連続更新その61ガジェット「無駄に細かい迷路を自由帳に書きまくる」あったあった。そもそも自由帳ってなんだよ、って感じだ。 自由な内容を描くためにわざわざノート買わせるとは。で、それに鉛筆でびっしり迷路描いたりしてた。描き終わったら友達にやらせるのな。 無駄に緻密な迷路だから間違った分岐をかなり進んでから行き止まり、とか結構、極悪な仕様で。要は娯楽が少ないから自分たちで作ろうって発想ですよ。今思えば結構がんばってたなぁ。
連続更新その62応募が多すぎて書いても書いても終わりません。匿名希望 「ゆかりごはん、大人気」あー、うちの小学校では「わかめごはん」かな。わかめが混ざってるだけだったんだけどとにかくおいしくて、生徒にも大人気。これが不思議で、家で親に作ってもらっても同じ味にならない。単にわかめが入ってるだけ。普段はおかわりとかしないんだけど、わかめごはんのときだけはやたらおかわりしてた。ホントにうまかった。
連続更新その63TEVA「塀の上とか、ちょっとでも平地より高い所を歩いて帰る」そうそう。帰り道でも楽しもうというハングリー精神。塀というか、石垣みたいに少し高いところとか歩道の端のブロック部分とかとにかく狭くて高くなっているところを わざわざ選んで歩いてた。なんか冒険したいのな。
連続更新その64ちょっと更新ペースアップ。トキタ「ガラスウィンドウ内に飾られているトロフィーの数々に、 誰も興味を示さない」たいてい入り口近くにあるんだけど、不思議なほど中身見てない。朝礼の表彰とかでもほとんど興味ない。もう友達が表彰されたとかでない限り、 全然見向きもしない。それぐらい感情に正直なのが小学生。
連続更新その65トキタ「応援で使うポンポンを クシを使って異様なほど細く仕上げる」それよりもポンポンを自作してた思い出が懐かしい。確かに授業で運動会用のポンポン作った。なんかナイロンか何かで、ピーッと裂ける素材で。 で、「静電気ー」とかやって遊んでた。
連続更新その66匿名希望「犬が校舎に入ってくる」なんで小学校は校庭によく犬が入ってくるかね。野良犬というより、どこかの飼い犬が逃げた場合もあるんだけどとにかくしょっちゅう校庭に入ってきてたイメージ。授業中に窓から犬が見えたら妙にテンション上がったなぁ。場合によったら校舎の中にまで入ってきて大騒ぎになったり。
連続更新その67flying chicken 「レゴブロックとかを歯で外してブロックが歯形だらけになる」 ブロックかどうかわからないけどやたら歯を使いたがってた気がする。何かが取れなかったり開かなかったら歯。野性的。
連続更新その68チクサク「鬼ごっこでトイレに逃げ込む」あー、特に女子トイレとかは 「絶対に入ってはいけない」という強烈なイメージが生徒に共有されてて、何かと女子がよく逃げ込んでた。で、ちょっとでも足踏み入れたらすごい非難されるのな。同様に女子にとっての男子トイレも立ち入り禁止ゾーン。 よく考えたら、本当に追いつめたいときはトイレとか関係ないんだけど。
連続更新その69130「松葉杖を突いて来ると興味津々」これ今でも思う。ちょっと松葉杖で歩いてみたい。小学生だと、骨折のときのギプスとかも憧れ。なぜ普段より不便な生活を送りたいのかわからないけど。
連続更新その70灯i瑠「プールにアメンボがいっぱいいる」なんであんなにいるんだろう。そのプールに入らないといけないって今考えると結構イヤだなぁ。
連続更新その71匿名希望「掃除用具入れのロッカーに入る」ロッカーって内側からフタを閉めるのは難しいから自分が入ったあと友達に閉めてもらうんだけど、一人がギリギリ入れる空間ってのが、なぜか興奮する。で、いざ出ようと思ったら 意外と中から開けるのが難しくてアセるのな。または友達が外から押さえてて、授業が始まって先生が来るギリギリまで離してくれなかったり。
連続更新その72LL「ランドセルの留め具を締め忘れていて、 何かを拾おうと前かがみになったときに ドサドサっと中身が前に流れ出る」 靴ヒモを締め直そうとしたときとか、な。 もうマンガみたいなんだけど、それを実演できるのが小学生。ランドセルって留め具を締めてない状態で横向きになったら確実に中身が出るから。で、また背中から綺麗に雪崩になる。教科書とノートがスルスルーッと。
連続更新その73匿名希望「地球全体バリア」さっき出てきた「バリア」のつづきなんだけどこれもなんなんだろう。何かで戦ってて、片方がバリアを張ったらもう片方もバリア張って、 それぞれちょっと強く、ちょっと大きくバリアを張り直していって、 最後は「じゃ、オレ、地球全体バーリーアー!」って。何が地球全体か。敵もバリア内に入れてからに。
匿名希望その74匿名希望「階段の全部の段を飛ぶ」やってたやってた。校舎の階段で、下りの方向にジャンプして何段まで一気に飛び降りられるか。結局は度胸試し。でもこれもよく考えたら危なくていつ滑ったり頭打ったりするかわからないなぁ。今、思えば。慣れてくると階段のてっぺんから踊り場までを 一気に飛び降りれたりするヤツがいて、結構憧れだった。
連続更新その75腹黒猫「シャーペンの芯を爪で飛ばして友達を攻撃する」こう、シャーペンから1センチぐらい芯を出してそれをデコピンの要領で弾いて飛ばすのな。目に見えないし、ほんのちょっとだけ感触があるだけなので最初はどこから何をされたのかわからないんだけど、何度もしつこく攻撃したり。 いやホント、芯もったいないよ。
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