プチメタ

   プチメタ日記:2006年9月16日(土)14時45分 固定リンク

みんなのテニス買ったけど、すごい早さで飽きそう。

みんゴルシリーズでヒットを飛ばしたあとの
テニスゲームがどれほどのものだろうと買ってみたけど
一日経たないうちに段位「四段」、
ランクはビギナー、アマチュア、セミプロ、プロと来て
「ジャパンクラス」まで到達。負けは2試合だけ。

買う前から危惧していたテニスゲームの単調さが
そのままに現実となった。
ゴルフと違って、結局のところコート自体の変化がほとんどなく、
試合が変わっても相手が変わるだけなので
ほとんど同じことを繰り返している感覚。

みんテニ自体がどうの、というわけではなく
テニスという競技がそういう性質なので
仕方がないと言えば仕方がないが、
キャラの成長要素もなくプレイモードも少なく
ものすごくあっさりしたボリューム。

丁寧に作られているし、
「簡単操作で爽快ショット」というコピーも嘘ではない。
接待ゲームとしては最高なんだろうけど
家で黙々とプレイするにはテニスゲームは厳しい。


   プチメタ日記:2006年9月17日(日)12時29分 固定リンク

Google Earth、日本語対応になって断然使いやすくなった。

「東京タワー」を検索するとギューンと東京へ。
自分の住む町名を入れるとギューンと地元へ。
3D表示されるグランドキャニオンの迫力。素晴らしい。

まだマップがずいぶん荒いところも多いけど、
やはりこのソフトは偉大だ。


   プチメタ日記:2006年9月17日(日)21時59分 固定リンク

DS「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

やっとやっとクリア。長かった。
35歳のキモイ独身おじさんが主人公で
ひたすら金を集めていくゲーム。

普通のゲームにある所持金、経験値、体力が
すべて「所持金」という
単一のステータスにまとめられているという斬新なシステム。

つまり売買に伴う以外にも
敵を倒すと金が手に入り、ダメージを食らうと金が減る。
新たな道へ進むにもダンジョンに入るにも金が必要になる。
所持金がゼロになるとゲームオーバー。
金以外のステータスはない。

さらにアイテムの売買や取引の際、相手から金額提示がされず、
こちらの提示額によって結果が決まる。
そのとき相手の考える限界額を超えていると
提示した金額が奪われる上に契約が失敗するため、
ある程度、読んでいかないとかなりの損をする。

たとえばあるアイテムを買うとき、
安く買うべく300と提示したら
相手は500以上でしか売るつもりがなかった場合、
こちらの提示した300が回収された上、
金額提示からやり直しになる。
となると、次に500を提示してアイテムを買っても
結局800払っていることになるので
最初から600あたりを提示した方が得だったわけだ。
というような読み合いがゲーム中続く。これは割と面白い。

ゲームが進むに連れ、所持金の収支相場が上がっていき、
たくさん金が入るが、出て行く金も大きい。
しかも、ある目的のために金を使わないといけないため、
どんなに金がたまっても金欠感がつきまとう。
とにかく金。何をするにも金。金がすべて。そういうゲーム。

世界観は素晴らしく、キャラも立ちまくり。
ドット絵職人の技が随所に光るグラフィックとアニメーション。
そのあたりは我が心のゲーム「moon」を開発したときと
変わらない丁寧さを感じる。

全体のボリュームもやたら多く、
やってもやっても終わらない感じ。
スローライフなフィールドと違い、
ダンジョン内はゼルダ並に本格的に設計されたマップで
その都度、ものすごい精神力を求められる。
ボスもかなり歯応えがあるので、
CMのゆるい感じだけで買うと相当痛い目に遭うだろう。

