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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年5月1日(木)16時25分 固定リンク

ゴールデンウィーク突入!とか言われても
カレンダー通りなのでまったく実感湧かず。

ゴールデンのゴールデンたる部分を体験したかった。


   プチメタ日記:2008年5月2日(金)16時20分 固定リンク

Wiiをもらったのとは別の卒業生たちから結婚祝いをもらいました。



「Baccarat」と書かれていたのでO次郎のセリフかと思いきや、
これが噂の「バカラのグラス」ですか。
飲み物をたくさん飲むので大きなグラスは嬉しいです。

酒は苦手なので、とりあえずアクエリアスを入れて飲みました。


   プチメタ日記:2008年5月3日(土)22時35分 固定リンク

久しぶりにガソリンスタンドに行ったけど、さすがに今はガラガラ。
値上げ直前の給油で、みんなまだ満タンですか。

私はバイクなので700円強。エコです。


   プチメタ日記:2008年5月4日(日)10時56分 固定リンク

久しぶりに地元の友達と集合。

地上デジタル用のテレビアンテナを
屋根に取り付けよう、と思い立ち、
2人が屋根に上って角度を調節しながら
私はテレビ側でアンテナレベルをチェックして
受信状況を判断することに。

屋根にいる友達にアンテナレベルを伝えるため、
「12ー!13ー!15−!24−!」
などと数字ばかり叫んでました。

3の倍数のときだけアホになるべきか一瞬悩みましたが
アホにならずに叫びました。


   プチメタ日記:2008年5月5日(月)9時15分 固定リンク

昨日でついに31歳。

年々、時間の進み方が加速しています。
このままのペースで推移していくとすると
老後なんて一瞬ですな。


   プチメタ日記:2008年5月6日(火)17時11分 固定リンク

毎日誰かしらと会って遊んでたら
4連休が一瞬で終わりました。

今日が何曜日かわかりません。ココハドコ。ワタシハダレ。


   プチメタ日記:2008年5月7日(水)11時33分 固定リンク

Xbox360「レインボーシックス ベガス2

昔のシリーズとは違い、
非常に遊びやすいように調整されたベガスシリーズ。
前作もかなり楽しませてもらったが
今作はそれをきっちり改善した作品。

どこが、と説明するのは難しいが
確実にクオリティが向上したグラフィック。
室内と屋外をバランスよく楽しめるステージ構成。
自分や仲間を有利な位置取りにさせるため、
随時マップを開いて戦略を考えるのが楽しい。

さらに自作のキャラクターをオンラインとオフライン共通で使用でき、
しかもどちらでプレイしても経験値が入る。
経験値に合わせて新しい武器や、
外見を変更できるアイテムが手に入る仕組みになっている。
性別、顔、衣服やアーマー、ヘルメット、
さらにそれぞれの色まで変えられるので
人によってかなり個性が出るし、
それがオンラインプレイで主張できるのが楽しい。

前作から大きく変わった印象はないが、
非常にデキのよかった前作の
こまごました部分を直してプレイできる感じだ。

ただ、ストーリーの最後の最後で出てくる敵は
今まで培った戦略をほぼぶち壊し、
ただのアクションゲームになってしまっているのは至極残念。
せめてFPSとしての腕を発揮させて欲しかった。

さらにオンラインプレイで非常に盛り上がる協力テロハントモード。
決められた建物・敷地内に一定の人数の
テロリスト(CPU)がウロウロしていて
それを友人と協力して全滅させるゲームだが、
これが特定の条件に合わせて突然に敵が出現する仕様になっている。

一旦、敵を完全に殲滅し、無人であることを確認した部屋なのに
いきなり後ろに敵が湧いて襲われたり、
ひどいものになると歩いている最中に
敵がどこかから瞬間移動してきたように目の前に出現し、
戦闘態勢でないこちら側を射殺することまである。

そのため、敵が突然出現しそうな場所では
仲間内の誰か一人がそこまで走っていき、
敵が出現したあたりで引き返してくるのを
後ろから別の仲間が狙いを定めて待っている、という
コンピュータ対戦でしかありえない戦略を取るハメになる。

