プチメタ

   プチメタ日記:2005年10月1日(土)13時56分

こんなプチメタばかりで読んでる人は何も楽しくないと思うのですが
復旧作業は続いています。

DELL製DIMENSION8400のIntel 925X Expressチップセットでの
シリアルATAのハードディスクを
WindowsのCD(インストールCDです)のブート時に認識させるには
やはり途中のF6キーでのドライバ組み込みが必須のようです。

ここのページの内容を参考に、
なんとかIAARドライバを入手し、ブート時に読み込ませたところ
ハードディスクの認識に成功し、回復コンソールや
リカバリまではできるようになりました。

リカバリすれば間違いなく復旧しますが、
それはまあ、最後にとっておくとして
とりあえず回復コンソールでの復活作業を努力しています。

「chkdsk /r」にて修復してみたものの、
39%付近で「回復できない問題」が見つかり、停止します。
そこでメールで頂いた意見を参考に
FIXBOOTコマンドを実行し、再度「chkdsk /r」を実行してみました。

ただ、「chkdsk /r」はものすごく時間がかかるので
数時間の間は結果がわからず、いろいろ手を尽くしたいものの
あまり作業は進みません。

これでうまくいかなければ、さらにメールにてもらった情報により
FIXMBRコマンドを実行してみようと思います。

新品のハードディスクは近日中に届く予定です。
それさえ届けば、とりあえずパソコン起動はできるようになるでしょうが
今の状態でとりあえずもう少しがんばってみます。

上記のやり方で間違っている部分や、
さらなる回復手段があれば、また教えてください。
どうしても回復できない場合、データの吸い出しに関しては、
USB接続ケースが届くまで待つつもりなので
何かでバックアップを取ってから、
今のハードディスクをリカバリする、というのは
現状では考えていません。

ただでさえ落ち込みながら復旧作業をしているのに
その傍らで「戦場のピアニスト」とかを観たので
さらに気分が落ち込みました。失敗。


あと、地味にネイビーミッションがバージョンアップされてます。
データが手元にないため、ページの更新ができていませんが
Ver.1.13になりました。
ページの更新は復旧できるか、来週、職場から行います。

とりあえず今は復旧を願いつつ、Ver.1.13ででも遊んでください。

あと、メールや掲示板でたくさんの情報ありがとうございます。
文字だけなので状況が非常にわかりづらいとは思いますが、
私の知らない、かなり有効な情報も含まれていて
大変、助かっています。

メールでもお寄せいただいてますが、
家からはまだメールが読み取れないため、
かろうじて携帯で読んでいます。
日頃からすぐメールが読めるように
転送設定しておいたのが役立ちました。


   プチメタ日記:2005年10月2日(日)15時49分

とりあえずパソコンが使えるようにはなりました。

回復コンソール上ではどうやっても復旧しなかったので
本日届いた新品のハードディスクを
代わりにつないで、WindowsXPを新規インストール。
そののち起動。

古いハードディスクからデータを吸い出すのは
来週、USB接続ケースが届くまで待つことにします。

とりあえず、新品となったマシンを自分の環境に
設定しなおすだけで手一杯。
リカバリCDではなく、単なるWindowsXPのCDなので
ドライバもいちいち手動でインストールしていくのが手間。

なんとか元通りといえるところまで、がんばってみます。
新品状態とはいえ、パソコンが使えるようになって
ネットもつながったので、ずいぶん安心です。

情報提供や応援のメッセージ、どうもありがとうございました。


   プチメタ日記:2005年10月3日(月)10時09分

パソコンが使えるようになって
ネットにつなげるようになっただけで
この安心感はなんだろう。これが依存症?

ドライバもほぼ問題なく揃い、
WindowsUpdateも実行しまくって
手元にあるソフトもすべて再インストール。
プリンタもスキャナもデジカメもすべてつながった。

あとは古いハードディスクからデータを吸い出せれば完璧。
とはいえ、大部分のデータは職場のパソコンにもあるので
それを移動すれば7割以上は元通り。
唯一、不安なのはメールのデータ。

メールに関しては携帯や職場に転送設定しているものの、
基本的には確認してすぐ削除し、
自宅のマシンでのみ保存していた。
そのため、データが復旧できないと過去のメールが全滅する。

読者の方からのメールはもちろん、
プロバイダやネット通販のメールまでも。
特にパスワードを知らせるメールが消えるとかなり痛い。
Amazonのギフト券750円分も消えるのは痛い。

よく使うパスワードは覚えているが、
そうでないものはメールにしか記録していなかった。
再発行できるものはまだなんとかなるが、
ネットでダウンロード販売されていたソフトが厳しい。
ソフトそのもののファイルは念のためバックアップしていたが
シリアルナンバーをメモし忘れていた。
再インストールしようとしてもシリアルナンバーがわからず停止。
正規で買ったユーザーなのに。しかたがないけど。

