巨乳だけではもう古い
女性のブラジャーで「よせてあげる」ブラというのがある。
テレビの下着の特集での店員さんが言うには、
「ワキや腹や背中の肉を胸まで持ってきて、
『お前はバストなんだ』と思わせる事によって
そこで定着させる」
らしい。
つまり、本来、バストではない部分の肉までも
バストの一部にしてしまうわけだ。
すごい技術である。
という事は、ワキや背中の肉をバストではなく腹部に集め、
そこで半球型に定着させれば
第3のおっぱいを作る事ができるのではないだろうか?
カップが真ん中にひとつだけあるブラジャーを作り、
それを腹に巻いて肉を集める。
ワキ、腹、背中などのすべてのぜい肉を総動員すれば
おっぱいひとつ分ぐらいの体積は十分稼げるはずだ。
2つある胸を大きくするだけなんてまったくつまらない。
これからは3つのバストである。
なんと素晴らしい!
友達に差をつける事間違いなし。
注目を集める事間違いなし。
でも乳首はどうしよう。
先輩、ついていきます
職場の先輩である松本先生(仮名)。
マクドナルドで、「ハンバーガーを何個まで食べられるか」
という事に挑戦した事があるらしい。
そして、「たしか10個は食べた」と自慢している。
こんな先輩を私は尊敬する。
ハンバーガーが10個食べられる事に対してではなく、
そんな事に時間と金をかけられるその生き方に。
私にはとてもそんな事はできない。
というか、別にしたくない。
次はマクドナルドのメニューを上から順に制覇してみたいらしい。
最後は「スマイル」でしめるのだ。
いいのか、それで。
スピードHDD
「スピード」という映画があった。
バスが一旦加速して時速80キロを超えると
搭載された爆弾がセットされ、
それ以降、スピードを時速80キロ以下に落とすと爆発してしまう。
これのパソコン版というのはどうだろう。
ハードディスクが毎分5000回転以下になれば爆発とか。
ユーザーは爆発しないように必死でいろんなアプリケーションを起ちあげる。
Word、Excel、InternetExploror。
しかしOffice関連を起動しまくるのは避けた方がいい。
「不正な処理」が出たら終わりだからだ。
私ならデフラグを起動して逃げる。
最適化が完了したら爆発。
ELTとマイラバ
「Every Little Thing」が「ELT」なのに
「My Little Lover」が「マイラバ」とはどういう事だ!?
「My Little Lover」を「MLL」と呼ぶか、
「Every Little Thing」を「エブシン」と呼べば
統一が取れてスッキリするのに。
DNAの使い道
最近、遺伝子組み替え技術がブームだ。
遺伝子操作でホタルの中の光る遺伝子を
タバコの葉の遺伝子に組み替えたら
光るタバコの葉ができるらしい。
じゃあ、遺伝子操作で光るゴキブリとか。
暗い部屋でもどこにいるか見えるから安全。
ゴキブリホイホイの中でもピカピカ。
それとか、光る遺伝子を人間の中指の遺伝子に組み込むとか。
いつでも「E.T.」ごっこ。
夜、家に帰ってきても玄関の鍵穴がよく見える。便利。
停電に強い男、完成。
毛深い人の遺伝子をハゲで悩む人の遺伝子に組み込むとか。
DNAでハゲを克服。
なぜだかカッコいい。
タバコの葉なんか光らせてないで
そういう事に技術を使って欲しいと思ういけない僕だ。
普通の22歳だから
メタクロも結構、大きいページになってきたし
それなりに人気も出てきた。
感想メールや掲示板の書き込みも結構多い方だろう。
個人ページとしてはなかなかがんばってるんじゃないかと思う。
そうなると、なんか管理者の私の事を
もはや雲の上の人とか、人気の芸能人とか
神様みたいに崇めてる読者がいるのね。
私がメールしたり掲示板に書き込むだけでスゴイ感激してくれたり、
メタクロの日記で紹介される事を
テレビに出演したかのように喜ぶ人もいるの。
たまに、すごいファンらしき読者からのメールとかもあるの。
そういう人は私と電話したり会ったりしたら
失神するんじゃないかってほど、メールにファン精神が感じられるの。
でもね、私はホント普通の一般人なの。
兵庫県に住んでるパソコン好きのサラリーマン。独身22歳。
どこにでもいるの。こんな人。
ゲームも好き。ドラマも好き。ボーリング嫌い。
どこにでもいるの。こういう人。
あんまり私の事、尊敬しないで。
ホント、たいした事ないの。
せっかくだから言っちゃうけど、
外に出かけない日には面倒だから風呂に入らない。
そんなヤツなの。
自分で目薬がさせない。
そんなヤツなの。
毎週、名探偵コナン見てる。
そんなヤツなの。
トイレでおしっこなのにもかかわらず、たまに気分転換で座ってしてみたり。
そんなヤツなの。
ねぇ、たいしたヤツじゃないでしょ?
