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プチメタ
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   プチメタ日記:2007年2月1日(木)5時51分 固定リンク

お笑い番組を観ていて聞こえる品川(品川庄司)の
笑い声がすごく嫌いだ。
本人が映ってないのに、誰かのトークやVTRに重なって
確実に聞こえてくる。

さんまの笑い声は大丈夫なのに
品川の笑い声だけはどうにも許せない。


   プチメタ日記:2007年2月1日(木)14時40分 固定リンク

Amazonがポイント制度を導入。

クレジットカードを使いたくないからという客層に対して
代引き・コンビニ払いを導入し、
一気に敷居を下げていたAmazonが、ついにポイント制度まで。

今までは私のように、「外で買って帰るのが面倒だから」と
Amazonを利用していた人だけでなく、
「その方が安いから・得だから」という人が出てくるかもしれない。
かなり攻撃的戦略。

もともと日本は再販制度によって本の値段が全国一定なのだけど
Amazonで本を買うとポイントがつき、
そのポイントは買い物に利用できるとなると
本を割引販売しているのと同じだ。
これが法的にOKなのかどうかは知らないが、
消費者にとって「安い」というのはかなりの魅力だ。

送料もかからず(1500円以上)、さらに安いとなると
一般の本屋がヤバい。電器屋がヤバい。ゲーム屋がヤバい。
もはや買えない物を探す方が難しくなってきた。

こんな私もかなりヘビーなAmazonユーザーです。
次はジュースのペットボトルとかが買えると便利かな。


   プチメタ日記:2007年2月2日(金)12時58分 固定リンク

プラズマPONG、スゴイな。

PONG」というのは大昔にあってテレビゲームで
画面の左右に表示された板で球を跳ね返し合う卓球ゲーム。

当時は白黒画面の超シンプルな改造を
ダイヤルがついたコントローラーで操作して遊んだわけだけど、
それに流体力学などを導入してリメイクしたのがプラズマPONG。

もはやPONGではないんだけど、
根底にあるのが昔の地味なゲームと思うと、
この発想は面白い。

ゲームとして面白かは別として
設定をいろいろいじって遊んでると
店でラバランプをボーッと見てしまってるときと
同じ気分になる。


   プチメタ日記:2007年2月3日(土)8時33分 固定リンク

スーパーマリオの動画にリアルタイムでツッコミ

これおもしろー。
動画にコメントを入れられる機能は知ってたけど、
使い道がイマイチ思いつかなかった。
でもみんなが知ってるファミコンマリオの動画だけで
これだけ盛り上がれるとは。

人がいないと厳しいかもだけど、大勢いると
ひとつのファミコンを取り囲んで
友達のプレイを眺めながらしゃべってる雰囲気。

懐かしいなぁ。子供の頃はこんな毎日だった。


   プチメタ日記:2007年2月3日(土)22時15分 固定リンク

学生からの変な土産シリーズ第5弾。
第1弾第2弾第3弾第4弾

正月早々、学生がやってきて
「先生、また変な土産、買ってきましたー」って。

もう自分で「変な土産」って言っちゃってるし。土産なのに。

で、鹿児島の土産、



「さつま戦隊 カゴシマン」。あー安易だわー。
鹿児島だからカゴシマン。

もうなんでもできるな。
徳島県でトクシマン。広島県でヒロシマン。

しかも戦隊ものなのに4人しかいないし。
偶数だから並んでもセンターがいない。
ロボットも両手両足だけで頭部を操縦する人がいない。

箱の側面を見るとメンバー紹介。



ホワイト。
ヒーローものでは珍しい配色だが
背中の大根は必要なのか。下ろしたほうが楽だろう。




ブラック。攻撃力・守備力とも最高。
でも血液型の情報いるのか。
身長も体重もすっ飛ばして血液型。




そしてレッド。
本来なら主役カラーなのに、酔っ払い。
戦う気あるのか。




最後にピンク。
「みかんは女性の味方です」と添え書きされてるが
正義の味方ではないのか。


で、このどれかのキャラのキーホルダーが
オマケとして入っているのだ。
本来ならオマケというのは喜ぶべきなのだが
これほど心揺るがないオマケも珍しい。
おそらくどれが当たってもキーホルダーとして使用することはない。

しかしあえて言うならブラックがいい。
個性のなさすぎるピンクは嫌だ。



そしてピンク!!


