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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年2月16日(土)17時31分 固定リンク

技術ノート:DirectMusicで一時停止を作る

ネットで探してみると、意外とみんな苦労しているので
記録用に書き残しておく。

--

以下の変数が宣言され、
うち上2つは正しく初期化されているものとする。

IDirectMusicPerformance* DMPerf;
IDirectMusicSegment* DMSegment1;
IDirectMusicSegmentState* SegmentState;

--

セグメントを再生する際に第4引数に
IDirectMusicSegmentStateを渡しておく。

DMPerf->PlaySegment(DMSegment1,DMUS_SEGF_BEAT,0,&SegmentState);

これで演奏中のセグメントに対しての
IDirectMusicSegmentStateが取得できる。
このIDirectMusicSegmentStateを使えば
セグメントの状態を知ることができる。

IDirectMusicSegmentStateはのちに
Releaseメソッドで解放してやる必要がある。

--

音楽を一時停止したいときに、Stopを実行する前に
IDirectMusicSegmentStateのGetSeekメソッドを使って
今の演奏位置を取得する。

MUSIC_TIME MTime;
SegmentState->GetSeek(&MTime);
(この直後でIDirectMusicSegmentStateをReleaseしてもよい)

こののち、演奏を停止する。

DMPerf->Stop(NULL,NULL,0,0);

--

演奏を前回の場所から再開したいときは
再生を始める前にセグメントのSetStartPointを使って、
停止時に保存しておいた演奏位置に演奏開始場所を設定。
(最初から演奏したい場合は0に設定する)

DMSegment1->SetStartPoint(MTime);

こののちPlaySegmentメソッドなどで再生すれば
前回の位置で再開される。

DMPerf->PlaySegment(DMSegment1,
          DMUS_SEGF_BEAT,0,&SegmentState);
(ここでは次回の一時停止のために
 再度IDirectMusicSegmentStateを取得している)


   プチメタ日記:2008年2月17日(日)14時45分 固定リンク

Xbox360「レインボーシックス ベガス」クリア。

レインボーシックスシリーズと言えば
弾を2、3発喰らったら死ぬ、という難易度を
昔パソコンでプレイしたことがあって
どうにもハードルの高さを懸念していたが、
今作はFPSとして非常に楽しめた。

操作はかなり多彩で、長押しや同時押しまで使って
すべてのボタンを操るが、それぞれが直感的で無理がなく
最初のステージがチュートリアルにもなっているので
あまり心配はいらない。

単独で突入していくタイプのFPSに比べると
主人公はかなり撃たれ弱いので
無理をするとすぐに死んでしまうが、
仲間とうまく行動を分散することで
難関を突破できるようになる。

チームは3人だが、全員で同じ行動をしてもほとんど意味はなく
部屋に突入するときは仲間にドアを開けさせて
主人公が正面の敵を排除したり、
仲間とは別のドアから突入して敵の注意をそらしたりする。

ドアを開ける前に中を探るための
「スネークカム」という小型カメラも持っており、
話し声が聞こえる部屋の前で中の様子を調べ、
人質にもっとも接近しているテロリストにマークを付けて
排除する敵の優先度を仲間に指示することもできる。

随時マップを見ながら敵を制圧しやすいルートを考え、
仲間に援護させながら裏へ回り込む。
基本的には上階から敵を狙う方が圧倒的に強いが、
自分が攻撃している間に仲間にロープで降下させることもできる。

仲間がかなり賢いが、かといって
ほったらかしで制圧してくれるほど楽なわけでもなく
自分が仲間を指示することで制圧していける
このあたりのバランスが絶妙。

仲間を引き連れ、次々とスムーズに
エリアを制圧していく自分にホレボレしてくる。
やられても自分の行動を反省し、
すぐにやり直したくなる熱中度がある。


   プチメタ日記:2008年2月18日(月)12時23分 固定リンク

生徒指導が極めて困難な事例の研究

樋口氏(文中ではH)による、男子学生Kとの接触報告。
読ませるなぁ。一気に最後まで読破。

すでに10年も前の学生のようだが、
今読んでもリアルでやや恐怖を感じる。
樋口氏の指摘や分析も非常に鋭い。

そして、ここに出てくる学生が特別なわけではなく、
私自身、こういった学生に出会うことが
それほど珍しくないという事実。

親が甘やかし、本人に対してOKしか出さないので
他人の都合に左右される社会とのギャップにつまずく。
家庭内では何でも希望が通るのに、
外だと許されないのは周りが冷たいと判断する。
自分は常に被害者で責任は自分以外にあると考える。

