プチメタ

   プチメタ日記:2006年4月1日(土)17時16分

明日は日曜なのに出勤と言われましたが、
たぶんウソでしょう。

なんせエイプリルフールですから。


   プチメタ日記:2006年4月1日(土)22時00分

連日、ロード・オブ・ザ・リングを3部続けて観た。

1部あたり2時間半を超えているので
3部全て合わせると相当な時間に。
しかも3作目はスペシャル・エクステンデッド・エディションだったので
さらに長時間仕様。
2時間半ぐらいで1枚目が終わったので
あと30分ぐらいかなー、と2枚目を入れたら
また2時間半ぐらいあった。ギャア。
うち、エンドクレジットだけで20分以上。

でも長時間だっただけに、冒険が終わったときの達成感はすごい。
「やった終わったー!」って気になる。

でもって、エルフの人カッコよすぎ。
魔法使いの人、魔法使わなさすぎ。
ファイアーボールとかライトニングボルトとかホイミとか唱えろ。

観終わってみると、ファンタジー映画というより戦争映画って感じ。
戦ってばかり。でも戦闘シーンが一番燃える。カッコいい。

地名や人名で似た雰囲気のが多いから
すぐゴチャゴチャになった。
セリフで誰かの名前が出てくると
「あれ、あいつって死んだんじゃなかったっけ」みたいな。
地名が出てくると「それ、ココのことじゃないの?」みたいな。

集中してちゃんと観ると充実感いっぱい。面白かった。
10時間ぐらい観たので、もうお腹いっぱい。疲れた。


   プチメタ日記:2006年4月2日(日)15時33分

「倖田來未」って「こうだくみ」なのか「こうだみく」なのか
一瞬わからなくなる。毎回。

漢字を見ても、やっぱり一瞬わからない。
「來」と「未」の雰囲気が似すぎ。


   プチメタ日記:2006年4月3日(月)12時09分

2、3年前に行った淡路島について
無理やり思い出しつつ、旅日記をまとめました。

淡路島旅日記


   プチメタ日記:2006年4月4日(火)17時39分

スタバで出来るだけややこしい注文をためす

私もスターバックスやドトールなど
新しめで独特のシステムの場所は超苦手。ドキドキする。
いまだにほとんど行ったことありません。

というか、喫茶店の存在意義がまったくわからない。
ご飯を食べるわけでもなし。お酒を飲むわけでもなし。
喫茶店に寄るなら家に帰っても同じような気がして。


   プチメタ日記:2006年4月5日(水)12時18分

子供の頃から鼻が悪くて、中学での健康診断で
鼻炎のためにプール禁止と医者に言い渡されたことがあります。
そのときに初めて耳鼻科で鼻の中を洗浄する体験をしたんですが、
その衝撃といったらもう。

ボタンを押すとタンクから食塩水(ぬるま湯)が出るチューブを
片方の鼻に当てて水を入れると
もう片方の鼻から水が出てくるわけです。
その勢いで鼻の中の洗うという仕組み。

一回目の洗浄で、なんだこりゃというほどに
鼻の中にたまっていた鼻水が出てきました。
鼻水というか、もう膿みたいなもので、黄緑なわけです。

それまで当たり前と思っていた鼻の中の感触は
実は自分だけだったというのを知りました。
子供の頃からずっとだったので、鼻というのは
みんなこういう感覚なんだ、と思ってましたから。

それ以来、鼻がつまると
「鼻洗浄で一気に綺麗にしたいなぁ」と思ってしまうわけですが
家では洗浄器がないので
せいぜい「鼻うがい」ぐらいしか方法はないのですが、
自分で吸い込まなければならない鼻うがいは
結構辛いです。涙目になります。

で、ナサリンってやつを買いました。高いですけど。
注射器型なんで、食塩水を吸い上げて押すだけ。
水を押し出す力で洗浄できるので、
吸い込む必要がなく、ずいぶん楽です。
形がシンプルなので使ったあとに洗い安いし。

