第八章

振動マウス対応

NINTENDO64の振動パック、
プレステのデュアルショックコントローラー、
ゲームボーイの振動カートリッジ。

世間では震えるものが流行している。
ちなみに、今まで黙っていたが
メタクロも振動マウスに対応しているのだ。

試しに下の枠の中でやってみて欲しい。

この線をなぞるようにマウスカーソルを動かすと

マウスが振動します

手の中のマウスが小刻みに振動したのがわかっただろうか。

ただし、振動マウスは対象年齢80歳以上なので
それよりも若い人の場合はうまく振動しない場合があります。

年齢が足りないけど、どうしても体験したい人は
腕立て伏せを全力で50回行った後で
もう一度試してみてください。
おそらく振動します。

なお、振動マウスは特別なマウスではなく、
そこらへんで売っている普通のマウスで十分に振動します。


拉致監禁風呂

先日、風呂からあがろうとして風呂のドアに手をかけたところ、
風呂のノブが半分ほどドアから抜けてしまった(家がボロい)。
完全に外れたわけではなく、ノブが手前に寄ってしまった感じである。
しかし、このままでは、そのうちノブが取れてしまいそうだ。

もし風呂に入っている時に、
風呂から出ようとしてドアノブが抜けたら
私は風呂に閉じ込められる事になるのではないだろうか。
なんせ、ドアが開けられないのだから。

もしメタクロの更新が途絶え、メールに対しても反応がなければ
すぐに119番通報してください。
私は風呂にいます。


ミンキーモモへ一言

ミンキーモモへのツッコミ:

「パラリルパラリルドリリンパ、ティアランティアナンマリリンパ、
 ミンキータッチで『オートバイのライダー』になあれ!」

ってオイ、バイクもセットで出てきたぞ!!
それは変身じゃねえ!!

以上。
っていうか、ネタが古い。


2つの自由

私はホームページに関しては2つの「自由」があると思っている。

「見ない自由」と「リンクしない自由」である。

まず「見ない自由」というのは、つまり読者側の自由。
ホームページというのは見るのも見ないのも自由。
そのページが気に入らなければ見なければいいし、
自分と趣味が合わないからといって
そのページを非難するような事はするべきではない。
単に見なければいい事だ。

本や映画と違って、そのホームページを閲覧するために
代金を支払ったわけでもないし、
そのページを無理に見せられたわけでもない。

入場無料の展示会を想像してもらいたい。
入るのも自由だし、どの作品を見るかも自由。
入らなくてもいいし、見なくてもいい。
そこはいろんな人のいろいろな作品が展示されている。
自分が気に入らない作品があったからといって
壊していいわけではない。
その作品が好きな人もいるだろうし、
その作品に力を注いだ作者もいるのだ。
気に入らなければ見なければいい。

次に「リンクしない自由」であるが、
まず私は、すべてのホームページはリンクフリーであると考えている。
たまに、リンクする前に断らなければならないとか
無断リンク禁止とか書かれたホームページを見るが、
リンクされたくない場合はネットに公開するなと言いたい。
もうひとつ言うと、Yahooとかにも登録するなと言いたい。
特定の人にしか見られたくないページなのならば
ネットに公開したりせずに、
フロッピーディスクやメールで、好きな相手にだけ配ればいいのだ。

これだけを話すと「リンクする自由」かと思うが、
大事なのは「リンクしない自由」の方だ。

つまりは相互リンクについてである。
たまに、相互リンクを申し込んで相手に断られると怒る人がいるが、
どこかのホームページからリンクされたからといって
そのページをこっちからもリンクしてあげる必要はどこにもない。

私は「義理」のようなリンクである相互リンクが好きではないのだ。
相互リンクをする事で、リンク集の中にいいページと悪いページが混ざってしまい、
そのリンク集を使ってくれる読者の人に申し訳ないからだ。
自信を持って紹介できるホームページのみをリンク集に入れている。
そもそも、いいと思ったページなら頼まれなくてもリンクするのだ。

人気のホームページに相互リンクを頼む人というのは、
あわよくば相手のページの多い読者を自分のページに持ってこようとしているのだろうが、
実際には自分のページの読者が
相手のところに流れるだけ
だったりする、と
どこかのページに書いてあった。
まさにズバリである。

だから私は相互リンクは受けない。
お互いのページの作者が相手のページを気に入り、
偶然にも相互リンクになっているページや、
相手が好意で私のページにリンクしてくれている場合はあるが、
「相互リンク」として申し込んだり申し込まれたりして
相互リンクになった事は一度もない。

私はいつも、この2つの自由を念頭に置いて
ホームページを作っている。


アニメ的生活

アニメのような生活を一度味わってみたい。

俺は高校2年。
空中に飛び上がって鳴り響く目覚し時計で目を覚まし、
「遅刻だー!」と叫びながら、
食パンをくわえて家を飛び出す。

腕時計を見ながらがんばって走っていると、
いつも通る道がなぜか工事中
遠回りして行くしかない。

またまた一生懸命走っていると、
曲がり角で向こうから来た人とぶつかってしまう
ぶつかった相手は結構かわいい女の子。
歳は同じぐらい。

とりあえず謝ろうとしたら、
「どこ見て歩いてんのよ!!」
と、なにやらどなられる。ムカっ。

学校にはギリギリセーフでたどりつく。
教室に飛び込むと先生はまだ来ていない。よかった。

担任の先生がやってきてHRの時間が始まるが、
「え〜、今日は転校生を紹介する」
などと突然言い出し、紹介された転校生を見ると
さっき登校中にぶつかった女の子だったりして。

