プチメタ

   プチメタ日記:2006年2月1日(水)19時55分

自作ゲーム「ネイビーミッション」を
Ver.1.29にバージョンアップ。

今回は細かいバグの修正程度です。
敵船舶が密集して出現する際に衝突しあって
船がワープしたように位置が変わってしまう問題を解決しました。

9月に公開して数ヶ月経ったし、
熱も冷めてきたのでそろそろ開発終了。

新しいゲームのアイデアもあるにはあるが
忙しすぎて進める暇なし。


   プチメタ日記:2006年2月2日(木)11時41分

明らかに正規なものではないスーパーマリオプロ

憎らしいほどに高い難易度のようだが、
解けないわけではない、という
ギリギリの計算で設計されている模様。
そこかしこにマリオのステージっぽい雰囲気があるのもいい。

実物は見たことがないが、
プレイの苦労が伝わってくるレビューが面白い。


   プチメタ日記:2006年2月2日(木)21時56分



とあるビル内に貼られてた告知。



「おいおい、どうなってんだよー!」
「そうだよ!全部お前が悪いんだろー!」
「責任取る気あるのかー!」

ひええー、ただでさえパニックになる災害時に
非難まで浴びせられる通路とは。恐ろしい。


デジカメ新しくしたのに、こんなのばっかり撮ってます。
シャッタースピードが速くなったので
適当に撮っても文字まで読み取れるクオリティ。


   プチメタ日記:2006年2月3日(金)22時52分

デートと言えば映画、みたいな空気が
あるじゃないですか。世間的に。
特に、初めてデートに誘うときに
「一緒に映画でも行きませんか」みたいな。

あれ、個人的には全然納得できないわけです。
映画は好きですから、かなりのDVDを観てますが、
観たあとで面白いと思える映画って相当少ないです。
5本観ても全部ハズレってことも珍しくない。

そんな低い確率を前にして
初めての人と観たことない映画を観に行くなんて
ギャンブルすぎないか、と思うわけです。

ある程度気の知れた人なら
面白くなかった映画の文句も言い合えるかもですが、
初めてのデートとなったら
「映画、楽しかった?(ちょっと失敗だったかな)」
「うん…、よかったね(かなりハズレ。面白くないしー)」
「だよね。面白かったー(えー、あれで面白いのー?ホントー?)」
「うん、観に来てよかったよー(えー、好み合わないー)」
とかってなりませんか。

前評判ばかり高くて、すごくつまらない映画もよくあるので
下調べしてたところでハズレるときはハズレるし。
今まで観た映画の中で大好きなやつが
リバイバル上映されるとかなら自信持って行けるけど。

あと、映画が好きになればなるほど
映画館嫌いになるんです。
こないだもタダ券があったんで
行きたくない映画館に行ったんですが、
映画自体はともかくとして、
すでに予告が始まってるのに入館してくる客、
何度も席を変わる客、匂いのする食べ物を音を立てて食べる客、
小声でしゃべる客、イスを振動させる客、
退屈で我慢できなくなる子供、それを制しない親など
集中できない要素がありすぎてイライラ。
みんな映画観に来たんじゃないの?映画観てる?

映画館行くたびにこんな雰囲気なので
ほとんどの場合、機嫌が悪くなるんですよ。
これがもし初デートなら
一緒に行った人に申し訳ないじゃないですか。
せっかく映画を観に来たのに。楽しめなくてごめん。

こんなことを思うと、初デートで映画館なんて怖くて行けません。
相手に不愉快な時間を過ごさせる危険が大きすぎる。

というわけで、よほどの理由がないと映画館には行きませんが
先日、映画ファンのための上映会に行ったところ、
映画館ではなく、ただのホールで上映するだけなのですが
飲食も会話もなく、めちゃくちゃいい雰囲気で楽しめました。

