悩み事
ヤバい。
最近、メタクロの日記の更新が負担になってきた。
今年に入ってから、やけにアクセス数が伸び、
最近は1日200アクセスになってきている。
アクセス数が増えるという事は
より多くの人たちが見に来ているわけで、
そんな読者の人たちを楽しませる日記を書かなければ、と
強く意識する。
しかし、調子の悪い日や時間に余裕のない日もあり、
「今日の日記はイマイチだな」と自分でも感じる時が多々ある。
エッセイは少しずつ書きためて、ある程度の量になったらアップするので
それほどの負担はないのだが、
メタクロの日記というものは「毎日更新されるもの」という意識が
私自身にも読者の方々にも定着しているのだ。
調子がいい時に面白い日記が大量に書けたりすると
早く日にちが経って読者にすべて読んで欲しいと思うのだが、
そうでない時はストックしている日記を使うか、
無理やり書き上げるかのどちらかで、
いつも日記を更新している午後11時頃が
ある意味、日記の〆切のように感じる。
ホームページは趣味として公開しているわけだし、
楽しいから更新し続けているのだが、
「更新しなければならない義務感」として感じる日もあり、
つくづくホームページの運営は大変だと思う。
もちろん個人のページであるし、無料で公開しているわけだから
更新をやめたり、掲示板の書き込みにレスしなかったり、
ホームページ自体を閉鎖したりするのも自由なのだが、
毎日見に来てくれている読者や、
非常に励みになる言葉をかけてくれる読者の方を
何人も知っているだけに、裏切るような行為はしたくない。
たとえバカバカしい内容の日記でも、
かなりの推敲した上での文章なのだ。
いつも最低5、6回は読み返し、挙げ句の果てに納得できずに
削除する事もある。
マンガ肉について書いた日記のために
「マンガ肉」の画像を2時間かけて探したり、
日記のネタのために東京都の人口が書かれた資料を探し回ったりと、
くだらないネタでも、作業としては多い事もある。
日記の内容も、調子のいい時は考えなくても
ネタが溢れてきて面白い日記が書けるのだが、
そうでないときは、いくら面白くしようとしても
何も思いつかないのだ。
ネタがなければ日記を更新しなければいいのだが、
毎日更新しているからこそ、今の1日200アクセスが得られていると思う。
週1回の更新にすれば、たとえ読者の数が減らなくても
1日あたりのアクセス数は減るだろう。
おかしなもので、ホームページの人気が出てくれば出てくるほど
アクセス数が減るのがとても恐くなる。
いつもより50アクセス少ない日があったりすると
「どこが悪かったのだろう」とずっと考え込んでしまうぐらいだ。
つまり、「ここのホームページに来れば楽しめる」という読者の期待が、
「来てくれた人には必ず楽しんでいってもらわなければ」という意識を私に生み、
読者に楽しんでもらえていない雰囲気を感じ取った日に、
非常に落ち込んでしまうのだ。
しかも、初めて来た読者がそんな日の日記を読んで、
「ああ、このホームページの日記はイマイチだな」と判断するのではないか、という
妙な心配までしてしまう。
自信のある日の日記を読まれて、「イマイチ」と思われるなら
全然構わないのだが、そうでない場合は
「とりあえず過去の日記を読んでから判断してくれー」と
お願いしたくなる。
今日もこんな日記になってしまって
読者の方には楽しんでもらえないかもしれないが、
私の更新についての気持ちを書いて、
少しでも楽になろうと考えた末の日記である。
今日は日曜日なので、ゆっくり明日の日記のネタでも考えます。
ドラキュラの失敗
最近気に入っているCMがある。
「NIKE」のCMだ。
「NIKE」のCMは以前からセンスがよく、カッコよかった。
「NIKE」のマークが出るだけでメーカー名は出ないので
一見何のCMかわかりにくいが
そこがまたカッコいい。
最近放送されているのは
ボクシングのリングの上でボクサーとバスケ選手が戦い、
バスケ選手がボールをドリブルしながら
ボクサーの攻撃を次々とかわし、最後にボールをぶつけて倒すものと
もうひとつ、吸血鬼とテニスプレイヤーがテニスをするものだ。
個人的にはテニスのCMの方が好きである。
吸血鬼がテニスプレイヤーとテニスをするのだが、
吸血鬼はかなりテニスがうまく、
テニスプレイヤーは苦戦する。
その時、建物の天井が開き、日光が差し込んでくる。
吸血鬼側の応援をしていた魔物たちは一瞬で灰になってしまうが、
吸血鬼は日光を浴びても平気なのだ。
なぜかというと、UVプロテクションのシャツで
紫外線を防いでいるからである。
ってお前、顔出てるだろ!
