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プチメタ
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   プチメタ日記:2006年12月16日(土)13時13分 固定リンク

カルドセプト、バグで販売休止

これは開発者ならプライドがズタズタ。
といっても、ここまでのものなら
絶対に開発中に自覚できる症状が出てるはずなので
それを放置してマスターアップしてしまった結果なのだろう。
実際に見てみると、あまりのひどさに弁解の余地なし。

そして開発会社は評判が命。
回収騒ぎで莫大な被害とシリーズへの汚名では
今後、もう未来はないかもしれない。

この開発者もデメリットを想像できてないんじゃないだろうか。
しかしそれが取り返しのつかない甚大な被害を引き起こした。
甘えは許されない。社会に出るとはそういうことだ。


   プチメタ日記:2006年12月16日(土)23時39分 固定リンク

毎度のことながらEPSONのプリンターの
インクつまり&ヘッドクリーニングのコンボにより
普通に印刷できるまでに恐ろしくインクを無駄遣いしましたが、
今年も年賀状企画やりたいと思います。いよいよ8回目。

今回はいろいろ苦労した割に
正月向けでないデザインになってしまいました。

という事で年賀状が欲しい読者の方、
「年賀状希望」という件名で
自分の住所(郵便番号必須)と氏名(できれば本名)を
私までメールしてください。
本文は特に必要ありません。
集めた住所は私以外は見ません。

応募はひとり一通とし、
応募者多数の場合は早い者勝ちになります。
当選者の発表は年賀状の発送をもって代えさせていただきます。
応募〆切は年賀状がなくなり次第です。

ご応募、お待ちしております。


   プチメタ日記:2006年12月17日(日)21時23分 固定リンク

くすぐりエルモX欲しいなー。

3種類ぐらいしか動きのパターンがないくせに
腹かかえて爆笑しているようにしか見えないのが秀逸。

たぶん手に入れたらすぐ飽きるんだろうけど、
たとえ接待用でもいいからひとつ欲しい。


   プチメタ日記:2006年12月18日(月)20時08分 固定リンク

久しぶりに心が折れたわ。

都合の悪い意見に耳を貸さず
狭い世界で自己満足に浸るのは確かに気持ちいいんだけども。

そのままじゃ、いつか転覆するだろう。
そうでなくても世間の波はもっと高いんだし。
巻き込む人間が多いほど舵取りは慎重にすべきなんじゃないか?

みんなで「まず地図を作ろう」って言ってるのに
「いいから早く出発しようぜ」って言う人。
結果的に道に迷わなかったのはみんなのおかげだろ!
なのに「ホラ、出発してよかっただろ」って言うんだ。どうせ。

じゃあ先頭歩けよ。危険がないか自分で確かめてみろよ。


なんかブルーハーツの歌詞みたいになった。でも歌じゃないんだ。


   プチメタ日記:2006年12月19日(火)19時41分 固定リンク

自作プログラム「プレイチャンネル」を
Ver.1.04にバージョンアップ。

今回は新チャンネルの追加はないが、
自分にとっては大きな改造だった。

Ver.0.90の公開当初から知り合いの学生2人に
「カメラの映像が表示されない」という報告をもらっていた。

当然、最初に疑ったのはカメラ。
製品によって相性があるのかもしれない。
そこで1人にカメラを持ってきてもらう。

で、私のパソコンで試してみると、ちゃんと映る。

カメラのドライバのバージョンなのか、
パソコンのビデオカードに左右されるのか。

ちなみに2人のカメラは別の種類のものである。

映像が映らない、という問題は致命的なので
もう一人の学生(卒業生)と同じカメラを購入してみる。

試してみると、これも映るのだ。特に問題もなく。


いよいよパソコン本体側の環境に
左右されている可能性が高くなってきたが、
症状の出るパソコンが手元にないので検証ができない。

仕方がないのでこの問題は凍結。それが11月始め。


で、ごく最近寄せられたメールで
「ビデオキャプチャボードの映像が表示されてしまう」
という報告があった。

ここでピンと来た。

プログラム上でWebカメラを検出する際、
「ビデオ入力デバイス(装置)」というグループで検索するのだ。
だからカメラの代わりにマイクが見つかるようなことはない。

しかし、ビデオキャプチャボードは
ビデオ入力デバイスのひとつなのだ。
(ビデオキャプチャボードというのは
 ビデオやゲーム機の映像ケーブルを差す穴がついていて、
 映像をパソコン上に表示できる機械)

