プチメタ

   プチメタ日記:2006年10月16日(月)16時01分 固定リンク

久しぶりに創作意欲がビンビンに。
夜寝るときも新しいアイデアがあふれ出てきて寝られないぐらい。

やはり1年に1回、こういうときがある。
今年の作品はゲームではなくなりそうだけど、
思いついたアイデアを出来る限り形にしようと思う。


   プチメタ日記:2006年10月16日(月)22時12分 固定リンク

20秒でどんどんお腹が大きくなっていく女性の動画

日々、髪型や服装が変わる中、
9ヶ月間、寸分変わらぬ位置で撮影を続けた努力と、
幸せそうなラストがカッコいい。音楽がステキ。


   プチメタ日記:2006年10月17日(火)17時11分 固定リンク

携帯電話で受け取るメールの中で
素早く確認すべきものとそうでないものがある。

特に私はパソコンのメールを転送しているので
大半のメールは迷惑メールだったりする。

こういう状況の場合、いちいちメール着信音を鳴らすと
頻繁に鳴ることになって鬱陶しい。
かといってメール着信音量をサイレント(無音)にすると
知人や仕事関係のメールなど、注意すべきメールに
すぐに気付かないことになる。

で、残念なことに最近の携帯には
メールアドレスによって着メロを鳴り分ける機能はあるものの、
着信音量を個別に設定する機能がないのだ。

つまり、このメールは音を鳴らし、
このメールは無音で着信、ということができない。

そこで「無音の着信音ファイル」を作ってみた。
着信音ファイルなので、あくまで着メロとして設定できるが
実際には音が収録されていない。

注意する必要のないメールアドレスに
いちいち無音ファイルを着メロ設定していくのは大変なので、
通常のメール着信音を「無音ファイル」に設定し、
特定のアドレスに限って「本来の着メロ」を設定するのだ。

こうすれば素早く対応したいメールのときだけ音が鳴る。

他にこういう需要があるかどうかわからないが、
今後、機種変更する自分のためにも置いておく。

Vodafone用:http://mclover.net/Puti/Silence.mmf
(右クリックのメニューから保存したあと
 自分の携帯へメールに添付して送ってやる)

DoCoMo用:http://mclover.net/Puti/Silence.mld
(直接、携帯から上記のファイルにアクセスし、保存して使う)

DoCoMoは実機がないので使えるかどうか不明。
もし同じように使いたい人は自由にどうぞ。


   プチメタ日記:2006年10月18日(水)19時52分 固定リンク

街で見かけたベビーカー。



バイキンマン…?

いや、



アンパンマンだった。

ファンキー!


   プチメタ日記:2006年10月19日(木)16時59分 固定リンク

自作プログラム「エヴァメーター」を
Ver.1.25にバージョンアップ。

これまでもさりげなくバージョンアップしていたが、
こないだ卒業生に会ったときに、エヴァメーターを
ちゃんと残量予測メーターとして利用していると聞き、驚いた。
使ってくれてる人、いたのか。

そのときに出た要望で
「外部電源時には消えて欲しい」というのがあったので早速実現。
どうせ外部電源のときには「888888」表示になって
情報としての価値はほぼゼロ、
画面を隠すだけの邪魔なウィンドウになるので。

あと、アニメに合わせて黄色をオレンジに変更。
何種類ものオレンジを作って、複数の背景との兼ね合いと
アニメの雰囲気が両立するものを選択。
最初は暗く感じるけど、慣れるとアニメに似た感じに。


   プチメタ日記:2006年10月20日(金)19時52分 固定リンク

プログラミングジャンキーだな、と自分でも思う。

金曜日の晩に思いついたネタが気に入り、
休日出勤の空き時間にずっとプログラムを作り、
日曜になったらプログラムを作り、
平日も仕事の合間や昼休みにプログラムを作り、
帰宅してからもプログラムを作る。

