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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年8月16日(土)13時03分 固定リンク

噂のオブリビオン、すごすぎ。
メインシナリオだけならともかく、
100時間かけても遊び尽くせないんじゃないのか。

規模以上に意外とシナリオが凝っていて楽しい。
「あそこの婆さんがネズミで困ってるらしいから行ってこい」
普通のRPGなら戦闘の練習がてらにネズミを倒しておしまいだが、
オブリビオンは違う。いきなり展開が変わってくるから面白い。


   プチメタ日記:2008年8月17日(日)15時45分 固定リンク

Xbox360「オブリビオン

メインクエスト+戦士ギルドクエスト+
闘技場クエスト+魔術師ギルドクエスト、クリア。

どこで聞いても評判の高い作品。
実際にプレイすると評判通りのデキ。

オフラインのみの仕様ながら、
世界が丸ごとディスク1枚に納まっている感じ。
最初のとっつきが若干悪いが、
最低限のルールをまず説明してくれるチュートリアルと
知らなくてもなんとかなるが
知った方が奥が深くなる細かなシステム、
ぎっしりと情報のつまった説明書など
最初の何時間かでどんどんと中身が理解できてくる。

そして意味がわかりだすと、
とにかくこのゲームの器の大きさを感じる。
「なんでもやっていいRPG」とよく説明されるが
完全に投げっぱなしで
「何をやっていいかわからなくなる」ということではなく
しっかりとしたメインのストーリーがあり、
それに沿って細かく指示が出される。

受け取った指示はいつでも読み返せるのと
目標を示すマーカーの動きが優秀なこともあり、
次にどこで何をすべきかが明確にわかる。

が、話を進める上で様々な人から新たな依頼を受け、
メインのクエスト(ミッション)に飽きたら
それをほったらかしで別の仕事に取り掛かることが可能。
大量の依頼を同時進行で進めることができる上、
特別な締め切りもほぼないので
受けたけれど放置した仕事や、熱心に取り組む仕事などを
自由に決めればよい。

任務に合わせて広大な世界を移動することになるが、
マップ上でカーソルを合わせれば自動でそこまで移動できるため、
移動そのものに苦痛を感じることがない。
これが非常に素晴らしく、クエストをこなすことだけに集中できる。

決められた時間に訪れる必要がある場合も、
「待機」という形でその場で好きな時間スキップできるため
ダラダラと待ち時間を過ごす必要もない。

また、優秀なAIで人々が行動し、
身の回りで起こった出来事にそれぞれが自立的に反応する。
人々同士が立ち話をしていたり、
目の前で犯罪者が衛兵に追われていたりと
主人公を中心にではなく、世界が独自で進んでいる雰囲気。

その中で、最初はすべての技能が低かった主人公が
さまざまな依頼をこなすことで少しずつ能力が向上し、
今までよりも便利に有利に生活を過ごせる。

「自由すぎて不便」にならず、
「常に目的が存在する上で自由」なのが見事。
オンラインRPGなどが苦手な人でも大丈夫。
どちらかといえば、かの「ディアブロ」のように
少しずつ世界を探索し、能力や装備が向上していく喜びを感じつつ、
深いストーリーと世界観に浸ることを楽しめる人向け。

オンラインRPGにありがちな、
「強い人が勝ち」というレベル至上主義にもならず、
敵が強くて辛いと感じれば、いつでも難易度を下げられる。
装備を工夫して敵と緊迫感あふれる戦闘を楽しみたい人も
単純にストーリーを進行させるのに集中したい人も
ともに受け入れる懐の大きさがこのゲームにはある。

まっすぐにメインのクエストのクリアを目指しても問題ないが、
いろいろと寄り道をして遊び尽くそうと思えば
100時間あっても足りないだろう。
しかも自分で目的を探さなくても、クエスト自体が無数に存在する。

冒頭にも書いたが、とにかく
「器の大きいRPG」という表現がピッタリの作品。
何かひとつに長時間夢中になりたいなら間違いなく買うべき。


   プチメタ日記:2008年8月18日(月)13時54分 固定リンク

毎週楽しみにしていた「よゐこのアキパラ」が終わってしまったので
数年前の番組「よるこ」を見てた。面白い。

パソコンで観るのは疲れるのでテレビで観た。
YouTubeをテレビで観るなら「StoreTube」で動画をダウンロードし、
DVD Flick」でISO形式のファイルに変換して、
DVD-RWに焼くという組み合わせがもっとも良かった。