そのため、カメラとキャプチャボードの両方が搭載されている場合、
先にキャプチャボードが見つかると、
そちらを映像入力元と判断してしまうのではないか。

前述した学生に

「もしかして例のパソコンに
 ビデオキャプチャボードとかついてますか?」

というメールを送ってみると2人ともYES。ビンゴ。


つまり、カメラと間違って
ビデオキャプチャボードを選んでしまわないようにすれば直る。

プログラムを工夫すれば
パソコンにつながっているビデオ入力デバイスの
一覧を作ることはできるので
ユーザーにメニューから
使用するカメラを選んでもらえば解決できる。

しかし、「プレイチャンネル」は
「難しいこと抜きに子供でも気軽に楽しめる」がコンセプトなので
そういった「パソコンソフトっぽいこと」は避けたい。

となると、プログラムで自動的に
キャプチャボードとカメラを区別する必要がある。


ただ、これがものすごく難しい。


もちろん全種類のカメラの製品名を登録しておくわけにはいかない。
今後、発売される新たなカメラへの対応ができなくなる。

「外から得た情報をパソコンへ伝える」という部分が共通するため、
それ以外で異なる何かを見つけるしかない。

それってなんだ。


長いので、その2へつづく。


   プチメタ日記:2006年12月20日(水)18時39分 固定リンク

プレイチャンネルVer.1.04での苦労 〜その2〜


難しいのが、私はビデオキャプチャボードを
持っていないということだ。
バグの検証をするのに、症状の出る環境がない、というのは
プログラマにとってものすごく大変。

「なんかお腹が痛いんですけど」と
電話で医者に相談しているようなものだ。どうにも調べようがない。

仕方がないので、プログラムが進むたびに
そのときの状態(ログ)をファイルに保存するように改造し、
それを情報をくれたユーザーと学生、計4人に送ってみる。

非常に申し訳ないのだが、ログが記録されたファイルを
メールで送り返してもらった。

結果、やはりビデオキャプチャボードが
カメラよりも早く見つかっている。
製品名もきちんとプログラムで調べられているようだ。

さて、ここからが難しい。ログファイルを頼りに、
カメラとビデオキャプチャボードで違う反応をしている部分を探す。

取れるだけの情報をログファイルに記録するよう
仕込んでおいたのだ。

すると「アナログ映像デコーダー」と
「ビデオコントロール」という2つの項目で、
きっちり反応が区別された。
これ以外の項目はカメラやビデオキャプチャの製品によって
使えたり使えなかったりしているようだ。

ちなみに「アナログ映像デコーダー」は
ビデオ入力されたアナログ映像をデジタルに変換するためのもの。
これはビデオキャプチャボードにしかなく、カメラにはない。

「ビデオコントロール」は
カメラについているシャッターボタンなどを調査するもの。
これはカメラにしかなく、ビデオキャプチャボードにはない。

さらにオリジナルの判断材料だが、
Webカメラの製品名には
「Cam」という文字が含まれている可能性が高い。
この言葉も区別するのに使えそうだ。
これが「Camera」という文字だと、
「Logitech QuickCam」などという製品名に反応できない。


ということは、発見されたビデオ入力デバイスのうち、

●「アナログ映像デコーダー」が使えない
●「ビデオコントロール」が使える
●製品名に「Cam」という文字が含まれる

の3点が成り立てば、ほぼカメラと言える。

しかし、すべての製品において上記の3点が成立する保証はない。

そこで条件が成り立つごとに評価点を加算し、
もっとも評価の高かったものを優先して選ぶようにする。
最悪、いくつかの部分で逆の反応を示す製品があっても、
カメラよりもキャプチャボードの評価点が高くなるような事例は稀だ。