で、オマケ以外の本体は何かというと
キャラメルだ。



ボリュームがやたらある。
本当にキャラメルが食べたい人は
カゴシマンは買わないだろうに。

昨今の、オマケと言いながらメインになっていて
実際のお菓子は数個のラムネという流れを
バッサリと打ち切る感じだ。

割合で表すと



こんな感じだろう。まさにオマケだ。
カゴシマンのオマケが
この程度の割合で本当によかった。心から感謝する。


   プチメタ日記:2007年2月4日(日)20時29分 固定リンク

土産というのは変なものではなく普通でいいんです。
餅とか饅頭とか、土産らしい土産で。


と思ったら、別の学生から饅頭の土産が。
ついに普通の土産が我が手に。



ギャーッ!毒まんじゅうー!

なぜ教え子から「毒」と書かれた饅頭を
受け取らなければならないのか。


ちなみに沖縄土産で、
6個ある饅頭のうち1個が唐辛子入りとか。
いわばロシアンルーレットで楽しめるとか。

なので職場の先輩たち5人を混ぜて
一斉に食べてみる。

「うわーっ!辛ー!」と涙目で騒ぐ
バラエティ番組の雰囲気を期待してたのに
食べ終わってしばらくしても誰も騒がない。

「毒」を食べたのは誰なんだ。

「あ……、俺かな…?」

弱々しく手を挙げる先輩。イマイチ自覚できない辛さ。
辺りに流れる微妙な空気。期待していた盛り上がりは皆無。

この、いたたまれない感じが「毒」なのかもしれない。


   プチメタ日記:2007年2月5日(月)12時38分 固定リンク

12月下旬にVectorにコメント機能が追加されたのだが
その割にまったく書き込みがなく、
企画倒れかなー、っと思ってたら最近急激に増えてきた。

なんでこんな急に、と思ったら
コメントを書いたらWebマネーがもらえるキャンペーンのせいだった。
賞品の有無による人の動き方の違いがスゲェ。
みんな現金だなぁ、Webマネーなのに(これが言いたかっただけ)。


   プチメタ日記:2007年2月6日(火)5時47分 固定リンク

携帯電話で音楽を聞こうとしたとき、
イヤホン端子の変換ケーブルが必要になる。

携帯のイヤホン部分は平型端子なので
普通のイヤホンだと合わないからだ。

しかし、その変換ケーブルもそれなりに長いので
イヤホンのケーブルと合わさると、長すぎて鬱陶しくなる。

余ったケーブルがだらしなく垂れ下がるし、
たわんでるケーブルの重さでイヤホンが耳から外れそうにもなる。
カバンの中にしまっているとケーブルが長い分、絡まりやすく
とにかく不便で仕方がない。

そんなとき、ケーブル部分がない変換アダプタを見つけた。
これならケーブル全体がぐっと短くなって使いやすそう。
携帯本体の色と合わせれば純正のようなフィット感。


で、ネットで注文した数日後、



30センチ四方ぐらいの妙にデカい箱が届く。こんなの注文したっけ?


と思ったら、



中にアダプタ。外箱大きすぎ(もちろん梱包材もあったが)。
商品は2センチぐらいなのに。

あ、アダプタそのものは非常に使いやすかったです。


   プチメタ日記:2007年2月7日(水)6時01分 固定リンク

あっ、まだカレンダーが1月のままだった。

全然見てないじゃん。


   プチメタ日記:2007年2月7日(水)17時31分 固定リンク

FF1もクリア。

FF3を皮切りにDSでダラダラとRPGをやる楽しさにハマり、
FF6FF5、FF1と順調にこなしている。

今作はシリーズ一作目だが、
アドバンス版では程よくリメイクされていて遊びやすい。
ゲームバランスもよく、意識しなくても
サクサクとレベルが上がっていく。

昔のRPGらしく、今後の攻略に必要な行き先を
ものすごくサラリと流して話されたり、
割と重要なイベントキャラクタが町の隅にいたりする。
ダラダラしていると
「次どこ行って何するんだっけ」みたいになったり。

