プチメタ

   プチメタ日記:2005年12月1日(木)11時55分

寝違えたようだ。首を右に向けると痛い。

左に向くのは問題ないが、右に向けるとビキッと痛む。
まだ半日しか経っていないが、すでにかなり不便だ。
いつもは当たり前のように左右を向いていたが
いざ左しか向けなくなって初めてわかる右向きの大切さ。

道路を横切るとき、右方向が確認できない。
コンビニでレジの右に置いてある
肉まんの在庫があるかどうかを確認できない。
職場では左端の席なので、みんなの方を向けない。

胴体と頭の角度が右にズレると痛いわけだから
体ごと右に向ければ痛みはない。
ただ、ちょっとしたことなのに
体ごと右に向けてくる人は相当怪しい。やる気がありすぎだ。
肉まんを確認するのに体全体でターン。できるわけがない。

思い切って右にググッと首を回せば
回転角の上限が伸びるかと思ったが、
5分も経つと再び回りにくい首になる。

寝る時間までまだずいぶんある。
それまでなるべく左だけを向いて生きていこうと思う。


   プチメタ日記:2005年12月2日(金)17時28分

おもちゃ「20Q(トゥエンティーキュー)

頭で思い浮かべた物を20個の質問で当ててくるおもちゃ。

テレビで見たときは「へー」ぐらいなものだったけど
実際自分でやってみると、ものすごい正解率に感激。
特に質問の内容と答えの豊富さが素晴らしい。

「ソレニハ アシガ アリマスカ?」
「ユウガイナ イキモノデスカ?」
などの質問に「はい」「いいえ」「ときどき」「わからない」の
どれかを選択するだけでみるみる追い詰められる。
「ミミズ」「座布団」「マニキュア」まで当ててくるのはスゴすぎ。

おもちゃとはいえ、世の中の情報がつまっている感覚がいい。
大人だからこそ感激できるおもちゃ。ハンズで売ってます。


   プチメタ日記:2005年12月3日(土)5時43分

自作ゲーム「ネイビーミッション」を
Ver.1.23にバージョンアップ。

前回、手違いにより動作環境が限られてしまう状態でしたが
Ver.1.21までと同じ状態で動作するものに戻しました。


   プチメタ日記:2005年12月5日(月)12時25分

2005年の窓の杜大賞
「ウゴツール」がノミネートされたようです。

ずいぶん前に作った気がしますが、
よく考えたら今年だったんですね。
2003年には「フロントライン」がノミネートされましたが
入賞しないまま終わりました。

ウゴツール好きな方は投票していただけると幸いです。
投票してくれた方にもいろいろプレゼントが当たるようです。
読者プレゼントの一押しはGoogleTシャツ。超シュール。


   プチメタ日記:2005年12月6日(火)21時51分

英語の件名のスパムメール急増。

もはや英数字での件名で送ってこられるメールは
無条件で削除する毎日。一日100通以上、ごみ箱行き。

もしかしたらミラ・ジョヴォヴィッチからの
愛の告白メールが混ざっていたかもしれませんが
それも含めて削除。用があるなら日本語で。


   プチメタ日記:2005年12月7日(水)21時32分

夏は部屋を暑くする原因だったパソコンやモニタが
冬になったらなったで暖房代わりにはならないことに
モヤモヤした気持ちが。冬は暖房いらずかと思ったのに。

それにしても今週になって突然寒すぎ。
コートを着るタイミングを逃して一日寒い思いをしました。


   プチメタ日記:2005年12月7日(水)21時40分

ショウ・テンランカイ

GIFアニメを使って、いろいろなアニメの動きを
練習・研究している人のページ。

動きがあるってのはそれだけで楽しいし、
ゲーム作りの立場から見ても参考になる。
少ないコマなのに大きな動きに見せている工夫が素晴らしい。


   プチメタ日記:2005年12月8日(木)11時38分

3Dゲームにおいて、いかに処理を軽くして
ゲームを快適にプレイできるようにするか、ということに関して
血のにじむような努力と研究をしましたが、
血がにじんだだけという結果に終わりそうです。

速いパソコンでさらに速くする方法はあるけども
遅いパソコンで普通に動くようにするのは
ほとんど不可能なような気がしてきました。


   プチメタ日記:2005年12月8日(木)12時39分

日本の形(音もちゃんと聞きましょう)
相変わらず、このノリのときのラーメンズは面白い。
本当に信用する外国人がいそう。

これが気に入ったら「Jam Films2」に入っている
「机上の空論」もどうぞ。


   プチメタ日記:2005年12月9日(金)17時49分

同じ種類の乾電池でも大きさが違う

ギャー!これって短いタイプが連なると結構マズいよなぁ。
JIS規格の範囲が1.5ミリって大きすぎじゃないのか。
4本つなげると6ミリの違いになる。接触不良必須。


   プチメタ日記:2005年12月10日(土)20時46分

PS2「バイオハザード4
今日一日ずーっとプレイしてなんとかクリア。
10時間ぐらい連続でしてた。

FPSなら割と得意なのだが、
これは主人公の右後方からの視点。
狙いはレーザーサイトを頼りにつける。
このポインターがなかなか慣れず、
目標から外れていたときに
左右どちらにズレているのかがわからなくて苦労した。

