プチメタ

   プチメタ日記:2006年5月1日(月)4時08分 固定リンク

Goldburger To Go

ギミックの位置や角度を微妙に変えて
最終的にハンバーガーメニューを作るゲーム。
手軽に触れて適度な難易度。うまく行ったときに気持ちいい。

高校のとき、文化祭で理科室を借り切って
こういうのを作りました。好評だったので2年連続で。


   プチメタ日記:2006年5月2日(火)8時45分 固定リンク

毎度のことながら、コナンのしらじらしい
「あれれ〜?○○が△△ってるよ?
 これって☆☆じゃない?」
がムカつく。
「あんたらが気づかないからヒントあげるよ」って上から目線か。

麻酔針ばっかりうちやがって、あとでちゃんと針抜いとけよー。


   プチメタ日記:2006年5月2日(火)18時07分 固定リンク

バイクにタコメーターを取り付けて以来、
特定の回転数のときにカタカタカタカタと音がするので
タコメーターの中の部品が共振しているものと思っていたら
今日突然、走行中にスピードメーターのパネル固定ネジが外れた。
ネジは時速70キロで後方に素っ飛んで行ったので捜索を断念。
しかも雑音が止んだので、原因はネジだったと判明。

その後、ネジがないとメーターがグラグラするので
ホームセンターへ直行して、適当に合うボルトを購入。
家に帰って早速装着。

とか思ったらシートの下にネジが挟まっていたのを発見。
せっかくなので買ったボルトは外し、本来のネジを装着。
地味なネジだったので、本物のはずなのに
こんなネジだったかイマイチ自信が持てない感じ。

でも走行中に突然部品が外れるとめちゃくちゃビックリする。
なんの部品かも瞬時には判断できないし、
急停止するわけにもいかないし。
異音を感じたら点検が大事ですわ。


   プチメタ日記:2006年5月3日(水)12時32分 固定リンク

毎日ゲームばかりしていたので
このままじゃGWと言ってもGoldenWeekじゃなくて
GameWeekになってしまう、ということで
今日はバーベキューに行ってきます。


   プチメタ日記:2006年5月4日(木)9時32分 固定リンク

昨日のトリビアの「種」、
「娘が不良の彼氏を連れてきたときの父親の反応は?」
は以前の
「レストランで料理に毛髪が入っていたときの彼氏の反応は?」
と同じ嫌な思いをした。
テーマを見た時点で、騙される人が
不愉快に感じるのがわかる内容なので、見るのが非常に辛いのだ。

「トリビアの検証」という理由があるにせよ
何も知らない人をあえて不愉快にする方向に騙すのは
見ていて心苦しい。あまりにも辛い。
感情移入したくなくても、
その人の不愉快さがありありと伝わってくるし。

同じ騙しトリビアでも
「飼い主が襲われたら雑種の犬はどうするか?」
は割と許せる。前向きな内容だと思えるからだ。
これが
「飼い主に捨てられたら雑種の犬はどうするか?」
だと見てられない。見る前から辛い。見ているだけで辛い。

昨日のトリビアも後者と同じ感じがしたのだ。
これなら
「有名芸能人が、娘との結婚を
 真剣に申し込んできたら、父親の反応は?」
とかの方が楽しく見れたと思う。

最近は「笑わせよう」という思いが感じられるばかりで
日曜の朝の30分番組だったときのような、
くだらないことに全力で取り組む、
そのバカらしさに爆笑、という感じがなくなった。
VTRを見る限り、笑いは含まれていないのに
扱っている内容のバカらしさと取り組みの真剣さに笑った。
それがなくなったのが残念。

冒頭の
「世にも奇妙な物語のテーマ曲を手拍子すると怖くない」
のは面白かったんだけど。もう「種」はいらないな。


   プチメタ日記:2006年5月5日(金)8時54分 固定リンク

PS2「大神」やっとこさクリア。

独特の墨絵風のグラフィックと、
とことん「和」の雰囲気を重視した世界観が
素晴らしく功を奏しており、完成度を上げている。

登場人物、敵キャラのデザインと言動も見事で
全編通してキャラが立ちまくっている。魅力全開。

雑誌で画面写真を見ただけだと
興味はひかれるが大失敗の可能性もある、
それほど新しいゲーム性だと思ったが、
結果的には「筆しらべ」と呼ばれる筆アクションは面白かった。

