プチメタ

   プチメタ日記:2006年3月16日(木)12時52分

職場の机を掃除してたら
前にジュースについてきたコナンのフィギュアを見つけた。



探偵じゃなく、未来少年の方のコナンです。




に、似てねー。主人公なのに。もっさい。




ジムシーも変な顔。しかも食べてるとこなんてバカっぽい。
もっと活躍シーンあるのに。




ダイス船長も、



バカ顔だ。もっとイカついはずなのに。


しかも、



中身がかぶって3つも手に入った。いらない。




全体、突撃ィー。いらない。


コナンの持ってるモリだけ外して消しゴムに刺すと



あー、なんかコナンっぽい。コナンー。


アニメは超名作です。


   プチメタ日記:2006年3月17日(金)12時45分 固定リンク

技術ノート:Visual Studio 2005編

ExpressEditionと違い、インストール後に
Windowsアプリケーションプログラムは
そのままコンパイル・実行できるが、
「fopen」「sprintf」などC言語標準レベルの関数の使用について
「古い形式として宣言されました」という旨の警告が出る。

対処法としては「fopen_s」「sprintf_s」という、
セキュリティ関連が強化された
新しい関数に置き換えること。
ただ、中には引数が変化しているものもあるので
取り扱う場合には注意が必要。
(たとえば「sprintf_s」なら、
 代入する変数のサイズを引数に取るようになった。
 Visual Studio .NET 2003では
 この関数はコンパイルエラーになる)

別件で、Unicode形式でないヘッダーファイルなどに関しても
警告が出ることがある。

以前のVisual C++などでキャストが厳密になった警告と違い、
容易に修正できないので、
過去の資産としてプログラムを流用するときには注意。

DirectXのプログラムの場合はさらに深刻で
「libcp.libを開くことができません」
というエラーが頻出する。
「libcp.lib」はシングルスレッドにまつわるライブラリらしく、
今回のVS内に含まれていないようだが、
DirectXのヘッダーファイルか何かから参照しているらしく、
リンクエラーになってしまう。

SDKを最新版(「2005December」か「2006February」)にすると
エラーはなくなるが、
例によって「d3dx9_29.dll」などの
DirectXランタイム以外のDLLが必須となる。

作品の配布を考えると、DirectXランタイム、.NET Framework以外に
もうひとつDLLが増えるのは負担なので
2004年のDirectX SDKを使いたいところだが、
現状ではVisual Studio2005を使う限り
新しいSDKを使う以外にない。

古いSDKが内部から参照している「libcp.lib」を
なんらかの方法で無効にし、対応できる方法を模索中。


   プチメタ日記:2006年3月17日(金)21時40分

DVD「バットマン ビギンズ

今までバットマンを何度観ても
ヒーローの割にオッサンだし、武器や車のギミックは面白いけど
どうにも「カッコいい」という想いと結びつかなかったが
「ビギンズ」はめちゃくちゃカッコいい。すごくいいデキ。

「ビギンズ」の名の通り、バットマンがバットマンになる由縁から
その謎のアイテム、強さなどが綺麗に説明され、
さらにそれだけで終わらずに強敵と戦うエピソードまで。

主人公をサポートする粋なおじさんたち、
(ヒロインは好きになれないけど)
特徴のある登場人物など、観ていて飽きない。

最初からヒーローとして始まっていた今までのバットマンよりも
よほど感情移入でき、その分、バットマンが活躍したときの
カッコよさも何倍もアップする。観てよかった。


   プチメタ日記:2006年3月18日(土)5時36分

予告していたジョークソフトが公開されました。

自作プログラムに「まるっとおみ透視」を追加。

もともとは100均で売っていたという
マギー審司のマジックネタをもらい、
それを見ていてひらめいたものです。
舞台がパソコンということもあって、少し手を加えました。

ゲームではないので、何度も遊ぶタイプのソフトではなく
ジョークソフトとして最初の瞬間だけ
楽しんでもらえればいいかな、という位置付けです。

興がそがれるのでタネがわかっても
公の場所でバラしたりしないでくださいな。


   プチメタ日記:2006年3月18日(土)21時32分

DS「ガラクテイル

雑誌に載っていた画面写真の雰囲気の良さに
ひかれて買ってみたが、結果、大失敗。
絵以外いいところなさすぎ。

ガラクタを元にしたキャラクタたちを集め、
戦闘やアドベンチャーパートをクリアしていくのだが、
とにかくテンポが全体的に悪すぎて、
10分プレイしただけでストレスたまりまくり。

