プチメタ

   プチメタ日記:2005年10月16日(日)15時38分

鬱夫の恋、RPGツクールなのに、演出うますぎ。

いじめられっこが主人公の、どうしようもなく救われない話。
人によったらかなり気分が悪くなったり
途中で投げ出す人もいるだろうけど、
画像と音楽を使った演出がとにかくうまい。引き込まれる。

ファンタジーRPG系の素材を使っているのに
なぜか自然と現代の学園風景や人物に見えてくるのが不思議。
キャラクターに合わせた画像を選び出すのがうまい。
1時間弱でクリアできるが、
RPGツクールの他のゲームのプレイ経験があれば
なおのこと、うまく使いこなしているのがわかる。

こういう見せ方、攻め方もアリだなぁ、と感心するばかり。
ツクールのランタイムが入ってない人は
それもダウンロードしてからプレイ。


   プチメタ日記:2005年10月17日(月)15時22分

作っているゲームのタイトルを決めるとき、
タイトル名で検索して引っかからない名前にします。

これはフロントラインを作ったときに適当に付けたタイトルが
ペットのダニ退治の薬と同じ名前
かなり痛い思いをしたからです。

で、ゲームを公開したあとは
毎日そのタイトル名で検索して、
徐々に知名度が上がっていくのを楽しむという
根暗なことをやってます。

最初は2件だったものが、じわりじわりと増え、
100件、200件と引っかかるようになった日は
かなりの達成感です。

知らないうちに外国のゲームサイトにまで紹介されてて
すごく嬉しかったり。画面キャプチャがうまい。

何語かわからないところに紹介されてても
それはそれで嬉しい。


   プチメタ日記:2005年10月17日(月)17時39分

うー、会議でこんなに疲れるなんて。
発表者が無能だと時間ばかり無駄になる。

自分の中で今、発言すべきこととそうでないことを
ちゃんと取捨選択できないのは
プレゼン能力が低いことを露見させるだけなのに、
長時間話すことがスゴイと誤解しているかのような人が。
余計なことを話しすぎて、結局言いたいことが伝わらない。
少ない内容を長く話すのは
主張部分をぼかすだけで、なんのメリットもないのに。

制限時間内で最大限のパフォーマンスをするのが
プレゼンの基本だし、時間が守れなかったり
聴衆を退屈させるのは大いに反省すべき。

覚えたての難しい用語を使ったとしても
それは尊敬にはつながらず、聴衆の興味を失わせるだけ。
プレゼンの間、興味を引き続け、
終わったあとに考えさせるだけの情報を与えなければ。

唯一、勉強になったことは
自分が発表者のときにはこうはならないように、と決心したこと。


   プチメタ日記:2005年10月18日(火)16時22分

書籍「魂の叫び

ファミ通で毎週、1ページの下半分だけで連載されている
短編小説風の実話。面白い。

短くて硬い文章なのに、勢いだけで発言した場面が
思い浮かんで面白い。
有名どころのゲームのタイトルと内容さえ
軽く知っていれば楽しめる。ジャンルがわかる程度で十分。

ボリュームもあり、コストパフォーマンスは高い。
見開きの左側にイラストと叫びが載っているが、
叫びはオチとなることが多いので、
先に右側の本文を読んでから、左側を確認する方がよい。


   プチメタ日記:2005年10月19日(水)6時05分

自作プログラム「ネイビーミッション」を
Ver.1.16にバージョンアップ。

微妙に細かい調整をしているだけです。
空のテクスチャが表示されず、真っ白になってた人は
今回の改造で改善するかもしれません。

音速機の攻撃もやや緩やかにしました。
HELLレベルで戦ってて音速機にキレそうになったので。

近々、Ver.1.17も公開されます。


   プチメタ日記:2005年10月20日(木)9時08分

最近ファミリーマートのパンコーナーに
陳列されはじめたホットケーキが
二枚のパンケーキの間からクリームとあんこをのぞかせるという
朝からとんでもない誘惑をしかけてくるので
2日ほど続けて買ってみた。

予想通り、満足できる味。
パンコーナーだけどデザートじゃん。

唯一の不満は、ハードケースに入っているので
素手で取り出して食べないといけないこと。
袋入りならズリ下げ方式で手を汚さずに食べられるのに。
食べたあとに手を洗いに行く手間が増えるのが残念。

でもまた誘惑に乗ってしまう。
最近腕時計がキツくなったような気が。太っているのか。


   プチメタ日記:2005年10月20日(木)10時24分

好みのタレントを聞かれたので、ズラズラと答えると
9割方否定される。
田中麗奈も石川亜沙美も中越典子も綺麗なのにー。
いわゆる綺麗系お姉さんが好きなのにー。

ちょっと意地悪そうに見えるところがダメらしい。
そこがいいのにー。


   プチメタ日記:2005年10月22日(土)7時06分

自作プログラム「ネイビーミッション」を
Ver.1.17にバージョンアップ。

開発当初からずっと考えてた
クレジット画面のお遊びを導入しました。
気分転換的にプレイする感じで、軽くとらえてください。
割と楽しいデキになったのではないかと。

この改造に伴い、クレジットの閲覧条件を
ゴールドメダル15枚に引き上げました。
バーガーメーカーほどではないですが、
フロントラインと同じぐらいの努力で見れると思います。