私の不満
今日は私がムカつく事を書く。
「同感!」とムカつくもよし。
「そんな事ないよ!」とムカつくもよし。
とにかく今日はムカつくべし。
●「エヴァンゲリオン」を「エバンゲリオン」と思っている人
ホームページでたまに見かける。
「エバ」じゃなくて「エヴァ」。
上の歯で下くちびるを噛むように「エヴァ」。
●態度のでかい芸能人
羽賀研二。
とにかく大嫌いだ。
テレビに出ると必ず「すべて知っている」ような話し方をするが、
君はそんなに偉くて経験豊富なのか。
特に女性に関する話題の場合、「自分は女性の扱いがうまい」ような
話し方をするが、非常に不快だ。
結婚宣言していながら他の女性タレントとイチャついてる君が
女性に人気があるとは思えないがね。
武田鉄矢。
ドラマはいいんだけど、トークの時に他の年下タレントの事を
「お前」って言うな。
いくら年上で芸歴長くても礼儀がなさすぎる。
「なるほど・ザ・ワールド」の愛川欽也。
他のタレントの名前を呼び捨てにするな!
特に私が好きな女性タレントの下の名前を呼び捨てにされると
めちゃめちゃムカつく。
もう番組終わって、最近見かけないからいいけど。
みのもんた。
相談しているようで相談してないでしょ。
所詮は人事(ひとごと)だと思ってるでしょ。
自分の事じゃないから、「○○すればいいじゃん」って
簡単に言うんでしょ。
本気で悩んでる人に全然助けにならない言葉をかけてるでしょ。
私は胸が痛くて番組を最後まで見てられません。
●CMが終わるとかなり巻き戻ってる番組
いいところでCMに入るのはまあいいとして、
CMが終わったと思ったら、CMの前に見た場面を
また見せられる。
すごく辛いのだ。
しかもかなり巻き戻されているのだ。どうにかしてくれ。
●同じVTRを何度も見せるワイドショー
「これ、さっきも見たじゃん」っていうVTRを
何度も流す。
もちろん同じ番組の同じ話題で。
VTRが少ないなら少ないでいいでしょ。
何回も同じ所見せられるのって辛いのよ。
●番組中に入るニュース速報
せっかくいい気分でテレビ見てるのに、
「ピンコーン!ピンコーン!ピンコーン!ピンコーン!」とかいって
いきなり画面上部にテロップが出るやつ。
バラエティ見ている時ならまだいいけど、
映画とかアニメとかドラマ見てる時はやめてくれ。
ビデオ録画している人の事を考えてくれ。
感情移入しているのに一気に冷めるよ。
しかもテロップが重なって画面が見えなかったりするし。
私のお気に入りの映画ビデオには、
「鈴木大地が水泳で金メダルを獲得」っていうテロップが出るよ。
●流行りのものをすぐ真似する番組
「超○○」って言い方が流行ったから、「超○○〜」ってタイトルにしたりとか、
「チョベリバ」が流行ったから、なんでもかんでも「チョベリバ」「チョベリグ」とか、
「GTO」が流行ったから、見出しを「グレート・○○・○○」で「G・T・O」とか、
「タイタニック」が流行ったから、BGMに使ってみたりとか、
「踊る大捜査線」が流行ったから、すぐテーマ曲を使ってみたりとか、
そういうの、もうやめて欲しい。
ちょっと流行ったからって真似しても、
真似した番組まで人気が出るわけじゃないでしょ。
そんな事を多用してたら、せっかく好きな流行り物も
安っぽく感じてきちゃうでしょ。
●電車の中で携帯電話になかなか出ない人
ホントはバイブにしてて欲しいんだけど、
ポケットが小さいとか、
バッグの中だとバイブはわからないとかもあるだろうから、
着信音を鳴らすのは、まあ許すよ。
でも、自分の携帯の場所ぐらい把握しといて欲しい。
電話が鳴ってからガサガサ探し始めて、
ポケットの中やバッグの中には入ってなくて
結局、床に置いてた紙袋の中に入ってて、
やっと出たと思ったら電話切れちゃってんの。
バカにしてんのか?