コミックパートはかわいいけど、
なぜクリック連打で早送りできないのか。
(クリックできるようになるまで妙なウエイトがある)

アドベンチャーパートは脈絡や関係性が低く、
結局、怪しそうな場所を総当りするだけの大味さ。

戦闘パートはよく空振りし、よくこける上に
1対1なので回復も含めてワンパターンな行動になりすぎる。
操作性も悪すぎ。序盤から妙に長引くのもかったるい。

とにかくいいところがなく、
クリアまで行くテンションも保てそうにない。
ここ最近、ゲームは失敗続きで、
ハマれるゲームに出会えてない。残念。


   プチメタ日記:2006年3月19日(日)15時11分

休日に外を歩いて、やけに人が少ないと
「今日はみんなそろってUSJに行ってるんだな」
と思うようにしている。

それでほぼ、つじつまが合う。


   プチメタ日記:2006年3月19日(日)16時45分

カウルが付いてるスーパースポーツ系は別として、
バイクって真正面から見ると急にカッコ悪くなる。



なんか貧相だ。もともと前輪が細いバイクだけど。




まったく同じ場所で同じ日の写真でも
斜めからだとイメージが変わる。



斜めから見た角度は大好き。
自分で見てホレボレしてる。親バカだ。


   プチメタ日記:2006年3月20日(月)20時41分

フロントラインを綺麗に紹介していただきました

思えばフロントラインも開発から3年も経ちました。
3年経った今もプログラムばかりしてます。


   プチメタ日記:2006年3月20日(月)21時16分

特に更新することもないので、
つぶれたペンギンの写真でもお楽しみください。



コピペしたかのように、2羽とも同じつぶれ具合。
寒いのか。南極暮らしのはずなのに。



これが正しい姿です。


   プチメタ日記:2006年3月21日(火)8時27分

sakusakuのDVD第2弾が今週発売されるので
楽しみでたまらないのだが、
今月で木村カエラがsakusaku卒業ということで
残念無念プラスマイナスゼロ。

VodafoneのCMやリルラリルハで見かけた頃は
「ふ〜ん」って感じで興味もなかったけど
sakusakuでダラダラトークとボケにホレた。

でも黒幕扮するヴィンセントなら
次の相方とも楽しくやってくれるはず。


   プチメタ日記:2006年3月21日(火)19時46分

マンガ「エースをねらえ!」全10巻読了。

名作。すべて読み終えた上でそう言える。
とても30年以上前に始まったマンガと思えない。古臭さもない。
特に、文庫本の7巻目で主人公に訪れる強烈な転機での
周りの登場人物の支える姿が素晴らしい。マジ泣き。

まだ話が固まっていない序盤は別として、
曲がった性格のキャラクタが一人として登場せず、
全編にわたって後味がよい。
特に男性キャラがものすごく真っ直ぐで気持ちいい。

全体的にテンポもよく、試合中ですらガンガン進む。
得点の数え方すらボンヤリとしかわからない私だが、
熱気だけは遜色なく伝わってくる。
これはいいマンガに出会った。歴代5位内に入ります。


   プチメタ日記:2006年3月22日(水)15時46分

RPGツクール製のフリーソフトが溢れているが
どうにもRPGはかったるくて手を出していない。

そんな中、すごいスピード感の変なRPG。

かねをかせぐ

最初、独特のシステムに少し戸惑うが
要するにダンジョンにもぐれば
主人公が勝手にどんどん突き進んでいる様子が自動で展開され、
HPの減りだけ注意して、回復したけりゃZキー、
ダンジョンを脱出したけりゃXキーを長押しすればよい。

