プチメタ

   プチメタ日記:2006年11月16日(木)8時59分 固定リンク

ワカラン!

と叫びたくなってた。ここ何日かずーっと。


Webカメラを利用していて、カメラからの映像を
320×240ピクセルで取得していたが、
よく考えたら320×240=約8万画素だ。
このカメラは30万画素だったはず。

そういえばどうやって解像度を変えるんだろう、と
ドライバソフトの設定や、コントロールパネルを探すが
どこにもそんな設定がない。
30万画素のカメラを本領発揮させられない。

猛烈にいろいろ調べてみると、
プログラム上から解像度を設定すべきだということが
やんわりとわかってきた。
ハードウェアとして設定があると思ってたのに
まさかソフトウェア側で設定するとは。


解像度や画像の大きさに関係しそうなところを
いろいろいじってみるが、どうにも変わらない。
処理が失敗したり、何の影響もなかったり。

そもそもDirectShowの資料は世の中に少なすぎる。
というか、Direct3DやDirectDraw、DirectSoundと比べて
DirectShowやDirectMusicは設計思想が違いすぎる。
明らかに考え方が異なる。クセが強すぎる。
しかも公的にはDirect3DとDirectShowに互換性がない。ひどい。

数時間同じ問題で悩み続けること数日。
悩みすぎて脳みそが破裂するかと思った。
総当りしていこうにも
インターフェイスやメソッドの種類が多すぎて
どれをどう使うべきかなかなかわからない。
ネット中を探し回って
それらしき情報を少しずつ集める。本当に少しずつ。

で、なんとか解像度を変更することに成功。
ちゃんとカメラ画像がザラザラになったり
きめ細かくなったりしたのに感動。


しかし、新たな問題が発生。
カメラを初期化するときに解像度を変更することはできたが、
今回は、プログラム実行中に自由に変更できるようにしたい。

「解像度の変更」ボタンを押したら
次回の起動から有効、という風にすれば
次回のカメラ初期化時に
解像度を設定すればいいだけなので楽だが、
それではブサイクすぎる。ポリシーに反する。
そもそも次回は別のカメラが接続されている可能性もある。
やはり生の映像を見ながら解像度を切り替える方が絶対にいい。

で、カメラの初期化後に同じ処理をしようとしたら動かない。

なぜ。

一体何が原因なのか、どこが悪いのか、
カメラに関するあらゆる処理を終了させて
また1から初期化し直してもダメ。そんなバカな。
一度でも初期化処理を通ると、
いくらキレイに片付けても解像度変更ができない。

再び脳みそが液状化して
耳から出てくるんじゃないかと思うぐらい悩みまくり、
ネット上を探し回るも、「DirectShow」で「Webカメラ」で
「解像度変更」で「初期化後もう一度」とかになると
レアケースすぎて情報が見つからない。

何がどう問題なのかを自分なりに予測し、
おそらく終了処理しただけでは
元に戻らない何ががあるのだという想像を元に
ある処理に見当をつける。
この部分を元に戻す処理をしないと設定変更が効かない様子。
その部分について記述している情報をなんとか探し出し、
これまた四苦八苦して処理を作る。

本当に本っ当ーーに苦労してなんとか成功。

ボタンを押したらカメラの解像度が変更できる、という
非常に地味な処理が
これまでの何よりも大きい苦労をもって完成した。


   プチメタ日記:2006年11月17日(金)8時59分 固定リンク

DVD「パペットマペットのサイエンスでしょ!?

パペットマペットは好きじゃないが、
sakusakuと同じくテレビ神奈川特有のグタグタ感が面白い。
実際に物の仕組みに関する話も面白い。
「おっつー」こと尾辻アナウンサーもかわいい。


   プチメタ日記:2006年11月17日(金)23時48分 固定リンク

下手くそなドラムを映像編集で
カッコよく演奏してみせる動画


イカスー!