アドバンス版に追加されたおまけダンジョンを
ストーリー進行上の攻略必須なダンジョンと勘違いして突入し、
急激に上がった難易度に違和感を感じながら
プレイしたこともあった。

ダンジョンは長さはそうでもないが嫌らしい造りのものが多く、
最近の親切RPGに慣れていると冒険の厳しさを知る。

仕事が忙しくてたまらないけど、
そんな合い間にRPGを進めてると和む。


   プチメタ日記:2007年2月8日(木)13時23分 固定リンク

DVDプレーヤーのリモコンに付いている
「取り出し」ボタンは一体どうやって使うのか。

ディスクが出てきたところで
そこから先はリモコンではどうにもならないし。

取り出して出てきたディスクを「引っ込める」ボタンはないので
一旦、取り出されたものは何があっても
直接取りに行かなければいけない。

もしかして、ボタンを押してからディスクが出てくるまでに
少しタイムラグがあるので
DVDプレーヤーに近付く前にリモコンで取り出し指示を出しておき、
少しでも時間を節約しようということなのか。
でも少しでも時間を節約しようという人が映画とか観るのか。

いろいろ文句言いながらも、DVDを観終わったら
リモコンの取り出しボタンを押してしまう。


   プチメタ日記:2007年2月9日(金)20時11分 固定リンク

昨日のプチメタに反響多数。

意見はほぼ同じで、DVDプレーヤーの取り出しボタンは
予想通り「時間短縮」の目的だ、と。

取り出しボタンを押してから実際にディスクが出てくるまで
まあ5秒ぐらいかかるとして、
リモコンで取り出し指示を出せば
プレーヤーに近づくまでには
ディスクが出てるだろう、というところか。

って、それまで2時間近く映画を観ていて
その後の5秒を惜しむってどうなんだ。
映画観なければ2時間5秒も節約できるのに。

ここまでやるなら、もう音声認識で取り出し機能を付けてはどうか。
いちいちリモコンを持つのも手間だから
「取り出し!」って叫ぶとディスクが出てくる。

映画が終わったら「取り出し!」って叫ぶだけ。
リモコンを探して手に取る5秒も節約。

ただ、このアイデアの難点は、
「取り出し」というセリフのある映画が観れなくなること。
映画を観てると毎回そのシーンでディスクが出てきちゃう。


   プチメタ日記:2007年2月10日(土)13時18分 固定リンク

DVD「カーズ

観始めてから1時間ぐらいは、感情移入できない主人公や
なんでもかんでも車になってるキャラクタに違和感があって
「失敗したかなぁ」と感じてたが、
終盤の盛り上がりがスゴイ。
ベタベタで、予想通りの展開なのだが
それが逆に心地よかった。

