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プチメタ
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   プチメタ日記:2007年10月16日(火)12時52分 固定リンク

週刊ファミ通の「ゲームユーザー意見箱」という、
ファミ通の最初の方に1ページだけあるコーナー。

そこにかなり高い確率で
高齢の無職・フリーター・家事手伝いが混ざっていて
そういう人たちの意見ほどやたら「上から目線」なのが
気になってしょうがない。

たいていの場合、ゲーム業界に関するニュースや
発表された内容に関して厳しい意見を書いているのだが、
いわゆる「お前が言うな」空気が漂いまくっていて
読んでいてイライラ。

この空気が病みつきになります。毎週楽しみだ。


   プチメタ日記:2007年10月17日(水)13時51分 固定リンク

どうやら風邪にかかったらしく、いつの間にか
「精神と時の部屋」に入ってしまったのでは、と思うぐらい
体が重くて時間の進みも遅い。

周りを見ても風邪が流行っている様子。急速にバテてます。


   プチメタ日記:2007年10月18日(木)20時17分 固定リンク

音楽はパソコンに入れちゃってるわけで、
もう何年間も置いているだけだったCDたちを
処分することに決めた。



中学ぐらいからひたすらたまっていた思い出たち。
さよならブルーハーツ。さよならジュディマリ。


   プチメタ日記:2007年10月19日(金)16時59分 固定リンク

マンガ「ムーたち

面白い。個人的には非常に面白い。

不条理系というか、哲学っぽいのだけど
静止した時間の中から語ってくるような口調と
つじつまは合ってるんだけど、どこかおかしい流れが最高。

雰囲気としては、

歯医者の治療が痛くてたまらない
    ↓
その痛さが普段のニュートラルな状態と思い込む
    ↓
思ったより痛くなくなる
    ↓
さっきより痛みが増してきた
    ↓
その痛さのレベルが通常の状態なんだと思い直す
    ↓
痛みが消える

みたいな感じ。
現実世界の希望を理屈で詰めてくる。これがもうたまらない。

「そんなバカな」とか言っちゃうとすべてが崩壊するので
こういうリズムを楽しめる人のみにオススメ。


   プチメタ日記:2007年10月21日(日)0時19分 固定リンク

当初より20日間遅れでiPod touchが届いた。

私にとって、これがiPodデビューとなる。
iTunesを使って音楽や動画や写真を管理。
量が多ければ多いほど、整理するのが楽しくなる。

タッチ操作のiPod touchもすこぶる新鮮。
touchの操作感を知ってもらうための動画も撮ってみた。



タッチ操作で直接目的のメニューが選べるので
画面上のカーソルを移動させる手間がなくて非常に楽。
特に写真画像の切り替え・拡大・縮小・移動の操作が素晴らしい。
本体の向きに合わせて方向も変わってくれる。

肝心の音楽に関しては基本部分はいいとして、
曲名やアーティスト別の一覧表示で
英語名はアルファベット別に分類されるが、
日本語名がひらがな別に分類されないのが残念。
ひらがな・カタカナ・漢字はすべて同じグループになる。

動画の表示は画面が大きい分、迫力があるが、
見る向きが固定されるのが残念。

せっかく無線LANでのWeb閲覧にも対応しているので
無線LANを導入しようとも思う。
ソフトウェアキーボードでの日本語入力は
ややコツが必要だが、このサイズで
気軽にネットのチェックができるのは便利だ。

とにかく触っている感触が
映画「マイノリティ・リポート」で見た雰囲気に似ていて
すこぶる未来を感じる。人に見せたくなるアイテム。


   プチメタ日記:2007年10月21日(日)11時38分 固定リンク

iPod touchからプチメタ更新。

これは楽だわ。家のどこからでも
寝っ転がってネットができる。

未来って素晴らしい!!


