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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年5月17日(土)9時15分 固定リンク

こないだは卒業生と集合して飲み会に。

実に8年も前に受け持った学生なのに
いつものメンバーが8人ほども集まった。
みんなそれぞれの場所でそれぞれの道を歩んでるのに
学生時代と同じ場所で待ち合わせできるのは素晴らしい。



そして学生から手作りの結婚おめでとうケーキ。
わざわざその日に作って持参してくれた。
卒業しても学生と縁が続いてるのは嬉しいな。


   プチメタ日記:2008年5月18日(日)10時57分 固定リンク

クルトガエンジン搭載のシャーペンすごいな。

文字を書くときの力を利用して
芯が少しずつ回転し、常に尖った状態を保つ。

今まで意識していなかったけど
そういえばシャーペンって定期的に回しながら書いている気がする。
クルトガエンジン、使ってみるか。


   プチメタ日記:2008年5月19日(月)17時56分 固定リンク

妻とともにゲームセンターCXのDVDを観まくり。

取り上げられてるゲームが
当時、いかに衝撃的だったかを語りつつ、
有野の良さを存分に楽しんでもらう。

が、妻が最も反応するのは
レトロゲーム紹介コーナーで流れるハウンドドッグの歌のとこ。


   プチメタ日記:2008年5月20日(火)13時32分 固定リンク

Xbox360「ファイトナイトラウンド3

スポーツゲームはまったく買わないのだが、
このゲームだけは先輩が目をつけたのをきっかけに買ってみた。
これが非常に面白い。名作と言ってもいいぐらいに。

まずボクシングとしてきちんと戦えるシステム。

ボタンではなく右ステックでパンチを操作する。
右ステックを左上に倒せば左ジャブ、右上に倒せば右ストレート、
左から上までグルッと回せば左フック、右から回せば右フック、
左下から上まで回せば左アッパー、右から回せば右アッパー。
それに左トリガーを組み合わせて顔とボディを打ち分ける。

慣れるとパンパパンッとコンビネーションがつながる。
上体をスウェーして相手のパンチを警戒しつつ、
相手の空振りのスキをついて顔への左アッパー、
そのまま右ボディ、左フック。

一般の格闘ゲームと違い、ガードやスウェーを繰り返す相手に
思い通りに技が入ることはほとんどなく、
それが故に綺麗に決まったときの快感が素晴らしい。
「綺麗に入った!」という気持ちがしみじみわかる。
それに合わせて盛り上がる実況(英語音声・字幕なし)と観客。

手数が多ければいいのかというとそうでもなく、
パンチを出すたびにスタミナが減っていく。
効果の薄いパンチはバテるだけで意味がない。
辛いときには一旦離れてガードに徹したり、クリンチするのも有効。

そんなやり合いの中、相手の体力を奪うパンチが連続し、
渾身の左フックが決まると「メキョメキョ」と体にめり込む音がして
しばらく観客の声がツーンと遠のく。
相手の体に浮いた汗とパンチの勢いからバテバテなのがわかる。

一旦、ボディにジャブを打ってガードを下げさせた後、
大振りの右フックが綺麗に相手の顔にヒット。
ガクガクと相手のヒザが折れ、マットに沈む。
(倒れるときのカメラワークが最高!)

スローモーションでリプレイ。
パンチが当たった瞬間、その勢いで頬に波が立ち、
汗がしぶきになり、血とよだれが混ざったものが口から飛ぶ。

何回かのダウンの後、KOを勝ち取る気持ち良さが
まさにボクシングのそれなのだ。面白い。

そしてグラフィックが素晴らしい。
まさに実写と見まごうという感じで、
肌のテカり、布のシワ、背中あたりの肌のシミ、汗などが
とにかく素晴らしい。
何もステータスを表示しない状態でゲームをしていると
それだけでどっぷりと雰囲気に浸れる。

試合以外の部分はかなり地味なのと、チュートリアルが一切なく、
きちんと説明書を読んで練習しないといけないストイックさが
これまた甘えを許さない感じでいい。
自分が上達していくのを実感していけるスポーツゲーム。


   プチメタ日記:2008年5月21日(水)18時16分 固定リンク

そういえば「かつぜつ」って変換できないなぁ、と
こないだ滑舌について書いたときに思った。

「滑舌」って便利な言葉なんだけどな。


   プチメタ日記:2008年5月23日(金)9時18分 固定リンク

外務省のジンバブエ共和国の項目を読むとすごい。

物価上昇率が約160000%で失業率は約80%。多すぎて実感が湧かない。
あまりにひどいが、政府発表がこれなので
実質はもっと悪い可能性があるかも。

いろいろ調べて見ると、ざっとした流れはこういうことらしく。
一部分だけを切り取ると、
抑圧から立ち上がった黒人たち、というドラマになるのだが
そのあとの運びが悪すぎると政治ひとつで簡単に
国民の生活や国の中身が変わってしまうのだなぁ、と。

ヨハネスブルグもかなりひどいらしく、
アパルトヘイト撤廃の流れを社会の時間に聞いたときには
「差別がなくなってよかったなぁ」という程度の意識しかなかったが、
その後の実態を知ると一気に印象が変わる。

ただ単に悪法をなくす、正義を通す、という美談ではなく
その後の流れも考えていかないと
結局は元よりも悪くなってしまう、というところが難しい。
こうなると何をするのが正しいのかわからなくなる。

とにかく一定水準の教育を大半の人に徹底するのは
非常に重要だということだけはわかる。
日本では当たり前のようなことだけど、
それを意識できずに学校を安易に考える人が多すぎる。


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