この仕様だけは全員で考えた戦略を台無しにし、
プレイする意欲を下げるだけなので
早く改善してバージョンアップして欲しいところ。

もう少しで非常に完成度の高いゲームになるだけに
どうにも納得できないところがどうしても気になるのだ。


   プチメタ日記:2008年5月8日(木)9時28分 固定リンク

にんじんのグラッセを会得した。

肉料理の付け合わせとしてファミレスでも見かけるぐらい定番の品だが
いざ作ってみて、しかもうまくできると
「料理してるー」という気分になる。

それを主役にしてもいいぐらいの気持ちだったけど、
一応、ポテトと肉とともに盛り付けて夕食。


   プチメタ日記:2008年5月9日(金)10時15分 固定リンク

評判だけは聞いていたドラマ「結婚できない男」をやっと観た。

噂どおり面白い。
というか阿部寛のキャラだけですべてが成功している。
「主人公は君と同じタイプだよ」と先輩から言われたが
たぶんその通りかもしれない。

結婚できてよかった。あぶなかった。


   プチメタ日記:2008年5月11日(日)10時43分 固定リンク

免許の更新に行ってきた。
今日行ってきたのにもう終わった。

というのも、最近新しくできた
神戸更新センターでやってきたのだ。
ここは優良運転手・高齢運転手限定で
相当にスムーズだと噂では聞いていたが
本当にスムーズだった。

今まで行っていた明石更新センター
毎日稼動しているというのに
なぜこんなに申請者がいるのかというぐらい
めちゃくちゃに混雑していて、書類を提出して料金を払うだけで
USJかと思うぐらい長い行列に並ばされ、
かなり長時間待たされる。

しかし神戸更新センターは常時15人ぐらいしか並んでいなく、
しかも2列で同時進行するので
到着後、2分ほどで料金を払い終え、
その後の5分で適性検査と写真撮影を完了させて
講習会場に入ることができるほど。

お年寄りと女性が多く、
ペーパードライバーっぽい人もたくさんいる上に
すべてがスムーズに進んでいくので、みんなマナーもいい。
イライラする部分が皆無。

今まで免許更新というと、更新センターに行くだけで手間がかかり、
しかもかなりの人ごみに紛れて長時間待たされていたので
ものすごく憂鬱だったが、
今日みたいな免許更新なら毎日行ってもいい。次は5年後だけど。

残念なのは講習での講師の滑舌(かつぜつ)が
びっくりするぐらい悪くて
ほとんど何を言っているのかわからなかったことぐらい。


   プチメタ日記:2008年5月12日(月)18時06分 固定リンク

こないだ地元の友達と集まったときに
結婚記念ということで、
私の好きなチョコレートケーキが用意されていた。



知り合いの職人に頼んで4千円ということなので
市価だともっといく値段だとか。
それを6人で分けて食べたので
ショートケーキサイズで千円超える贅沢さ。

スポンジがほとんど使われていなくて
ほぼクリームのみで構成されたケーキ。
デザードの枠に収まらない濃さですごい満腹感。
そのまま深夜までダベり続けるぐーたら具合。

バイクで40分の距離なので
結婚しても集まれる関係を続けたい。


   プチメタ日記:2008年5月13日(火)13時48分 固定リンク

人を撃つという目的の是非はおいておくとして、
「銃」というものの機械としての構造は本当に素晴らしい。

科学とアイデアとカラクリが集約された品で
電気やエンジンに頼らず、火薬とスプリングと
銃を操作する人の力だけで
ああも複雑な動きを成し遂げるとは。
電動やマイコン動作ならわかるが、
ネジや歯車や凹凸が見事に組み合わされて動作する。

Wikipediaの「ブローバック」あたりの項目から
リンクされている単語を次々に読んでいくだけでも面白い。

一瞬で燃え尽きる火薬で生じたガスをいかにうまく利用し、
安全で正確に弾丸を射出しつつ、
今回の発射に伴う後始末を行いながら
次弾以降の発射の準備も行う工夫。
便利で高性能になるよう常に改善されてきたアイデアの塊。