テレビで観るYouTubeはひどい画質だが、
よゐこの良さが出まくっててよかった。


   プチメタ日記:2008年8月19日(火)15時32分 固定リンク

別途レンタルサーバーを契約し、
独自ドメインを取っていた「ガンメンセーフ!!」だが、
メタクロの直下に移動してレンタルサーバーを解約することに決定。

更新頻度が相当に下がっている割に
定期的に数万円の費用がかかるのは厳しい。家計にも響く。


   プチメタ日記:2008年8月20日(水)12時12分 固定リンク

DVD「天元突破グレンラガン

教え子がDVD全巻を貸してくれたが、
素晴らしく面白かった。ここ近年で最高のデキ。
最初から最後まで非常に高い完成度でまとまっている。

冒頭から凄まじいスピード感と圧倒的なテンポで
観ている人を引き込む。
第一話から早速、その勢いに乗せられる。
特に勢いが最高潮になったときの鉛筆画風のタッチが良い。

そしてあれよあれよという展開でどんどん話が進む。
が、とにかく飽きさせず、登場キャラも立ちまくり。

さらに全体的にクオリティが高いのが
伏線をきっちりと活かしてくる脚本だ。
あらかじめ全話分をすべて書き上げていたのかわからないが、
「ここであの内容を持ってくるのか!」と驚かされたことが何度も。

観ている人の予想を裏切る展開と圧倒的なスケール感、
笑いと感動とシリアス面を綺麗に消化してくれる。

唯一の欠点が「第4話問題」だ。
それまで最高だった内容が、第4話のみ唐突に質が低下する。
脚本もイマイチなのだが、特に顕著なのが作画だ。
「これが同じ人物なのか?」と素人目にもわかるほどの違い。
顔の輪郭やパーツの配置がガタガタで
せっかくの熱が一気に冷めてしまう。

5話以降にも再発するかと心配したが、あくまで4話だけだったのは幸いだ。
せめてDVD化の前にリメイクして欲しかった。

それを除けば欠点がほとんどない作品。
とにかくよかった。やればできるじゃないか日本アニメ。


   プチメタ日記:2008年8月21日(木)16時35分 固定リンク

メタクロのサーバーを移転。

どうにもうまく動かないプログラムに5時間ほど悩んだが
結局、レンタルサーバー業者に相談した結果、
今のサーバーではできないということがわかり、
無料で新しいサーバーに移す提案をしてもらった。

以前と同様に、環境によって古いサーバーにつながる読者と
最新のサーバーにつながる読者と分かれ、
すべての読者の環境に馴染むまで少し時間がかかるだろう。
(この日記が読めている人は最新のサーバーにつながってます)

全データをアップロードし直して、
メールやデータベースやCGIプログラムの設定もすべてやり直しだが
スペックが向上した環境でサイトを開けるのはありがたい。


   プチメタ日記:2008年8月21日(木)20時59分 固定リンク

ちょっと体調を崩した模様。
一日中勉強してたからか。知恵熱。

休みは3日後。がんばれ。


   プチメタ日記:2008年8月22日(金)15時00分 固定リンク

レブログ!を移転。
http://mclover.net/reblog/

旧レブログ!は頻繁につながらないタイミングがあり、
見たいときに見れないサイトというのは何の意味もないので
いい加減イライラして解決法を模索していた。

新たなブログサービスを申し込もうかとも思ったが、
結局、「動作が軽いか」「HTMLレベルで編集できるか」
「機能が豊富か」「安定しているか」あたりの問題になり、
評価の高いブログサービスほどユーザーが集まって
動作が重くなりやすいという矛盾が永遠に解決しない。
今大丈夫でも今後大丈夫かは不明だし、
そのたびにブログを移動するのも大変だ。