かなりライトユーザー向けに作られているらしく、
全体的に説明が丁寧でアクションや戦闘も易しめだ。
それも当然で、プレイするとアクションゲームではなく
アドベンチャーゲームだということがわかる。
戦闘が主なのではなく謎解きが主なのだ。

序盤こそヒントや誘導が多すぎると思ったが、
それはあくまでチュートリアルの一環で、
それが終わって自分で解決法を考える場面になってからは
俄然面白くなる。やたら多い探索要素もやる気にさせる。

洋風が大半になったゲームの中で、
途中でネタ切れするかと思った「和」の世界観だが
最後まできっちり雰囲気を殺さず表現されている。
どこかで見た妖怪、聞いた伝説をモチーフにして
シナリオに編み込まれており、さらに笑いどころも用意されている。
ボリュームも十分で、非常に高い完成度に仕上がっている。


   プチメタ日記:2006年5月6日(土)14時11分 固定リンク

8連休目となった今日は友達の弟とツーリング。
夜から雨ということで、朝9時出発の14時帰宅コース。
さらに友達が自転車で参加。

自転車とはいえロードレース用の本気マシンだからやたら速い。
2台のバイクで数十分走り、休憩してると
5分ぐらいで追いつかれる。それの繰り返し。往復160キロ。

燃費は33km/l。回転上げ気味だったので、まあこんなものか。


   プチメタ日記:2006年5月7日(日)19時22分 固定リンク

早くも夏バテ。
パソコンとモニター、外付けハードディスクとDVDドライブ、
DIGAとDVDプレイヤー、プレステ2、みんな熱出しすぎ。
普通に30℃いってる。冬は楽だけど
それ以外の季節が暑すぎるマイルーム。

明日から仕事というのがまた精神的夏バテ。社会復帰しよう。


   プチメタ日記:2006年5月8日(月)16時46分 固定リンク

昨日のサザエさんで潮干狩りネタがあったので思い出したが、
潮干狩りではあらかじめ貝を撒いている、というのを
知ったときの衝撃といったらもう。
いやまあ、本来の潮干狩りではそんなことなかったのかもだけど
今は集客のこともあって貝を撒くのが珍しくないらしく。

なんていうか、

  あらかじめ貝を撒く → それを必死で掘り返す

これってバカみたいじゃないのかと。拾うなら撒くなよ、と。
個人的には釣り堀の意義も微妙にわからないが
まあ、あれはまだ釣るテクニックを楽しむのだと割り切れる。
けど貝は逃げないじゃない。掘り当てるのもただの運だし。

場所によっては、貝がなくなってくる時間になると
トラックがやってきて貝を撒きながら走るとか。
「貝を撒くのでちょっとだけスペース空けてくださーい」
みたいな。なんかもう。
それを見ても潮干狩りを続けられる人ってスゴイ。精神力スゴイ。
私なら虚無感にとらわれるね。やる気なくす。
舞台裏見たらもう無理。

土手で四葉のクローバー探す方が
まだ意味があるんじゃないのか。食べられないけど。


   プチメタ日記:2006年5月9日(火)17時00分 固定リンク

こないだ、腕時計のバンドの長さ調整が
自分でできないかと試行錯誤したときの記録を残しておく。
今後、また自分でやるときのために。
同様に、時計屋に頼みに行くのは面倒だけど
ちょっと調整したいなぁ、と思っている人のために。


金属性のバンドの切り離しのポイントとなるのは



接続パーツの端にあいている穴であることは誰でもわかる。


以前はこの穴に



このような、両端がバネで縮むような機構の棒が入っていたが
最近はこういう仕組みではないらしく、
針みたいなもので押したところで、凹む気配が感じられない。


実は、



こういうU字型の棒が入っていて、先がやや太くなっている。
いわば「くさび」なのだ。
抜く場合は矢印の方向に押さないと抜けない。
逆方向に押しても摩擦が強くなるのでダメなのだ。


そこでまず、棒がどちら向きに入っているかを
判断する必要がある。



両側の穴をよーく覗くと、片方だけ切れ目が見えるのだ。
先が割れている方、これが足側である。
つまり、それとは逆の、頭側から押す必要がある。
バンドの接続パーツ自体に、押す方向が刻まれている場合もある。