トラブルになって痛感したのは、
身近で他に使えるパソコンがなければ
復旧の作業はかなり困難になること。
さらには、インターネットにつながったマシンがないと
情報収集の手段がものすごく減ってしまうこと。
あとは、データを残しつつ復旧させるためには
別のハードディスクやケーブルやフロッピードライブなど
何かしら装備が整ってないと厳しいこと。
特に、廃れつつあるフロッピードライブだが
メインマシンを買うときにたまたま付けて買ったのが
今回ものすごく役に立った。フロッピーがなければヤバかった。

この数日間のプチメタは面白味もなにもないけど
もしこの先、こうやってトラブッた人が検索で見つけて
なんらかの助けになれば嬉しい。
トラブルのときのインターネットはホントに心強い。
たまたま私と同じような状況で、今回のプチメタが
解決策として役に立つ確率は低いかもしれないけど
なにかしらヒントになれば、私のトラブルは無駄ではなかった。


   プチメタ日記:2005年10月3日(月)12時01分

遅ればせながら、先週土曜日分の更新をしました。
自作ゲーム「ネイビーミッション」を
Ver.1.13にバージョンアップ。

新たにミッション追加です。
この新キャラは次のVer.1.14にて少しパワーアップする予定です。
これで敵キャラはかなり充実したし、
そろそろいいんじゃないでしょうか。

今までの敵のみで、何か面白そうなシチュエーションの
ミッションのアイデアがあれば教えてください。


   プチメタ日記:2005年10月3日(月)16時14分

「おさかな天国」という歌があるだろう。
知らない間に大ブームになっていた、という矛盾を感じるが
まあそれはいいとして、
おさかな天国の「天国」はどういうことなのだろう。
何がいったい天国なのか。

最初に思い浮かぶのは
魚を食べることによってもたらされるメリットは
もはや「天国」のようだ、というイメージ的なものか、
もしくは、魚をいっぱい食べる生活は
魚だらけで「おさかな天国」だ
(大阪で言う、夕食がタコ焼きばかりで
 「タコ焼き大会だ」と同じノリ)、というものぐらい。

しかし、ここで視点を変えてみる。魚視点だ。

「♪さかなさかなさかなー♪さかなを食べーるとー♪」
自分が食べられる歌。まず食べられることが前提の歌。

「♪あたまあたまあたまー♪あたまがよくーなるー♪」
あくまで捕食者のことしか考えておらず、
食べられる側には配慮ゼロ。

「♪さあさあみんなで♪さかなを食べよう♪」
もはや捕食者たちの祭り。恐怖の宴。絶体絶命。

「♪さかなは僕らを♪待っている♪」
完全に捕食者のイメージ操作。
食べられるために待ってるやつなんていない。

食べられること、イコール天国行き。
それがおさかな天国。そういうこと。
人食い人種が「にんげん天国」という歌を
楽しそうに踊りながら歌ってたら我々には地獄なわけで。


   プチメタ日記:2005年10月4日(火)14時59分

ネイビーミッションVer.1.13が妙に重いという報告があったので
負担のなっている部分がどこなのかひたすら調査。

とはいってもそれぞれの処理に必要な時間が
数字で表示されたりするわけではなく、
単にひとつひとつ怪しい処理を動作しないようにしてから
ゲームをプレイして、どの程度軽くなったかを見るのである。

プログラムにおいて、体感できるレベルまで速くなることは稀で
単に「こうすれば理論上、速くなるはず」という風に
予想しながら改良を進めていく。
さらに、それまでVer.1.11までは速度に問題がなかったわけだから
それ以降の変更点に問題がないか洗っていく、という作業をする。

3Dゲームで処理負担を減らすための手段のひとつが
視界外の物体に関しては表示処理をしない、というものである。
どうせ画面に映らない範囲なので、
そこにいるキャラクターの表示に関わる部分を省けば、
(移動や攻撃処理はする必要がある。見えなくても)
それだけ処理の負担は減るのだ。

ただ、視界というものはカメラから視線の方向に
ピラミッド型に広がっていくわけで、
その中に物体が入っているのかどうかの判定が、まず面倒。
カメラは自機の移動によって動き、
さまざまな方向を見るので。

その辺の処理は今までもしていたが
より改良を加えるとともに、ほぼすべての物体に
その処理が適用されるようにした。

さらにVer.1.13での変更点のひとつに
効果音の同時再生数の増加がある。

プロペラ機、音速機、高速艇はいずれも
音を発しながら移動する。
そのため出現と同時に音を再生するのだが、
実はそれまでは敵の数に対して音の再生数が少なく、
厳密に言えば、大量に敵が出てきたときに
その中のいくつかは音がならないまま移動していたのだ。

