プチメタ

   プチメタ日記:2006年11月1日(水)19時23分 固定リンク

自作プログラム「プレイチャンネル」を
Ver.0.91にバージョンアップ。

スーパーサイヤ人チャンネルをはじめ、いくつかのチャンネルと
電源ボタンなどを追加。
新しいチャンネルのアイデア募集中です。

早速、CD付き雑誌への収録が決まりました。嬉しい限り。
方向性が珍しいので、うまくやれば評判を呼ぶかも。
ちょっとがんばってみよう。

しかし、ただでさえパソコンごとの環境が違うのに
今回のはWebカメラごとでも動作が違ったりするので検証が難しい。
身の回りにそんなに何種類もカメラがない。

身近な人でうまく動かない人は
カメラごと持ってきてもらうとものすごく助かります。


   プチメタ日記:2006年11月2日(木)6時04分 固定リンク

dove evolution

実際にモデルを撮影した画像から
広告として完成させていくまでの動画。

わかってはいたんだけど、実際に作業の過程を目にすると圧巻。
スゴイとしか言えない。メイクと髪型だけでも相当に。


   プチメタ日記:2006年11月2日(木)21時46分 固定リンク

怪談漫画ブログ「誘怪犯」

面白い。
特に大きなオチがあるわけじゃないけど
サッと読めて、ちょっと楽しめる気軽さがいい。

夜中にどうぞ。


   プチメタ日記:2006年11月3日(金)13時04分 固定リンク

レタス柄ホイルみたいな着目の仕方は好きだなぁ。

彩りのためだけにレタス入れると
ヘニャヘニャになったり濡れたりしそうだし。

じゃあアルミホイルを
レタスっぽくしたらいいじゃん、みたいな。


   プチメタ日記:2006年11月4日(土)0時05分 固定リンク

今週は月曜日が代休、金曜日が祝日ということで
実質3日しか仕事がなかったが、
その3日がとにかく忙しかった。

忙しい中、なんとか時間を見つけプレイチャンネルを改造。
映像加工を楽しむビデオチャンネルはひとまず置いといて
いよいよゲームチャンネルの方を作り始めた。


とりあえず「虫退治チャンネル」とか。



始めると虫が周囲から飛んでくるので、



叩き落す。



叩き落す。頭突きでも可。



ハチはヤバいのでよける。



とにかくよける。


うっかりしてると、



アイタッ!みたいな。


単純なミニゲームだけど、遊べるモードができると
俄然、面白味が出てくる。

ビデオチャンネルとゲームチャンネルが
今後それぞれ増えても大丈夫なシステム作りと
必要な画像作りに苦労した。

さらにゲームチャンネルも増やしていこう。


   プチメタ日記:2006年11月5日(日)8時03分 固定リンク

DVD「8月のクリスマス

同名の韓国映画をリメイクした邦画。
邦画を見終わったあとに韓国版も観たが、
相当忠実にリメイクされている。個人的には日本版が好き。

ノーマークだった映画をダラダラと観て
意外といいデキだったときは嬉しい。
この映画もそのひとつ。
話の筋を一切知らない状態でダラダラ観て欲しい。

ただ、韓国版を観ていないと山崎まさよしが
「おじさん」呼ばわりされることに違和感ありまくり。


   プチメタ日記:2006年11月5日(日)22時02分 固定リンク

「Dr.コトー診療所」とかいうドラマが人気らしいけど
「別に風水に興味ないしなー」と思って、観ようとしなかった。

それは「Dr.コパ」だ。


同じく、「チャーリーとチョコレート工場」で
ジョニー・デップがチャーリーだと思い込んでいたので
話の筋がわからなくなった。


   プチメタ日記:2006年11月6日(月)16時37分 固定リンク

ついにメタクロのGoogleページランクが5になった。
Googleツールバーをインストールすると
 そのページの知名度が10段階でわかる)

