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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年6月16日(月)11時25分 固定リンク

Xbox360「オレンジボックス(ハーフライフ2)」クリア。

「ポータル」に続いて素晴らしい。素晴らしすぎる。
英語セリフに対する字幕が一気に表示されて
慣れるまでかなり読みにくいのが残念だが、
それを遥かに上回るデキの良さがある。

始まった瞬間、わけがわからない状況なのに
グイグイと世界観に引っ張り込まれる。
混乱しつつ、恐怖と抑圧から逃げることで
自然と話が進んでいく造りは見事。

グラフィックは次世代機にとっては特別なクオリティではないが
4年前のソフトと考えると非常に素晴らしい。
現時点でもプレステ2以上の美しさを誇り、
ところどころで非常に革新的な技術力を見せる。

しかし、そういった技術はあくまで世界観を楽しむための
道具としてのポジションが感じられ、
必要以上のアピールをしないところがニクい。

とにかく全体的に世界観の作り込みが異常なほどで、
建物や機械や生き物から世界の広がりを感じる。
登場人物がこれほど人間臭く感じるのも珍しい。

そして物理エンジンを迫力を増すためだけでなく
そのままゲームの進行に役立ててるところも素晴らしい。
中盤で登場する重力銃は遠くのものを引き寄せ、
さらに弾き飛ばすことができるが
このアイデアが各所に活きていて最後までキーになる。

「次に何をしろ」「次はここに行け」と指示されることは少ないのに
そうするしかないという状況を作り出し、
自然と製作者の意図通りに進んでしまう。
どうしてもお使いゲームになりがちなところを
綺麗に収めるのは見習うべき価値がある。

クリアする最後の最後まで毎チャプター、
なんらかのアイデアや工夫に驚かされた。
「ハーフライフ」という作品の名前を以前からあちこちで聞いたが
この内容であればその知名度もうなづける。

このデキのFPSが4年も前に発売されていたのは
日本にとって非常に厳しい。完全に出遅れている。
よく語られる「映画のようなゲーム」を
ただ定期的に美麗なムービーを挿入することと勘違いするのではなく
どうすれば映画のような体験を味わわせられるか
じっくりと考えて作られているのだ。

しかもこれがセットになった5本のうちの1本とは。贅沢すぎる。
ゲーム好きを語るなら一度はプレイしておいた方がいい作品。
初期設定では字幕が表示されないので注意。


   プチメタ日記:2008年6月17日(火)13時07分 固定リンク

アースノーマットに90日用を入れていたのに
やけに早くなくなる気がする。
90日って1シーズンだから、夏が越せると見込んでいたのに。

そもそも30日用と比べて3倍入っているわけでもないのに
90日も持つのかよ、と疑ってかかったが
すでに質疑応答で回答済みだった。

でもやはり納得できん。実際、やけに早くなくなったし。
消費期限がないのに、わざわざ30日用が売っているところも怪しい。
90日用がホントに90日持つなら、それだけを売ればいいわけだ。
(蚊が出ない時期になればフタをして保管すればよい)

やはり30日用を3つ買うか。その方が安心な気がする。


   プチメタ日記:2008年6月18日(水)11時26分 固定リンク

沖縄で食べた昼ごはん。

噂のタコライスというものを初体験。
しかもご飯がチキンライスになっている
タコチキンライスを500円で注文。



見た目よりずっと多くて、めちゃくちゃ満腹になった。
ギリギリ食べれたけれど、ちょっと危なかった。
味もすごく濃い。アメリカン。

コーラはSmallとBigの2種類。Smallは100円。Bigで250円。
ちっちゃいのは嫌だなぁ、とBigを頼んだら
牛乳パックみたいなやつが出てきた。これが沖縄だ。


   プチメタ日記:2008年6月19日(木)9時54分 固定リンク

沖縄で食べた晩ごはん。

食券制だけど、ボタンが59番まである。
しかもボタンに入りきらなくなったためか、
1つのボタンに「A.ハンバーグ定食 B.オムライス」みたいに
2つのメニューが書いてあって、食券を渡すときに
申告しなければいけなかったり。なんのための食券だ。