中でも、真のエンディングを見るための
条件のひとつである「あきびん」のコンプリートには
どの箇所で取り忘れたかが不明なため
本当に本当に苦労させられた。

やり応えは十分すぎるほど十分だったが
あまりに大変だったので、もう二度とプレイしないと思う。
強烈な世界観はチンクルハウスを見ればわかります。


   プチメタ日記:2006年9月18日(月)17時35分 固定リンク

A day in the life of Ayako

以前、紹介した「wada che nanahiro」の新作。
相変わらずいいセンス。今回は実写との融合。

アヤコさんが起きてから出かけるまで。
クリックすると、そのアクションまで巻き戻るので
基本は眺めているだけでいい。アヤコさんかわいい。


   プチメタ日記:2006年9月19日(火)19時23分 固定リンク

人生銀行、欲しい。

500円玉を入れるたびにストーリーが進み、
三畳間から始まった人生がどんどんリッチに。

惜しむらくは、この貯金箱が
500円玉10枚分もの値段ということ。


   プチメタ日記:2006年9月20日(水)15時24分 固定リンク

5、6年ぶりにエヴァンゲリオンを観てみたが
活動限界のメーターってアニメだとオレンジに見える。
エヴァメーターは黄色なのに。

で、試しにオレンジにしてみると



妙に暗く感じる。

オレンジは黄色より輝度が低いから
当然といえば当然だが、画面だとかなり明るく見える。

周囲にスペクトル、



こういうやつが表示されているからかも。


   プチメタ日記:2006年9月21日(木)9時39分 固定リンク

iガンダムダンジョン、いつの間にかこんなの出てた。
不思議のダンジョンシリーズ、ガンダム版。

いやあ、これはやっちゃいけないだろう。
いくらこのシリーズが人気でももう不思議の域を超えてるし。
ガンダムなのにダンジョン。


   プチメタ日記:2006年9月21日(木)20時49分 固定リンク

た〜らこ〜♪た〜らこ〜♪

全然知らなかったけど、もしかして世間から遅れてますか。
前々からHDDレコーダーを買うと
CMを観なくなると言ってますが、
こういうCMを見落とすのは残念無念。

子供向けの歌に見えるのに、半音ズラした寂しい感じがナイス。
一回聞くと、延々と頭の中を流れる。た〜らこ〜♪た〜らこ〜♪


   プチメタ日記:2006年9月22日(金)13時55分 固定リンク

吉野家の牛丼復活騒ぎはまあいいとして。

「正午から仕事があるが、どの店に行けば
 仕事に間に合うのか3週間前から研究した」
という一番乗りの人

研究に3週間も。47歳なのに。ホント、仕事がんばろうよ。


   プチメタ日記:2006年9月22日(金)23時31分 固定リンク

ここで連続更新を行いました。

ぶっつけ本番で試行錯誤・連続更新 テーマ1
ぶっつけ本番で試行錯誤・連続更新 テーマ2
ぶっつけ本番で試行錯誤・連続更新 テーマ3

ログは別ページに置いてます。


   プチメタ日記:2006年9月24日(日)12時17分 固定リンク

今年の日本ゲーム大賞(旧称・CESA GAME AWARDS)
発表されました。

一昨年と同じくインディーズ部門に
ネイビーミッションを応募していたんですが、
今回は優秀賞にも入らずだったようで。残念です。

またがんばります。


   プチメタ日記:2006年9月25日(月)5時51分 固定リンク

3Dモデルに対する斬鉄剣プログラム。





成功。

別の目的のためにプログラムを調べてたら
斬鉄剣の使い道としてひらめいた。
どんな3Dモデルでも真っ二つにできる。

これで侍ゲーが作れるが、
ゲームとして面白いかどうかわからないので作らない。


   プチメタ日記:2006年9月25日(月)22時33分 固定リンク

YouTubeの映像を紹介するときは
普通にリンクを張るのと、
直接、映像窓を表示するのとどっちがいいんだろう。
(YouTube自体の是非はおいといて)

たとえば先日のRatRespectの動画なら
こうやってリンクを張る場合と、



こうやって動画窓を出す場合。

リンクの場合は
普段のリンクと変わらない感覚で紹介できるものの、
リンクをクリックするといきなり動画が始まってしまうし、
YouTubeページに移動しないといけなくなる。

動画窓なら再生マークをクリックするだけで観れるが
レイアウトにかなり影響するし、
品のない雰囲気になりかねない。

ちょくちょくと動画を紹介することも出てきたので
このあたり、最近悩んでます。ご意見あれば送ってください。


   プチメタ日記:2006年9月26日(火)13時50分 固定リンク

なんてイライラするアニメなのか。

ピーチガール2巻目
新規入荷されたレンタルDVDの中から
適当に借りてみた1巻目が割と面白かったので
続いて2巻目も借りてみたらこれが大失敗。

第1話で早くもカップル成立。
1巻目には第1話しか入っておらず、
2巻目は3話も入っているという嫌な仕様。

で、第2話からはカップル2人をやっかむ女友達が
双方にあることないことを吹き込み、
誤解させまくって邪魔するという流れ。
散々だまされているくせに、何度でもだまされる。

せめて一話完結型でスッキリ終わればいいのに
誤解したまま次回に続き、
次で誤解が解けたと思ったら新たな誤解が生まれ、
またそのまま次回に続く。
そしてまた誤解が、といつまで経ってもスッキリしない。
もう観るのやめるけど、このまま何十話もひっぱるつもりなのか。

これがまた、2人が一度話し合うだけで解決する問題なのに
それがされないまま話が進むので
(その割に悪友と話す機会が多すぎ)
観てる方は終始イライラしっぱなし。ストレスたまりまくり。
3話続けて観たらストレス死するかと思った。

こんなのが「恋愛のすれちがい」だと思われているなら嫌だなぁ。


   プチメタ日記:2006年9月27日(水)5時40分 固定リンク

こないだの土曜日は
友達の家のネット環境を整備しに行ってました。

田舎なのでインターネットといってもISDNしかなく、
しかも田舎なので母屋(おもや)と離れ(はなれ)という
同じ世帯で家2件が建っている敷地。

私の実家はISDNからADSLに切り替えてずいぶん経つため、
友達が買っていたTAを見て
「えーと、TAってなんだったっけな?」
というところから始まり、
母屋と離れの2台のパソコンで
それぞれインターネットしたいということ、
ネット回線は母屋に来ているので
離れには無線LANでつなぎたいということ、などが
いっぺんに問題として浮上。