正直、周りにどれぐらい人がいたのか、
どの席に座ったのか思い出せないぐらい、
映画に集中できた最高の空間でした。ストレスゼロ。

全国の映画館があんな風ならいいのに。


   プチメタ日記:2006年2月4日(土)11時21分

お菓子の裏面にて。



えーと、言われなくても
それぐらいの知恵は働きます。


   プチメタ日記:2006年2月4日(土)22時06分

疲れがひどいのか、先週からずーっと
目の下の皮膚がピクピクしてます。勝手に動く。

でも明日も仕事です。


   プチメタ日記:2006年2月6日(月)12時47分

プログラムでマウスカーソルを
別のマウスカーソルに変更する方法がどうにもわからない。

SetCursorAPIを使った、ウィンドウの上だけ有効なものではなく、
Windowsの設定としてコントロールパネルに残る方だ。
レジストリのそれらしきところに書き込んでも
実際のマウスカーソルには何も変化がない。

すごく単純な処理だと思うのに、
検索すればSetCursorAPIの方法ばかりが見つかる。
コントロールパネルでマウスカーソルを設定すると
間違いなくレジストリにも反映されているわけだが、
それ以外に何かもうひとつの手順がありそう。

うーむ、わからない。たかがマウスカーソル変えるだけなのに。


   プチメタ日記:2006年2月6日(月)20時07分

ロールキャベツってうまく食べれたことがない。
何重にもなったキャベツをちぎるパワーは箸にはない。
スプーンでも無理。力入れ過ぎたら
ぶつ切れた片方が飛んでいきそうだし。

かといってナイフとフォークだと不自然な気も。
だって家庭料理でしょ?

とはいえ、一口で食べるには大きすぎ。
歯だと噛み切れるけど、かぶり付くのは行儀が悪い。
しかもキャベツを結んでるヒモみたいなやつがまた固い。邪魔。

いっつも試行錯誤しているうちに
キャベツがバラバラになる。もはやロールしていない。

だからロールキャベツって嫌いだ。


   プチメタ日記:2006年2月7日(火)12時46分

技術ノート:マウスカーソル変更編

プログラムでマウスカーソルを変更する、という話になると
「SetCursor」APIを使った方法を連想するが、
これはあくまで該当ウィンドウ上のみの変化である。
特定の機能を使用中であることを
わかりやすくする場合には有効だ。

しかし、コントロールパネルの「マウス」から変更できる
普段のマウスカーソルとなると「SetCursor」APIでは厳しい。
マウスがウィンドウの外へ出たり、
アプリケーションが閉じると無効になってしまう。

ただ、インターネットで検索しようにも
「マウスカーソル」「変更」などというキーワードでは
ほとんど上記の方法が引っかかってしまう。
しかも「マウスカーソル」「マウスポインタ」など
複数の名前で表現されているので、なおさら検索しにくい。
それでは困るので、ここにログとして記述しておく。

悩んでいる中で見つけたのは
SetSystemCursor(hCur,32512);
という方法。
「SetSystemCursor」APIを使ってカーソルのハンドルを与えれば
システムのマウス設定として登録できる様子。
後ろの数字はどの状態のマウス設定かを表す。

ただ、これはレジストリなどに保存されていないようで
再起動すると元に戻ってしまう。この方法は却下。

マウスカーソルの設定は壁紙などと同じく
やはりレジストリに保存されていると見るべきだろう。

適当にマウスカーソルを変更し、そのカーソル名で
レジストリを検索すると
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Cursors
に現在のカーソル設定が保存されている様子。

「RegSetValueEx」APIを使い、ここにREG_EXPAND_SZ型で
カーソルファイルへのパスを書き込んでみる。
しかしなぜか変更されない。
パスは合っているがレジストリに書き込んだだけだと
現在の設定としては反映されないようだ。

実はレジストリ書き込み後、
SystemParametersInfo(SPI_SETCURSORS,0,NULL,0);
を実行してカーソル変更を反映させなければいけない様子。
壁紙変更テクとして、このAPIを使うのは知っていたが
持っているヘルプが古くて
「SPI_SETCURSORS」キーワードの記述が抜けていた。そんな。