プライドは高く、自分の知識をひけらかそうとし、
他人の知識を馬鹿にしようとする。

友人は極端にいないが、
自分が気に入った人には逆に近づきすぎる。
他人との距離感をうまく読むことができない。

アルバイトはしたことがない。
その分、親からは不自由ないほどの資金提供がある。
結果、責任を負ったり反省すべき場面への耐性がなく
いつまでも社会に出て行くことができない。

樋口氏が並べた特徴とかぶる部分もあるが、
概ね、このあたりの特徴が共通する気がする。

最初にぐっと近寄ってくるので
意欲的で勉強熱心な学生に感じるが、
しばらくすると「あれっ?」と違和感を感じる瞬間がある。
この違和感がポイントで、言葉でうまく説明できないが、
相手が実はちょっと普通じゃないことが
それ以降、徐々に見えてくるというのが定番。

普通に過ごしてきた人にはすぐにわかる違和感なのだが、
本人には自覚がない。
これが再び「空気が読めないヤツ」ということで友達を減らす。

ここを直せばよくなる、というのも他人からはわかるのだが、
なにぶん20年近くも年齢を重ねており、
数ヶ月程度では修正ができないほど人格が固まっている。

そこで周囲の人は
「接触しないよう距離を置く」
「苦笑いをしつつ無難に対応する」
「単純に嫌う」
のどれかに落ち着くことが多い。

いずれにしろ、家庭内における接し方が
ものすごく影響してくるのは確か。
過保護、過干渉、過放任はほとんどいいことありません。



   プチメタ日記:2008年2月19日(火)13時02分 固定リンク

本職忘れて敵を撮る!(ニコニコ動画)

超絶テクニックをふるう戦場カメラマン。
アクションごとの敵の反応や行動時間、
距離の感覚をつかみきっているのがスゴイ。

特に秀作が3枚ほど。



   プチメタ日記:2008年2月20日(水)11時25分 固定リンク

体調が悪いのでコンビニでのど飴を買ったが、
のど飴に関してはおしゃれなやつよりも
薬草の絵が描いてるような古臭いデザインの方が
効くような気がするのはなぜだろう。

やけにカラフルなのはどうにも避けてしまう。
「良薬は口に苦し」を期待してるのだ。


   プチメタ日記:2008年2月21日(木)12時22分 固定リンク

Xbox360「地球防衛軍3」クリア。

前作、前々作ともSIMPLE2000シリーズの中で
ダントツの人気を誇っており、
私自身もお気に入りのひとつだった。
今作は初の次世代機による3作目である。

が、これが非常にイマイチ。
ウジャウジャと巨大昆虫が襲ってくる中、
強力な武器を手に退治していく、というウリは相変わらずだし、
たくさんのキャラが登場しても処理落ちしにくく、
以前より快適に遊べるのは間違いない。
シリーズを初めて遊ぶ人にとっては楽しいと思う。

しかし前2作を遊んだ者にとっては、
とにかく変わってなさすぎなのだ。

グラフィックは確かに向上したが
それは前作と比べて、というだけであって
他のXbox360ソフトと比較するとかなり厳しいレベル。

今までのソフトが高く評価されたのは
SIMPLE2000シリーズにも関わらず、
あのゲーム性と爽快感とやり込み要素があったからだ。
2000円であそこまで遊べるのは素晴らしかった。

それがフルプライス(7000円)となると
他のソフトと同等の価値を期待される。
今までは「まあ、安いから」と許されてきた問題も
今回は言い逃れができない。

プラチナコレクションとして
廉価版(3000円)で買った人はまだしも、
7000円を出して買った人たちはかなり辛い想いだろう。

まず、前作よりも敵の種類が減っている。
その割にステージは53もあり、
数種類のマップと登場する敵を変化させているだけなので
水増し感が拭えない。

遠くのキャラクタが一定の距離になるとポツポツと出現したり、
倒した敵の死骸がパッと瞬間的に消えたりと
せめてジワッと現したり消したりすればいいのに
処理の仕方が非常に雑な印象がある。

また、操作ボタンが余っているにも関わらず
乗り物に乗るボタンが「BACK」だったり、
次世代機というのに落ちているアイテムが
汚いビルボード(平面ポリゴン)のままだったり、
アイテムが他のビルボードのZソートをしていないために
爆炎の向こう側にあるアイテムが浮き立って見えたりと
「ゲーム」としての作り込みも甘い。