その前にポンプ式を買ったことがあるんですが、
ポンプは完全に密閉されていないと圧力がかからずに
水が出なくなります。
結局わずかな空気漏れで使えなくなりました。

中学の頃ほどひどい鼻炎にはならないものの、
体調不良がすぐ鼻に来る私なので、今のところ重宝してます。


   プチメタ日記:2006年4月6日(木)12時22分

DVD「リンダリンダリンダ

ブルーハーツ好きの私としては見逃せないタイトルなのだが、
デキがひどすぎる。完全にタイトル負けしている。

「高校生 + にわか集団 + 下手 + 〆切わずか」という
ウォーターボーイズ的映画なのだが、
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」とは
似ても似つかない。

まず登場人物の関係や性格を説明する部分が少なすぎ、
連続ドラマの最終回だけをいきなり見たような
居心地の悪さを感じる。

加えて、全員がボソボソとしゃべる感じのテンションの低さ、
バンドとしてのやる気のなさ、
あと何日で本番なのかハッキリしない展開など
見ていて感情移入もできず、淡々とした雰囲気。

学生らしい勢いと無茶ぶりで
徐々にうまくなっていく様を見せるわけでもなく、
ただやる気のない高校生を傍観している気持ちになる。

ラストの演奏で唐突にノリノリになる観客も理解不能で、
ただ選曲が「リンダリンダ」なら
他がどうであっても熱狂する、というのは
高校生を単純に見すぎ。

こういう設定の場合、
「高校のときはこういうパワーで一杯だったなぁ」と
ノスタルジーを感じさせるか、
「こんな学生生活だったら楽しいだろうなぁ」と
憧れさせるかどっちかだと思う。
観客自身の高校時代よりもダラダラしているような姿を見せられても
何も残らないし、何も感じないのだ。


   プチメタ日記:2006年4月7日(金)9時13分

自作プログラム「まるっとおみ透視」を
Ver.1.03にバージョンアップ。

いろいろ調整とか。イヌダヌキの名前を表示したりとか。ほぼ完成。

今後の予定。

最近は高校生でもインターネットが当たり前
     ↓
半数は女子高生
     ↓
「なにこれー!超かわいくない?イヌダヌキ?キモカワイー」
     ↓
「今日帰りにカラオケでも行かなイヌダヌキ?」などと
語尾に付き始める(コロ助症候群)
     ↓
午後2時のワイドショーで取り上げられる
     ↓
バンダイ(またはサンリオ)が目を付ける
     ↓
UFOキャッチャーの景品になる
     ↓
sakusakuでヴィンセントの代わりに黒幕が操縦する
     ↓
パペットマペットの牛の方に2重にかぶせられる
(しばらくすると牛的発言をして正体がバレる)
     ↓
さかなクンが頭にかぶる
(しかしイヌダヌキクンになるわけではない)

あたりまで考えています。お楽しみに!


   プチメタ日記:2006年4月8日(土)14時52分

メタクロを開設して8年弱ですが、
そろそろ掲示板運営は限界かと感じてきました。

個人的に、メールよりも掲示板の方が読者の方にとって
やりとりする手間や精神的負担が軽く
気軽に感想を聞けるだろうと思って
何度か形を変えながらもメタクロ開設直後から設置していました。

他の読者の方がどんな書き込みをしているかがわかるので
メールに比べてオープンな環境ですし、
別の人が行った質問のやりとりを参考にできるということで
設置するメリットは大きいと思います。

特にフリーソフトを公開してからは
バグ報告や感想がこまめに書き込まれる、というのは
非常に有益でした。
私が作ったゲームに対して、満足している感想が書き込まれれば
モチベーション向上にもつながります。やる気が出ます。

ただ、アクセス数が伸びてくると
マイナス面も目に付くようになってきます。

特にゲーム公開後、数ヶ月の間は
大半がゲームに対する書き込みになり、
中には最近出た質問・意見と
そっくり同じ書き込みがあったりします。
もちろん、書き込む前にあらかじめ
過去ログを確かめてくれる人もいますが
アクセス数が増えてくれば、そうしない人の数も増えてきます。

それぞれの人に納得してもらえるよう
その都度、説明はしていますが、その手間は少なくありません。
フロントラインの時にはあまりの負担に
説明書に「よくある質問」としてQ&Aを追加しましたが、
あれを書き上げることも相当な労力ですので
ネイビーミッションの時にはやりませんでした。