ちなみに
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Cursors\Schemes
にはカーソルの設定をまとめた一覧が保存されているので
ここにも各状態のマウスカーソルを書き込んでおけば
コントロールパネルの「マウス」の中の
デザイン一覧に登録される。
いろんなカーソルにまとめて変更することを考えれば
これも登録しておく方が親切だろう。

コントロールパネルがあっさりやっている処理が
やっと再現できた。
さりげなくWindowsAPIを追加変更するのは勘弁だなぁ。


   プチメタ日記:2006年2月7日(火)21時07分

毎日、山のようにスパムメールが届くが
最近は「阿部」という送信者のスパムがきまくり。



阿部さんウゼー。


   プチメタ日記:2006年2月8日(水)17時21分

今日は仕事したなー。

数十の人間が絡む行事の時間を、
リアルタイムに変化する状況に応じて調整し、
定められた時間を短くも長くもなく
ちょうどのボリュームで終了させられた達成感といったら、もう。

時刻チェックと自分の予測と周囲の指示を
フルスピードでこなしながら、最後にはピッタリ完了。たまらん。


   プチメタ日記:2006年2月9日(木)20時03分

阿部さん以外にも
山ほどスパムメールを送ってくる人が。



ちかこウゼー。


   プチメタ日記:2006年2月10日(金)12時29分

5ヶ月ぶりにガンメンセーフ!!更新。
いや、忘れてたり飽きたりしてるわけじゃないんですよ。
ある程度、投稿が集まらないと更新もままならず。

投稿が集まっても、それぞれに付けるコメントを悩みに悩むので
これまた更新頻度が低めに。

地味ーに、趣味として更新していきます。


   プチメタ日記:2006年2月11日(土)7時04分

建国記念日なのに土曜日。振り替え休日なし。もったいない。

休日一日分、損した気分だ。
あと2日遅く建国してれば3連休だったのにー。


   プチメタ日記:2006年2月11日(土)16時21分

くわがたツマミ公式サイト

ついにサイトとして独立。
何回観ても歌もキャラもいい。
しかも「ツマミの日常」としてストーリーも新登場。
気合いの入った剃り込みの母が好き。

やわらか戦車も2話目が登場してます。センスあるなぁ。


   プチメタ日記:2006年2月12日(日)7時21分

DS「メトロイドプライムピンボール

うーん、グラフィックも綺麗だし、
ピンボールとしての動きもしっかりしてるんだけど
ものすごい早さで飽きる。
ピンボールはもともと飽きやすいジャンルだけど
それにしても連続してプレイする気が起きない。

というのも、ステージを進めるために回収するアイテムが
12個と多い割にコンティニューできないし、
フィールド上を漂う敵キャラに頻繁にダメージを食らうのは
ちょっとテンポが悪い。
左右のフリッパーの操作に集中したいのに
アイテムを使用するためにBボタンやYボタンも押す必要があり、
意識が分散してる間にボールを落としたりする。

特にフリッパーのちょうどスキ間にボールが落下しそうなときは
台を揺らして軌道を変えるのが定石だが
台揺らしはタッチスクリーンに触れる必要があり、
とっさに出すことが難しい(他のキーへの振り分け不可)。

上下2画面はピンボールにぴったりだし、
ゲームボーイアドバンスのスロットに
振動カートリッジを差すことで
DSで振動を味わえるようにしたのは素晴らしいが
ピンボールの部分がかなり惜しい。

これを遊ぶとポケモンピンボール
いかによくデキていたかを痛感する。


   プチメタ日記:2006年2月12日(日)16時16分

前々回のハニカミに出ていた植松真美がかわいかった。
しっかりした性格っぽいのが好みだなぁ。

公式サイトが貧弱すぎて、インテルのページの写真の方がよかったり。

そして同い年。そうか、同い年かー。


   プチメタ日記:2006年2月13日(月)8時54分

最近、荷物を届けに来る宅配員が変だ。
腰が低すぎる。



「こ、ここに、ハンコを…」

別に怒ってないのにビクビクしてる。俺は殿様か。

殿に献上される品物のようにして受け取る。
中身はただのマンガなのに。


   プチメタ日記:2006年2月13日(月)17時28分

マンガ「エースをねらえ!