これを、よりリアリティを持たせるために
敵の数と同じだけ効果音が再生されるように変更した。
こうすればすべての敵から音が発せられるので
接近してくるの敵はすべて、音でもチェックできる。

しかし、同時に鳴る音が増えると、
それをリアルタイムで合成する手間が増えるので
再生数が増えたときの負担が急激に上がる。

ここの部分にはなかなか気づかなかったのだが、
もしやここではないか、と思い、
Ver.1.11あたりと同じ数まで減らしてみた。

今すぐにVectorに更新手続きをしても
実際に変更されるのはしばらく先なので
とりあえずVer.1.13がカクカクしてたまらん、という人は
http://mclover.net/Navy.lzh
この実行ファイルを今のフォルダ内に上書きしてみてください。
改善されれば私としては万々歳。
改善されなければさらなる調査がいるのでガックリ。

事実上のVer.1.15ですが、まあパッチということで。
Ver.1.15が正式公開され次第、削除します。


   プチメタ日記:2005年10月5日(水)17時40分

部屋が片付かない。
もともと私以外の人間が入ることは
ほとんどないので、自分さえよければいいのだが
かといってノーブレーキだとダメ人間になりそうで。

不潔にはしないようにしているが、物が多すぎる。
一番の問題は本だ。マンガも大量に。
気になる本はとりあえず買ってしまうので
読む早さより買う早さが上回ると、部屋に本の山ができあがる。
読んでつまらなかったら処分するが
つまらなくないと保管しようとするので山は低くならない。

このままだと面白い本を探し当てる打率が上がれば上がるほど
部屋がせまくなるので、保管している本の中から
自分的価値の低いものを探して処分していく必要がある。

が、処分する前に一度読み返しておこうと思い、
「これから読む本」の山に積み上げる。
そうなると読む早さはさらに遅くなるので
買う早さに負けやすくなる。

エンドレス。
解決するには、無限の広さの部屋を手に入れるか
無一文になるか、だ。


   プチメタ日記:2005年10月6日(木)10時49分

何かを楽しみにしてるとき、
「6日後」「5日後」と毎日カウントダウンしていき、
「あさって」という特別な言い方ができるようになると
いよいよ目前、という気がして
たまらなく嬉しい。

みんなもそうなのかな。


   プチメタ日記:2005年10月6日(木)14時45分

DVD「スーパーサイズ・ミー

「30日間、マクドナルドのメニューだけで
 過ごす実験をする人の話」

と、事前に聞いていたのでおバカ映画を想像していたが
意外にも真面目なドキュメンタリー。
医師の検診を受けつつ、苦しく辛い思いをしながら
マクドのメニューを毎日食べる。
その合い間に食生活の問題点やインタビューがはさまる。

ずっと退屈せずに見れるか、というと難しいが
斬新な着想での作品であることと、
監督自ら体感することで妙なリアリティがあり、
体調を崩していく様が痛々しさが伝わってくるのは評価できる。

アメリカのあまりにも巨大化したメニューと
確実に悪くなっていく体調のインパクトが強く、
身近なファーストフードの危険がよくわかる。
結構エグいシーンも多いので、
何かを食べながらの鑑賞は避けるべき。


   プチメタ日記:2005年10月7日(金)11時05分

小林麻央が今週のファミ通のグラビアに。

好み、というわけで注目したわけではなく、
なんというか、「恋のから騒ぎ」で出てきた一般人が
この短期間にお天気キャスターとなり、
さらには女優としてもデビューする、ということにヘコんだ。

大きい人物になろうと努力しているつもりだったが
いきなりやすやすと追い抜かれた感じ。
世間において「D.IKUSHIMA」よりも「小林麻央」の知名度の方が
圧倒的に高いわけで。悔しい思いが。

もっとがんばって有名になります。


   プチメタ日記:2005年10月8日(土)5時55分

自作ゲーム「ネイビーミッション」を
Ver.1.15にバージョンアップ。

見た目にはほとんど変化がないですが
内部のシステムはずいぶん変わってます。効率化大改造。
もしかしたら今まで動いていたのにおかしくなった、
ってバグが出るかもですが
そのときはまた教えてください。

あと気になっていることは
9月28日のプチメタに書いた文字表示がおかしい件ですが
チェックプログラムの動作確認報告がほぼ皆無なので
対処できず、今のところ放置。

ちなみに職場の隣の席の先輩が
ネイビーミッションに大ハマりしてて、
始業前と昼休みに毎日プレイしてます。
総プレイ時間は24時間になり、
達成率は93%という上達ぶり。めちゃくちゃうまい。

最近は、新しくできたミッションを
先輩にプレイしてもらって意見を聞き、
それを踏まえて改造する、という流ればかりでした。
先輩のテクニックが上達しているので
新ミッションの難易度は上がるばかりなのです。