ゲーム以外でも似たようなことがあります。

メタクロはテキストサイトなので、私が文章を書き、
それを読んで読者の方が楽しんでくれれば一番なのですが、
読んだ人すべてを満足させるのは不可能です。
中には私のテキストに対して反感を感じる人もいるでしょう。

どんなに注意しても
全員に肯定してもらえる内容というのは無理です。
たとえば、ものすごく注意してテキストを書き
否定的に捉える人が1%しかいない内容だったとします。
アクセス数が一日50アクセスであれば、否定意見は実質ゼロですが
一日2000アクセスなら1%は20人になります。
同じ割合だとしてもアクセスが増えるほど
人数的には多くなってきます。

メールでのクレームならば黙殺することも可能でしょうが
掲示板でのクレームは書き込まれた瞬間から
他の人も読むことになります。無視することは難しいです。
アクセス数に比例して書き込みは増加していきますが
レスする人間はいつまでも私一人です。

できる限りレスしようと努力してきましたが、
もともと否定意見は肯定意見よりも目に付くものです。
それがたった1%の否定意見であっても
残り99%の肯定意見を消し去る威力を持っています。
女性が髪型を変えたときに
「綺麗になったね」「似合うね」といくらみんなに言われても
ひとりに「なんか太った?」と言われれば、
それまでの褒め言葉は
すべて関係なくなるのと同じようなものです。

私としては、テキストを書くときのスタンスは
8年前と変えているつもりはありません。
「アクセスが多いサイトなんだから、
 こういった内容はふさわしくない」
「たくさんの人が見ているから、
 この表現でも不快に感じる人がいるかも」
とビクビクしていては結局、何も書けなくなってしまったり
今までの勢いが失われる恐れがあります。

どれだけアクセスが多くなっても、
メタクロはただの個人サイトです。
私が感じたことを日記として気楽に書いたり、
つまらないと思った映画をつまらないと書いたりしていくことを
「アクセス数が多いサイトだから」という理由で
ブレーキを書けるべきではないと思います。

「誰ひとり不快に感じない内容」って
なんでしょうか。聖書かなんかですか。
どうせクレームは絶対になくならないのです。何を書いてもです。
ならば楽しんでもらえると自分が思う内容を
書き続けるべきだと思います。
その感性が間違っていれば読者がいなくなるだけです。

1件のクレームの向こうには、
その何倍もの肯定意見がある、と信じていればいいのでしょうが
そもそもクリエイターというのはクレームには非常に敏感で、
無視できるタフさは持っていません。

さらに、ここ最近のアダルト系の宣伝書き込みの増加です。
スクリプトを利用して定期的に
(日によっては1日に5、6回もの)書き込みがあり、
その削除作業は大きな負担です。
書き込む側のスクリプトプログラムも常に進化していて
自動で防ぐようにするのは相当に困難です。

今どき宣伝書き込みのURLをクリックする人はいないと思いますが、
宣伝書き込みが残ったままの掲示板は
「管理されていない」という印象が大きくなるので
削除しないわけにもいきません。

大半の大手サイトには掲示板が設置されていませんが
おそらく同じような理由があるのだと思います。
メタクロもギリギリまで粘ってきましたが
掲示板設置のメリットとデメリットのバランスが
悪くなってきました。

今までも何度か迷ったことがありましたが、
そろそろ本当の潮時かと思っています。


   プチメタ日記:2006年4月10日(月)5時52分

DVD「着信アリ2

あー、ひどすぎる。前作は楽しめるデキだったのに。
2人目が死ぬまでは割といいのだが、
瀬戸朝香が中心になって展開するあたりから
急速につまらなくなる。意味もわからないし、怖くもない。
みんなただ叫んでるだけ。聞き苦しい。

台湾に舞台を移したのも現実感が薄れるだけだし
失敗だったのでは。


   プチメタ日記:2006年4月10日(月)9時44分

四月のこの時期だけ妙に朝の電車が混むのはなぜだろう。
年度末で卒業・退職した数と
年度始めに入学・入社した数にそれほど大きな差はないと思うし、
仮に大きく増えたとすれば、その年度はずっと電車が混むはずなのに
しばらくすると例年と同じぐらいの混雑になる。