つまり、アンタさんざんうるさく音鳴らしただけの存在なのよ。
自分の携帯をどこにしまったかぐらい、把握しとけよ。
●やたらウインカーのテンポが早い車
普通の車は「チッカッ、チッカッ、チッカッ」って感じなのに
「チカチカチカチカチカ」ってめちゃめちゃ早いテンポで点滅している車。
ただでさえ長い信号がやたらイライラするの。
なんか見てると心臓がドキドキするの。
ムカつく事なんてまだまだあるけど
日記として長すぎるから今日はこれで我慢。
好評ならば続編の可能性アリ。
不評ならば忘れてくれ。
クロレッツのCM
「クロレッツ」のCMを知っているだろうか。
「♪僕たち男の子 君たち女の子♪」という歌とともに、
女の子がデートの日のための下着を選んでいるのだ。
何十枚もある下着をいろいろ手に取ってみるが
なかなか決まらない。
そこで「クロレッツ」を食べて選び直してみる。
そして赤い下着を選び、「ピロピロピロン♪」と決めるのだ。
しかし、私から言わせてもらうと
その下着が一番趣味が悪いように思えるのだが、
もしかして「クロレッツ」を食べるとセンスが悪くなると言いたいのか?
そして実際デートに行き、
女の子は目を閉じて男にキスをせまる。
(実際にあんな風にしてキスをせまる子はいないと思うが)
その時に風が吹いて女の子のスカートがめくれ上がり、
下着が丸見えになって男の方が呆然とするのだ。
しかし、私としては
スカートがあれだけめくれ上がっているのに
押さえようともしない女の子は嫌だ。
あと、女の子は結構かわいいのに男がイマイチなのはどういう事だ。
まあ、「クロレッツ」は食べないけど。
マクドナルドよ、永遠に
私は好き嫌いが激しく、
特にマヨネーズやチーズはダメだ。
マクドナルドに行っても、タルタルソース(マヨネーズと同類)が入っている
フィレオフィッシュバーガーなどは頼まない。
いや、そもそも私はマクドナルドで
ハンバーガーとダブルバーガー以外は食べた事がなく、
マックバーガーもチーズバーガーもてりやきバーガーも
未経験である。
注文はいつも決まっているので
同じ言葉をしゃべり続けている店員などよりも
さらに早い。
「いらっしゃいませ。
こちらでお召し上がりですか?」
「はい。えー、ダブルバーガーセット、
(ドリンクは)コーラで」 ←店員に「ご注文は?」などと言う暇を与えない
「はい。ダブルバーガーセットがおひとつ。
ドリンクはコーラで。 ←店員が言い終わる前に代金525円を用意する
ダブルバーガーの方、お時間5分ほどかかりますが
よろしいですか?」
「もちろん」
「期間限定のツインチーズバーガーなら
すぐにご用意できますが?」
「いや、結構」
こんな感じである。
ちなみに私はファースドフードの中で
マクドナルドが一番好きだ。
ケンタッキーやロッテリアやデニーズやモスバーガーなどよりも
マクドナルドである。
フライドポテトも、ケンタッキーの太くてほわほわしたやわらかいポテトよりも
マクドナルドの細くてカリカリしたポテトの方が好きである。
たまに異様に長いポテトを発見するとかなり嬉しい。
マクド最高。
マクド命。
ああ、私はマクドナルダー。
一生ついていくぜ。
関係ないけど、モスバーガーのハンバーガー系を
まったくこぼしたり汚したりせずに食べる事なんてできるだろうか?