さすがに水曜にぶっ倒れそうになったので
2日間、帰宅後のプログラムは禁止したが、
さわってない間も次々とアイデアが出てくる。

あれだけ今年の作品を何にしようか悩んでも出なかったのに
散歩がてらに見たものにトリガーを引かれるとは。

一度火がつくとアイデアって止まらないものだ。
神が降りてくる、ってやつだろう。

●他人の目に魅力的に映るはずだ
●いい作品になるはずだ

の2つだけを信じて、また今年も作る。


   プチメタ日記:2006年10月21日(土)6時47分 固定リンク

私は昔から充電池が大好きなんですが。

子供の頃、ラジコンやミニ四駆で遊ぶとき
やたらと消費する電池のために充電池を使い出したのが始まりで。

その頃は充電池と言えばニカド電池で
8時間とか14時間とか、
バカみたいに長い時間をかけて充電してたり。

で、大人になるといつの間にか
リチウムイオン電池だのニッケル水素電池だのが登場。

特に乾電池型のニッケル水素電池は衝撃で
容量も大きくメモリ効果も少ないので
持ち合わせていた充電池は
すべて大容量のニッケル水素電池に変えた。

しかし、そのうち不満が大爆発。
自己放電が激しく、あらかじめ満充電していても
新たに使おうとすると中身が空、ということが続出。

電池が切れたから交換する、っていう機会は割と突然来るわけで、
あらかじめ充電させておけない電池は
かなりの不便さがあったのだ。

いつでも使えるようにと2週間おきに充電してみたが
結局使わないまま充電だけを繰り返すバカらしいことに。

そんな中登場した「エネループ」。これホント最高。
「放電しにくい」。
これが充電池にとって、どれだけ素晴らしいことか。

充電しておけば、いざというときに
乾電池と変わらない手軽さで使える電池。

もう普通の乾電池なんて、
何のために買うのかわからないぐらいエネループは素晴らしい。
家中の電池をエネループに置き換えつつあるぐらいに。

これから電池を買う人はエネループを買いましょう。
あとAllAboutのやたら電池に執着した記事も面白い。


   プチメタ日記:2006年10月21日(土)22時43分 固定リンク

コナンの時間によく放送しているメイプルストーリーのCMを見ると
イライラするのはなぜだろう。

制服姿で装備つけててアイタタなところとか
店員置いてけぼりなところとかでイラッと来て、
最後の「ドリンクバー!」でストレス最大。

私だけでしょうか。


   プチメタ日記:2006年10月22日(日)16時21分 固定リンク

いかようかんを皮切りに
変な土産を持ってくる学生が増えてきたわけですが、
また変な土産が届けられました。

グアムのお土産、



「チョコボーイ」。

お菓子の造りといい、カラーリングといい、
どう見ても「きのこの山」。それなら日本でも買えるのに。


ここでのツッコミポイントは右上に描かれている、



このキャラ。
なぜ涙目なのか。なぜ苦しんでいるのか。
もしかして毒キノコなのか。


箱を裏返すと、



今度は縦方向で、またかわいいデザイン。


なのに、



またラリッてます。せめて理由を説明して欲しい。


と思って、少しカメラを引くと



コイツがローリングソバット。なぜだ。


いざ食べようとすると、



どこにも開け口がない。優しくない。


で、実際見てみると、やっぱり「きのこの山」なんですが



チョコ部分のナナメっぷりはなんなんでしょう。
なぜパッケージと違って、こんなに傾いているのか。


たまたまこの1つだけかと思ったら、



すべてがナナメ向き。デフォルトのようです。

味はうまいです。
うまいっていうか、「きのこの山」です。


   プチメタ日記:2006年10月23日(月)21時26分 固定リンク

携帯を機種変更してから
以前の使い慣れた機種を久しぶりに触ると
めちゃくちゃチャチく見えるのはなぜだろう。

あんなに愛用してたのに。最新機種だったのに。


   プチメタ日記:2006年10月24日(火)20時05分 固定リンク

Google Earthで遊ぶタモリの番組で