CGのクオリティは過去最高で
光と影の表現や質感が非常に素晴らしい。
車の顔が見えない角度での映像は
実写のごとき存在感が感じられる。

どんどん説教臭くなっていくジブリアニメに比べ、
何作出そうとも子供と一緒に観られるシナリオを貫く
ディズニーの姿勢には共感する。


   プチメタ日記:2007年2月11日(日)13時02分 固定リンク

Qさま!!」は特別面白いわけじゃないんだけど、
「プレッシャースタディー!」と叫ぶ優香がかわいすぎるので
そのためだけに毎週観ている。


   プチメタ日記:2007年2月12日(月)8時38分 固定リンク

学生からの変な土産シリーズ第7弾。


最初の学生土産から1年が経とうとしている中、
すでに第7弾(シリーズじゃないのに)。

今回は「でかドラ」。羽田土産。



どうやら、でかいドラ焼き、ということらしい。

まず箱からして大きく、持って帰るだけで苦労した。
箱が分厚くて通勤用カバンが弾けんばかり。
でかドラを入れると文庫本すら入るスペースがない。

そんな苦労をして家に持って帰り、箱をよく見てみると



ということなので、すぐに食べずに
部屋の冷温庫に入れておくことにする。



ギャー!デカすぎて入らない。大迷惑。




つっかえて入らない。




無理やり入れたらフタが閉まらない。

しょうがないので冷温庫の中を全部出して
でかドラを入れる。


次の日、冷えたであろう「でかドラ」を出す。



開けてみる。



ギャー!このデカさの箱に中身1個。

でかドラと言えどもデカすぎ。


大きさ比較のために携帯と並べてみる。



わー!やっぱりデカい。そして重い。


あ、よく考えたら箱から出して
冷温庫に入れればよかった。



ちゃんと入るし。もう冷えてるけど。


で、実際食べてみると
中身がただの「あんこ」ではなくて
生クリームかなにかと混ぜてあってうまい。
これでアンパンを作ってもかなりうまいと思う。

が、半分を食べたあたりで急速にペースダウン。
昼ごはんを抜いたのに、
平気で胃袋を埋めてくるものすごいボリューム。

さすがに今日は休憩して、残りは明日に。



ギャー!!


   プチメタ日記:2007年2月13日(火)12時21分 固定リンク

某所で見かけた「理不尽にもほどgirl」というフレーズが
気に入った。

なんにでも使える。
「高いのにもほどgirl」
「うるさいのにもほどgirl」
「女々しいのにもほどgirl」
「治りたガールにもほどgirl」

文章でしか使えないけど。


   プチメタ日記:2007年2月14日(水)16時29分 固定リンク

DVD「タッチ

実写映画版タッチ。なんだこれ。

原作の「タッチ」を知っている人じゃないと
何の場面か、どんなキャラクタなのか絶対わからない。

双子の少年と幼なじみの少女の物語ということはわかるかもしれないが、
双子の弟の方が優等生であったり、
おちゃらけた兄が実は深い思いやりがあったり、
ボクシング部の原田はぶっきらぼうだけど
実はすごく男気があって人の感情に敏感だとか、
ゆっくりとしたテンポの中で
微妙に感じられる原作の空気がなくなっている。

次々と意味ありげに登場する人物たちが
いったいどういう関係なのかの予備知識が必要だ。

では原作を知っている人なら楽しめるかというと
当然、あのボリュームを2時間でこなすのは無理なのだ。

有名な、和也の死亡シーンまでに
野球を舞台に時間をかけて語ってきた人間関係があり、
これから当然のごとく盛り上がっていくであろうという試合の場面で
唐突に訪れる事故、というのが衝撃なのだ。
読者に十分に感情移入させた上で
何の前触れもなく事故の場面が挿入され
突然に和也を失った登場人物たちと同じ気持ちを味わう。
そこに名作と呼ばれた原作の価値があるのだ。

エースがいなくなった野球部へ和也に代わって達也が入部するが
部員の戸惑いや拒絶感があり、
それを乗り越える形で認められていく過程には
それなりの時間やエピソードが必要で、今回の映画には
名場面をただ順番に実写で再現しただけの意味しかない。

いっそのこと和也の事故後から話を始めれば
もっと深い話にできたのかもしれない。


   プチメタ日記:2007年2月15日(木)19時29分 固定リンク

ふぅーー、疲れた。

一年の中でもかなり大きく、力を入れているイベントの
裏方として働いた一日。

昼食抜きで行う長時間のリハーサルと、
前日遅くまでの準備がたたって、終わった直後に一気に疲れが。

各方面への影響が大きいだけに
なんとしてもいい結果を出す義務があるが、
予想以上の高評価で幕を閉じられた。

裏方なので表には一切出ないが、
予定との食い違いや変化する状況に合わせて
見えないところで動き回っていた。

いろいろ大変だったけど、
関わる人たち誰もが前向きなのが幸いだった。
今日一日のがんばりに見合うものが
今後一年で返ってくるはず。


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