そこでメタクロ(http://mclover.net/)の下に
ブログプログラムをインストールし、メタクロ直下で動かすことに。
レンタルサーバーなら容量も豊富だし、好きなことができる。
以前のmaglogブログで他の人も感じていたらしいあらゆる不満
これで一気に解決する。

唯一の問題は、旧レブログ!の記事が
新レブログ!にうまくインポート(移行)できなかったので
400件以上あるレビューを
ひとつひとつコピーペーストしなければならないこと。

もともとプチメタに書いてたレビューを苦労してコピーしたのに
また別の場所にコピーするハメになるとは。

昨日は0時過ぎまでコピーと新ブログの整備をしてました。


   プチメタ日記:2008年8月23日(土)12時42分 固定リンク

Xbox360が帰還。

回収から数えてきっちり2週間で返ってきました。
ゴールドメンバーシップ1ヶ月延長付き。

とりあえず新品の方と入れ替えて現役復帰。
新品は今後の予備として保管。
これでどの箇所が故障しても即座に交換できる。
仮に半年あたり10%の確率で故障したとしても
2台とも壊れる確率は
10% × 10% = 1%まで下がる。安心だ。

修理に出してから新品の方のXbox360で
「トップスピン2(男女プロ24人全員に勝利)」
「The Darkness(クリア+実績600突破)」
「Turok(あまりの酷さに3時間で挫折)」
「アイドルマスター(6周クリアで10人プロデュース達成)」
「オブリビオン(総プレイ60時間+実績1000達成)」
と相当に使い込んだので、まあ元は取っただろう。

2台目を買った直後にXbox360品切れ状態だったらしいし、
タイミング的にもピッタリだったかもしれない。

と、自分を納得させてみる。来月分の小遣いはありません。


   プチメタ日記:2008年8月24日(日)13時28分 固定リンク

DS「メタルスラッグ7
教え子が開発に関わったソフトらしく、
母校に持ってきてくれた。スタッフフロールでも名前を確認。

言わずと知れた名作シリーズがDSに初登場。

「7」ということだが雰囲気は初期と同じく
ストイックでコアユーザー向けの難易度とノリ。
だが、3D全盛期の今でも魅力を感じる
描き込まれまくったドット絵は本当によく動く。

画面の中を所狭しと兵士が現れ、戦車が砲撃し、ヘリが襲撃する。
そのひとつひとつが非常に滑らかにアニメーションしており、
そこにかかる労力を想像すると怖いほど。

ゲームそのものの難易度はDSといえど相変わらず高く、
気を抜けばすぐにやられるレベル。
もともとゴチャゴチャとした画面のため、
飛んでくる弾丸や浮遊した弾に気づかずあっさりとやられたり、
突如として出現した敵や障害物に、よける間もなくやられたり。

普通に考えれば理不尽であるが、
これこそがメタルスラッグの難易度であり、
何度も死にながら戦線を突破していく。
手軽にコンティニューもできるので、ついつい続けてしまう。

今回はビギナー難易度も用意されている上、
一度でもクリアしたステージはスタート時に選択できるようになるので
とにかく1つのステージをコンティニューを駆使してクリアすることができれば
いつかはエンディングまでたどり着ける。

ステージは7つまでだが、
難易度を下げれば比較的すぐにクリアできるので
あとはどれだけ楽しめるかになってくる。
ノーマル以上の難易度はいよいよメタルスラッグ本来の難しさになるので
そこでヘコたれない根性がないと、かなりキツいだろう。

今作に登場する「コンバットスクール」モードは
一見、チュートリアル的な存在かと思いきや、
なかなかの難易度に設定されているので
本編をクリアできる実力を鍛えてから挑戦するのがよい。


   プチメタ日記:2008年8月25日(月)9時55分 固定リンク

iPhone 3G のダメダメなところまとめ

う〜ん。iPod touchに惚れ込んだ私としても
iPhoneは警戒しててまだ手を出していない。
「どこででもネットができて
電話にもなるiPod」としては非常に魅力的だけど、
「今までの携帯の代わりになるか」というと
独自の仕様が多すぎて
これまでの携帯に慣れた人には不満だろう。
(メールアドレスすら今までと異なってしまう)