さらには増えすぎて個別の料理名も付けられなくなったのか
「ベーコンのおかず」とか「豚肉のおかず」とか書いていて
どんな調理法なのかまったくわからないものまで。

で、ハンバーグステーキ450円。相当に満腹。
アイスティーは飲み放題。これが沖縄だ。


   プチメタ日記:2008年6月21日(土)15時48分 固定リンク

久しぶりの休日。
先週の土日は沖縄出張だったので13日ぶり。だが明日も仕事。

昨夜は妻の友達2人が新居に遊びに来て
妻の意見でビーフシチューを振舞う。

その後、土産にもらったアイスを食べて
みんなでスーパーマリオをプレイ。
最後の一機が8−4までたどり着くも
溶岩に落下して即死。時間は22時半。
惜しくもクリアは次回持ち越し。


   プチメタ日記:2008年6月22日(日)8時18分 固定リンク

Xbox360「オーバーロード

時間がかかったけどクリア。面白い。

GAME CUBEの「ピクミン」とよく比較されるが、
こちらは魔王となって配下たちを操作するゲーム。

配下であるミニオンを敵にけしかけて攻撃するだけでなく
魔王自身も武器を持って戦えるし、
積極的に戦って戦いを有利に運ばないと
配下だけでは雑魚程度しか倒せない。

魔王群というだけあってミニオンたちは非常に乱暴で
敵を倒しつつ、そこらにある箱やタルを怖し、
中にある武器や防具を勝手に身に付けていく。
これがなかなかかわいく、気が付いたら
いろんな格好をしていて楽しい。
それに応じて一群の攻撃力も上昇する。

洋ゲーながらチュートリアルが用意され、
操作そのものも綺麗にまとまっているので
慣れてしまえばほぼ直感的に操作できる。
ミニオンのAIも優秀なので、
そこでストレスを感じることもない。

ミニオンには強いもの、泳げるもの、毒に強いものなど
役割に応じて4つのタイプがいるのだが
状況に応じてそれらの割合を調節し、
さらに誰に何をさせるかが攻略のカギとなる。

単に力でゴリゴリと押してなんとかなるのは最初だけで
次第に状況と外れたミニオンを選ぶと大きな被害を受ける。
一気に壊滅させられる罠や敵の攻撃もちょくちょくあって、
せっかく充実した一群が一瞬でいなくなると
結構ショックを受けるのだが、
新たな一群をそろえるのにそれほど手間もかからないのと
もともと配下たちは使い捨ての用途が強いので
消耗品と割り切ってしまうと楽だ。

ところどころにユーモアもあり、
ボリューム的にも相当にたっぷりなゲームで
正直、クリアまでにかなりの時間がかかった感触がある。
唯一辛いのは、次に行きたい場所がどこにあるのか
しょっちゅう迷う面である。

全体マップが存在せず、しかも似たような景色の道が
やや複雑に入り組んでおり、
以前見た景色の場所に行きたいだけでも迷ったりする。
さらに世界が大きく4つのエリアに分かれていて
魔王が棲むタワーからは自由に行き来できるものの、
エリア間では直接移動できないため、
今いるのとは違うエリアに目的地があることに気づかないと
いくら探し回ってもゲームが進まない。

キャラクターのセリフや表示される目標によって
目的地の名前は確認できるものの、
それがどこにあるのかがわからずに
長時間、路頭に迷うことが何度もあった。
レーダーのような、すぐ近くの状況の地図は不要だが、
遠足に迷わない程度の全体マップは欲しかった。

とはいえクセのあるアクションゲームとしてはよくできているし、
なんやかんやでかなり遊ばせてもらったので
ある程度ゲームが好きな人なら一度はオススメ。
人を選ぶソフトなのは確かだが、ハマると楽しい。


   プチメタ日記:2008年6月23日(月)17時14分 固定リンク

土曜日も妻の別の友達が来訪。

宅配ピザを食べたあと、Wiiをプレイ。
スーパーマリオ(バーチャルコンソール)と
Wii SportsとWii Fitは接待ツールとして
パーフェクトなコンボ。
全員が夢中になってくれます。