作戦終了時、撃沈時の処理が重かったのも改善しました。

タイトル画面の右上にマシンのDirect3Dの能力を
「MAX」「HIGH」「NORMAL」「LOW」の
4種類で表示するようにしました。
LOWの人は相当に辛いはずなので、
とりあえず動く程度、と考えてください。


   プチメタ日記:2005年10月22日(土)19時11分

久しぶりにまたCUBEを観た。
改めて面白い。ワクワクする。

でも一度観ると、またしばらく観なくてもいいという気になるのは
テンポもよく全編緊張しっぱなしだからだと思う。

低予算なのにビジュアル的にも迫力があっていい。好きだ。


   プチメタ日記:2005年10月23日(日)18時07分

バイク風な挙動の3輪自動車スゴイ。

でも動きがダイナミックすぎて
交差点とか駐車場だと不便そう。でも乗りたい。


   プチメタ日記:2005年10月23日(日)21時38分

DVD「バタフライ・エフェクト
過去の思い出の一部を変えることで
その後の人生がガラリと変わる、という話。
思い出を頼りに何度もさかのぼりながら人生を修正していく。

最初の40分はほとんど意味がわからないが、
一番ベースとなる思い出の部分なので、実は重要。
割とテンポが悪く、途中でちょっと疲れてくるのだが
全体的なシナリオは秀逸。何度も失敗する人生にヤキモキする。

同じ登場人物が生き方によって、
髪型や態度を変えて登場するが、
ここまで印象が変わるのか、驚くほど。
満足して生きている人はやはりカッコよくて綺麗だ。

最後の修正は切なすぎ。でもそれがまたいい。


   プチメタ日記:2005年10月25日(火)6時07分

ノリスケ、カツオ、ワカメと
どんどん声が変わってきてる「サザエさん」だけど、
よく考えたらイクラちゃんとタマだけは
変わらずにいるんじゃないか。
60周年記念サザエさんを見てて思った。

「ニャア」「フギャー」「ミャーン」、
さすがに猫の鳴き声なら、すべての感情を録り終えただろう。
もうどんな場面が来ても過去の録音集でなんとかなる。

「ハーイ」「バブー」
喜怒哀楽を踏まえたあらゆる「バブー」は
すでにライブラリになってるはずだ。
つまりイクラちゃんはこれからもしゃべることはないのだ。
そんなパターンは録音してないから。60年目の真実。


   プチメタ日記:2005年10月26日(水)6時16分

自作プログラム「ネイビーミッション」を
Ver.1.18にバージョンアップ。

一部のモデルでポリゴン数をかなり減らしたので
うまくいけば多少、軽くなるかもしれません。

既知のバグとして、ミサイル艦の発射するミサイルが
ちょっとバグってしまってます。
Ver.1.19で修正されます。

ユーザーの方の要望でBGMのON/OFFの設定を追加しました。
自分の好きな音楽を流しながらとか
テレビをつけながらのプレイができます。


   プチメタ日記:2005年10月26日(水)8時59分

ネイビーミッションがベクターのレビュー記事として紹介されました。

久々のレビュー記事掲載。
詳細に解説してるレビュアーの文章が嬉しいです。


   プチメタ日記:2005年10月26日(水)16時02分

道路端でパイプイスに座って交通調査をしている姿を見ると
全国に調査員をバラまく資金で
プログラマーを集めて映像解析プログラムでも
作った方があとあと楽になる気がする。

固定カメラで撮った映像なら
一定間隔で撮影した画像の差異から
移動物がどれかはすぐにわかるので
あとは大きさと接地している部分の数から
自動車かどうかと種別(軽とか普通車とかトラックとか)ぐらいは
わかりそうなのに。その速度も。

その解析をテーマにプログラムコンテストでもやれば
結構な数の優秀作が集まるんじゃないか。

何を調査しているのか知らないけど
国勢調査といい、交通調査といい、21世紀になっても
あまりに原始的だ。
みんなわかってるはずなのに、いつまでも変わらない。


   プチメタ日記:2005年10月27日(木)9時23分

DVD「予言
面白い。ちゃんと怖がらせてくれる。

日本映画のホラー特有のじわじわとした怖さが多いので
たまに来るスピード全開の驚きがさらに怖い。
さりげない特撮もうまい。

毎度のことながら、予備知識ゼロで観ないと面白くないかも。
三上博史と酒井法子はいい俳優だなぁ、と再認識する映画。


   プチメタ日記:2005年10月27日(木)10時45分

私の心のマンガの第一位は寄生獣であり、
これはもはや周知の事実!(メタクロ内では)

第二位以降は相当に密集しているが、
その中の上位に間違いなく入るのが
「ジョジョの奇妙な冒険」であり、
できることならクレイジーダイアモンドを手に入れて
「ドラドラ」とするか、ハーヴェストを手に入れて
しげちー並に活用したいと思っているぐらいだ。