さて、「くさび」を押すときにはかなりの力が必要なので
針の先で押す程度では抜くことができない。
叩くぐらいの勢いがいるのだ。
針では非常に作業がしにくいので、いい部品がないか考えた。


実は、文房具のゼムクリップが「くさび」とほぼ同じ太さなのだ。
ゼムクリップの一部を切り取り、
それをラジオペンチのようなもので支えて「くさび」に押し当て、
上から小型ハンマーか、それなりの重さのもので叩いてやる。



コンコン、と強めに叩くと徐々に「くさび」が足側に移動し、
やがてスコンと抜ける。

ハメるときは逆の手順で行う。
「くさび」を頭側から差し込み、足側を軽く叩いてやる。
ギリギリまで入ったら、ゼムクリップの部品を押し当て、
もう少しだけ内側にもぐるぐらいに叩いてやる。

慣れると5分程度でつなぎ直せる。
時計屋に行くのがバカみたいだ。
バンドの長さに不満がある人は、ぜひ挑戦して欲しい。

それはそうと、図を描くのに気合い入れすぎた。


   プチメタ日記:2006年5月11日(木)10時52分 固定リンク

プチメタは半月ごとに過去ログとして
別ファイルに移動するようにしているが、
その際は、プチメタを表示したブラウザをページごと保存し、
そのファイル内のログの部分を
過去ログ用ファイルへコピー&ペーストしている。

のだが、どうやらInternetExplorerは表示しているときと
ページごと保存したあとではファイルの内容が
かなり変わっていることが判明。

文章部分は変化しないが
HTMLタグの部分が追加されたり、微妙に変わったりしていて大迷惑。
どういう意図かわからないが
重要な「""(引用符)」が削除されたり、
ページ内リンクが変化したりしていた。

最近はサイトの閲覧はFirefoxを使い、
過去ログの作業だけIEを使うようになっていたが
今回の件で、完全にFirefoxに移行しようと思う。

で、今回の過去ログ作業では各日記が引用しやすいように
「固定リンク」を付けてみた
ブログのようにその記事だけで1ページ、という風にはならないが
割と気軽に引用できるようになった。

というのも、過去ログに書いた「VisualStudio2005」の記事や
「DirectX SDK」の記事、「DELLマシン復旧」の記事など
実用的な内容の過去ログに検索がひっかかっていたから。
とりあえず自分が出会ったトラブルと解決法を書いておけば
誰かの役に立つかもしれない。書く甲斐があるというものだ。


   プチメタ日記:2006年5月12日(金)17時20分 固定リンク

近所のペットショップに
「チワワ祭り 5万5千円〜」の張り紙が。いいのか、それで。
チワワなのに祭り。購買意欲につながるのか。

チワワにとっては嫌な祭りだなぁ。


   プチメタ日記:2006年5月12日(金)22時42分 固定リンク

今年に入ってから仕事のサイクルがどうにも悪くなったなぁ、と。

私が担当する授業の今年の時間割だと木曜日のみが楽で、
それ以外の曜日は授業が全時間とも詰まっている。
そこで会議の日程を木曜の午後に設定したはいいが、
その会議によって決められた作業をやる暇がない。
しかも木曜の午後に会議が3つあって、
3つとも別の作業が発生する。

時間に余裕があるのは木曜なのだが、だからといって
会議の宿題を次の木曜まで引っ張るのは遅すぎる。
一週間も未処理の作業を抱えたままなのは我慢ならないし、
その日の午後にはまた次の会議が開かれる。

となると結局のところ、忙しい金曜や月曜あたりに
キチキチに時間を詰めて作業するしかなくなる。
すると火曜・水曜は授業があるとしても、
木曜の午前中がやたら暇になる。
宿題も終えたし、授業もないし、会議は午後から。

午後の会議のあとは猛烈に忙しくなることがわかっておきながら
具体的な作業内容は決まってないし、
どうにも有効に使えない無駄な時間。

じゃあ本業である授業の準備はいつやるのだ、というと
これは8割ほどアドリブでやっている。
幸いにもプログラミングの授業だから自分が知っていることなら
その場で思い出しながら説明できるし、
忘れてるところを予習するだけ。
学生の学習ペースよりも早く考えれば間に合う。
だから黒板書きながらたまに止まる。考えてるから。綱渡りだ。