1.最初なので余裕を持った時間で登校・出勤した結果、
  私の通勤時間と重なった。
  (そのうちベストの電車を発見する)

2.たくさんの人が入学・入社したのだが
  しばらくすると退学・退職してしまう。
  (最初の1、2ヶ月が峠)

3.みんな始めての登校日・出勤日に備えて
  試しに電車で通ってみた。
  (大事な一日目に失敗するとヤバいから)

4.駅員や電車の運転手も新人に代わり、
  まだ慣れていないから乗客の誘導や
  定時ダイヤを守るのが下手。
  (しばらくするとうまく客を流せるようになる)

5.年度替りに合わせて新しい趣味を持とうと、
  手っ取り早く鉄道マニアになってみた。
  (しばらくすると飽きる)

のどれかだろう。どれでもいいから早く空いて欲しい。


   プチメタ日記:2006年4月11日(火)6時06分

Vectorのソフト更新日が週2回(水曜・土曜)から
週5回(火曜〜土曜)に増えた。非常にありがたい。

ソフトを公開する立場としては、
公開申請してから更新日がやって来るまで
ずっとやきもきしているので
更新されるチャンスが増えるのは単純に嬉しい。ストレス減。


   プチメタ日記:2006年4月11日(火)12時50分

そういえば韓国、韓国って言ってるけど
それって大韓民国なんだよなー、と思い出す。

子供の頃はちゃんと「大韓民国」って習ったのに
いつの間にか「韓国」って呼び名に慣れてしまってた。
今聞くと別の国みたいだ。

韓国料理は大韓民国料理。韓国エステは大韓民国エステ。


   プチメタ日記:2006年4月12日(水)17時38分

掲示板閉鎖に向けて、掲示板を閲覧専用に変更します。

もともとプチメタを用意したのは
それまであった「日記と更新記録」という日記コーナーで
ホームページビルダーで日記を書き、何度も読み直してから
FTPソフトでアップロードする、という作業が
非常に負担になったからです。

携帯からでも更新できて、掲示板に書き込む程度の
労力でいいプチメタは画期的だと思ったのですが、
その後に流行ったブログと結局ほとんど同じ特徴でした。

さらに、気楽に書き込めるということから
今までのように入念にチェックしてからの日記ではなく
適当に書いて適当に楽しんでもらえれば、という
ポジションに変更しました。
プチメタのてっぺんにある
「読者を意識しない非常に独り言な日記になっております」
というのはその名残です。

しかし、バーガーメーカー、ウゴツール、ネイビーミッションと
ソフトを公開するたびにアクセスが増えてきて
読む人が多くなればなるほど、
先日書いたようなクレームも目に付くようになりました。

「クスッと笑ってもらえればいいから、
 サラッと読んでもらえれば」
というようなことにまでクレームがつくようになってしまっては
とても「気楽に書く」という当初の目的は果たせません。
極端に言えば
「8月でこんな暑かったら12月はどんなに暑いんでしょうなー」
と書いたら
「地軸が傾いているので12月には逆に寒くなります。
 比例して気温が上がることはありません」
と言われるようなものです。

掲示板というものは、期待通りに使われているときには
非常にメリットが大きいのですが、
レールを外れ、マイナスに働き始めたときの効果も大きいので
このままでは更新意欲にも影響が出そうです。

とはいえ、読者の意見を完全にシャットアウトするのも嫌なので
メールに関しては今までの変わらずお待ちしています。
普通のメールだと敷居が高いという人もいると思うので
トップページにメールフォームも設置することにしました。

今後はこの形でやっていくことにします。


   プチメタ日記:2006年4月13日(木)12時01分

あー、うまい。



芋けんぴ、大好きなんです。
大学芋のパリパリの部分だけ食べてる感触が。おいしいとこどり。


   プチメタ日記:2006年4月14日(金)12時40分

この記事は諸事情により、削除されました。

とか言われたらめっちゃ気になりませんか。
ネット上の日記とかブログを見回ってると
一度は書かれてアップされたものの、
なんらかの事情により消されたものがあったり。