4から5へのステップアップはすさまじく大変だった。
というか、個人ページでは5がほぼ限界。

ちなみにメタクロにたどり着く一番多いキーワードは

「親知らず」

なのだ。

先月だと「フロントライン」が1600件、
「ウゴツール」が1300件なのに対して
「親知らず」が3000件。最近急に増えた。

「親知らず」で検索するとGoogle1位。

「人は親知らずが生えると、ネットで検索する」。
これ、新しい研究結果ですよ。
検索したところで痛さも消えないし、抜かないわけにもいかないのに。

おかげでページランクが上がったんだと思う。
いやあ、親知らず抜いてよかった。

あと、世のプログラマの助けになるかと
今年に入ってからちょくちょく「技術ノート」を書いているが
悩める人たちがよく来てくれている。役立ってよかった。

技術ノートは読者層がかなり薄いけど
私もネット上の情報に何度も助けられたので
今後も書いていくつもり。


   プチメタ日記:2006年11月7日(火)17時38分 固定リンク

THE SCRIBBLER

適当に描いた線が芸術っぽくなるエンジン。

まずマウスで適当に線画を描き、



左側の「DONE DRAWING」ボタンを押す。

その後、「START SCRIBBLER」ボタンを押すと



みるみる鉛筆スケッチみたいな絵に変化。

もう一度描くときには「START OVER」ボタン。




超適当に描く方がいいが、



ある程度、線が多い方がそれっぽくなる。


かといって原画から凝りすぎると



あんまり綺麗にならなかった。


人物絵も意外と難しく、



シンプルすぎるとイマイチなくせに、



シワを増やしすぎるとゴワゴワになった。


でもこういう方向のソフトは新しいなぁ。


   プチメタ日記:2006年11月8日(水)21時46分 固定リンク

DVD「IMAX:NASCAR

単純なオーバルコースを
高速で周回するレースのドキュメンタリー。
ゲーム「デイトナUSA」の
モデルとなったレースと思えばいい。

コースをぐるぐる回っているだけなので
何が楽しいのかわからなかったが
このDVDを観ると、そこに絡むいろいろな人たちや
背景が見えてきて面白い。
飽きずに観ていられるのは編集が見事だからだろう。

テンポもよく、ドライバー以外のいろいろな面にも
クローズアップするので、
ものすごく質の高いテレビ番組を観ている気分で楽しめる。


   プチメタ日記:2006年11月9日(木)12時16分 固定リンク



プレイチャンネルの開発日記ばかりで申し訳ないですが。

ソフトとしての完成度を上げるためには
ミニゲームを遊べる「ゲームチャンネル」を
増やさないといけないなぁ、と
こないだ紹介した「虫退治チャンネル」以外にも作ってみた。


まず、



「リフティングチャンネル」。
サッカーボールだからといって足を使う必要もなく、
体のどこでもリフティングできる。

が、結構、真面目に判定しているので
当たったところの角度や勢いに応じて
ボールの反応が変わったり。

サッカーボールのデザインが古いけど、
ワールドカップ仕様にすると画像を回転させても
「ボールが回ってる感」がイマイチだったので
昔ながらの六角形五角形デザインに。
このデザインは秀逸だと再認識。

あとは、お約束の



「ガラス磨きチャンネル」。
リアルな「汚れ感」を出すのに苦労した。
角に汚れが残りやすいのは現実の掃除と同じ。

これで3つそろったので、来週あたりに
Ver.1.00として正式版公開します。

EyeToy:Playは遊んだことがないけど、レビューを見ると
虫退治チャンネルは「カンフー」、
リフティングチャンネルは「ヘディング・キング」、
ガラス磨きチャンネルは「まどふき天国」とモロかぶり。
まあ、その気になれば市販品と同じものぐらい作れるよ、ということで。

EyeToy:Playは6980円(カメラ同梱)だけど
プレイチャンネル(カメラなし)は今後も無料です。

時間があれば1日1チャンネルぐらいで開発できる。
作り慣れるとゲームチャンネルの方も面白い。


   プチメタ日記:2006年11月10日(金)20時37分 固定リンク

早っ。

来週、とか予告してたのに
もうプレイチャンネルVer.1.00がVectorに登録された。

というわけで、自作プログラム「プレイチャンネル」を
Ver.1.00にバージョンアップ。これにて正式版。

最近Vectorの作業が素晴らしく早い。例のウイルス混入事件以来。

ということで、新登場のゲームチャンネル、
プレイしてみてください。Webカメラ広まれ。


   プチメタ日記:2006年11月11日(土)23時41分 固定リンク

仕事の関係もあって、Games Japan Festaに行ってきた。

日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ」に続いて
「大阪ゲームショウ」的になってくれれば
関西在住の私としては嬉しい。
実は今年ですでに5回目。いつの間にか5回目。
それほど知名度が低い。

と言いつつ、今年で来場3回目。
このイベントの常連になりつつある。

初めて行ったときのショボさといったらもう、
大きめの教室ぐらいの場所に普通のテレビが普通に並んでて
待ち時間ゼロで試遊台に近づき、
時間制限なくプレイしまくれるほどの寂しさだった。

それが今年から会場も変わって、ぐっと大きくなった。
東京ゲームショウの規模には程遠いけども
ヘコたれずにがんばって盛り上げようとする主催に乾杯。
でも、ロゴとポスターがダサすぎなところに早く気づいて。