別に尊敬するほどのもんじゃないでしょ?
幻滅していいよ。
実はスターでもなんでもないから。
ちょっと文章書くのが好きな、普通の男なの。
実際会ったら意外と普通だって。
だからもっとイメージ下げて、下げて。
「ねぇ、もし無人島で出川と松村しかいなかったら
どっちを選ぶ?」
「両方奴隷にしてイカダで脱出するわ」
つっこみたいCM
見るたびに思うのに、誰も言わないので
もう私が代わりに言っちゃいます。
「日本のテストでは…」
3+4=□
5+7=□
8+2=□
9+7=□
「イギリスではこう」
「考えるのが楽しくなるね」
□+□=8
□+□=6
□+□=3
□+□=9
ってそれじゃ勉強にならないでしょ!
ふー、やっと言えた。スッキリ。
答えがひとつじゃないから採点も面倒になるし、先生も嫌がります。
普段の生活においても「□+□=定数」という形になる計算なんて稀。
買い物する時に合計額だけ先に決めて買い物するのはバラエティの企画ぐらいだし。
子供の想像力を育てたいっていうなら
□+□=□とかにしちゃえばいいのに。無限の可能性。
で、結局なんのCMだっけなぁ。何度も見てるのに。
対ゴキブリ戦
ゴキブリは最強の昆虫だと思う。
アリは非常に力が強いが、体が小さい。
カブト虫はカッコよくて武器も持っているが、動きが遅い。
ハエはグロテスクで汚いが、すぐ逃げるし叩かれるとすぐ死んでしまう。
ゴキブリは動きも速くグロテスクで人間を怖がらない。
叩いても毒ガスを喰らってもなかなか死なないのである。
私は昆虫が大嫌いだ。
いや、昆虫に限らず、足が5本以上ある生き物や、1本もない生き物が
とても嫌いなのだ。
たとえ食物連鎖がくずれてもいいから全滅して欲しい。
しかし自分で虫を殺したりもできないし、見るのも嫌だ。
世の中の昆虫ファンが昆虫採集しまくって、
早く世界から虫の姿を消し去って欲しい。
だから、より早く昆虫、その中でもゴキブリがいなくなるように戦い方を伝授する。
対ゴキブリ用の武器としては、
スリッパ、丸めた新聞紙、殺虫スプレー、熱湯、ゴキブリホイホイ、ホウ酸ダンゴなどがある。
スリッパはマンガなどでは使っているのをよく見るが
実際にゴキブリを叩くために使っているところは見たことがない。
スリッパを履いて使用し、うまくヒットした場合は確実にゴキブリを昇天させる事ができるだろう。
だがゴキブリを上から踏みつけるというのはかなりの勇気がいる上、
実行する前に踏みつけた後のゴキブリの姿がリアルに想像できてしまうため
あまりやりたくはない。
丸めた新聞紙や雑誌で叩くという事もあるだろう。
この場合、あまり短いとかなり接近しなければならなくなるため
できればある程度の長さがあった方がいい。
新聞紙だと長いものを作るのは容易だが
新聞紙は軽いので攻撃力が下がる。
一方雑誌は固くて一撃あたりのダメージはでかいが
そんなに長いものは作れない。
しかもこの武器はゴキブリを発見してから製作に入るため、かなり厳しい。
付近に材料がなく、探している間にゴキブリを見失うと最悪である。
余談だが、一度発見したゴキブリを見失うというのは
一度も見かけない(いるけど気づいていない)場合よりもかなりひどい。
一度発見したという事は、家の中にいるのは確実であって
「今もどこかにいるんだ」と常に感じながら生活しなければならなくなる。
たとえその後ゴキブリを発見し、駆除したとしても
そのゴキブリがこの間のゴキブリである確証はないので
不安は忘れるまで続く。
特に見失った日の晩などはおちおち眠れない。