   プチメタ日記:2007年10月22日(月)20時57分 固定リンク

こないだラーメン屋に行ったら
そこのテレビでカメレオン特集を放送していた。

そのときはカメレオンの生態の紹介を普通に観ていたが
よく考えるとカメレオンを見ながら
ラーメン食べてる図って超シュール。

店主もチャンネル変えてくれたらいいのに。


   プチメタ日記:2007年10月23日(火)14時18分 固定リンク

ドワーフCOMPLETE

GROWシリーズ作者がリネージュIIの販促用として作ったゲーム。
非常に計算され尽くしたマップ構成がスゴイ。

ダンジョンの中をウロウロしながら
アイテムを広い集めるとともに、月の石も集めていく。
一部、マウスとカーソルキーを併用して操作する。

全体としてはそれほど広くないマップなのだが、
ひとつひとつが「これはなんなんだろう」と思わせる謎になっていて
すべてをうまくクリアするのは結構、骨が折れる。

今回はど〜してもわからない部分があって
泣く泣く攻略法を検索してしまった。
でも最後までクリアしてみると、その完成度の高さを実感する。

とりあえず、

●火の後ろに何か隠れてるかも
●ワープゾーンでワープするのは自分だけじゃないかも
●灰色の物体はすべて鉄でできてるのだ

の3つを覚えていればなんとかなると思う。
とにかく観察力が大事。
とか、自力でクリアできなかったのに偉そうに書いてみた。


   プチメタ日記:2007年10月24日(水)14時31分 固定リンク

iPod touchが来て5日目。

いろいろわかってきたので
ネットワーク周りでのレビュー。

無線LAN環境があればそのままインターネットをすることができ、
iPod touchは音楽プレーヤーから
携帯端末へとその意味が一気に変わってくる。

複数のLAN環境を設定することができ、
たとえば自宅、職場、友人宅などで一度接続すれば
次回以降はその圏内に入るだけで接続される。

その都度、接続先を選んだり
パスワードを入力したりする手間は不要だ。

さらにSafariブラウザが標準搭載されているので
ふとネットを見たいときにiPod touchのボタンを押し、
ブラウザを起ち上げるまで5秒ほどでできる。
パソコンの電源を入れ、起動してから
マウスを操作する手間とは比較にならない。

この、インターネットの身近さ加減が素晴らしい。
ただの音楽プレーヤーとして使うのはもったいない。
iPod touchがあるなら無線LAN環境は必須と感じる。

ただ、まだ不安定な部分があり、
適当にネットを見ていると突然ブラウザが閉じて
トップメニューに戻ることがある。
再度ブラウザを開けば直前のページから開始するとはいえ、
このあたりは今後のバージョンアップで改善して欲しい。

iPod touchでブラウザを操作していて感動したのが、
縮小と拡大のしやすさである。
縮小することでページ全体の構造を把握し、
拡大することで文字が読みやすくなる。

文字はベクター情報らしく、ぐっと拡大しても
綺麗なラインに補正されるので読みやすい。
ニンテンドーDSブラウザーでは
拡大と縮小をそれぞれ2つの画面に映し出していたが
それをひとつの画面内で両立できるインターフェイスが見事。

他のメニュー周りと同様、指で素早く弾けば
加速がついてスクロールするので
ページの端まで手繰り寄せる手間は少ない。

さらに素晴らしいのがダブルタップしたときの拡大処理だ。
iPod touchでの拡大表示のやり方は
2本の指を広げるという操作でもできるが、
ダブルクリックのように
指をトントンッと素早く連打する「ダブルタップ」でもできる。

そのときに、ダブルタップしたエリアの横幅に
きちっと合わせて拡大してくれるのだ。



つまり、常に2倍表示や3倍表示になるのではなく、
Aのエリアでダブルタップすれば
Aの幅に画面が合うように拡大され、
Bのエリアでダブルタップすれば、
そのエリアに合わせてズームアップする。

おそらくHTMLのTABLEタグやIMGタグの幅を見て
それに合わせて拡大率を計算しているのだと思うが、
2本の指を広げる方が直感的だと思っていた私にとって
それ以上の便利さが発見できたのは衝撃だった。

今のところ、ブラウザ側で文字コードを切り替えられないので
METAタグにて文字コードを指定していないサイトは
文字化けすることがある。
(これはそのサイトの作りが悪いのだけれど)
そういったページはiPod touchでは
閲覧不可になってしまうのが残念だ。

リンクに飛ぶときも指でタッチするのだが、
これが驚くほど精度が高く、
縮小した画面でもズラッと並んだリンクの中の
目的の項目をタッチできる。
タッチしたエリアの重心にもっとも近いリンクを選んでいるのか。