Wiiはリビングに最適。Xbox360は自室に。


   プチメタ日記:2008年6月24日(火)13時06分 固定リンク

みんぽす」の「モノフェローズ」審査に合格した。
商品を無料で借り、そのレビューを
1ヶ月以内に自分のWebサイトに掲載する。

もともとゲームのレビューを書くのは好きだし、
これを利用すればプレイできるゲームをさらに増やせそうだ。
買おうかどうか迷っているソフトに手軽に手を出せるのはありがたい。

やや厳格な審査だったが、速やかに通過できた。
ガンガン借りてガンガンプレイしよう。


   プチメタ日記:2008年6月25日(水)11時57分 固定リンク

スーパーゴロ寝クッション、いいかも。

うつ伏せで長時間、本読んだりDSしたりしてると
ヒジに強烈なダメージが来るので
体全体で体重を支えられるのはよさそう。

ただ、どんどんダメ人間になりそうで怖い。


   プチメタ日記:2008年6月26日(木)10時02分 固定リンク

Xbox360「オレンジボックス(ハーフライフ2 エピソード1)

2日でクリア。

ハーフライフ2本編の続編となる作品。
ハーフライフ2のラストから始まり、登場人物、世界観、
武器、敵ともにすべて引き継いでいる。

ハーフライフ2本編が素晴らしくデキがよく、
数年ぶりにゲームで衝撃を受けたので
その続編にも期待してしまったが、
実際にプレイした感触としてはイマイチ。

システムや世界観そのものがよくできているのは
本編と同様なのでよいとして、
ゲームとしてやや大味というか、
造り方が雑になっている印象を受ける。

人気作だった本編の続編ということで慌てて仕上げたのか、
イマイチ魅力を感じれる部分が少ない。

本編では実際には一本道の進行ながら
世界観や登場人物によってうまく表現が広がっており、
あくまでも自分で自由に行動しているようでありながら
結果的にはゲームが着実に進行していくという流れだったのに
今回はできる行動が正解であるひとつしかなく、
それをしないと直ちに即死、
または他に何かできそうな猶予すらないという感じだ。
(特に頭上の落下物を重力銃で対処する場面では辟易させられた)

結果、強制的にやらされている感が強く、
本編をプレイ中のドキドキ感や、
わからないことだらけの中での好奇心などが生まれなかった。

クリアまでの時間は5、6時間程度と
本編と比べるとかなり短いが、そういった部分とは無関係に
急ごしらえのゲームのような感触が拭いきれず、
ガッカリしたまま最後までプレイした。

ハーフライフシリーズのファンであれば
世界観や登場人物が同じというだけで嬉しいのかもしれないが
単品のゲームと考えるとちょっと厳しい。
未体験の人にはあくまでハーフライフ2本編のみのプレイを薦める。

オプションで字幕を設定しないと表示されないので注意。


   プチメタ日記:2008年6月27日(金)12時25分 固定リンク

音楽に合わせて踊れば携帯が充電できるベルト

このバカバカしさは最高だが、
音楽を鳴らすためのバッテリーを使って携帯を充電すればどうか。


   プチメタ日記:2008年6月28日(土)11時43分 固定リンク

Xbox360「darkSector(ダークセクター)

このレビューはWillVii株式会社が運営する
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レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく
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(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
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3日でクリア。

「グレイヴ」というブーメラン式の武器が特徴のTPS。
銃も使えるが、拾った敵の銃は一定時間で壊れるため
基本的には自分専用の銃とグレイヴを使うことになる。

このグレイヴを強く推したいらしく、
ことあるごとにグレイヴを使った鍵開けや謎解きが登場。
しかし、一発投げるたびに戻ってくるまでやや時間がかかる上、
それほど使い勝手がいいわけでもないので
強制的に使わされている感が強い。

銃はかなり大雑把な撃ち方しかできないため、
グレイヴを多用して敵を倒したいところだが、
Lトリガーで狙いを付けてRボタンで投げるという動作なので
左右のボタンタイプが異なってやり辛い。
間違ってLボタンを押してグレネードを投げたり
Rトリガーを押して銃を誤射したりすることも。

グレイヴによって敵を両断するのは確かに気持ちいいが、
外してしまうとグレイヴが戻ってくるまで待ち、
また狙いを付けて投げ直しになるため
ピョコピョコ動く敵にイライラすることが結構ある。
投げるときには障害物から体を出して無防備になるので
狙いを付けるのにモタつくと割と危ない。