私が生まれる前に連載されていた
とてもとても古いマンガ。

私の心のアニメ「トップをねらえ!」のパロディ元ということもあって
今さらながら読んでみた。

これがめちゃくちゃ面白い。
もっと古臭い話で絵柄も受けつけないかと思ったら
全然そんなことはなく、
「ガラスの仮面」の美内すずえや
「ベルサイユのばら」の池田理代子の雰囲気。名作。

主人公がとにかく努力をし、
粘り強い忍耐力で上達していく。
いわば当時のスラムダンクと言っていいだろう。
これを読んでテニスを始めた女子が大勢いたのではないか。

この手の話にありがちな、性格が悪くて陰湿な登場人物が少なく、
基本的に全員が前向きで、
持てる力を全力でぶつけ合う展開が読んでいて気持ちいい。
裏表のないスカッとした性格の男性キャラに憧れる。

「誰が最初からよい球を打てる。
 誰が完璧な素質など持っている。

 誰もが恵まれた長所を伸ばし、
 短所を努力で補って試合にのぞんでいるんだ。

 二度と素質などという言葉を口にするな」

宗方コーチ、カッコよすぎ。

やはり努力した人が上に行けるのだ。
人それぞれの素質によってスタートラインが前後しているだけで
走ろうとしない者は、いつか追い抜かれる。

私も立ち止まらずに努力しまくろう。
誰にも負けるつもりはない。走り続ける限り、抜かれない。


   プチメタ日記:2006年2月14日(火)20時25分

個人的にこだわりがあって。

私は「D.IKUSIMA」じゃなく、「D.IKUSHIMA」なんです。
昔から「シ」は「SI」よりも「SHI」の方が
綺麗だなぁ、と思ってまして。

19歳のときに
「今後、作り出すものにはすべて『D.IKUSHIMA』の署名を入れ、
 この名前の知名度が上がるよう、がんばって活動しよう」
と心に決めました。

別に日本語でもペンネームでもよかったんですが、
「英語がカッコいい」という子供っぽいイメージで
本名をローマ字にした名前に決めました。
ただ、ころころ名前を変えると知名度が上がりにくいと思ったので
絶対に変えない、という決心だけは固くしました。

なので、あらゆるところで「D.IKUSHIMA」と書いてるのですが
他の人に「D.IKUSIMA」と書かれてしまうことがあって
それを見るたびにモヤモヤと。

これは「モーニング娘。」の「。」や
「ラルク・アン・シエル」の「シエル(シェルではない)」と
同じわけです。そこが大事、みたいな。

まあ、間違われるようじゃ、知名度はまだまだってことです。


   プチメタ日記:2006年2月15日(水)5時50分

自作プログラムの「実用マウスカーソル」を
Ver.1.01にバージョンアップ。

先日プチメタに書いていた技術を使って
簡単な実行ファイルを添付しました。

いちいちコントロールパネルを開かなくても
ダブルクリックすればマウスカーソルが
一発変更されます。便利。ステキ。


   プチメタ日記:2006年2月15日(水)16時23分

半日出張完了。
時間内ピッタリのプレゼンができた。気持ちいい。

やはりプレゼンテーション能力の重要さをひしひしと感じる。
結局、プレゼンが苦手な人というのは
肝心なときに頼りにならない人とイコールなのだ。
堂々と話す様子は信用を集める力となるし、
プレゼンが下手なのがバレれば簡単に信頼をなくす。

特に上司のプレゼン力が低いとウンザリ。不安になります。


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