ブラっと見学して帰るつもりだったが、
学生の勧めもあって、試遊台の列に並んでみた。
ということで、次世代ゲーム機3つをすべて体験。


まずは、すでに発売中のXBOX360。

雑誌で見るより小さい感じ。
全体的にヘビーユーザー向けラインナップだけど、
大量のソフトを次々と紹介するプロモーションビデオを見ると
ちょっと欲しくなる。

DEAD OR ALIVE XTREME2」は同じゲーム開発者として
見てて悲しくなった。胸以外の動きが手抜きすぎ。
これはプレイするまでもなく素通り。

Gears of War」は先日、先輩があまりにも薦めるので
気になってたタイトル。
心のゲーム「HALO」を越えるとか言われたら
見ないわけにはいかない。
18禁のため、布で遮られたスペースでプレイ。

ジャンルはFPSだが、グラフィックがスゴイ。

石柱のザラザラした感じとか
ボディアーマーのゴツゴツ感も相当で
凝視しても粗が見えないところも素晴らしいが、
敵が出血したときの血しぶきが平面ではなく、
しっかりと厚みを持った液体なのが衝撃。
透明ながら確かな質量を感じ、ビチャッと地面に落ちる。

視界の操作がかなり敏感に設定されてたマシンで
操作がやりにくかったが、XBOXスゲー!と叫びたくなるソフト。
旧XBOXと同じコントローラーは
やはりFPSに向いている。二世代採用もうなづけるデキ。
ただし、任天堂系列のコントローラーと
ABボタン、XYボタンが逆の並びなので(知ってましたか?)
スーファミやDSの感覚で押すと必ず間違える。
せめて別のアルファベットならいいのに。


今日発売のプレステ3。

こちらはデカイ。思ったよりもずっと。

そして試遊台が少ない。
たくさんあるなー、と思ったら
半分以上プレステ2の試遊台だったり。なめんな。

で、肝心のプレステ3のソフトも
期待してた割に意外と普通の雰囲気。というかプレステ2っぽい。

「スゴイ=面白い」ではないけれど、
ハード発売前後は勢いをつけるためにも
「とにかくスゲー」と思わせる必要があるだろう。
慣れ親しんだ振動機能がなくなったコントローラーも寂しい。
試遊台の少なさといい、ソニーはちゃんと考えているのだろうか。

と思ったら、洋ゲーの方はスゴイ。
日本の会社は新ハードの解析が甘いのかも。

で、「モーターストーム」。

車とバイク混合のラフなレース。
クラッシュ時にバラバラと大量の部品を撒き散らしながら
スローモーションになる画面が
アドレナリン出まくり。割とバカゲー。
とにかく緻密なグラフィックと、
サスペンションの効いたバウンド感が気持ちいい。

順番を待ってる間に雰囲気を覚えたので
とりあえず車で一周完走。
バイクに切り替えて挙動の違いに感心。
タイヤの溝まで読み取れるテクスチャの細かさは見事。

ただ、もう来月発売なのに処理落ち感があったり、
影の処理が未完成のままだったり、
クラッシュ時のリスタート処理がうまくできなかったり、
再スタート時のライバルカーの初期化処理が甘かったり、
タイム表示の数字画像の幅が統一されてなくて
特定の数値のときにガクッと位置がズレるところなど
まだ相当に調整が甘いところが心配。爆発の見せ方もイマイチ。
10分でこれだけ見つかるということは
まだだいぶ残ってるはず。今頃現場はどうなっているのか。


続いて「RESISTANCE(レジスタンス)」。
これもFPS。第2次大戦の雰囲気だけど、敵はエイリアン。
こちらもかなり緻密なテクスチャで、
遠くまでクオリティの高い景色が見える。

とりあえず遊びやすい。
ゲームとしての快適さがきっちり考えられているのか、
はたまた操作設定が私にピッタリだったのかわからないが、
プレステコントローラーなのに驚くほど操作性がいいFPS。

で、あまりにも手足のように動かせたので
お手本のような挙動で物陰から物陰へ移動し、
敵を正確にヘッドショット。
次の敵の登場まで休憩できるほど辺りは平和に。体力満タン。

インストラクタのお姉さんに
「今日見た中で一番うまい。ここまで進んだ画面を初めて見た」
と言われて気を良くし、
「プレステ3買ったらこれ買います」
と言いながら話が弾んだところでフリーズ。プレステ再起動。
微妙な空気でお姉さんにお別れ。でも面白かったのはホント。


最後にWii。
とにかくびっくりするほど小さい。外付けDVDドライブみたい。

で、リモコンの反応を確かめたかったので
とりあえずいろんな動きを試せる「おどるメイドインワリオ」をプレイ。
絶対買わないソフトだけど。

実際にリモコンを触ると驚くほど精度が高い。
リモコンを画面に向けない状態での移動操作や
微妙な傾き、回転がきっちり画面と連動。
心配していた反応の遅れもない。これは素晴らしい。