私はいつもベタベタになるぞ。
3日ノベル その1
−日記ネタ切れ企画・3日ノベル−
俺は毎日出勤する。
毎日8時間ほど働いて、会社に労働力を提供しているのだ。
俺たちがいなければ会社は動かない。
しかし、たとえ俺が明日死んでも、
少しの間ざわつくだけで、すぐに元のリズムになるのだろう。
そう。
俺は会社を動かす歯車のひとつでしかないのだ。
歯車が壊れても、すぐに別の歯車が用意される。
いや、俺自身、壊れた歯車と交換された新しい歯車だったのかもしれない。
毎日まるっきり同じ生活。
同じ時間に起き、同じようにシャワーを浴び、
同じように着替えて、同じ電車に乗る。
そんな生活の中、ひとつの疑問に気づいた。
毎日、駅の自動改札機に通す定期券。
俺はいつも使用区間や年月日などが書かれた表の方を上にして
改札機を通っている。
しかし、一瞬、ほんの一瞬だが、
前を歩いていた女性が定期券の裏の方を上にして
改札機を通ったように見えた。
今さっきの事だ。
見間違いか?
定期券はおそらく磁気により、データが記録されているのだろう。
カセットテープやビデオテープと同じだ。
しかし、定期券の裏は確かにカセットテープなどの磁気面に似ているが、
表は文字が印刷されており、薄い緑色をしている。
なんとなく、意識としては表を上にして改札機に入れたくなる。
しかし、あの女性の定期券は裏向きに見えた。
どうなのだろう。
裏向きでも問題ないのだろうか。
よし、やってみよう。
失敗すれば、「ピンコーンピンコーン!」と警告音が鳴り響き、
恥をさらす事になるが、このまま疑問として置いておくよりはいい。
普段とは違う気持ちに俺はドキドキしていた。
明日だ。
明日の朝、この改札機を通る時に裏向きで通してやる。
やるぞ。
このだらけた生活とはおさらばだ。
俺はやるんだ。
−明日の日記へつづく−
| −読者の方へ− 定期券を裏向きにして改札機に通した時の結果を知ってる方、 明日の日記が更新されるまでの間、 他の読者にその結果がバレるような発言を 掲示板へ書き込む事を禁止します。 ご協力、お願い致します。 メタクロはネタとオチが命なのです。 |
(1999年03月11日の日記より)
3日ノベル その2
−昨日の日記からのつづき−
奴だ。
金属でできた固まり。
人間の代わりに切符や定期券を判別する機械。
俺は毎日、奴の間を通り過ぎる。
しかし、今日は一味違う。
なんせ定期券を裏向きにして通してやろうってんだからな。
改札機もまさか裏向きでくるとは思っていまい。
徐々に奴に近づいていく。
俺の前を歩いている乗客たちも
次々と奴に定期券や切符を滑り込ませて通っていく。
しかし俺は彼らとは違う。
裏向きだ。
裏向きで通るんだ。
だが、もし裏向きがダメなのならば、
小さな板が両側から閉じ、奴は俺を通さないだろう。
けたたましい警告音を鳴らして、周りの人々を振り向かせるだろう。
衝撃と屈辱。
そして不安。
いよいよ、次は俺の番だ。
俺が奴に定期券を入れる番だ。
やはり恐い…。
やめるか?
いや、やるんだ。
いつもの俺とは違う。
俺は変わらなきゃいけないんだ!
やれ!行け!
入れるんだ!
いつもとは逆向きで入れるんだ!
そうだ!緑の面を地面に向けろ!
茶色の部分を上にするんだ!
裏は表に、表は裏に!
名づけてリバーシブル・インサートォォォ!!
ガチャコーン、シャキ!!
おっしゃぁぁぁぁあああああああ!!
奴の向こうに俺の定期券が出ている!
奴は音を発していない!
周りは何事もなかったかのようである。
勝った!俺は勝ったんだ!
やったぜ!
裏向きでも問題ないんだ!
奴は表と裏の区別もつかないんだ!!
バカな野郎だ!
明日からは気分次第で表か裏か決めてやるぜ!
奴は俺に翻弄され続けるんだ!
ハァッハッハッハッハァ!