その改造を施したVer.1.04を作り、
先ほどと同じく問題の出たマシンで試してもらう。

結果、全員成功。

かくしてVer.1.04完成。正式公開となりました。


   プチメタ日記:2006年12月21日(木)17時27分 固定リンク

窓の杜大賞、どの賞にも引っかからず
上位層は強豪。リカバリ系とかブラウザとか。うーむ、厳しい。

「今年新しく出たオンラインソフト」という基準だと
思い切り市販レベルのソフトが入るので
その中でどうやって得票するのかが難しい。

せめて個人と法人とで部門が分かれてくれれば
なんとかなるかもしれないが、
現状ではやはり知名度というか、
単純に利用者の数の比率がそのまま結果に現れてしまう。

という負け犬の遠吠えでした。


   プチメタ日記:2006年12月22日(金)9時13分 固定リンク

パソコン間のデータのやり取りをする人にとって
USBフラッシュメモリの便利さは言うまでもなく。

フロッピーディスクのように容量が小さいこともなく、
CD−Rのように使い捨てでもなく、
CD−RWのように記録に時間がかかるわけでもなく、
MOディスクのようにドライブが見つからないこともない。

今やUSBならたいていのマシンについている上、
WindowsME以上ならドライバもなしで反応する。

USBフラッシュメモリはとにかく役立つ。


が、取り外すときの



これが面倒じゃないですか。

だからといって無視して引き抜くと、
内部のデータが壊れてしまう心配がある。
ただでさえ、無事にデータを移動するのが目的のアイテムだし。

というわけで、

Unhotplugが地味に便利。

とりあえずショートカットキーを登録しておけば
マウスに触らずとも一瞬で安全な取り外しが完了する。

私と同じくフラッシュメモリ愛用者はぜひ。


   プチメタ日記:2006年12月22日(金)23時19分 固定リンク

Vectorに登録されているソフトの中で
今年の年間ダウンロードランキング
89位にフロントライン、94位にウゴツールが。

順位としてはかなり微妙。っていうかほとんどランク外。
ズラズラと並ぶソフト名は
どこかで見た名前ばかりな有名どころ。

来年もまた何か作るぞー。


   プチメタ日記:2006年12月23日(土)15時15分 固定リンク

内蔵ファンで手を冷やしながらゲームできるコントローラー

手が暑くて困ったことはないけど、
手の汗をズボンのヒザのところで
拭きながらゲームした思い出はある。
それをしないで済むのかもしれない。

こういうバカっぽいところに
力を注いでいるのは好きだ。買わないけど。

寒いときにも指先を温める電熱コントローラーとか、
ポテチ食べながらでもベタベタにならない
フェルトカバー付きコントローラーとか、
そういう変な商品をどんどん作って欲しい。


   プチメタ日記:2006年12月23日(土)22時59分 固定リンク

プチメタの内部を大改造。

プチメタはブログツールを使っているわけではなく、
フリーの携帯用掲示板プログラムを元に
私がオリジナルで改造したものなので、
記事を更新するたびに単独のHTMLファイルを作ったりはしない。

mixiでの最新日記の情報やRSSリーダーで便利なように
記事ごとに簡易なリンク指定が割り当てられるようにはしたが、
それでもそれはあくまでCGIプログラム上でのこと。
いわば掲示板の書き込み内容を保存しているデータと同じ。
古いデータはどんどん流れていくだけ。

そこで過去ログとしてまとめ読みしやすいように
ログデータを半月ごとにHTMLファイルに移動するのだが
これは単純に手作業でコピー&ペーストしていた。

手間がかかるのはもちろんなのだが、
過去ログに移動するまではURLが確定しない。

簡単に言うと、ある最新のプチメタへのリンクが
「http://mclover.net/Puti/puti.cgi#200612231515」
だとすると、このリンクは
CGIプログラムのデータを指している。
半月が経ち、過去ログへと移動されてしまうと
そのデータへは飛べなくなってしまう。

過去ログに移動したあとの記事は
「http://mclover.net/Puti/P141.htm#200612231515」
となる。
これは過去ログとして作ったファイルへのリンクで、
永続的に保管されるファイルなので、
今後も基本的にずっと生きているリンクとなる。

ただ、このファイルができるまで、
つまりプチメタを更新してから半月が経つまでは
過去ログが存在しないので、
「固定リンク」という表現ができなかった。

だから過去ログ上では「固定リンク」という表示が
記事ごとにあっても、
最新のプチメタ上にはなかったわけだ。

しかし、読者の方がプチメタを読んで興味を持ち、
自分のブログからリンクを張ろうとしても
固定リンクがないので不便。これはずっと気になっていた。

個人的に世間のブログツールが好きではないので
ブログツールを使うつもりはない。

とか思っていたが、先日、卒業生から
リンクしやすいようにして欲しい、と要望をもらったので
休日の今日、ちょっとチャレンジしてみた。

今回の改造により、プチメタを更新すると
その瞬間、過去ログファイルが作成され、
そこへの正しいリンクが記事ごとに「固定リンク」と表示される。
今までのスタイル通り、半月ごとに別のファイルが作られ、
「○○年○月上旬」などとタイトルも付く。