今までの携帯できなかったこと(=タッチ操作・iPod機能)が
できる快適さよりも
今までの携帯で当たり前にできていたこと
(=本体でのメール保存・絵文字・着メロ・携帯サイト閲覧・
 コピー&ペースト・ストラップ利用・メール即受信・単語登録・
 着信通知LED・ワンセグ受信・赤外線通信・QRコード読み取り・
 動画撮影・SDカード利用・日本語入力のレスポンス)が
できない不満の方が印象が強くなる。

上記のまとめサイトはやや作為的に表現している部分があるが、
何年もかかって固まってきた日本的携帯の仕様に
いきなりオリジナリティの強い携帯が飛び込んだわけで、
利用者にとってかなり戸惑いが多いのも確かだろう。

iPod touchのインターフェースとしてのタッチ操作は素晴らしく、
独自の表現のアイデアに何度も感嘆したので
これにさらに電話機能(+場所を選ばないネット通信機能)が
追加されれば最高だが、現在の日本式携帯を手放すのは辛い。

iPhoneはあくまでiPod touchの代わりになる機器であって
携帯の代わりには(現状では)なれないと思う。
資金的に余裕があれば既存の携帯+iPhone。これが最高だ。


   プチメタ日記:2008年8月26日(火)9時31分 固定リンク

DVD「L change the WorLd

ひどすぎる、なんだこれ。

「DEATH NOTE」の登場人物「L」を主役にしたスピンオフ作品。
驚くほどにデキが悪く、すべての場面でツッコミどころ満載。
なまじ「DEATH NOTE」に絡んでいるだけあって
だまされたシリーズのファンは相当にいるだろう。
これを劇場で放映するのは無茶すぎる。

冒頭や一部分が中途半端にシリーズネタを入れているので
DEATH NOTEについて知らない人は理解できず、
シリーズを知っている人はデキの悪さに憤慨するという内容。

今どきこんな内容を平気で公開しているようでは終わりだ。
DEATH NOTEを知らない人が作った映画としか思えない。
どの登場人物にも感情移入できず、
本人だけが意気込み満々の自己満足キャラばかり。
何度もイライラさせられ、納得のいかない展開ばかり。

せめてDEATH NOTEに絡んでなければ自滅だけで済んだのに、
もはやシリーズの汚点でしかない。早く忘れたい。


   プチメタ日記:2008年8月27日(水)10時26分 固定リンク

mixiの新機能「あなたの友人かも?」は面白いかも。

自分と共通のマイミクシィが数人いる相手は
もしかしたら知っている相手なんじゃないか、というのは
よく考えたら当然の予想なのだが、
mixiにいるのは知っているけど
意外とマイミクシィ登録を依頼してなかったりして
そのまま放置している人というのは多い。

共通のマイミクシィが誰なのかを見れば
どのグループつながりで知り合った人なのか
だいたい予想できる。

プログラム的にも共通のマイミクシィがいるかどうか検索するのは
それほど難しいわけではないが、
このアイデアを思いついてサクッと実現したことが素晴らしい。


   プチメタ日記:2008年8月28日(木)9時31分 固定リンク

レブログ!を「mclover.net」直下に移転させるにあたって
「ブログのプログラムといえばMovableTypeかなぁ」
という先入観があったが、
いろいろと調べてみると今はWordPressが流行りとか。

MovableTypeとWordPressの比較は山ほど行われているが
代表的な違いに挙げられるのがWebページの作り方の違い。
記事を書き上げるたびにHTMLファイルを生成し、
今後、その記事が読まれるたびに
そのHTMLファイルを読み出すMovableTypeと、
記事内容はあくまでデータベースに格納しておき、
その記事が読まれるたびにデータベースから
Webページをその都度作り出すWordPress。
(MovableTypeでも後者の動作をさせられるらしいが)

プログラムの経験がある人ならば
コンパイル言語とインタプリタ言語の特徴に近い。

記事を書くたびにすべてのファイルを
リビルド(再構築)し直すMovableTypeは
記事数が増加するに当たって筆者のレスポンスを下げる。
それだけならまだしも、サーバーによっては
処理時間がかかりすぎということでタイムアウトし、
どうしようもなくなることがあるとか。
が、一度作られたWebページを読み出すのは速い。