スティールボールランも含めて第1部から
すべて単行本で持っているし、確信を得たときには
「たとえるなら、コーラを飲むとゲップが出るぐらい
 確実なんじゃ」
とか言ってしまうぐらい、独特のセリフ回しも頭に入っている。

そんな私が感激した素晴らしいページ、
ジョジョの奇妙な冒険・決めポーズ教室
このバカさ加減と再現度の高さと
世界中をめぐる行動力の高さがたまらない。
すべてのポーズがコミックなしで頭に浮かぶ私には感涙もの。

わからない人でも「スタンド100連発」や
JOJO美術館・企画展」を見れば
この素晴らしさがわかるはず。マジで涙出そう。爆笑。

このページで知った第5部スタンド再現FLASHも素晴らしいデキ。


   プチメタ日記:2005年10月27日(木)20時57分

あれから一年。
今年のGAME AWARDS INDIESの受賞作が発表されました。

今年分の応募には間に合わなかったので
また来年、挑戦します。


   プチメタ日記:2005年10月29日(土)18時01分

読者の方に教えてもらった、「秘密基地をつくろう!」グッズ。

素晴らしい。明らかに大人向け。
時代をさかのぼってるくせに、欲しくなるセンスのよさ。
少年時代のワクワク感を思い出すツボを突きすぎ。

広めのデスクで、ぜひフルセットそろえたい。


   プチメタ日記:2005年10月30日(日)16時16分

学園祭終了。

毎年のことながら卒業生がたくさん来てくれたが
毎年のことながら模擬店で働きまくっているので
ほとんど話もできず。
毎年のことなので卒業生も今さら驚かない。

昨日の雨に少し苦労させられたけど
毎年食べ物屋の調理担当としてスキルがアップしていく。
顔見知りが多くなると、
よしみで買ってくれる学生も増えるので売り上げも上々。

授業やってるより儲かるんじゃないのか。


   プチメタ日記:2005年10月30日(日)22時00分

学園祭によるダメージ。

休憩なしで数時間、揚げ物を作り続けたのと
買い出しの際の移動&荷物持ちで、早くも筋肉痛。

こんなとこの筋肉、どこで使ったんだっていうところが痛い。

明日一日だけの代休で回復できるか。でも楽しかった。


   プチメタ日記:2005年10月31日(月)22時06分

PS2「ワンダと巨像」クリア。

言わずと知れた「ICO」スタッフによる新作。
ICOのときは独特の世界観と斬新なゲームデザインが
口コミで広がったが、今作は発売前からかなりの話題に。

タイトルのとおり、人間サイズのワンダで
巨像たちを倒していくゲーム。
つまり全編ボス戦。
一回のプレイでは2体の戦闘が限界。
それほどの緊張感。そして巨像の巨大ぶり。
あまりにも大きく、近くを歩かれるだけで
立っていられなくなる振動。一撃を喰らうだけで瀕死に。
最初はあまりにも難しく感じる。この絶望感。

巨像を倒そうにも、まずどうやって体に飛びつこうかを
悩むところから始まる。つかまる場所が見つからない。
そこで巨像の動きをじっくりと見て、
攻撃のとっかかりがないかを考える。
地形にも意味があることが多く、とにかくよく考える。

この、
「巨像発見 → 観察 → 試行錯誤 → 閃き → 撃破」
の流れがあまりにも楽しい。
特に、どうやって倒そうか途方に暮れているときに
わずかなヒントから試した行動から
攻撃の道が開け、相手の体に飛び移って
剣を突き刺したときの快感、巨像を倒したときの達成感がスゴイ。

巨像は人間や動物をモチーフとしており、
動きが非常に自然で、ワンダが体に飛びつくと
虫にくっつかれた人間のように体をゆすったり
手を振り回したりする。
それを必死で振り落とされないように我慢するリアルさ。
手に汗握るバトル。
腕が疲れてしまう前に適度に巨像の体の上で休む。
動きが激しくなる予感がするとすぐに体をつかむ。
剣を刺すために片手を離して力を溜めるが、
振り落とされないギリギリまで粘る緊張感が素晴らしい。

初プレイ時はデモがかなり長く
なかなかプレイできなくてヤキモキさせられたが
始まった途端、愛馬の動きに感激した。まさに馬。
口笛を鳴らして呼び、またがって横腹を軽く蹴る。
草原を突っ走っていると、どこかから飛んできたタカが
速度を合わせて横を飛んでいく。このフィールド感。

馬の馬たる動きや反応が素晴らしく、
障害物をよけ、崖の手前では急停止し、
丘をジャンプするのがたまらなく気持ちいい。

巨像の攻略法を発見するのが一番の醍醐味なので
攻略法を調べると魅力が半減する。
体力も割と早く回復させられるし、
コンティニューも素早いので、失敗はそれほど苦にならない。
ある程度、進展がないときにはヒントも出るので
ぐっと我慢して自分で困難を突破して欲しい。


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