グラフィックは秀逸。ムービーと大差ないデキは素晴らしい。
NPCを護衛してばかりだとストレスだが、
適度に一人にもなるメリハリのある展開はいい。

今までの作品と違い、とにかくザコ敵の数がむやみに多いので
常に弾薬不足に悩まされたが、不思議とゼロにはならない。
一見ランダムで出現しているように見えるアイテムは
もしかしたら状況に合わせて内部で調整した
偏りのあるランダムなのかもしれない。
この辺のバランス取りは相当難しいはずだが、
ギリギリでクリアできる調整はスゴイ。
余り過ぎても緊張感がなくなるので、これが正解なのだろう。

ただ、FPSの操作が染み付いている私としては
左右に平行移動できなかったり、
レーザーサイトの照準合わせが下手だったりで
精神的なストレスが連続する状況がすごく辛かった。
クリアしたときは心底ホッとした。

ただこのストレスは2週目にはデータ引継ぎや特典の関係で
ずっと楽になるはず。
倒しまくる快感は用意されているわけだから
1週目はホラーゲームとして、
これぐらい厳しい方がいいのかもしれない。

前評判と周りの評価が高すぎて
ちょっと期待しすぎた気もするが、良作なのは確か。
唐突に訪れる即死イベントは好みがわかれるところ。
やたら死にまくって、覚えゲー的な雰囲気になるのは厳しい。


   プチメタ日記:2005年12月12日(月)19時20分

突如としてインターネットエクスプローラーに
中国語らしきツールバーがくっついて驚き。

いつインストールされたのか不明だが、
コーデック目当てにインストールしたDivXプレイヤーか
アクセス解析でたどったサイトが怪しい。

コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を見ても
それらしき項目が見つからないし、
英語ならともかく、なにせ中国語なので
どれがどんなメニューなのか予測もできず。
文字化けしている部分まであるし。
ツールバーの表示をオフにしても
もう一度IEを開くと勝手に表示される始末。

結局、ツールバー内のわずかな手がかりから
ツールバー配布サイトへたどり着き、
漢字ばかりのページをいろいろとめくって
どの漢字が「アンインストール」に当たるのかわからなかったが
なんとなくそれっぽいボタンを押すと
無事にツールバーは消滅。

いや、ホントにヒヤヒヤした。
またこういうのに限って
ずっと文字が流れ続ける鬱陶しいツールバーだし。


   プチメタ日記:2005年12月13日(火)17時13分

文showブログに掲載されている白黒のGIFアニメがカッコいい。

Square
シンプルな四角形が徐々に複雑な動きに。
よくこれを管理しながらGIFにしたなぁ、と感心。

Attack
上のものよりもかなり複雑になり、
カメラ、慣性、重力なども考慮されている。
白黒なのにメカっぽい空気感がよい。

Factory
同時に複数の箇所が細かく動く凝り具合が
見ていて気持ちいい。
動き方の工夫から、油圧やモーターやスプリングの感触が
伝わってくる。

作れるにしても、完成までの
手間の多さに挫折してしまいそうになるところ。
白黒なのが逆にいい。

あと、この人が作った「通勤」っていう
壁から出てくるサラリーマンなオブジェが好き。


   プチメタ日記:2005年12月14日(水)5時46分

自作ゲーム「ネイビーミッション」を
Ver.1.24にバージョンアップ。

学生からの質問に答えるために作った実験プログラムを
そのまま眠らせるのはもったいなかったので
撃沈時の演出として追加しました。

その他、ちょくちょくとした変更。

あと、トリガーハッピーな人のために
連続主砲発射GIFアニメ。



ストレス解消したいときに眺めてください。


   プチメタ日記:2005年12月14日(水)14時26分

Samorost2
個人的に大きな衝撃を受けた作品の続編。

相変わらず独特の世界観、デザイン、環境音が素晴らしい。
キャラクタのひとつひとつの動きがかわいすぎる。このセンス。

間違った手順でも、状況がループするだけで
絶対にゲームオーバーにならないので、
安心してクリックできるところを探して
いろいろ調べるのが楽しい。子供の頃に戻った気持ち。

チャプター1は自力でクリア。
今回は有料のチャプター2がついている。
ものすごく気になるが、今のところ手を出していない。
1000円ぐらいなら出す価値あるが、
国をまたいでの支払いって慣れてなくて怖い。

まずは前作のSAMOROSTをプレイしましょう。


   プチメタ日記:2005年12月15日(木)22時08分

村田興産株式会社 経営理念

身売りしてるなぁ。がんばってください。


前へ前へ    次へ次へ

戻る戻る
表紙へ表紙へ