ダンジョンから出ると、装備品以外の拾い物は売却され、
すべては金に換わる。
そうやって金を稼いでガンガン装備品を取替え、
ボスを倒し、新しいダンジョンに挑む。

敵の攻撃で急激にHPが減って即死することと
ダンジョンに入る前にセーブをすることだけ注意すれば
すごいテンポのよさでガシガシ進んでいく。

雑なようで意外と考えられた展開もよい。
製作者のラストメッセージ表示まで極めてクリア。


   プチメタ日記:2006年3月23日(木)12時56分 固定リンク

学生からもらったお土産。



「いかようかん」。
イカなのにヨウカン。ヨウカンなのにイカ。嫌な予感がします。



フタを開けると……、



イカのイラストが飛び出す。なにこのギミック。
しかも開け口は別にある。なんのために。

しかしそんなことはどうでもよくなるほど
中身にインパクトが。
「ぜひ写真を撮れ」ということなのでカメラを構える。



イカまるごと。キモイ。キモカワイイではなくキモイ。

本物のイカが包まれたイヤンなヨウカンかと思いきや、
イカに関してはひとかけらも粉末もエキスも含まれていない様子。
イカを模したヨウカン、ということらしい。

でも、



目玉が特に怖い。食べれない。
表面のぬめり具合がイヤ。半透明とベタつき感がリアルすぎ。
年頃の女子が選ぶ土産じゃないと思います。

でも食べると普通においしい。むしろ一般のヨウカンよりもうまい。
コーヒー味のヨウカンの内側にアンが入れられていて
さらにその内側にモチが入っている凝りよう。おいしい。

でも20歳なのにこれをセレクトするのは問題があるような。
何か悩みでもあるんでしょうか。

こないだ就職活動のあとにくれた土産はケンタッキーのチキン。
しかも昼休みでも放課後でもなく、4時限目に。なぜ。扱いに困る。

今後も就職活動のたびに変なものを持ち帰られるかもしれません。
早く内定が決まるといいなぁ(2つの意味で)。


   プチメタ日記:2006年3月24日(金)12時46分

日経ソフトウエア5月号が発売されました。



今月は134ページに載ってます。

全3回なので今月号で終わり、だったはずなんですが
最初に8ページ×3回分で24ページを書き上げたところ、
図や挨拶部分が入るとかなりオーバーすることになり
もったいないので全4回に延長されることになりました。

そんな大胆なことしていいのか、と思いましたが
担当がいいと言うのでOKなんでしょう。

今回はキャラクタの登場と当たり判定について書きました。
このあたりはフロントラインとネイビーミッションで
使っている処理の説明になります。
見た目は違えど中身は同じです。ゲーム作るなら必須です。


   プチメタ日記:2006年3月25日(土)11時45分

自作プログラム「まるっとおみ透視」を
Ver.1.01にバージョンアップ。

ジョークソフトなので本編は完成済みだけど
演出面でいろいろ実験してみようと遊んでます。
今回は特別ゲストのイヌダヌキがまばたきしたり、
一定時間放置で居眠りしたりします。

もともと携帯の待ち受け画像用ということで
アニメーションを想定してなかったので
動かすのにものすごく手間取りました。
次のバージョンアップでまばたきのための
アニメーション数をさらに増やしてなめらかにします。

それとともに、30個の数字が載っているはずのカードに
5つしか数字が見えないという報告があったので
いろいろ試行錯誤してみました。

症状が出る実機が手元にないので
原因がなんなのか、これで直ったかどうかよくわかりませんが
数字当てジョークソフトとしては致命的なので
なんとか直って欲しいところ。
なんとなくパソコンのハードウェア的制限が原因のような気も。


   プチメタ日記:2006年3月26日(日)6時59分

DVD「妖怪大戦争

邦画とはいえ、かなり話題になってたので
結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。
出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、
結局、ただの子供向け映画にとどまっている。
特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。

それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、
仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。
主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。
邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって
見ているのが本当に辛かった。

アクションシーンがちょくちょくあるが
ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。
特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。

アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか
特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、
何がウリかがわからず中途半端。
お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。


   プチメタ日記:2006年3月27日(月)12時46分

「妖怪大戦争」のアクションが雑に見えた原因のひとつが
ジャンプの動きにあるように感じる。

そもそもジャンプというのは、
自力で地面を蹴って飛び上がるわけだから
地面から離れる瞬間がもっとも勢いが強いはず。



で、重力によって勢いが殺され、
徐々に遅くなる、と。


しかし、映画の中ではたぶん役者につけたロープを
人力で引っ張っているんだろう。



一定の力で引っ張ってしまってる
(下手すると途中で速くなってしまっている)ので
違和感があるのだ。
「マトリックス」みたいな超常現象的ならともかく、
ただ単に身体能力の上がったキャラなら
やはり物理法則にある程度従った動きじゃないと不自然に見えてしまう。

ロープで引っ張るなら、最初にガツンと強い力で引っ張り、
あとは惰性で引き続ける、ぐらいでないと。


ゲームを作っているときに、こういった加速度運動はよく使うので
同じような場面を見るとどうしても注目してしまう。
昔のゲームだと、ジャンプしても
等速で上下移動したりするものもあったりしてひどかった。
でもあの時代に綺麗にジャンプしてたマリオは偉大です。
(ボタンの押した長さで高さが変わる動きが素晴らしい)