もともとCGIを本格的に作る開発環境は用意していなく、
勘とトライ&エラーで作ってみた。
おそらくちゃんと動くと思うので、
しばらくこのプログラムで更新してみる。

これがうまくいけば過去ログ作成の手間が一気に省かれる上、
ひとつの更新が2ヶ所に保存されることで安全性が高まり、
過去ログのファイルが随時更新されるために
検索エンジンにも強くなる、と大きなメリットが生まれる。
(検索エンジンはページごとの更新頻度に合わせて
 情報を更新するので、今まで過去ログは半月ぐらい経たないと
 検索にひっかからなかった)

一般のブログツールではないからこそ
好き勝手に改造できるのもなかなかいい。
そしてプログラムってやっぱり面白い。

改造の決意をさせてくれた卒業生に感謝。


   プチメタ日記:2006年12月24日(日)19時47分 固定リンク

DS「タッチで漫才! メガミの笑壺(えつぼ)DS

タイトルが覚えにくくてしょうがないが、
繰り広げられる漫才に合わせてツッコミを入れるゲーム。
画面写真で見るとかなりやってみたくなる。

が、あまりのつまらなさに腹が立ってしょうがない。
漫才ゲームのくせに
ネタがまったく笑えないのは致命的。何より冷める。

自分でツッコミのタイミングを考えるのかと思いきや、
画面にアイコンが表示されたらボタンを押す、みたいな
ただの作業になるだけ。
漫才のテンポも悪くてスピード感がない。
「バカ」とか「ムカツク」って言葉はツッコミじゃないし。

「ノリツッコミ」や「ツカミ」、「スカシ」など
それらしい言葉が出てくる割に、それらはすべて
まったく関係のないミニゲームをクリアすることで成立する。

2ステージ行ったところで投げ出したくなったのだが、
せっかく買ったからということでなんとか最後までクリア。

口直しにFF6アドバンスでもやります。


   プチメタ日記:2006年12月25日(月)11時10分 固定リンク

いろんなところで物議をかもし出し、
不評なソフトバンクCMですが。

女子学生同士が「ごきげんようー」って挨拶するのって
なんかいいなぁ、と見るたびに思います。

よくないですか。


   プチメタ日記:2006年12月25日(月)22時25分 固定リンク

先日、プチメタを改造したと書いた
説明がわかりにくかったと反省。


再度、図とともに説明。

今までのプログラムは、日記を更新すると
暫定ログとしてファイルを作ってそこに内容を保存していた。

しかしこれは一時的なもので、
半月経ったら消してしまう。



で、消した分はあとで読み返せるよう
過去ログファイルへ「手作業で」移動していたわけだ。

この移動作業は半月ごとに行うので、
更新してから半月経たないと
正式な過去ログというのは用意されなかった。

新しいプチメタを読んで、すぐにリンクしたいと思っても
暫定ログの方へリンクすると
いずれ(半月経ったら)内容が消えて
リンクが飛べなくなってしまう。

かといって正式な過去ログが作られるまで
半月の間、読者が待っていてくれるかというと
なかなかそうもいかないだろう。
この半月間のタイムラグがずっと気になっていた。


そして今回の改造。

日記を更新すると一時的のログ以外に、
正式な過去ログも作成する。



暫定ログの方はプログラムの都合に合わせたオリジナル形式だが、
過去ログの方はHTMLの書式に従った、
いわゆる人間が作るページと同じものである。

これが更新と同時に「自動的に」行われる。
この差はものすごく大きいのだ。

これなら更新直後から過去ログファイルが存在するので
そちらへのリンクを読者へ提示できる。

理論上、これなら暫定ログの方は読者に見せなくてもいいのだが、
唯一、違うところとしては
暫定ログは新しい順に並んでいて、
過去ログは古い順に日記が並んでいる。

過去ログは読み返すときに見やすいよう、
時系列に合わせて並べてあるのだ。
暫定ログは頻繁に見に来る人たちが
新しく更新されたものを素早く見やすいように
新しい順になっている。