記事が閲覧されるたびにWebページに成形するWordPressは
記事を書き上げたときの負荷はほぼ同じだが、
閲覧数が増えるにあたって
読者ごとに記事ファイルを成形するので
読者のレスポンスを均等に下げる。

それ以外にもMovableTypeの方針や利用ユーザーの扱い方から
世界的にはWordPressの方にユーザーが移行したようだ。

私も記事生成のたびにタイムアウトの恐怖に脅えるのは嫌だし、
世界的にユーザーが減少傾向だと今後が心配なので
WordPressをダウンロードしてインストールしてみた。
MySQLとPHPさえ使えるサーバーなら
インストール(というほどのものではないが)そのものはすぐに完了。
即座にブログが立ち上がる状態になる。
記事の書き方も直感的にわかる。

が、最初のデザインはあまりにも寂しい雰囲気になるので
テーマと呼ばれるWordPressのデザインファイルを
いろいろ選んで使ってみる必要がある。
このあたりで英語に直面するので拒否反応を起こす人は挫折しそうだ。
(作業内容はほぼ同じなので一度理解すれば楽だ)

問題は、せっかく自分でブログプログラムをインストールしたからと
いろいろな部分を改造するとき。
テーマの中にあるPHPファイルを直接いじることで
ブログの表示内容を変化させることができるが、
このときにHTMLの知識やプログラミング経験がないと厳しい。

特にプログラムにおける変数や関数に該当する
テンプレートタグ」と呼ばれる内容を理解できないと
思い通りに作り変えることはできないだろう。

が、逆にそれを乗り越えるとほとんど何でもできる。
英語表記の部分を日本語に書き換えることはもちろん、
カテゴリごとにアクセス解析の設定を変えたり
日付表示を記事の上に持ってきたり
記事の一覧リンクを好きな形で表示したり。
速度的にもレンタルブログよりはよっぽど高速に動く。
(レンタルブログの動作が遅すぎたのだが)

ユーザーが作ったさまざまなプラグインも
世界中で配布されているので
それも利用すれば、ほぼ不可能はなくなる。

MovableTypeの方は
まったく手を出したことがないので評価できないが
自由に使えるサーバーがあるなら
不自由極まりないレンタルブログを利用するより
自分でブログプログラムを立ち上げるのを強くお勧めする。

正直、記事を書くこと以上に
ブログ本体をカスタマイズすることが面白くなり
本末転倒な感じを味わえる。自由って素晴らしい。


   プチメタ日記:2008年8月29日(金)9時51分 固定リンク

物議をかもし出しているとはいえ、
新居ではNHK受信料を払っている。
最初は地上契約で登録していたのだが、
B-CASカードのユーザー登録をすると、
(記載どおり)放送事業者に情報提供されているらしく、
NHK職員が衛星契約に切り替えるよう依頼すべく家に来た。

ユーザー登録してから2週間ぐらいしか経っていないが
形だけでなく実際に情報提供されていることと
受信料の増額に関して機敏な動きを見せるNHKに驚き。
(これがわかっていればユーザー登録しなかったのに!)

ということで、ほぼ倍額取られているのに
地上波だけを観るのはどうにも悔しくなったので
BS(別にNHK-BSに限らず)で面白い番組があれば教えてください。
地上波は毎週の恒例番組をある程度知っているけど
BSは完全にノーマークだったので馴染みがなさすぎます。


   プチメタ日記:2008年8月30日(土)12時43分 固定リンク

Xbox360「ブルードラゴン

クリア。寄り道をほとんどせずでも35時間。
少年たちがそれぞれの影を武器に冒険していくRPG。
珍しいディスク3枚組。

割と初期に出た作品だがグラフィックはなかなかによく、
アニメ調のキャラクタとよく合っている。
ポリゴンを感じさせない滑らかさとやわらかさ、
注目している範囲以外のぼやけ方など、全体的に見せ方がうまい。