面白い場所や地域を紹介してたうちのひとつ。

その場所をテレビに映ったわずかな映像だけで特定し、
自分もGoogle Earthで確認することができた。

Google Earthでは紹介しにくいので、
さらにGoogleマップで同じ場所を探してみた。

ということで。

「ドイツのある地域」

クリックすると場所がズレるので
画面端のプラスマイナスのバーをドラッグして拡大して欲しい。
グググッと拡大すると、畑のど真ん中に変なものが見える。

畑との比率によると、かなり巨大。たぶん世界最大。

と言うのはウソで、空撮時にレンズ近くにいたものらしい。

が、

こういうところも含めて、Google Earthってステキ。


   プチメタ日記:2006年10月25日(水)17時21分 固定リンク

ハチミツとクローバー」の最終巻を買って読んだときは
「ん〜〜〜?」って感じだったけど
10冊全部を読み返してみるとグッと来る。
なるほど。これはこれでよい。

さらに最後のドラえもんのふしぎ道具の話がステキ。
まさかこのアイテムを選んでくるとは。


   プチメタ日記:2006年10月26日(木)9時29分 固定リンク

新作、公開しました。

フリーソフトとして作ることは考えてない、と書いた
Webカメラプログラムだけど、
仕事に役立ちそうな雰囲気になったのと、
アイデアの神が降りてきたので、
結局、本格的にソフトとして開発。



テレビ型Webカメラお遊びソフト、「プレイチャンネル」。

ということで、自作プログラムに
「プレイチャンネル」を追加。

ミニゲームが遊べるゲームチャンネルモードと
映像加工として楽しむビデオチャンネルモードを作る予定だけど
今はビデオチャンネルだけの開発率90%版、プレ公開。

とはいっても、



「透明人間チャンネル」で透明になったり、



「かまいたちの夜チャンネル」で犯人になったり、

また、「スタープラチナチャンネル」で



スタンドを出したりできます。



殴ると掛け声も出たり。

他にもいくつかのチャンネルを用意。
今後もチャンネルはどんどん増やしていく予定。

一人で遊ぶというより、友達が来たときにやってみたり
子供と遊ぶための「接待ソフト」という趣旨。

開発を開始してから怒涛の10日間でVer.0.90まで完成。
あとはゲームチャンネルモードを作ったり、
ビデオチャンネルを増やしたりしていきます。

当然ながらWebカメラがないと遊べません。
この機会に安いWebカメラでも買ってもらえると幸いです。


   プチメタ日記:2006年10月27日(金)17時02分 固定リンク

読者の方から
「初めてパソコンでプログラムを組んだのはいつですか?」
と質問をもらったので、ここで回答。

「プログラムを自分の力で組んだ」わけではないですが
中学のときに雑誌に載ってたプログラムを打ち込んで
プログラムを動かしたことが最初と言えるかもしれません。

当時、CDはおろか、フロッピーディスクですら
雑誌に付属されたりしてなかったので、世間一般のプログラマは
雑誌に掲載されたプログラムを見ながら
そっくりにパソコンに打ち込んで動かしていたのです。

もちろん打ち間違いがあるので
自分が打ち込んでいる誌面上にハガキなどを置き、
行を間違えないようにしながら何度も見直すわけです。

で、ちゃんと動いた後は数値を少し変えたりして
何がどう変わるのかを確かめ、
プログラムと実行結果の関係を確認したりしました。

たぶん30歳以上のプログラマは
この話をうんうんとうなづきながら共感してくれるでしょう。

その後、プログラムに詳しい友達に聞きながら
徐々に簡単なプログラムを覚えましたが
ゲームを作るにはほど遠く、最初はツクール系のソフトで
何本かRPGみたいなやつを作りました。

このあたりが最初でしょうか。

こんなこと言うと
「やっぱり昔からプログラム触ってる方が強いんだ」
とか思われたりしますが、
初心者〜中級者の間は独学で習得できることに限界があり、
その程度の内容は、ちゃんとした場所で勉強すれば
一週間以内で終わったりします。

