こないだの土曜日は 友達の家のネット環境を整備しに行ってました。
田舎なのでインターネットといってもISDNしかなく、 しかも田舎なので母屋(おもや)と離れ(はなれ)という 同じ世帯で家2件が建っている敷地。
私の実家はISDNからADSLに切り替えてずいぶん経つため、 友達が買っていたTAを見て 「えーと、TAってなんだったっけな?」 というところから始まり、 母屋と離れの2台のパソコンで それぞれインターネットしたいということ、 ネット回線は母屋に来ているので 離れには無線LANでつなぎたいということ、などが いっぺんに問題として浮上。
さまざまな問題を解決するべく試行錯誤するが、 そのときに大変なのが、 母屋と離れに物理的な距離があること。
「ちょっとルータのスイッチ切り替えてくる」で母屋へ。 「離れのパソコンで設定しなきゃ」で離れへ。 「ルータに差したケーブルが逆だった」で母屋へ。 「以前の余計な設定消さないと」で離れへ。 「無線LANの親機の様子見てくる」で母屋へ。 距離にして30メートルほどとはいえ、かなり大変。
しかも母屋と離れの間に犬が飼われていて 通り抜けるたびに飛びつかれる。 その都度遊んであげるんだけど、 作業の続きのために立ち去ろうとすると ズボンの裾に噛み付かれる。
 (足を細く描きすぎて「ご近所物語」みたいになった)
母屋と離れを行き来するたびにダメージジーンズになっていく。 だからここへはジーパンしか履いてこないのだ。
ジーンズに穴が開ききる前になんとかネット環境構築。 無事インターネットができるようになったのであった。
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