Xbox360のウリである実績も6種類しかなく
難易度別に全ステージクリアが条件になっているだけ。
上位難易度をクリアしても下位の条件は解除されず、
NORMALで戦える人でもEASYを全クリする必要がある。
しかしステージは無駄に53もあるわけで、
手間のかかる作業の苦労だけが感じられる。

倒した敵にしばらく衝突判定が残って
移動や攻撃の妨げになるところや
広大な敷地でアイテムを拾い集めるのが大変なところ、
ステージクリアしてしまうと
アイテムを拾えずに終わってしまうところ、
乗り物の操作性がかなり悪いところ、
射程距離の短い武器しか持ってないと上空で
近寄ってこない(こちらに気づいてない)敵を倒せないところなど、
前作・前々作で感じたマイナス点は漏れなく残っており、
同じストレスをずっと感じることになる。

続編、という限りは前作よりもパワーアップしたり
不満点が解消されていることを期待するわけだが、
1作目のプログラムを次世代機用に書き換えて
3倍以上の値段で売っているだけじゃないのか、と勘ぐってしまうデキ。

キラーソフトも多く、廉価版ソフトも豊富になってきたXbox360で
あえてこの作品を買う必要はどこにもない。
どうしてもやりたいのであれば
プレステ2で出ている前作を2000円で買うのがベストだ。


   プチメタ日記:2008年2月22日(金)12時47分 固定リンク

「爆笑レッドカーペット」で大笑や満点が続出する中、
ピクリとも笑えない自分は
どこかおかしいのではないかと不安になる。

おかしくないと言ってください。


   プチメタ日記:2008年2月23日(土)5時59分 固定リンク

引越し奉行

物理エンジンライブラリを利用してはいるが、
ゲームそのものはコミカルでシュールな内容。面白い。

最近は物理エンジンに興味が出てきました。


   プチメタ日記:2008年2月23日(土)21時43分 固定リンク

頭がズキズキと。
もはやズッキーニとか言う余裕もないほどに。

でも昨日今日で大きな仕事を片付けたので
だいぶん重圧から解放された。あともうちょっとだけがんばる。


   プチメタ日記:2008年2月25日(月)12時24分 固定リンク

衝動的にXbox360を買ってから約40日。

クリア済みゲーム11本(満腹になってやめた1本を含む)。
途中放棄3本。未プレイ(積みゲー)6本。
我ながら廃人。教育ママがいたら発狂するだろう。

今回は趣向を変えて
途中放棄した3本について記しておく。


The Outfit
4人チームで戦場を進むTPS。
侵攻のために兵士増員やジープ、戦車を自軍に要請すると
空からパラシュート投下されて
目の前に落ちてくるシュールなゲーム。

落とされた橋すらも要請することで
上空からガシャーン!と落ちてくる。

このあたりは非常にいいのだが、
敵の歩兵が無限に湧き出してくるのがキツイ。
占領した施設を通り過ぎた後でまた取られたり、
乗り物をいつまでもチクチクと攻撃されたりすると
非常に地味なストレスがかかって、
どうにも3ステージほどでお腹一杯になった。


バトルフィールド2 モダンコンバット
定評のあるシリーズなのだが、シングルプレイ好きな私にとって
オフラインのデキがイマイチなのが非常に残念だった。

難易度もさることながら、基本的に囲まれる戦況が多く、
どこからか沸いてくる敵を
なるべく早く見つけて撃つ、という作業の繰り返しになる。
囲まれている関係で敵弾から隠れ辛く、
しかも敵が小さく速いので弾を当て辛い、という
FPSの割にチマチマした操作が楽しさを奪う。

味方の兵士に憑依しながら操作する
「ホットスワップ」というシステムもイマイチ自分に合わず、
遠方の戦いに参加するのにホットスワップで違う兵士に載り移るたびに
装備の内容や大量が変わってしまうのにも戸惑った。

何度も死んで敵の位置を覚える、というのは
あまりゲーム性としては好きではないため、
3ステージ目ぐらいで投げた。


ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター
今までも遊んだことのあるゴーストリコンシリーズだが、
今回は全然違う人が開発したんじゃないかと思うほど毛色が違う。
基本的には「レインボーシックス ベガス」と似た流れだが、
それよりも早く作られたのを
作り込みの甘さがヒシヒシと感じることになる。