独学で差が出るのは中級者〜上級者の範囲です。
そのため、学校などで本格的に勉強するまでの経験は
ほとんど関係ありません。
それまでの経験がないから他の人に負けてるんだ、というのは
ただの言い訳なのです。
むしろ経験がない分、がむしゃらに勉強する人の方が
飛躍的に成長したりします。

私も今振り返ると高校のときのプログラム技術は
あまりにもあまりにも低いので恥ずかしいぐらいです。

でも「プログラマになりたい」という思いは
小学校3年以来、まったく変化してません。


   プチメタ日記:2006年10月28日(土)13時07分 固定リンク

新作プレイチャンネルについてのプチメタを読んだ学生から
「カメラを持ってないけど、ぜひ遊んでみたい」と言われ
気をよくしていたら、別の学生(卒業生)から
「終了の方法がわからない」と言われた。

そういえば終了ボタンを作ることを



開発中はいつものくせでESCキーで終わらせるので
まったく不便を感じてなかったが、
そういえば終了ボタンがなかった。

なのであわてて作った。


あと、スーパーサイヤ人チャンネルも作った。



クリリンのことかー!みたいな。

次回バージョンアップにて追加予定。


カメラ映像の加工って結局のところ、ほぼピクセル操作なので
2Dゲームの開発経験がめちゃくちゃ活きる。
実験のためにいろいろ変な2Dプログラム作ってたのが
役立ちまくり。

昔の自分、どうもありがとう。


   プチメタ日記:2006年10月29日(日)17時30分 固定リンク

学園祭、終了。

今年は店を出すことなく終わった。
模擬店を出さなかったのは何年ぶりか。たぶん7、8年ぶり。
卒業生に会うたび「店やってないんですか?」って言われた。
それぐらい毎年毎年、店やってた。

店を出さないと学園祭はすごく暇。暇ひまヒマ。

でも卒業生もやたら来たので
暇なぶん、かなりいろんな人といろんな話ができた。

みんな卒業しても全然歳取ってない。立派に働いてるのは嬉しい。


   プチメタ日記:2006年10月30日(月)12時56分 固定リンク

学園祭の代休ということで、
久しぶりにゆっくりしてるので部屋を大掃除。

服を買わないけど捨てもしないので
外出時に着れなくなった服が
「部屋着」として格下げされ、山のように。

あと未読の本の山が計70センチの高さに。
しばらく本を買うのはやめよう。


   プチメタ日記:2006年10月30日(月)20時47分 固定リンク

掲示板を取っ払ってから早や半年が経つが、
掲示板閉鎖の要因のひとつになった広告書き込みがスゴイ。

当然、手作業ではなくプログラムで書き込んでいるのだろうが、
最近は掲示板の書き込みフォームがなくても書き込まれてしまう。

つまり、人間と同じように書き込み欄にメッセージを入れて
「書き込み」ボタンを押す行動の再現をしているのではなく、
書き込みボタンが押された後に送られるデータと同じものを
直接サーバーに送信しているようなのだ。
そのため、書き込み欄の有無に関係なく書き込まれてしまう。

当然だが、掲示板トラブルの際に一般の人から提案される
「掲示板のルールを表示してみればどうか」というアイデアは
プログラムどころか、トラブルの要因となる人間にも
ほとんど効果ももたらさない。
「人を殺さないようにしましょう」と張り紙をして
殺人事件がなくなれば誰も苦労はしないのである。

それに、「不適切な書き込みは即、削除します」というルールを提示しても
問題は「どの書き込みでも削除できる権利を主張する」ことではなく
「頻繁に手作業で書き込みを削除する手間とストレス」にある。

このあたりは一度でもホームページを開設していればわかるのだが
そうでない人にとっては
「宣伝が書き込まれても消せば済む」という認識しかないので
ホームページ未経験者からのアドバイスは
やや方向がズレている。