   プチメタ日記:2006年11月18日(土)21時21分 固定リンク

マンガ「べしゃり暮らし」3巻にて休載。

まさかお笑いの話で泣かされるとは。
相変わらず、この人のキャラ作りと話の展開はうまい。

作者の添え書きで
「もうどんなにがんばっても
 週刊ペースで描いていくのは無理だとわかった」
という文に、辛さと苦しさが表れていてまた泣かせる。

昔できたことができなくなるというのは
クリエイターにとって本当に恐怖だろう。

いや、クリエイターに限らず、
多くの大人が疑っていないのだ。

中学時代の部活のときと変わらず今も走れると。
高校程度の勉強なら少し復習すれば思い出せると。
成長してきた今の力がいつまでも続くと。

どれだけ勉強してもプログラムが理解できなくなるときが
私にもいつか来るのかと思うと怖くてたまらない。
できるなら死ぬまで来ないで欲しい。下り坂は怖い。


   プチメタ日記:2006年11月19日(日)20時08分 固定リンク

ネイビーミッション携帯版。



画面比率の関係で、横画面に。



プレイ画面もパソコン同様。


すみません。全部ウソです。


   プチメタ日記:2006年11月21日(火)19時09分 固定リンク

コンビニとかで売ってるインスタントの味噌汁は
どれを選んでもハズレがないぐらいおいしいのに
ポタージュスープのインスタントは毎回イマイチなのはなぜだ。

あの粉っぽさはなんなのだろう。


   プチメタ日記:2006年11月22日(水)6時11分 固定リンク

自作プログラム「プレイチャンネル」を
Ver.1.01にバージョンアップ。

今回は、以前書いたカメラ解像度の変更機能と
さらにビデオチャンネルを2つ追加。

新たに追加されたのは、



「砂遊びチャンネル」。
体に降りかかる砂を受けたりすくったり
砂時計みたいにしたり。


それと、



ピクセル操作の極み、「お水チャンネル」。
静止画だとわかりにくいけど、
水面にいるような感じでバシャバシャできる。


今回の2つは周りの人にも好評。
子供に戻って砂や水で無邪気に遊べます。


   プチメタ日記:2006年11月23日(木)10時32分 固定リンク

マンガ「燃えよペン

マンガを描くことにおいて、
とことん熱くなる漫画家を主人公にしたマンガ。

あまりにも熱くて熱くて、バカバカしくなるほど熱いので
逆に真剣さを乗り越えて読んでて笑える。


   プチメタ日記:2006年11月23日(木)19時57分 固定リンク

ウザー。

先日から、WindowsUpdateの
「WindowsXP用セキュリティ更新プログラム(KB923980)」が、
何回インストールしてもまたインストールを要求してくる。

何度も何度もインストールして、
再起動やシャットダウンをしても無限ループ。
そしてまたタスクトレイに黄色の更新アイコンが登場。

いい加減、頭に来た。
環境によっては同様にイラついている人もいるはず。

解決法を発見したので、ここに記す。

1.自分のマシンの「Windows」フォルダ内の
  「SYSTEM32」フォルダにある「nwapi32.dll」ファイルを
  移動するか名前を変更しておく。
  (万が一に備えてのバックアップの意)

2.Microsoftダウンロードセンターより
  「WindowsXP用セキュリティ更新プログラム(KB923980)」を
  ダウンロードし、その後、インストール。

3.再起動すればWindowsUpdateアイコンは出てこなくなる。

インストールしたことを正しく察知できないなんて
ミスとして初歩的すぎる。頼むよWindowsUpdate。


   プチメタ日記:2006年11月24日(金)16時56分 固定リンク

これはハマるわ。

iPodが世間で騒がれだしたとき、なんの興味も沸かなかった。

というのも電車の中では音楽を聴かない習慣だし、
家ではパソコンかテレビのどちらか、
またはその両方が常についているので
音楽を聴く時間そのものがない。
そのため、iPodに限らず音楽プレイヤーとは無縁だったのだ。

私が唯一、音楽を聴く場所が車の中。
ただ、せいぜい月に一回ぐらいしか運転しないので
車の中の環境にそこまで力を入れるつもりもなく、
持っているMP3を音楽CD形式に焼いて
運転するたびに何枚か車内に持ち込んでいた。

しかし音楽CD形式だと、せいぜい20曲ぐらいしか入らず
バリエーションを増やすとCDの枚数がものすごく増える。

これならiPod買った方がいいかなー、と思うが
なんせ月一回乗るかどうかの車のために
iPodを買うのももったいない。

いろいろ悩んでいたが、よく考えたら携帯電話に
音楽プレイヤー機能がついている。
普段、音楽を聞かない関係で今までスルーしていた機能だ。
これを本格的に使ってみることにした。

やり方を調べると、iPodなどで使うiTunesで音楽を変換し、
携帯のSDカード内に保存すれば普通に聞けることがわかった。
さすが音楽用のソフトだけあって、CDを入れると
曲名、歌手名、アルバム名が自動的に設定され、
ガンガン入っていく。

手持ちのCDの大半を入れると500曲以上、
すでに1日半流し続けられるほどになった。
普通に考えたら運転中のためにこんなにもいらないのに、
綺麗に整理されている様子が面白くてたまらない。

