第十三章

私の思うシンデレラ

掃除をしていたら、部屋の中から
高校の卒業時にクラスで作った卒業文集が出てきた。

私は
「世の中には嘘がいっぱい。
 これから世に旅立つみんなのために
 教訓マンガ −シンデレラ−」
として、マンガを描いた。

せっかくなのでここで掲載する。

嘘シンデレラ話

ここで変なのはハイヒールでドレス姿のシンデレラに
男の王子様が追いつけなかったという事である。
つまり、シンデレラはとてつもなく走りが速かったという事だろうな。


本当のシンデレラ

↓すなわち

 シン          
 真デレラの話 

真デレラ話

スキャナーで取り込んだだけだとあまりに汚かったので
かなり修正した。
一番の修正は、セリフの部分をすべてフォントで置き換えて活字にしたところ。
あと、横向きに並べていたコマを縦に並び替えたところ。

私は高校時代からこういうネタを考えていたようだ。
あれから4年。
みんなはどうしているのか。


メモラーたるもの

先輩の先生からもらったゲーム雑誌「ゲーメスト」を読んでいると
こんな広告を見つけた。

ときメモフィギュア

ゲーム「ときめきメモリアル」の等身大フィギュア。
等身大とはスゴイな。
ちょっとやりすぎじゃないか?

しかも、よーく見ると、

値段

なんと50億円。さすがときメモ。
ファンは金を惜しまないのか。

コメントを読んでみる。

メモラーたるもの

「価格は高いけど」って、高すぎだ。
真のメモラーになるのも大変だな。
代金引換で支払うのか?

見出しも見てみる。

神??

神の領域」!!

コナミの株も急上昇だ。
ヤッター!!ときメモ万歳!


乱心姉さん

ちょっと前の「サザエさん」で、サザエさんが
学校に行くカツオに「ちょっと留守にするから」と家の鍵を預け、
カツオが家に帰ってから鍵を開けようとしたら
実はそれは家の鍵ではなく
サルのおもちゃのぜんまいを巻くネジだったという話があった。

それはもはや、おっちょこちょいを通り越して病気だと思うぞ、姉さん。

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