でも空母から航空機が飛び出す姿は
自分で見てもホレボレ。
水平線に見える集団のヘリにワクワク。

ネイビーミッションはベタな演出を
たくさん入れてみたかったのです。


   プチメタ日記:2005年10月9日(日)17時44分

生まれたときから肉好きなので、焼肉にはよく行く。
毎回食べるのはタン、バラ、カルビ、ロースなどの
肉っぽい肉。「肉」と言われて想像するタイプの肉。

逆に内臓系が苦手だ。いつまで経っても口からなくならない。
なんだ、あれ。布か。実は布か。
いつまで噛んだらいいのかわからない。
誰かが横で「さん、ハイ!」って言ってくれないと
飲み込むタイミングがわからない。

内臓系が得意な人は、歯の切れ味がいいのか、
それともデカいものでも飲み込める喉を持っているのか。


   プチメタ日記:2005年10月10日(月)18時32分 固定リンク

パソコンモニターにテレビ映像を表示している私の部屋は
パソコンを操作しながらテレビを観る、という作業が
当然ながら非常にやりにくい。
といっても、部屋のスペースを優先するため、
テレビを別に買うというのはできる限り避けたい。

とそんなとき、部屋を整理してたら
古いゲームをやるとき用に買ったけど
ほとんど使ってなかったPS-One(モニタ付き)を発見。
裏を見ると、見慣れぬ端子を発見。「AV-IN」と書かれている。

いろいろ調べた結果、どうやら
AV-IN端子対応のビデオケーブルを買えば
テレビ代わりに使えそうと予想。
VMC-20FRケーブルというのを買ってつないでみる。



映ったー!!サザエさん in PS-One。
これならパソコンの脇に置いておけるし、
テレビじゃなくてもDVDプレイヤーやゲーム機の映像も映せる。

モニター1台で、パソコンでの作業にかかりっぱなしのときには
いちいちパソコンとテレビを切り替えながら
操作していただけに、これは超便利。

ソニーももっとこの使い方を押せばいいのに。


   プチメタ日記:2005年10月11日(火)20時29分

普段は電気シェーバーでヒゲを剃っているが
久しぶりに安全かみそりを使ってみると
カミソリ負けしまくってアゴが血だらけになった。

全然、安全じゃない。ホントに血だらけになった。


   プチメタ日記:2005年10月12日(水)14時17分

ワァオ!
外国人のブログにネイビーミッションが紹介されてた。
英語で書かれているだけで、
こんなにファンキーな雰囲気がするのはなぜだ。

たどたどしくも英語を読むと
「フロントラインで有名なD.IKUSHIMAの
 新しいゲームができたみたいだぜブラザー!
 画面写真見たときはちょっとヤバげな感じだったけど
 実際やってみたら意外と悪くねえじゃん!」
みたいなことが書かれているようないないような。

素直に嬉しい。でもどこで知ったんだ。


   プチメタ日記:2005年10月12日(水)14時41分

目が疲れているのか、ひどく充血しているので
充血を緩和する目薬を差すが、
眼球全体にめちゃくちゃ染みる。
相当な眼精疲労なのか、染みないはずなのにすごく痛い。

思わず両目を押さえる。ムスカだ。ムスカの気持ちだ。
「目がー!目がぁー!」
そりゃ叫びたくもなるよ。


   プチメタ日記:2005年10月13日(木)9時54分

朝歩いてたら、突然
「♪タラララ、ラララララー♪」
という音楽を思い出したが、なんのフレーズかわからない。

ずーっと考えながら歩いた。

聞き慣れたフレーズだけど、ゲームの音楽かな?

考えながら歩く。


思い出した。「すいかの♪名産地ー♪」だ。


   プチメタ日記:2005年10月15日(土)9時04分

TheHOUSE、怖い。

ごく少ないポイントを
何度もあきらめずにクリックしていくだけで進んでいくのだが
とにかく雰囲気が邦画ホラーに似た粘っこい怖さ。

メモなどの英文が読めれば
ある程度のストーリーは推測できるが
そうでなくても言葉を越えた怖さが。

音もいいので、音が聞ける状況でプレイ。


   プチメタ日記:2005年10月15日(土)22時35分

マンガ「マンホール

WEBコミック「DUDS HUNT」で一目惚れした作者の
デビュー後、第3弾目のコミック。

相変わらず、面白い。絵もうまい。
テンポがものすごく速いくせに、
次への期待がずっと続く展開。読み出したら止まらない。
グロテスクなシーンが多いが、
こういったサイコでミステリーな話は大好き。

デビュー前から惚れ込んでいただけに
ずっと応援していきたい。人気も出そう。もう出てるのか。


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