人間の管理欲というか、妙なところを刺激してくる。
音楽にそんなに興味ないのに、
すべてのCDをiTunesに入れたい気持ちになってきた。

とりあえず、音楽CDのレンタルと
容量の大きいSDカードを注文してみた。


   プチメタ日記:2006年11月25日(土)13時09分 固定リンク

最近よく見かける、スソが丸まってるスカートって
バルーンスカートって言うらしいですね。

あれ見るとモヤモヤするんです。
あんまりかわいいと感じないってのもあるんですが、
体育館の緞帳(どんちょう)を思い出すわけです。

バルーンスカートの女性を見るたび、
「あー、体育館だー」と思ってます。


   プチメタ日記:2006年11月26日(日)9時51分 固定リンク

天気運が悪すぎる。
ここ最近の休日すべて雨。

こないだの休日、バイクで出かけて出先で雨が降ってきたので
バイクを知人の家に預けて電車で帰ってきた。

後日、晴れた日にバイクを取りに行ったら
バイクの鍵を家に忘れてて、また電車で帰ってきた。

昨日、バイクで出かけたら帰り際に雨が降ってきて
バイク濡れまくり。ヘコむ。

今週はダメダメすぎた。で、風邪もひいた。


   プチメタ日記:2006年11月26日(日)22時12分 固定リンク

晴れて3Gケータイとなったので、
せっかくだから、できることをいろいろやってみようと思い、
おサイフケータイというものを調べまくってみた。


CMで見た感じだと、店にある読み取り機(リーダー)に
ケータイをかざすだけで清算ができるとか。
おサイフケータイで支払っている人を見たことないけど
できるものなら挑戦するのもいいかもしれない。

というのが最初の印象。


しかし。


「おサイフケータイ」というのは携帯電話に取り付けたチップで
サービスのやり取りができる「総称」であり、
実際にはそれに属するサービスがいろいろあることがわかった。

というか、いろいろありすぎる。

Edy、ANAモバイルAMCアプリ、マツキヨポイントアプリ、
Cmode、GEOモバイル会員証、Smartplus、QUICPay、iD………。

中には「財布代わり」というより
会員証やポイントサービスとしての利用も混ざっている。


仮に本当の意味での「お財布携帯」とすべく
お金の意味を持つものに限定するとしても、
Edy、Smartplus、QUICPay、iD、モバイルSuicaなどと
種類が分散しすぎている状態。

さらには種類ごとに読み取り機が異なり、
店ごとに採用している種類が異なり、
異なる種類同士での互換性はない。

つまり、利用範囲の狭いサービスを選んでしまうと、
いくらお金があっても
使える場所がない、という悲惨なことになる。
全種類を自分の携帯に入れれば最強だが、アプリ用のメモリ以外に
おサイフ機能用メモリというものがあり、
このメモリが全種類入れるには
足りなかったりする(このあたりが情けない)。

結局のところ、現状でもっとも利用しやすいのは
「日本円」なのだ。
これに次いでクレジットカードか。

クレジットカードのように
せいぜい大手3種類ぐらいのブランドに絞られ、
大半の店がそれらに対応しているようになれば
本当に財布を出さずに携帯だけで支払えるようになるが、
現在のところはおサイフケータイは
ひどく狭い世界でしか使えない通貨、という印象だ。


さらに携帯のキャリア(DoCoMo、ソフトバンク、auなど)ごとに
対応状況も異なり、特定のキャリアでしか
サービスされていない電子マネーもある。

徐々に共通の電子マネー読み取り装置が店に導入されると思うが、
今は生活圏内に対応店舗がなければ非常に不便だ。


と、否定的な意見ばかりを述べたが
実際に使ってみると、便利なことに間違いない。

電子マネーには携帯だけでなく、専用のカードでも利用があるが、
いわゆる「かざすだけ」で利用できるもの(FeliCa技術)は
まさに携帯のためにあるようなものだと思う。

支払いで面倒なのは、レジにおいて
「財布を出し」、「金額を確認し」、
「場合によってはお釣りが都合のいい状態になるように暗算し」、
「紙幣や硬貨を出し」、「お釣りを受け取る」、という
一連の作業である。

これがおサイフケータイであれば
「携帯を出し」、「読み取り機にかざす」、だけで終わる。
お釣りという概念は発生しない。
一度、おサイフケータイで支払うと
あまりの手軽さに驚く。