   プチメタ日記:2006年3月28日(火)10時31分

PS2「エースコンバット・ゼロ

エースコンバットシリーズ最新作。
飛行機ゲームとしてはかなり優秀だとは思うが、
エースコンバットシリーズとして見ると
04や5に勝てていない気がする。

機体や背景、特にミサイルの煙の表現など
ビジュアル面、サウンド面は相当によくできている。
それでいて扱いやすくゲームとして楽しめる機体操縦も親切。

常に僚機が一機ついており、
援護や分散など自由に指示ができるのもよい。
5に比べてしゃべりすぎない無線もいいと思う。

こう書くと、いいことずくめなのだが、
なぜか「熱くなれない」のだ。
ほどほどに盛り上がってはいるものの、
妙に冷めて淡々とミッションをこなす感じになってしまう。

04や5で感じた新兵器登場の際の衝撃も上回れず、
戦場に入るや否やエースと呼ばれた04の高揚感もない。
要するに、今までの感触を抜け切れてないので
いまいちテンションが上がらないのだ。

そもそも全体のミッション数が少ないので
機体や副装に自由が利くようになった頃に
終わってしまうのが残念だ。

無害なターゲットを倒すかどうかで変わるエース性も
それほど流れに変化を与えず、
常に補給ができるわけでもないので
残弾に余裕があるかどうかで判断してしまったりする。

今回の新しい要素の中でよかったのは
ひとつの作戦に複数のミッションがあって
地上攻撃、味方防衛などと選べる点。
ムービーは超ハイクオリティなCGかと思いきや、
非常にうまく加工した実写とCGとの融合であった部分。
これはなかなかいい効果だと思う。
俳優も雰囲気があって、歴戦の風格がある。

今回のゼロも含め、シリーズの中では
04か5を最高と考える人に分かれることが多いように思う。
横のつながりが大きく、ドラマチックな展開の5を
気に入る理由もよくわかる。

個人的に04がシリーズ最高峰で
ストイックなストーリー進行、
わけもわからないまま新兵器に攻撃され高度を下げたときの恐怖、
徐々にエースと認められていく感じが大好きだった。

それらを踏まえ、悪いところがあったとしても
もっと突出した何かが欲しかった。
賛否両論があるような要素も問題かもしれないが
すべてが無難に終わってしまうのもまた無個性になってしまう。


   プチメタ日記:2006年3月28日(火)17時19分

まるっとおみ透視つながりで
録画してたTRICKのドラマを見返してみたが
一回も「まるっとお見通し」と言ってなかった。

「まるっと」はTRICK2からなのか。


   プチメタ日記:2006年3月29日(水)9時08分

過去のプチメタから、写真の豊富な外出日記を
旅日記として抜き出しました。過去ログ一覧から飛べます。

湖ツーリング旅日記

大阪城旅日記

へんぴな動物園旅日記

今後も追加していくかもしれません。面白いかどうかはさておき。


   プチメタ日記:2006年3月29日(水)21時59分

笑顔たやさず1日過ごす

たまらん。小野法師丸さん大好き。
メタクロからリンクしている「テーマパーク4096」の管理人でもあるが
結婚してからますます面白くなった気がする。
特にセリフだけ登場する「妻」や
たまに写真で登場する「義母」のポジションが絶妙。

全力でおバカなことをする行動力は見習わなければ。


   プチメタ日記:2006年3月30日(木)22時01分

DVD「ティム・バートンのコープスブライド

個人的に大好きなティムバートン監督作品。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や
「ジャイアントピーチ」でおなじみのパペットアニメ。

今回も独特のセンスのデザインが素晴らしく、
人形の造形はため息が出る。動きも見事。

婚約者がいるにも関わらず
ふとした誤解で死体と結婚してしまうハメになる話。
こういった場合、ライバルとなる2人の女性のうち
片方の性格が悪いことが多いのだが、
この作品ではともに優しい人柄のため
見ていてとても心苦しい。どちらにも感情移入ができる。

特にラストはハッピーエンドなのかどうか
あまりにも酷な結末で、胸が締め付けられる。
パペットアニメながらここまで作り上げたのは非常にスゴイ。

特典のメイキング映像も充実していて、
いかにパペットの動作に手間がかかるか、
デザインや演出に工夫を凝らしているかがわかって面白い。


   プチメタ日記:2006年3月31日(金)20時18分

とある自治体の情報誌。



ん、不審者情報のお知らせか?


とか思ったら実は花粉症対策について。

こんな人が道をウロウロしていても花粉症なだけなんで
ついていっても大丈夫ですぞ。


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