「もしも眠っている間にゴキブリが現れて顔の上を走ったりしたら…」などと考えてしまい、
どんどん嫌な想像ばかり浮かぶのだ。
まず部屋の電気は消せなくなる。
ゴキブリは恐らく夜行性であるので暗い場所を好む。
したがって今まで暗かった部屋の電気を点けるときなどは注意が必要だ。
パッと部屋を明るくした瞬間、夜だと思って活動していたゴキブリがいるかもしれない。
電気を点けた後、部屋に入る前に、天井や壁、床にゴキブリがいないかどうか
サッと見回す習慣を付けた方がいい。
ただし、明るい部屋に現れるときもある。
いや、現れるというより、すでに現れていたのを発見する、といった感じだ。
ゴキブリというのは登場シーンを見かける事は非常に少なく、
ふと気づいたらいつの間にかいた、というパターンが多い。
そして見つけた瞬間、時間が止まる。
いわゆる「ゴキブリと目が合った」瞬間なのだ。
ゴキブリというのは移動していないときでも
細くて長い触角だけはチラチラと揺れていて何か考えている感じがする。
そしてしばらく考えた後、恐ろしいスピードで移動すると、
またしばらく動きを止めて考える。
見つけた瞬間にはお互いの動きが止まっているので
人間とゴキブリのどちらが早く状況判断が終わるかで
勝負の結果が大きく変わる。
人間はまず武器を用意しなければならないので必ず先に動くようにしたい。
だが、叫んだり素早く動いたりすると
ゴキブリも移動を開始する可能性があるので
なるべくノロ〜っと動きを察知されない程度に行動を起こす必要がある。
この時、ゴキブリから目を離してはならない。
見失うのだけは避けねばならないのだ。
さて丸めた新聞紙の話に戻るが
ハエなどの場合、手首のスナップをきかせ素早くムチのように叩くと
瞬発力があるので軽いダメージでも倒せる場合が多い。
しかしゴキブリはかなりしぶといので、スナップはきかせず
バットで叩き潰すようなイメージで振り下ろす必要がある。
このため、より固く丸めたものがいいのだ。
だがいずれにしろ、ヒットさせるには接近する必要がある上、
かなり度胸もいる。
もし攻撃をはずした場合は、かなりの勢いで走りまくると思われるからだ。
さらにゴキブリは地面だけでなく壁や天井に登る事ができる。
手足が何か特殊な形状になっているのだと思うが
たとえ体が横や逆さになっても地上と同じ速度で移動する。
このため壁や天井などにいるゴキブリを叩くのはかなりやりにくく、
致命傷になりにくい。ジャストミートできないのだ。
そうなると殺虫スプレーである。
いまではどんどん強力になっているし、
スプレーならそれなりに離れたところからでもゴキブリに命中する。
しかも範囲が広いので少しぐらい外れても大丈夫だ。
ゴキブリにガスを浴びせた場合、ダメージは蓄積するので
たとえ逃げられたとしてもそのうち死んでしまう場合が多い。
しかし、新聞紙で叩いたにもかかわらず逃げられた場合は
そのうちダメージが回復し、再び現れるので危険なのだ。
スプレーの場合、勢いがあるので遠くからでも攻撃できるが
逆に近づきすぎるとガスの勢いでゴキブリを吹き飛ばしかねないから注意だ。
近づいたときは横や斜めからではなく真上からガスを浴びせるようにしたい。
こうする事によってゴキブリを地面に押しつける力が生まれるので
ゴキブリが逃げにくくなり、より大きなダメージを与える事ができる。
ただ最近のゴキブリは耐久力が付いてきたのか、
ガスを浴びせてひっくり返っても、かなり長い時間ピクピクしている。
白亜期あたりからたいして姿が変わっていないらしいが