操作性の悪さや、FPS視点に切り替えた場合のバランスの悪さ、
主人公と味方の体力が少なく死にやすいのに
チェックポイントの間隔が非常に長いなど
ゲームをやっていてストレスを感じる部分が多いのが残念。

物陰に隠れながら敵を発見したあと、
敵に狙いを定め、照準を拡大する過程で
かなり相手からの攻撃を喰らうのも厳しい。


ただ、Xbox360のソフトはどれもレベルが高く
上記3本に関してもよくできているのは確かで、
不満に思うのはかなり高い次元での話だ。

なまじよくできているからこそ、
もう少しここがなんとかなっていれば、という思いが強い。

Xboxばかり遊んでいて、録画したけど見てないテレビが
50時間以上たまってきたのでそろそろテレビも見よう。


   プチメタ日記:2008年2月26日(火)10時39分 固定リンク

個人情報保護スタンプ「ケシポン」

これいいなぁ。
シュレッダーって意外と手間だったりするし。
惜しいのは、スタンプだと見ようと思えば見えちゃうところか。


   プチメタ日記:2008年2月26日(火)19時35分 固定リンク

「Go!!」と来て「Go!Go!!」となって
「Here We Go!!」と来たら次はなんでしょうね。英語が得意な人。

だんだんすごくなる感じで。軽いキャッチコピーとして。


   プチメタ日記:2008年2月27日(水)10時31分 固定リンク

自作プログラム「バーガーメーカー」を
Ver.1.24にバージョンアップ。

先日のDirectX9バージョンのバーガーメーカーを公開したときに
客の注文やバーガー名が表示されなくなったとの報告を受け、
文字表示関連の処理もすべてDirectX9用に置き換えました。

これまでは文字表示処理あたりは
図形表示処理を使っていたり
サイズや位置の微妙な調整の関係で
古い処理をそのまま流用していたのですが、
それに未対応のマシンがあるようです。

あと、バーガーメーカーは
65曲のBGMがランダム再生されるのですが、
テストプレイ中にどうにも同じ曲ばかり流れる気がしたので
シャッフルの処理を少し強化しました。


   プチメタ日記:2008年2月28日(木)12時25分 固定リンク

Xbox360「エースコンバット6

1、2、3、04、5、0と遊んできて
今回がXbox360初となる最新作。

新作ごとに向上してきたグラフィックは
今回も素晴らしい発展を遂げた。
次世代機としての迫力が十分に感じられるクオリティ、
雲や煙も厚みが感じられ、地形も細かく立体になっている。

しかし、敵をロックオンしてミサイル発射、という
当初からのゲーム性はほとんど変わっていないので
やっていることはハッキリ言ってこれまでと同じだ。
それでも画質の向上や新しいストーリーに価値を見出せる人は
買っていいと思う。及第点以上は十分にある。

これまでとの違いとしては、広大なフィールド上で
複数の作戦が同時進行しており、
それぞれが航空部隊の支援を要求してくるところだ。

その作戦の妨げになっている敵を
プレイヤーが排除することで各作戦が成功していく。
フィールド上の敵の総数はかなり多いので
無闇に攻撃しても作戦は進行しにくい。

そこで、特定の作戦の障害になっている敵のみを表示するよう
レーダーの設定を切り替え、そこに映る敵のみを叩く。
ある作戦を成功させると、プレイヤーを援護してくれる味方が増え、
別のエリアを攻めるときに一斉に攻撃命令を出すことができる。

今回は破壊目標の数がとにかく多いので
一機でカバーしようとしても無理がある。
多数の目標に対して一斉攻撃できる味方の援護を
いかに使っていくかがポイントになる。

新しい機体を手に入れるたびミサイル搭載数も飛躍的に増え、
最終的には200発を超える状態になる。
しかも基地や前線の空港に着陸することで
また最大まで回復させることができる。

つまり、大量の敵を大量の兵器と多くの援護で
ひたすら破壊しまくる、という点が
今作では非常に強化されている。

ミッションごとにやや長めのムービーが挟まるのは
テンポの悪さを感じるが、
全体としてのクオリティは相変わらず高い。
そこから先は好みの問題になるだろう。


   プチメタ日記:2008年2月29日(金)9時17分 固定リンク

Aボタンを押しながらXbox360を起動すると処理落ちが改善される

マジでー?


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