むしろリモコンを画面に向けてのカーソル操作の方が
慣れなくて難しいぐらい。

でも29歳なのにフラフープの動作は
強烈な恥ずかしさ。自己嫌悪。


最後に「Elebits(エレビッツ)」。
ヌンチャクコントローラをつないで視界と移動を同時操作。快適。

家の中に隠れているキャラ「エレビッツ」を見つけるたびに
電力が手に入って家中の電化製品が動き出す。
ちゃんとゲームとして考えられた良作。やってて楽しい。

なにより、Wiiリモコンで引き出しの取っ手をつかみ、
リモコンを振って引きずり出す感覚が本物そっくり。
戸棚を乱暴に開けたときは感動した。
長いマジックハンドで画面の中を直接操作してるみたい。
Wiiリモコンをかなりうまく利用した仕上がり。

Wiiは予想以上のグラフィック性能と
ズラッと並んだ試遊台の中でも
混線せずに送受信するリモコンの精度のよさ、
広い年齢層をカバーするソフトラインナップに感心した。


交通機関の接続の悪さの割に
かなりの来場者数でちょっと安心した。
あと、一日中、立ちっぱなしで
全員に同じ説明を笑顔でこなすインストラクタは尊敬する。


   プチメタ日記:2006年11月12日(日)20時20分 固定リンク

痛いニュース」が面白い。

ニュースというのはテレビだけでなく、
新聞やネット上のものも含めると
実は膨大な量が報道されている。

よほどの時間を割かなければ
そのすべてに目を通すことはできない。
それで面倒になって
ニュースを見なくなってしまう人もいると思う。

そこで冒頭の「痛いニュース」だが、
数あるニュースの中から
「オイオイそれはどうなんだ」みたいな感じの話題を拾い、
紹介してくれる。
創作ではなく、実際のニュースから拾っているわけだが、
「本当なのか」と疑いたくなるような内容のものがあり
読んでて興味深い。しかもニュースが早い。

さらにそのニュースを読んだ人の感想やツッコミが併記されていて
人それぞれの意見がわかって面白い。
自分と同じような感想が大半を占めているとちょっと嬉しい。

私もニュースをあまり見ない方だが
同じような人がこれをきっかけに
ニュースを気にかけるようになるのもいいんじゃないかと思った。


   プチメタ日記:2006年11月13日(月)15時35分 固定リンク

遅ればせながらドラマ「女王の教室」を観た。
評判通り、面白い。

まず女王役に天海祐希をキャスティングしたところが素晴らしい。
成功のカギはほとんどこれがすべてだろう。

姿勢がよく、背も高く、顔も整っているので
ものすごく威圧感がある。
ついで運動神経がよくダンスも踊れるのが話に活きている。

威圧的に論破してくる阿久津先生(通称:マヤ)の理屈が
それほど間違っていない、……というか
すでに社会に出た立場で聞くと、ほぼすべて事実なので
子供にはとても言い返せない。それがよい。
加えて子供の反撃が、子供らしい浅はかな作戦なのがよい。

問題視されそうな阿久津先生の人格が
あまりにも強く揺るがないので、徐々にホレボレしてくる。
天海祐希ってすごく怖いんじゃないのかと不安になったとき、
エンディングのダンスでホッとする。これがよい。

子役に関しては主役の志田未来(「14歳の母」主演)ばかり
騒がれた気がするが、個人的には
福田麻由子(ドラマ「ちびまる子ちゃん」のまる子の姉)の方が
存在感を感じた。

主人公のお姉さんは影が薄すぎ。主人公の母はダメすぎ。
あと主人公は身近にいると、普通に鬱陶しいと思う。

11話で4月の新学期からの1年間を終えるので
展開が早くてよい。
不要な部分はすっ飛ばし、先生との攻防のみに集中できる。


とりあえず、



阿久津先生のシルエットが怖すぎ。


   プチメタ日記:2006年11月14日(火)20時01分 固定リンク

待ちぼうけ。



ラブリー!


   プチメタ日記:2006年11月15日(水)20時01分 固定リンク

電車で自分の隣だけ空席で
誰も座ってくれずにショックだ、という話を聞く。
私も経験がある。

しかし、自分が空いてる席を探すとき
美人の女性とおっさんの隣がそれぞれ空いてたら
おっさんの横に座ってしまう。

美人の横だから座ったと思われそうで気が引けるからだ。
美人の横に座りたいのに。

そう考えると、自分の隣が空席でも辛くない。

ポジティブシンキーング!


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