このあたりは「小林宏明のGUN講座2」を読むと感嘆させられる。
それぞれの銃が他の銃と異なるコンセプトや工夫を持って作られていて
しかもそれがメーカー間・国家間のせめぎ合いから生まれている。
秀逸な完成度のものもどこかに弱点がある。面白い。


   プチメタ日記:2008年5月14日(水)11時44分 固定リンク

いくらなんでも自殺の手法が伝播しすぎな気が。

本人が望む自殺がアリかナシかはわからないが
他人に被害や迷惑が及ぶ自殺が多すぎる。
電車への飛び込みによる電車遅延・損害賠償、
ビルからの飛び降りによる他人への衝突や器物の破損、
毒ガス発生・焼身自殺による避難や被害。

いよいよ「銃夢」というマンガに出てきたような
公衆自殺機(電話ボックスや公衆トイレのような存在で
誰でも苦しまず汚さずに死ぬことができ、
自殺する権利自体も認められているという設定)みたいなものが
必要になるかもしれない。

いずれにしろ、報道に感化されて
危険な手法で自殺する人が連続すると
それ以外の他人はおちおち夜も眠れないわけで。
周囲のどこに死の危険が潜んでいるのかわからないの状況は
明確な敵が存在する戦争よりもある意味怖い気がする。


   プチメタ日記:2008年5月15日(木)13時58分 固定リンク

Xbox360「アーミー オブ ツー

パートナーと2人1組で進めて行くTPS。
オンライン協力プレイで遊ぶこともできるが、
1人プレイの際もAIがパートナーとなる。

敵が自分とパートナーの
どちらに注意を寄せているかを表すメーターがあり、
派手な武器で派手に銃撃するなど、
派手に行動している方に敵の注意が向く。

そのシステムを活かして、パートナーに大げさに銃撃してもらい、
その間に横から回りこんで敵を倒すのが原則となり、
そうでないと非常に苦労するように敵のAIが設定されている。

基本として敵は物陰に隠れながら
そのときに注意を寄せている者に対して
フルオート射撃を行う。

これに対して正面から射撃してもほとんど無意味で
自分の持つ武器の精度もそれほど高くなく、
そもそも狙いをつけている間に撃たれまくる。
タイトルが示す通り、とにかく2人での行動を重視するゲームなので
1人で突っ込むとかなり厳しい状況になるのだ。

あくまでパートナーに敵の注意を引きつけてもらって
自分は裏を取るように動くしかない。
裏を取ると敵は非常に楽に倒せる。
つまり、そういった戦術を楽しめるかどうかであって
射撃の腕や狙いの早さはそれほど関係がない。
FPSの延長として期待している場合は裏切られるだろう。

敵が突然にワラワラと飛び出してくるのと、
物陰に隠れた敵は頭を低くしたまま頻繁に移動するため、
かなりの割合で敵に囲まれる状況が生まれる。
こうなると自分の銃の精度が悪いことも伴って、
なかなかに敵を倒しきることが難しい。
そこで自分もしゃがんだまま回り込み、
なんとか隠れている敵を倒すべく動くので
最後まで射撃の楽しさは感じられなかった。

自分が敵に倒されても即ゲームオーバーになるのではなく
パートナーを呼び寄せることで回復してくれるのだが、
この際に妙に長い時間引きずられたり、
敵の攻撃を喰らいやすいルートで引っ張ったりと
あまり賢いとは言えない行動をされる。
さっさと回復してくれれば戦線復帰できるだけに
この部分の頭の悪い行動はややストレスを感じた。

ストーリー部分はあまり魅力がなく、
ステージ間で唐突に時間が飛んでいる場合があるのと
主役2人が常にマスクを着用しているので
どちらがしゃべっているセリフなのかが
非常にわかりづらい。
憎まれ口を叩き合う2人を演出したかったのだろうが、
どちらがどちらに対してしゃべっているのかすらわからないので
性格の違いすら読み取れないままなのだ。

2人1組でのTPSということで目新しさはあったが、
残念ながらゲームとして楽しいと呼べるレベルには
達していない気がする。
特にシューティングとしての快感が薄く、
あくまでパートナーとの掛け合いと
敵の猛攻から生き残るための位置取りを
楽しめるかどうかがカギだ。


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