木曜の会議が減らない限り、
今年一年は時間の使い方が変えられない。
いい結果を出すための会議が逆に足かせになりかけている。
でも仕方がないので全力で挑んでいる。会議の消滅を願いながら。


   プチメタ日記:2006年5月13日(土)21時54分 固定リンク

友達カップルの結婚式に行ってきました。



交友範囲の狭い私にとって、
結婚式に呼ばれたのは初めてだったのですが
式(披露宴ではなく)そのものは
かなり短時間で終わるんですね。
20分間というのはぴったりいい時間だと思いました。

結婚おめでとう。


   プチメタ日記:2006年5月13日(土)23時02分 固定リンク

アクセルホッパーの「ポン!ポン!スポポーン!バカテンポ!」は
結局のところオリエンタルラジオの武勇伝と同じ作りなのだが、
「ポン!ポン!スポポン!」のせいでセリフが聞き取りにくく、
どこが前フリで、どこがオチで、
どこがボケなのかがわかりにくすぎる。
それを注意して聞き取ろうとするのもダルいので、毎回スルー。

最初から大嫌いだった小梅太夫が
いつまで経ってもテレビから消えない。
あのノリで面白いのは一回目のみだと思うのに。

それに、歌に乗せて前フリとボケを説明するのはいいとしても
字余りしまくってて語呂が悪すぎるのは我慢ならない。
「○○を△△し〜てみたら〜♪」でいいところを
「○○を△△し〜てみよう思った〜ら〜♪」とか歌ってて
ちょっと工夫すれば簡単によくなるのに
プロならもうちょっと推敲しろ、と毎回思ってしまう。

魔邪はここ最近ずっとただの揚げ足取りネタなので
あー小学校のときはそういうのを友達と話してたかも、と
子供の頃の恥ずかしい笑いを
無理やり見せられているようで、赤面しそうになる。

でも土曜のこの時間は見るものがないので
毎週、惰性で見てしまうエンタの神様。ストレスたまるのに。

あ、ネゴシックスは毎回工夫が感じられて
好感が持てるなぁ。


   プチメタ日記:2006年5月14日(日)21時52分 固定リンク

落下女コントDVDの第2巻を買ったが
新垣師匠が収録されていないのはあまりにも残念すぎ。

というか、第2巻は全体的にコントの取捨選択がイマイチ。
もっと面白い見せ場がいっぱいあったのに。
3巻が出るならいいけど、
番組が終わった今、2巻目がラストのような気が。


   プチメタ日記:2006年5月15日(月)17時31分 固定リンク

こないだ自転車乗りの友達に会ったときに
GPSのカタログを見せてもらい、
いつの間にか高性能のGPSが売り出されていたので
いきなり買ってみた。値段は言えないぐらい高い。10万以上。

で、バイクに取り付けた。



このハンディサイズでカラー表示ができ、
しかももっとも欲しかったルート探索機能が搭載されている。
目的地を入れるだけで、
どの角で曲がるか表示されるのは素晴らしい。
ツーリングで大活躍。知らない道も怖くない。

知っている場所 → 知らない道 → 知っている場所
とたどり着けたときは感激した。
道路ってちゃんとつながってるじゃん、って。
今まで安全のために、遠回りになっても
知っている道を回って行ったり、
道が怪しくなるたびに路肩に停めて地図帳を広げたりしていたが
もうそんな必要はない。曲がれと言われるまで走るだけ。

一度走れば、「知らない道」は「知っている道」になる。
次からもう自分で走れる。旅の範囲が広がる。

昨日はやっと雨がやんだので、一人で5時間ぐらい走ってた。
ナビが楽しすぎてむやみに走った。日に焼けた。


   プチメタ日記:2006年5月15日(月)21時50分 固定リンク

DVD「スクール・オブ・ロック
うへー。
適当にレンタルしたらめちゃくちゃ面白かった。超感激した。

簡単に言うと、小学生がロックバンドになるべく練習していく話。
でもこのノリの良さ。面白さ。まさにロック。
「ウォーターボーイズ」も「スウィングガールズ」も
この映画の前じゃ、かすむね。どうでもよくなる。
だって最後の本番で感動するのは当たり前。
それまでの中間で感激させるこのパワー。スピード感。

いやー、ホントによかった。感激して涙が出た。


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