個人的には財布よりも携帯の方が
すぐに取り出せる場所に入れていると思うし、
カードタイプの電子マネーだと
結局、財布を取り出す手間と代わらないからだ。


電子マネーには大きく分けて
あらかじめ現金を電子マネーとして
変換・保存しておく「チャージ式」と、
クレジットカードと同様に
後で請求される「ポストペイ式」がある。
事前にチャージする必要があるチャージ式は
非常に面倒に感じるが、
おサイフケータイであれば携帯からの操作のみで
クレジットカードやイーバンク銀行の口座から
チャージできるので、手間はほとんど感じない。


店舗側としてはクレジットカードと同じく、
電子マネーで支払われると手数料が発生して損になるため、
「電子マネーが使える店ということで
集客が上がる」メリットがないと
導入に踏み切るのは怖いだろう(電子マネーの種類も多いし)。

しかし客側としては
「電子マネーが使える店が少ないから
電子マネーを使わない」となるので
このままでは、いつまで経っても広がらない。

現在のところ、もっとも普及しているのは「Edy」のようなので
今後もEdy対応の店では携帯で支払っていくつもりだ。

個人的に小銭のやり取りがわずらわしいと感じる
電車やバス、コンビニ、ガソリンスタンドで
Edyが使えるとありがたい。
今のところ生活圏内にEdy対応のコンビニがないのが残念だ。


   プチメタ日記:2006年11月27日(月)21時05分 固定リンク

妖怪百鬼夜号スゲー。

記事を読むと、かなりネットで有名らしいが
今まで知らなかった。

エアブラシの技術もさることながら、
着々と仕上げていく根気とこだわりが素晴らしい。


   プチメタ日記:2006年11月28日(火)19時50分 固定リンク

オリャー!来たー!

ついに窓の杜でも紹介。
ゲームユーザーじゃなく一般ユーザーも多そうな窓の杜なら
Webカメラがもっと広まるかも。

ちゃんと編集者の人が遊んでくれてるのが
たまらなく嬉しい。窓の杜サイコー。
遊んでいる向こうで真面目に仕事している人がいい感じ。


   プチメタ日記:2006年11月29日(水)15時15分 固定リンク

とあるところで知った、実写の写真を
ミニチュアっぽく加工するテクニックを真似てみた。



ミニチュア模型を接写した感じに見えるだろうか。
じーっと見ていると人間も紙粘土で作ったみたいに感じてくる。

具体的なやり方がわからず、
見本を見ながら何十回か試行錯誤して、やっとここまで。
結構苦労したので、うまく見えてくれると嬉しい。


ちなみに元の写真は



ただのデジカメで撮った写真。


いろいろやってみると
そもそも撮影した角度と風景がイマイチだったことに気づく。

面白いので、また作ろう。


   プチメタ日記:2006年11月30日(木)17時19分 固定リンク

ベビーブックがスゴイ。

知り合いの子供(2歳)とよく会うのだが、
母親が買ってる本に「ベビーブック」があり、
それをパラパラと見てみたり
付録を作らせてもらったりしている。

厚紙をミシン目で切り取って組み立てる付録なんて
子供の頃以来だが、平面から立体ができる過程が素晴らしい。

母親が作りやすいような配慮が感じられ、
説明書をほとんど見なくても
番号の付いた突部を同じ番号の穴に差し込んでいき、
マークが付いている折り線を谷折り、
そうでない折り線を山折りにしていくだけでできる。

プラモのように作る過程を楽しむものではなく、
完成後に子供が遊べるようになっているので
組み立ったあとに、どの部品がどう利用されたのか
発見するのが楽しい。設計が非常によくできている。

できあがったあとの子供の熱中ぶりもスゴイ。
好奇心をガンガン刺激されているのがわかる。

付録だけでなく、本の内容に関しても
いろいろなギミックが織り込まれていて
しかもそれらが「歯みがき」「トイレ」「食事」など
子供の教育に必要な要素として活かされている工夫に感激する。
毎ページ違った工夫を考えるのはどれだけ大変だろう。
ゲーム作りと同じ苦労を感じる。異なる業界ながら刺激される。

親と子の両方をターゲットした内容を考えながら
毎月のペースで出版し、480円というのは凄すぎる。

こんな機会がなければおそらく一生、知り得なかった本だが
正直、子供がいなくても一回見ておいた方がいいと思う。
一度買ってみる価値は十分にある。
本屋で買いにくければAmazonでも売っている

もしかしたらベビーブック以外の知育絵本も
同じような内容なのかもしれないが、
未知の分野だっただけに衝撃が大きかった。来月号もまた見る。


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