今日、RSSのデータも過去ログの方へリンクするよう変更した。

RSSリーダーはずっと更新記録が残るので
日にちが経ってからもちゃんと該当の日記へ飛べるよう、
過去ログの方の情報を仕込んだのだ。

そのためRSSリーダーでチェックしている人は古い順、
トップページから直接プチメタへ飛んできた人は
新しい順に並んだプチメタを読んでいるはずだ。

これは好みもあるので、どちらがいいのか
しばらく様子を見ないといけないが、
地味ながらも個人的に達成感の大きかった今回の改造は嬉しい。

固定リンクができてリンクしやすくなったところで
そうそう他の人の日記やブログから
リンクされることはないだろうが、とにかく嬉しい。


   プチメタ日記:2006年12月26日(火)11時58分 固定リンク

とりあえず年賀状を70通、追加購入。

年々増え続ける応募に資金が追いつかなくなってきました。
できる限り多くの人に年賀状を送りたいですが
もう結構ギリギリです。個人の規模じゃないです。

とりあえず応募規定通り、先着順で
なおかつ必須である郵便番号が記入されているものを
優先的に発送しています。

プリンタのインクも恐ろしい早さでなくなってて
そっちの出費もかなり痛いです。
インク交換コンボ
(ある色を交換し、直後のノズルクリーニングで
 別の色のインクが消費され、また交換要求が出る)
にハマって3回ぐらい無駄なクリーニングとかが行われています。

このエプソンの極悪仕様が直れば
もっと多くの人に年賀状を届けられるんですが。


   プチメタ日記:2006年12月26日(火)21時03分 固定リンク

自作プログラム「プレイチャンネル」を
Ver.1.05にバージョンアップ。

今回はバグ修正が中心。
新しい要素をガンガン入れていった結果、
バグや気になるところも結構たまってた。

これでだいぶ安定。

今、Webカメラプログラムを語らせたら
右に出る人はいないんじゃないかな。
それぐらい面倒な作業にいろいろぶつかった。


プレイチャンネルの評判も
ネット上でちょこちょこ見かけるようになってきた。

今月のWindows100%でも2分の1ページと、
割と大きめに紹介されたのが嬉しい。
(画面写真がイマイチで、何のソフトかわかりにくいけれど)

この2ヶ月いろいろがんばったので
年末年始はゲームでもしながら冬眠します。


   プチメタ日記:2006年12月27日(水)15時13分 固定リンク

キャッシュレス計画の一環として、
また新しいアイテムを手に入れた。PiTaPaである。

PiTaPaというのは電車の乗車券となるICカードのひとつだ。

ICカードで電車に乗れるようになってきているのは知っていたが
今までまったく興味がなかった。
今回ちょっと勉強してみたら、実はえらいことになっていた。

まず、ICカード乗車券の代表的なものとして
Suica(スイカ)」「ICOCA(イコカ)」「PiTaPa(ピタパ)」がある。
(さらに関東では「PASMO(パスモ)」なども出てきたり)

独特のネーミングもあって、この時点ですでにややこしい。
モバイルSuica」はSuicaの機能を携帯に収めたものだ。

次に、支払い方法が2種類ある。
あらかじめ料金をチャージしておく「プリペイド式」と
あとから口座引き落としになる「ポストペイ式」だ。

当然、事前にチャージしなければならないプリペイド式は不便だが、
ポストペイ式は後払いなだけに
クレジットカードと同様の審査が発生するし、
最初の発行までに少し時間がかかる。
紛失した場合の危険もプリペイド式より、やや大きい。
(もちろん連絡すれば使用不能にできる)

さて、鉄道を大きくJR東日本、JR西日本、関西私鉄に分ける。
もちろんこれ以外にもあるのだが、
私が関係するおおよそのエリアだけに抜き出した。

で、SuicaはJR東日本、ICOCAはJR西日本、
PiTaPaは関西私鉄をカバーするカードなのだ。
(関西は特にJR以外の私鉄が入り乱れている)