ただ、全体的に子供っぽい雰囲気で
話の内容やキャラクター同士のやり取りは
ゲームをやり慣れたXbox360ユーザーには割と退屈だ。

その割にダンジョンは当初からやけに規模が大きく、
しかも嫌らしい造りが多いので疲れる。
ダンジョンとフィールドの区別が付きにくいが
ダンジョン内では自由にセーブができないといった違いもあり、
このあたりはもう少し明確な違いを表現して欲しかった。

ダンジョンに入る機会が多い上に
ダンジョン内のセーブポイントの間隔も広めなので、
一度ゲームを始めると好きなタイミングでは中断しにくい。
それほど戦闘で死ぬこともないし、
死にやすい戦闘は直前に復活するためのチェックポイントもあるので
セーブポイントの少なさは単純に不便にしか感じなかった。

ディスク3枚組ということでかなり長いわけだから、
短い時間で少しずつでも進められるよう配慮して欲しかったところ。

そして日本的RPGだなぁ、と感じるのが
頻繁なゲームシーンとイベントシーンの切り替え。
特に冒頭部分がひどくて、少しプレイしたと思ったら
すぐにイベントシーンになり、
操作できなくて待たされる。テンポ悪すぎ。
プレイできるシーンなると
「PLAYABLE」と表示される仕様なんてのは
まさに日本的ゲームの象徴だろう。
結局、次のイベント発動シーンまで移動させるという
決められた作業をさせられているに過ぎない。
こういうのはゲームではない。
いい加減、こういった旧態依然の作り方は改めるべきだろう。

この作品ではキャラクターと、
その背後霊となる影のそれぞれが成長するため、
パーティの中の誰かがレベルアップする機会はかなり多い。
これはプレイ中の気持ちよさにつながるので正解だと思う。

また、影の特徴となるカテゴリーはいつでも変更でき、
攻撃型や回復魔法型など、そのパーティのバランスを考えて
自分なりに計画を立てることができる。
一度身に付けたスキルであれば
カテゴリーを変更しても装着できるため、
最終的な理想のパーティ像を考えながら成長させていくのは楽しい。

ただ、キャラクターによっての制限や特徴がほとんどないため、
全員を同じように育てると、個性がなくなってしまう。
自由ではあるのだが、誰でも同じ戦い方になる。

フィールド上の敵にまとめて戦いを挑んだり、
相性の悪い敵同士を巻き込んで戦闘することで有利に運んだりと
戦闘に関しても飽きさせない工夫をしているのはいいと思う。
しかし子供向けのゲームとするならシステムが少し複雑すぎるし、
大人向けのゲームとするとストーリーが単純すぎる。
この辺はどういったユーザーがターゲットなのか
ハッキリさせて欲しかった。

RPGではお馴染みの「しらべる」コマンドだが、
このゲームでは目に付いたほとんどのものを調べることができ、
アイテムやお金をこまごまと手に入れられるのだが、
主人公の調べるアクションがもっさりしすぎで
調べ終わるまでのテンポが非常に悪く、
調べるポイントの多さに伴って面倒に感じてしまう。
マップ内を完璧に調べようと思うと
それだけで何十分も経ってしまうので
せめてもう少し軽快に調べられるようにすべきだろう。

強制的な戦闘が連続することも多いので、
どうしても「やらされている感」が抜けない。
自分のやりたいように操作して、
戦いたい敵と戦っているという感じではない。
あくまで用意された順序を追って進んでいる形だ。
成長の自由度は高いものの、進行の自由度は非常に低いため、
あらかじめ敷かれたレールに
どこまで感情移入できるかがポイントになる。


   プチメタ日記:2008年8月31日(日)17時22分 固定リンク

レブログ!に翻訳機能を付けてみた(タイトル下の国旗アイコン)。

WordPressのプラグインとして配布されているものだが、
Googleの翻訳機能を使って記事を翻訳し、
キャッシュに保存してくれる。
記事閲覧時に未翻訳のものを自動的に翻訳する仕組みだが、
Googleに負荷をかけすぎないよう、
5分未満の間隔だと処理が実行されない。

記事が修正されたり更新されると
キャッシュが自動的に置き換わり、
他言語の記事もなるべく最新の状態に保たれる。

とりあえずメタクロでの経験から
もっとも読者層の多い英語・韓国語・中国語に対応。


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