話の途中から、投げたグレイヴを少し操作できるようにもなるが
長く押したRボタンを離して強攻撃で投げ、
再度Rボタンを押しっぱなしにすることで操作するので
指の負担が結構あって疲れてくる。

そして通常速度で一瞬、動作したあとにスローモーションになり、
しかもスローモーション中は前方がかなりボヤけるため、
目が疲れる動きが多発する。
Rボタン押しっぱなしで勝手に投げて
そのままスローモーションになってくれた方がよかったのではないか。

さらに敵は質よりも量で押してくるため
一撃必殺のグレイヴで一人一人時間をかけて倒すのは面倒くさく、
射程距離のある銃で一気に片付けたくなる。
途中から武器もある程度揃うので
その気になれば銃のみで進む方が楽だったり。

グラフィックは非常に素晴らしく、
ゴリゴリした表面の質感は現時点で最高峰だが、
素早く思い通りの方向に回避しにくかったり、
接近戦がやけにやり辛かったり、
グレイヴの扱いにストレスを感じたりと
肝心のゲーム部分の配慮が不足している気がする。

「ギアーズ・オブ・ウォー」と同様にAボタンで
カバーや前転、ダッシュも行えるが
いずれも使い辛く、意図しない動きで危険に身をさらすことがあった。

とにかく全体的にかなり惜しい。
面白くないこともないのだが、快適にプレイできるかというと疑問だ。

ゲージや文字などの情報が
一切表示されないゲーム画面は非常に雰囲気を出しており、
そういったデザイン的な部分は優れているだけに
肝心のゲーム部分にもう少し気を遣って欲しかった。


   プチメタ日記:2008年6月29日(日)19時21分 固定リンク

2次会をしてきました。



結婚式は身内だけだったので、友人たちとのパーティは初。
妻の希望で、食事ではなくデザートに限定した会で
ホストに徹して進行したので2時間があっという間に過ぎました。

明日からはまた仕事です。


   プチメタ日記:2008年6月30日(月)12時05分 固定リンク

新居では生活を始めて早々にテレビを買ったので
これを機にデジタル放送を利用することになった。

最初に気が付いたのは、デジタル放送は見える範囲が広いこと。



同じ番組なのにアナログ放送だと狭い範囲しか映っていない。



(テレビの幅を無駄にしないよう
 フルサイズに引き伸ばす設定にしているのでわかりづらいが、
 背景の置物などから視界の幅の違いがわかる)

特に違いが顕著なのは
画面端に表示されている番組名やテロップなどで
アナログ放送の人でも見れるように
端から余白を設けて表示されており、
デジタル放送上ではやや中央よりに見える。

映像が格段に美しくなったのはもちろんだが、
見える情報まで多くなったのは結構衝撃的だった。
やろうと思えばデジタル放送の人だけに見える
情報表示なども可能なわけで、同じ地上波でも
アナログ放送の人と格差をつけることができてしまう。

ちなみにデジタル放送であっても、
放送信号側がワイド未対応な場面では
画面の両端に背景などでスペースを稼がれて表示されることもある。
怖いのは、一旦デジタル放送に慣れてしまうと
そうやって横幅一杯を使っていない放送の際にイラッとしたり、
アナログ放送の層に対して優越感を感じたりしてしまうことだ。

2011年に強制的にデジタルに置き換わる話を聞いたときは
「別にアナログ放送で十分だろ」とか思っていたくせに
一度デジタル放送を味わってしまうと途端に意見を変えてしまう。
その人たちがまたアナログ放送の人たちにデジタルを薦め、
そうやって飛躍的にデジタル放送の層が広がっていくのだろう。

そういった流れを促すためにアナログ放送での画質や
放送内容の質(上記で紹介した視界の範囲とか)を
わざと落としたりしているのかもしれない。
しかし、そういった策略があったとしても
「アナログだからなぁ」と簡単に納得してしまう我々は
実は危険なのかもしれない。

デジタル放送に比べてアナログ放送が汚いのは
本当に信号伝達だけの問題なのだろうか。
実はその裏にある大きなチカ■#$ёЩ★ewoQWE







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