−明日の日記へ続く−
(1999年03月12日の日記より)
3日ノベル その3
−さらに昨日の日記からのつづき−
俺は通勤の時、一度電車を乗り換える。
K電鉄で終点まで行った後、H電車に乗り換えるのだ。
K電鉄の改札機が裏向きでも通れる事はわかったが、
果たしてH電車の方も大丈夫なのだろうか。
やってみよう。
大丈夫!
俺は生まれ変わったんだ。
もう今までとは違う。
強いものに脅え、弱いものに威張ってきた今までの醜い俺とは違うんだ!
行け!通してやれ!
裏向きだ!
H電車でも問題ないはずだ!
再びリバーシブル・インサートォォォ!!
ガチャコーン、シャキ!!
おっしゃぁぁぁぁあああああああ!!
やはり!
やはりH電車であろうと問題ない!
奴のレベルはどこでも同レベルだ!
ハハハハハハハハハハァ!!
俺は無敵だ!
恐いものなしだぜ!
当然、帰り道も裏向きで通ってやるぜ!
大丈夫、大丈夫!
すんなりと通っていくぜ!
もう裏向きでも大丈夫ってわかってるからな!
おりゃぁぁあああ!!
「お客さん、困りますねー」
ん?
あっ、しまった…。
俺の地元の駅は、まだ自動改札機じゃなかったんだっけ。
結論:
駅員が相手の時は裏向きじゃダメ。
| この物語は作者の生活の中での妄想であり、 登場する人物・団体などは 実際のものとほとんど関係ありません。 |
っていうか、イマイチのデキ。
虫でまくり
私は専門学校で生徒にプログラムを教えているが、
授業のためや趣味として自分でもプログラムを組む。
先日も、ある目的のためにプログラムを組んでいたが、
どうしても思い通りに動かない。
エラーが出たり、結果が違ったりで
とにかくバグが出まくり。ウキャー!!
まさに「バグズ・ライフ」!!(これが言いたかっただけ)
どうでもいいけど、映画「バグズ・ライフ」って
コンセプトは「みなしごハッチ」と同じだよね〜。
謝られても…
先日、ローソンでサントリーの「ごめんね」というジュースを買った。
新発売のものだが、変わったネーミングにひかれたのだ。
飲んでみた。
っていうか、普通のフルーツジュースじゃねえか!!
でも、炭酸と相性悪いよ、コレ!!
くそー!!
サントリーに文句言ってやる!!
と思ったら、商品名「ごめんね」って、すでに謝ってるじゃん。
「まずくてごめんね」って。
「期待させてごめんね」って。
「変な名前でごめんね」って。
でも、「ごめん」ですんだら警察いらねーんだよ!!
あ、別に今はいらないか。
っていうか、今日エッセイ更新するつもりだったのに
仕事が忙しくて更新できなかった。
読者のみなさん、ごめんね。
むぅ。
イマイチなオチ。
急げ
私は以前PHSを持っており、今は携帯電話を使っている。
そして、私は電話を取るのがかなり早い。
家にいる時は、携帯の着信音が鳴った瞬間、
たとえ寝転んでいたとしても体が勝手に反応し、
携帯に手が伸びる。
音にすると、「ピリリ、バッ!」といった感じだ。
外出している時は、携帯のバイブ機能が働いた瞬間、
西部のガンマンのようにポケットから素早く携帯を抜く。
音にすると、「ブルル、バッ!」といった感じ。
「おぅ、早いな」
電話の相手から、よくそう言われる。
やっぱり「でんわ(削除)そげ」って言うからね。
(あまりにベタベタなネタだったので削除しました)
罪の意識
私の町には、たこ焼き屋が3件ある。
以前は家から一番近いたこ焼き屋でよく買っていたのだが
3件のたこ焼きを食べ比べた結果、
駅前のたこ焼き屋のものが一番うまい事がわかった。
その時から駅前のたこ焼きばかりを買うようになったのだが
そのたこ焼きの袋をぶら下げて、家の近くのたこ焼き屋の前を通る時、
ものすごく悪い気がする。
以前、よく買っていただけに、なんとなく親しみもあるのだが
なんだか裏切っているような気がするのだ。
っていうか、浮気してる時って、こんな気持ちなのかな?