「あ〜、あんたは!!」
と指を差されて叫ばれてクラスの注目を浴びる。
しかもなぜか席が隣になったりして。

学校が終わって家に帰り、玄関を開けると
なぜか転校してきた女の子がいる。
すると母親が
「あ、親戚の子なんだけど、都合でご両親が海外に行っちゃって
 今日からうちで預かる事になったの」
などと言う。

2人で「え〜!?」となるが
とりあえずプイと顔をそむけて自分の部屋へ。

さて風呂にでも入るか、とお風呂に入ろうとしたら
すでに女の子が入っていて
「キャーッ!!」と水をぶっかけられたり。
こっちのセリフは「うわっ!ご、ごめん!」とか。

ちなみに、女の子は俺の名前を呼び捨てで呼ぶとか。
こっちも女の子の名前を呼び捨てで呼んだりして。

夜になり、部屋で一人で寝ていると
そのうち雨が降ってきて雷も鳴ったりして。
すると突然、部屋をノックする音。
ドアを開けると女の子が枕を抱えて立ってるとか。

雷が苦手らしく、いつも気が強いのに
やけにしおらしかったりして。
しょうがないから女の子をベッドに寝かし、
なぜか自分は床で眠る事になる。

朝起きると、また気が強い性格に戻ってて
ちょっとガッカリとか思ってると
机の上に「昨日はありがと」とかいうメモが残ってたり。

毎日の生活では、憎まれ口を叩きつつも、
実はお互い好き同士で、気持ちがなかなか伝えられなかったり。

そのうち、女の子が親のいる海外に行く事になっちゃって、
前の晩に二人で星を見ながら想い出話をしたりして。

空港で別れる寸前に、女の子の方からチュッとキスしてきて
「手紙書くからー!」などと手を振ってきたり。

っていうか、まず無理


カモン、ペプシマン

少し前に、ペットボトルのペプシコーラに
ペプシマンのボトルキャップが1つついてくるキャンペーンが行われていたのを
知っているだろうか。
最初は何気なくペプシコーラを買っただけだったのだが
その時にペプシマンの「P」人形をゲットしてからというもの、
「P」「E」「S」「I」の人形で「PEPSI」ロゴを完成させるべく、
毎日ひとつずつペプシコーラを買っていった。

ペプシマン人形は袋に入っており、外からは見えないため、
袋の上からの手触りだけで、どの人形か判断しなければならなくて、
コンビニのジュースコーナーでペプシコーラを触りまくるという、
辛く怪しい毎日であった。

そして、かなりの苦労の末、「PEPSI」ロゴが完成した。

ペプシメン
「P」をダブってゲットしなければならないところがポイントである。
「I」のペプシマンは生徒からのプレゼント。
すばらしき完成度。ホレボレ。

さらに、「PEPSI」ロゴ以外にも食べ物バージョンがあり、
それらもすべてゲットするのに全力を注いだ。

食べ物とペプシメン
右から2番目のポテト人形は上司の平石先生(仮名)からのプレゼント。
右端のピザ人形は先輩の清原先生(仮名)から撮影用に借りた。
ペプシコーラ人形とポテト人形の手触りが非常に似ているため、
間違えてゲットしてしまう事故が多発した。

あとはピザ人形とハンバーガー人形さえあれば
全キャラそろうのだ。
しかし、景品がなくなったためか、すでにキャンペーンは終わっている。

そこで読者の人にお願いだが、もしピザ人形かハンバーガー人形を持っていて、
私にプレゼントしてもいいという人はメールをください。
私の住所を教えます。
封筒に入るほどの大きさなので、送るのにも手間はかからないと思います。
それ以外の、すでに私が持っている人形でも結構です。
なんとなく大勢いた方が楽しそうです。

これらの人形は職場の私の机の上に並べられており、
日々、遊ばれている。
その一部をお見せしよう。

作品No.1「恋人たち」
恋人同士
前述の「P」と「S」のペプシマンの組み合わせ。
手前のペプシマンの首の角度が恋人っぽい。
背後にたまたま写っているフライドチキンのペプシマンが
2人にジェラシーを感じてのぞいてるみたいに見える。

作品No.2「コカコーラ征服」
コカコーラに勝利!
先輩の松本先生(仮名)の作品。
ペプシマンのガッツポーズが
コカコーラに勝利した気持ちを見事に表現している。

単に趣味で集めているように思われがちなペプシマン人形だが、
生徒が職員室に来る時にも
「私の机にはペプシマンがいるから」と言うだけで
迷わずに私の席を見つける事ができ、
生徒対応の役にも立っているのだ。

ダブってゲットしてしまった人形を含め、
現在11人のペプシマンが私の机の上にいるのだが、
いつ、校長や教頭に見つかるか
ドキドキしながら仕事をしている毎日である。

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