さまざまな問題を解決するべく試行錯誤するが、
そのときに大変なのが、
母屋と離れに物理的な距離があること。

「ちょっとルータのスイッチ切り替えてくる」で母屋へ。
「離れのパソコンで設定しなきゃ」で離れへ。
「ルータに差したケーブルが逆だった」で母屋へ。
「以前の余計な設定消さないと」で離れへ。
「無線LANの親機の様子見てくる」で母屋へ。
距離にして30メートルほどとはいえ、かなり大変。

しかも母屋と離れの間に犬が飼われていて
通り抜けるたびに飛びつかれる。
その都度遊んであげるんだけど、
作業の続きのために立ち去ろうとすると
ズボンの裾に噛み付かれる。


(足を細く描きすぎて「ご近所物語」みたいになった)

母屋と離れを行き来するたびにダメージジーンズになっていく。
だからここへはジーパンしか履いてこないのだ。

ジーンズに穴が開ききる前になんとかネット環境構築。
無事インターネットができるようになったのであった。


   プチメタ日記:2006年9月28日(木)6時00分 固定リンク

無名の名作ゴッド・オブ・ウォーが在庫切れとなり、
この素晴らしいゲームが永遠に葬り去られてしまうのかと思ったが
ついに今日、カプコレ(廉価版)で復活した。

もう、プレステ1台に1本つけろと言いたいぐらい、必須。
義務教育のカリキュラムに入れろ、と。

仮にもゲーム好きを謳(うた)うなら
今すぐ買って頭のてっぺんからつま先まで痺れるべき。
ゲームプログラマは2本買って1本配るぐらいの勢いで。

身の回りであまりに知られてないため、
頻繁に薦めているがまだまだ世間の評価が低すぎる。
騙されたと思ってぜひプレイを。


   プチメタ日記:2006年9月28日(木)21時49分 固定リンク

メタリッククローバーリングを発見しました。
インドで作られてるとか。

ついにメタクロ印の指輪が出たかと思いきや
心当たりがないので、たぶん偶然です。
でも勝手にメタクロ公認アイテムとします。

しかし残念なことに、メタクロリングよりも
ただのクローバーリングの方が上品でオススメです。


   プチメタ日記:2006年9月29日(金)14時38分 固定リンク

Firefoxを引き続き愛用しているが、
オートコンプリートの消し方がずっとわからなかった。

オートコンプリートというのは
入力欄に打ち込んだ内容を記憶しておいてくれる機能のこと。



こんな風に、今までの履歴が出るので
同じ内容を打ち込むときに楽ができるのだが、
打ち間違った内容までずっと残るのが目障りだ。

すべての履歴を消すのは設定からできるが
気に入らないものだけを個別に消すための操作が
なんなのかわからなかったのだ。

InternetExplorerだと
消したいものを選んでDeleteキーで消えるが、
(これを知らない人も結構多い)
FirefoxはDeleteキーでも消えないのだ。

いろいろ調べると、Shift + Deleteキーだった。
わかってみるとなんのことはないのだが、
地味な違いで苦労した。


   プチメタ日記:2006年9月30日(土)7時29分 固定リンク

日本ゲーム大賞に応募したネイビーミッションが
落選してしまい、結構ショックを受けてたわけで、
「やはりシューティングのような
 ありがちなジャンルでは賞は狙えないか」
と奇をてらった作品を考えてたときに
ハチクロを読み返してガツーンと来た。

6巻での「はぐちゃん」が自分に重なる。
自分は賞のために作品を作っているのか、と。
賞が目的だったのか、と。

逆だった。
自分が作った作品で賞がもらえれば嬉しいことだけど
賞のために作品を作っているわけじゃなかった。

ウゴツールは奇をてらうために作ったのか。

いや、違う。

ウゴったら楽しいだろうな、と思って作っただけだ。

作ってみたくなったから作ったんだった。

今までの作品を振り返ってもそうだ。
結果的に評価を得た作品もあるけれど、
評価が欲しくて作ったんじゃなく、
作りたくてしょうがなくなった。だから作ったんだった。

雑誌の原稿の仕事をもらったり
新聞やテレビでソフトが紹介されたけど
そのために作った作品なんてひとつもなかった。
そんなこと当たり前だったのに。

賞のために作ればその枠にとらわれてしまう。
自分が作りたいと思うものを作るべきものなんだ。
評価は後からついてくる。
それでついてこなかったら
どっちにしてもその程度だったってことだ。

目の前の目標を気にしすぎた。危なかった。
何かを作りたくなったときに作ればいいんだ。
たぶんそれで間違ってない。


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