ちなみにJR系であるSuicaとICOCAはプリペイド式、
PiTaPaはポストペイ式だ。

ではJR西日本と関西私鉄に乗る可能性がある人は
ICOCAとPiTaPaを両方持つべきか、というと
そこで考えなければいけないのが「相互利用」である。

SuicaはICOCAエリアと、
ICOCAはSuica・PiTaPaエリアと、
PiTaPaはICOCAエリアと相互利用できる。

つまりJR東日本ではSuicaとICOCA、
JR西日本ではSuicaとICOCAとPiTaPa、
関西私鉄ではICOCAとPiTaPaが使えるのだ。
(電子マネーとしての買い物は相互利用不可)

なので、JR東日本と関西私鉄とを利用するようなことがない限り、
ICカードは1枚でいいわけだ。
そうなると東日本に行かない私はICOCAかPiTaPaのどちらかになる。

ICOCAはJR東日本、JR西日本、関西私鉄と
もっとも勢力が大きいが、
JR東日本に乗る機会は少ないだろうから
その点では特にICOCAに魅力を感じない。

つまりはプリペイド式とポストペイ式の選択だ。

長いので、その2につづく。


   プチメタ日記:2006年12月28日(木)12時57分 固定リンク

乗車券ICカードあれこれ 〜その2〜

ちなみに関西私鉄用のPiTaPaでJR西日本に乗る場合、
ポストペイ式にはならない。
実はPiTaPaにはICOCAエリア用にプリペイド機能が併用されている。
つまりJR西日本に乗るときにはどちらにせよ
事前にチャージが必要なのだ。

しかし、PiTaPaには関西私鉄の改札口を通ったときに
一定金額以下なら自動的に口座から2千円を引き出し、
チャージしてくれる「オートチャージ機能」を付けられる。

そのため、普段、関西私鉄を多く利用し、
たまにしかJRに乗らないなら
直接チャージの作業をしなくても済むのだ。

ICOCAには「SMART ICOCA」という
「クイックチャージ機能」付きのものがあるが
これはオートチャージとは違い、
チャージ機にチャージするときに現金がいらない、というだけだ。
どうせチャージ機まで行くなら現金で払おうが
手間としてはあまり関係ないように思う。

結果、PiTaPaに決めた。

しかしややこしいことに、PiTaPaにもいろいろな種類がある。
どこかの企業と提携している「企業提携PiTaPaカード」と、
純粋にPiTaPaのみの「PiTaPaベーシックカード」だ。

しかし、企業にとってあまり旨みのないPiTaPaベーシックカードは
告知に消極的で、入会申込書を手に入れるだけでも面倒だったりする。

では企業提携PiTaPaカードのどれを選ぶか、だが
PiTaPaを選ぼう」ページが参考になる。
私は結局、KOBE PiTaPaにした。

実際に電車やバス(これが非常に助かる)で実際に使ってみると
今まで路線図で料金を調べて切符を買っていたのが
バカみたいに思えるほど、飛躍的に楽になった。

もちろん改札通過時に表示される利用料金で
いくら使ったかは意識すべきだが、
乗る前に調べておく必要も現金を出す必要もなく、
特にややこしい関西私鉄のさまざまな路線を
カード一枚で通過できるのは素晴らしい。