とにかく、実際に触ってみると
安易にタッチパネルを導入したわけではないことがわかる。
タッチでなければならず、
タッチだからこそできる素早い操作や直感的な感触がある。

近くにiPod touchユーザーがいるなら
ぜひ触らしてもらった方がいい。
実際に見ないとわからない強烈なインパクトがある。


   プチメタ日記:2007年10月25日(木)12時19分 固定リンク

DVD「世界最速のインディアン

アンソニー・ホプキンス演じる老人が
古いバイク「インディアン」で最速記録を目指す映画。

怖い役柄の印象が強いアンソニー・ホプキンスだが、
この映画はこの映画で、彼がぴったりだということを感じる。

体はボロボロのくせに心は少年で
夢をあきらめずに粘る姿勢が素晴らしい。
文章にすると非常に単純なのだが、
2時間以上の時間を飽きさせずに引っ張ってくれる。

登場人物が割と個性的なのに
あっさりと短時間で場面が変わったりするテンポがちょうどよく、
特に中盤以降はダレないまま一気にラストまでいく。

困ったことがあると見知らぬ人に声をかけ、
割と図々しく頼みごとをするのだが、
その雰囲気が憎めない。

新しい人物に出会うたび、観てる側としては
「実は騙そうとしている悪いやつじゃないか」と
穿った目で見てしまうのだが、
そういった疑り深い自分を反省したくなる。

こんな単純なストーリーなのに
名優とデキのいい脚本と実話を元にした説得力が混ざって
かなり完成度の高い映画になった。


   プチメタ日記:2007年10月26日(金)17時30分 固定リンク

トラックに「(株)送運チグラム」と書いてあって
「変わった社名だなぁ、何語だろ」と思ったら
要するに「ムラグチ運送(株)」だった。

右側面だけ逆に文字を並べるのは何の意味があるんだろう。
左側面と対称にしたいということか。
ならば文字自体も左右反転しなければいけない。

社名以外の電話番号やURLまで
逆から書いているものも見たことがない。
社名だけが逆。一体なんなんだ。


   プチメタ日記:2007年10月27日(土)10時01分 固定リンク

iPod touchの長所ばかりを取り上げていたが(その1その2)、
それを読んでテンションが上がってしまった人を落ち着かせるべく
短所も書いてみようと思う。

ちなみに、これらはあくまで
現在のバージョン(1.1.1)での話で、ソフト的な問題は
今後、インターネットを通じてのバージョンアップで
改善される可能性もある。

さらに、touch特有の問題なのかiPod全体の仕様なのか不明なので
iPodユーザーには常識と思われる部分があるかもしれない。

●画面は指紋でどんどん汚れていく。

定期的に拭き取るが、次の操作で汚れる。
これはtouchの性質上、仕方ないとも言える。
パワーサポートのフィルムを張ると
だいぶましになるというネット上の情報もあるが
個人的には定期的に拭き取る法を選んでいる。


●裏面も鏡面加工でピカピカだが、どんどん汚れていく。

裏面の指紋は特に目立つ。拭き取ると綺麗になるが、
その作業中に表面が汚れていく。気にしないことにする。


●画面を見ないと操作できない

当たり前ともいえるが、操作の90%がタッチ操作で行うので
画面を見ないことには操作できない。
今までのiPodのようにポケットの中でホイール操作して
ボリューム調整や曲のスキップなどは難しい。


●カレンダーにスケジュールが登録できない

携帯端末として使用する場合、
メニューの中にあるカレンダーが役立つはずなのだが、
これはパソコンで入力した予定と同期するだけで、
touch本体での予定入力ができない。

せっかくなので、何か予定が発生するたびに入力したいところだが
それができない仕様だ。iPhoneではできるらしいので余計に謎。


●曲名や動画タイトルが長くても、序盤しか見えない

タイトルが長いものはスクロールしてくれればいいのに
あくまで画面に収まる部分しか見えないので
末尾に数字が振ってあるようなタイトルの場合、
どれが最初のものなのかがわからなかったりする。