「ヤバイから消された」 → 「ヤバイってどんなだったの?」
ってなることは必至で、見たくてたまらない。
レストランのメニューに訂正シールが貼られてて
その下に何が書いてあったのかと同様に。

それならもう「削除した」って文章ごと削除してくれ、って気に。
なんにもなかったかのように。事件の爪あとを残さずに。


   プチメタ日記:2006年4月15日(土)8時37分

PS2「BLACK

「バーンアウト」と同じ開発会社らしいFPS。
何でも壊しまくれて撃ちまくれるというのが売り文句。

何でも壊せる、というのは言いすぎで
徐々に壊れていく物と、弾け飛ぶ物と、
弾痕だけが残る物に分かれる。
とはいえ、銃撃によってもうもうと立ち込める煙や
銃撃戦が跡の残り方は素晴らしく、戦いの激しさを感じる。
特に鉄筋の柱や壁などが徐々に欠けていく様子が見事。
全体的にグラフィックは最上級で、銃のモデリングがスゴイ。

肝心の戦闘部分だが、破壊のカタルシス優先で
もっと大味なのかと思いきや、実は敵がかなり固く、
積極的にヘッドショットを狙っていかないとなかなか倒せない。
一人一人の連射速度もかなりのものなので
むやみに突撃すると、こちらの体力はすぐなくなってしまう。
この辺のコツをつかまないと相当に難しく感じてしまうだろう。

スナイパーライフルはあるものの、
弾速が遅く、一発の威力がやたら高くできているので
スコープできっちり狙ってヘッドショットするというより、
相手の体のどこかに当てれば倒せるようになっている。
ただ、あまり登場しないので遠距離狙撃する機会は少ない。

オススメのプレイスタイルとしては、
基本的に長距離では敵は無視。下手に狙うと硬直状態になり、
長引く上に弾切れと体力切れの危険が伴う。

普段は中距離まで距離を詰め、
アサルトライフル系の集弾率の良い武器で
ズームアップしながらヘッドショットを狙う。
一発目はブレないが、連射すると弾がバラけるので
短めにトリガーを引き数発ずつ撃つか、
上ボタンで三点バーストに切り替えて戦う。
拾ったサイレンサーは△ボタンで取り外しできる。

屋内や出会い頭などの近距離では
フルオート射撃で頭から胸あたりを適当に狙って撃ちまくり、
相手が動かなくなるまで(照準が白くなるまで)
マガジン半分ぐらい(40発前後)を叩き込む。
弾は敵から容易に手に入るので、弾切れは気にしない。
手を休めると反撃されるので、
連射してひるませ続ける必要がある。

トラックや赤いタンクなどの爆発物は
敵が近付いたときに撃って破壊する。
ボディアーマーを着てショットガンを連射する突撃野郎は
フルオート射撃で足を鈍らせつつ、グレネードを投げる。

シールドを持った敵もフルオート射撃で盾を使わせつつ、
別の方角にグレネードを投げて側面や後方から爆風を浴びせる。
単独でグレネードを投げると盾で防がれるというのが嫌らしい。

リロード中に背景がボヤけるのが鬱陶しいが
実は□ボタンを押すと、ボヤけをキャンセルできる。

ひとつのミッションがかなり長く、マップも広いので
初回プレイでは1時間近くかかったりする。
途中でセーブができないので、止め時が難しい。
チェックポイントも遠いので死んだ場合にはかなり戻される。
しかしながら2回目以降のプレイでは
ちょうどいい手ごたえなので、これはこれでいいのかもしれない。

途中にいくつかある、
入った瞬間に入り口が閉まる大部屋は凶悪な難しさなので、
しっかりとした位置取りと武器選びが必要。

最初は難しすぎるか、とも思ったが
上記のプレイスタイルをつかんでからは
じっくりと何度も遊べるFPSだな、という印象に変わった。
あってないようなストーリー以外は上出来だと思う。


   プチメタ日記:2006年4月15日(土)20時03分

アルツハイム

サンプル動画、面白い。独特です。
DVD買おうかなぁ。


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