特にこれからの時期、いろんな場所へ
いろんな路線を乗り継ぐ必要のある就職活動生は
これがあれば負担をひとつ減らせると思う。

しかし、相互利用によって利用者には便利な反面、
「乗車ICカードは1人1枚あればいい」ということから
企業間の会員獲得競争は激化している(特にPiTaPa)。

通勤で使わないとしても、とりあえず1枚持っておくと
あらゆる場面で心強い。もう券売機に寄る必要もない。


   プチメタ日記:2006年12月28日(木)23時09分 固定リンク

今年の仕事、終了。

もう最近はいろいろ忙しくて
早く年末の休みに入って欲しかった。
今週も4日しか働いてないのに、木曜まで長かった。

でも今日は仕事終わってから
先輩の車で自宅まで直送されたので超楽。

明日からは10日以上の連休になるので
ゆっくりとダメ人間になろう。


   プチメタ日記:2006年12月29日(金)12時21分 固定リンク

1月にmixiに招待してもらい、
それ以来、毎日いろいろな人のmixi日記を読んできて
まさにmixiに始まり、mixiに終わりそうな1年。

SNSと言えばmixi、というほどの知名度と
ネット慣れしていない一般層まで取り込んだ功績は素晴らしい。

で、最近とある尊敬する人から
新しいSNSに招待してもらった。

Microsoftが提供する「Wallop」である。

すべてFlashで動作し、デザインも未来的。



「みんなで仲良くしようぜ」っていうmixi的なノリではなく、
それぞれ自分の部屋で好き勝手してるけど
そのドアには鍵がかかってない、ぐらいの独特の距離感。

テキストも画像も音楽も自由な配置で置けるブログとか
背景やBGMを好き勝手に設定できる感じは
まさに「自分の部屋」みたいな感覚。
マイミクシィみたいなシステムとか足跡もない様子。
まさに「馴れ合い」よりも「個性」を重視したアメリカンな感じ。

ただ、あまりにも人がいない。当然だけど。


そこでちょっと普及活動してみようかと考えた。
私ひとりの力でできることは限られているけど
自分の力でどこまで知名度を上げられるか試してみたくなった。

そこで、招待して欲しい人を募集します。

今のところ招待枠が7つしかないので
ちょっと条件をつけます。

●新しいものが好きな人
●表示が英語なので英語に拒否感がない人(日本語は使用可)
●自分で試しながら体で覚えられる人
●積極的に他人をWallopに招待できる人
●積極的に他人をWallopに招待できそうな人を招待できる人

とりあえず、Wallopに関して質問されても一切対応しません。
自分の力でシステムを理解して
新しいものに触れて刺激を受けられる人が前提です。

Wallopに入会後、積極的にブログを書け、という条件はつけません。
その代わり、Wallop招待に積極的になって欲しい、というだけです。

上記に賛同できる人は
「Wallop招待希望」という件名で、
招待して欲しいメールアドレスを本文に書いて
メールしてください。それ以外の本文は不要です。
抽選で7名を招待します。

招待された人はたぶん
「An invitation to Wallop from〜」
という件名でメールが来るので
スパムメールと間違えて消さないように注意。

3日以内に招待されなかった人はたぶんハズレです。


   プチメタ日記:2006年12月30日(土)15時55分 固定リンク

DVD「ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デスティネーション第3弾。

死ぬ運命だった集団がギリギリで助かり、
それを埋め合わせるために
死の運命が襲っていくのは今までと同様。

しかし、今回はイマイチ。

前2作では「いつ死ぬのか」、
「どうやって死ぬのか」が楽しみだったのに
今回はほとんど予想通りのタイミングで
たいした工夫もない死に方をするので魅力半減。

SFXは素晴らしく、
どこからが作り物なのかわからない死体などは見事。

でも、だからこそ突拍子もない死に様を見たかった。
あまりにも普通のホラーになってしまった。残念。


   プチメタ日記:2006年12月31日(日)2時18分 固定リンク

飲酒運転はしたことないし、これからもしないけど
飲酒運転撲滅キャンペーンのCMが心に突き刺さる。

事故そのものは複数の要因があるけど
「飲酒」の部分は個人の意思だからなぁ。言い逃れできない。


   プチメタ日記:2006年12月31日(日)19時59分 固定リンク

今年ももう間もなく終わり。

今年作ったソフトということでは
「まるっとおみ透視」、「エヴァメーター」、
「プレイチャンネル」と、数としては結構ある。

もちろんその裏でこまごまとした技術実験や勉強はしていたが、
ちゃんとした作品を作ろうとして
実はボツになったものがひとつ。


開発コードネーム:ハイウェイライダー



ちょっとバイクを主役にしたゲームでも、と思って
夏休み期間に開発してた。

自分のバイクをモデルに、2日ほどかけて
低ポリゴンのバイクを作り、
各部が稼動するように仕上げた。




高速道路ですり抜けながら戦う予定だったので、
他車も数種類作成。AIで道路に従って自動運転する。


イメージとしては映画マトリックス2の高速道路シーン。
左手にショットガンを持って
周囲の車をすり抜けつつ戦う企画だった。




道路作成アルゴリズムや、自動運転AI、
バイクの各部の動きの再現など、技術的には得るものがあったが
徐々にゲームとしてのつまらなさを感じてきて
開発率30%あたりで頓挫。期間1ヶ月。

個人的な経験では事前に入念に考えたものほど失敗する。
プレイチャンネルは開発を決意して2日で動いてたのに。


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