●横と縦の切り替えをOFFにできない

touchの特徴として加速度センサーを内蔵し、
本体の向きによって写真やWeb閲覧の方向が変わるが
この機能をOFFにすることができない。

そのため、寝転んで操作したりしていると
自分の顔の方向と食い違っていて、逆に見辛くなる。


●縦横の方向が切り替わる画面が決まっている

すべての画面で縦でも横でも
本体の向きによって対応してくれるわけではなく、
トップメニューは縦固定、動画閲覧は横固定などと
音楽と写真とWeb以外は決まってしまっている。

特にメニュー関連は縦固定が多いので、
動画の場合、縦方向のメニューでどれを観るか選び、
そのあと画面を横にして観ることになる。


●本体にスピーカーがない

音楽や動画において、
携帯電話のようにスピーカーが内臓されていないので
イヤホンを挿して音を聞くしかない。

音楽はともかく、動画に関しては室内で観ることもあるので
スピーカーが内臓されてると非常にありがたいのだが。
もしかしたら本体の薄さやバッテリーの持ち時間のために
削られたのかもしれないが、日常生活では単純に不便ではある。

イヤホン端子に挿して使う小型スピーカーも売っているので
それを使うしか手はないと思われる。


以上、ざっと気になった部分を挙げてみる。
私もネット上の情報に左右されやすい性格なので、
他人が褒めていると欲しくなるし、
悪いところを聞くとテンションが下がる。

私が以前書いた褒め文章でとにかく欲しくなってしまった人は
今一度、今回の内容を読んで冷静になれば、と思う。

とはいえ、私自身はまったく後悔しておらず、
初のiPodがtouchでよかったと思う。


   プチメタ日記:2007年10月28日(日)15時31分 固定リンク

Amazonのヌンチャク販売で知ったアイコというメーカーだが、
他の商品を見てみると変な物ばかりを扱っていて好感が持てる。

ジャンプスーツ大人用
「大人用」と言ってしまうところがスゴイ。
大人にも需要があるのか。
商品写真の女性がヒザを曲げているところが高ポイント。
これからジャンプしようとする空気。

Mr.ビッグマウス
なにが「ミスター」か。インパクト大だけど。
夜道で出会ったら男でも泣きます。

特上わらじ
わらじにも特上とかあるのか。違いはどこに。

他にもいろいろ変グッズがあって、
ヌンチャクなぞ普通に見えてくる。

こんな物ばかり毎日考えて作っている株式会社アイコ。
今後も注目です。株を買うなら今のうちですぞ。


   プチメタ日記:2007年10月29日(月)17時30分 固定リンク

リンク集にある「Monkeyfarm なんでも作るよ。」のサイトの人が
製鉄所を見学している

途中途中に出てくる写真が
サイバーパンクなマンガで見た雰囲気そのまんまなのも燃えるが、
一番最後の写真が燃えまくり。
いよいよコイツも実体化するのか。

ボトムズのときに感じた感激が今、再び。


   プチメタ日記:2007年10月30日(火)16時43分 固定リンク

こないだの日曜はなんか知らないけど
小バエがめちゃくちゃ飛んでた。ブンブンいた。

久しぶりに暑くて突然、卵が羽化したのか、
とにかく道を歩いてると目線の高さに白い粒がワンワン飛んでる。
よけて通るとか無理なぐらい、道路の端から端までワンワン。

腕を振り回しながら歩いたけど、服に小バエがいっぱい止まる。
道端のクモの巣にも小バエが引っかかりまくり。クモも無視してる。

家に帰って昼寝して起きたら
窓のロールスクリーンに虫が止まってた。
さりげなく服について侵入してきたっぽい。
しかも小バエじゃなかった。小バエに便乗してたのだ。

小バエ日記。特に意味はない。


   プチメタ日記:2007年10月31日(水)17時38分 固定リンク

はじめの一歩」のDVDをもう一回観直してるけれど
やはりこれは素晴らしい。
ゴールデンタイムに再放送やればいいのに。

47話目ぐらいでもまったく劣らない勢い。
序盤からかなりの強さを誇る主人公だったから
途中でやることなくなるんじゃないかと思わせといて
数十話経ったあとも変わらない盛り上がりぶり。

観てない人はレンタルでいいから直ちに観るべき。
試合のシーンになると顔の作画が急に劣化するのが残念。


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