ガスに対する力が進化しているのではあるまいか。
さらにガスの場合、一つだけ注意する事がある。
壁などにいるゴキブリにガスを吹きかけた場合、
ゴキブリが飛ぶときがあるのだ。
たまにゴキブリが飛べるという事を知らない人がいるが、飛べるのだ。
ただ、地面にいるときに飛ぶ事はかなり少ないらしく
どこか少し高いところ、すなわち壁面などにいるときで
かつ逃げる場合に飛ぶようだ。
カブト虫やカナブンなどは移動手段として羽を使うが
ゴキブリの場合、普段はあのスピードで走れれば十分なので
あくまで高い場所から逃げるときなどに一時的に飛ぶ。
しかしこれはかなりスゴイ事で、
今まで殺虫スプレーを使って優位に立っていた人間も、
ゴキブリに飛ばれると精神的なショックがかなり大きい。
たとえゴキブリが恐くない人でも驚いてしまう。
たいてい虫というのは人から離れた方向に飛んで行くものだが
ゴキブリはどちらかといえば向かってくる感じがする。
そして虫が恐がらずにこちらに向かってくるという状況に
人はかなり驚き、怖がるのだ。
そのため壁面、もしくは天井などにいるゴキブリに殺虫スプレーを使うときは
「飛ぶかもしれない」と覚悟を決めてスプレーするか、
地上に下りるのを待ってから仕掛けた方がいい。
たとえ飛ばなくても壁面や天井のゴキブリにスプレーした場合、
ある程度ガスをかけると壁につかまっている力が弱まるらしく
突然ポタリと下に落ちる。
この場合は弱って落ちているのだから別に怖がらなくてもいいのだが
やっぱりかなり驚く。
特に天井の場合、そのまま落ちてくる恐れがあるので
真下でポカンと口を開けながらスプレーしたりするのはやめた方がいい。
熱湯という手段も考えられるが家の中だと使用できる場所がかなり限られる上、
下手すると人間もダメージをくらう場合があるのであまりお勧めできない。
参考までにゴキブリホイホイを挙げておくが
あれはあくまでトラップであり、いつのまにかゴキブリを殺せるわけであって
いざゴキブリが目の前に現れたときは何の役にも立たない。
それに定期的に中身をチェックしてゴキブリが入っているかどうか
確かめなければならないし、固定されて死んだゴキブリを眺めるのは
あまり気分のいいものではない。
もし指が当たってしまったりすると数日間は指を見るたび思い出すハメになるだろう。
ただしこれの発展系でホウ酸ダンゴというのがある。
ホウ酸というのは毒だが、別にこれが目当てでゴキブリが集まるわけではない。
ゴキブリはタマネギなどの匂いにひかれる習性があるらしく
材料にそれらを混ぜる事によって、エサにひかれて食べたゴキブリを毒殺するのだ。
しかもホウ酸ダンゴの優れているところは
その場ですぐ死ぬわけではなく、どこか棲み家に戻ってから死ぬところだ。
つまり後片付けの必要もないのだ。
ただ、棲み家までたどり着けなかったゴキブリが
家の中で死んでいる場合があるかもしれないので完全に安心はできない。
しかし、かなり優れたアイテムであるのは間違いないので
これを家の中の数ヶ所に置くといつのまにかゴキブリを見かけなくなったりする。
だが、ゴキブリホイホイと同じでこれもトラップの部類に入るので
いざというときのためにスプレーなどの武器を近くに用意しておく必要がある。
さて、ここまでいろいろな戦い方を話してきたが
実際には私はゴキブリに対して極めて弱く、あまり殺した経験はない。
これを読んだ人たちがいち早くゴキブリ退治術を身につけ
ゴキブリの数を減らしてくれるのをただただ願うばかりである。