「消せば済む」とはいうが、四六時中書き込まれるのを消すには
四六時中インターネットに張り付いていなければならない。
普通の生活を送る人間にはとても無理な話だ。

今までは、書き込み元のIPアドレスを特定し、
そこからのアクセスをブロックするのが常套手段だったが
書き込むたびにまったく別のIPアドレスに偽装してくるプログラムには
もはや役に立たない。

サーバーに直接データを送りつける「新型」によって
メタクロのロバの耳コーナーのデータが何度か破壊された。
本来の書き込みデータと一致しない形式のデータが送られてきて
ロバの耳のプログラムがそれを解読しきれず、
今まで書き込まれていたデータごとグチャグチャになったのだ。

人間を装ったデータが送られてくるのも困るが、
想定外のデータを無理やり送りつけてくるのも困る。
現在は、より強固な井戸端会議コーナーの方のプログラムを
ロバの耳コーナーに流用した。
ものすごくさりげなく移行したのだが、気付いただろうか。

やっと安心できるかと思いきや、
今度はトップページのメールフォームから
宣伝が送られてくるようになった。

まあ、これは読者の方の目に付かないので
私個人が我慢すればいいことだが
それにしても昼夜問わず毎日20通ぐらい、
しかも一回に2通ずつ(これが腹が立つ)送られてくるので
いい加減頭に来た。
メールを携帯に転送しているし、
「読者の感想か?」と喜ぶたびに宣伝だったりするので
さすがに我慢できなくなった。

今まで送られてきた宣伝内容を注意深く観察していると
人間にはほとんど出ない、ある特有のクセがあるのに気付いて
そのクセが混ざった書き込みの場合は
送信を受け付けないようにした。
それ以降、今のところ宣伝書き込みは皆無。

こういった掲示板対策で難しいのは
正当な書き込みは制限しないで、宣伝だけを全滅させることだ。
しかも最近の宣伝書き込みは周到に偽装されているので
正当なものと区別するのはかなり難しい。

今、一番効果があるのは
書き込みに特定のキーワードがあった場合、
または特定のキーワードが含まれていない場合に
不正書き込みと見なす方法だと思う。

今までの不正書き込みを保管しておき、
ある程度たまったところで
URLを含め(これも毎回変えてくる)、
なにか共通点がないかを調べる。

そのときにキーワードや文脈からクセを見つけ、
なおかつそれが一般的なものでなければ
それが含まれる書き込みを禁止するのだ。

ただ、このあたりの柔軟な対応をするためには
掲示板のプログラムを直接改造する場合があるので
誰でも簡単に、というわけにはいかないかもしれない。

なんにせよ、一体どれほどの効果があるのか疑問に感じる宣伝書き込みに
これ以上悩まされるのは、もう勘弁したい。


   プチメタ日記:2006年10月31日(火)15時43分 固定リンク

3分でわかるスーパーサイヤ人の作り方。

新作「プレイチャンネル」の内部で
いかなる映像加工をしているか、ここで少し解説。
スーパーサイヤ人チャンネル編。


まず最初に背景映像をゲット。




で、現在の映像をゲット。




その差分から動体部分だけを抜き出す。


(ノイズに左右されない精度を出すのが、かなり難しい)

そして塗りつぶす。




オーラに見えるように、適当に上に引き伸ばす。


(ここがちょっと難しい)

現在の映像に黄色の半透明で重ねる。




これだけだとスーパーサイヤ人っぽくないので

動体画像を



色反転する。



色反転だと白いところは黒へ、黒いところは白になるので
黒っぽい髪の毛の日本人は白っぽくなる。




これをさっきの黄色の半透明の下に表示する。


サイヤ人できあがり。


これを1秒間で30回ぐらいのペースで
リアルタイム処理。結構大変。
要するに各チャンネルはこういった工夫の結果。

カメラから得られる映像情報は
結局のところ複数の静止画でしかないので
それをいかに加工するか。でもそこが面白い。


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