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プチメタ
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   プチメタ日記:2008年11月17日(月)10時22分 固定リンク

さっきトイレに行ったのに、
またトイレに行きたくなることがある。

というより、さっきトイレに行ったことで
しばらくすると猛烈にトイレに行きたい体調になるのだ。

1回目もちゃんと用を足しているのに
そのときに保存分が少し下りてきていて、
しばらくすると2回目の分に、という感じっぽい。
いわば溜め攻撃。もしくは2段ロケット式。

これが結構昔からあって、家にいるときに
やけにトイレに行くハメになったりする。
それだけならまだいいが、
うっかり1回目のトイレをしただけで安心して
外出したりすると、外で2回目をもよおしたりする。


   プチメタ日記:2008年11月18日(火)14時20分 固定リンク

GTA4をプレイ中だが、相変わらず恐ろしい造り込み。

チンピラになって犯罪に手を染めていくのはいつものことだが、
街角にあるインターネットカフェのパソコンを使うと
ゲーム世界でのインターネットができるのには震えた。
メールアドレスを取得したらウザいスパムメールが混ざるし、
出会い系サイトで女性と知り合ってデートに誘えるのもスゴすぎ。

女性を連れてバーに行ったら飲みすぎてフラフラになり、
車に乗り込んだら画面が歪んでまっすぐ運転できず、
すれ違ったパトカーが速攻で追いかけてくるのもスゴすぎ。

高速道路で料金所の金を払わずに通り抜けると通報されるし、
持っている携帯でいつでも仲間に連絡できるし、
タクシーの後部座席で景色観ながら移動できるのもスゴすぎ。

バカな仲間にそそのかされて銀行強盗したら
何台ものパトカーに銀行を包囲された上に
ヘリまで飛んできて泣きたくなった(逃げ延びたけど)。

これ全部ゲームでの話。
DVD一枚でここまで作れるようになったのか。
残虐性ばかり話題にする前にこの発達ぶりを評価すべき。
(「セカンドライフ」のときは不自然に持ち上げてたのに)


   プチメタ日記:2008年11月19日(水)11時29分 固定リンク

クラブニンテンドーのプラチナ会員特典がまたスゴイことに。

非売品のくせに毎回ゲーム好きにそそるアイテムを
やけに力を入れて用意する任天堂ですが、
今回はWiiハンドルコントローラーのゴールドカラーや、
スーパーマリオの帽子が。

帽子に関しては「女性子供には大きい」と明記されており、
明らかに大人用(マリオ世代)!

ハンドルコントローラー対応のソフトを持っていないが、
ハンドルか帽子かで迷う。カレンダーなんてどうでもいい。
さすがやきもきさせてくれるぜ任天堂。


   プチメタ日記:2008年11月20日(木)9時48分 固定リンク

Xbox360ユーザーにとって昨日は大改革の日。

Xbox360のOS側がバージョンアップされたことにより、
さまざまな機能拡張が。

なんといってもゲームディスクをHDDに取り込んでの
読み込み時間の短縮とディスクドライブの静音化。
コピー対策にゲームディスクは
本体に入れておかないといけないものの、
快適にゲームができるという意味では大きな一歩。
OSとしての機能なので、これまでのソフトでも
HDDに取り込んでしまうことができる。

さらにWiiでお馴染みだった似顔絵キャラ「Mii」と同様に
ゲーム機側に登録できるアバターが導入された。
(「アバター」という単語の響きは好きではないが)
対応ゲームはまだないものの、おそらくはWiiソフトと同じように
主人公キャラをアバターに置き換えて
プレイできるようになるゲームが出てくるはず。

ただ、Miiのように友人や家族ごとに
複数のアバターを名前を付けて登録し、
オフラインで遊んでいてもたくさんのアバターが
ゲームに同時出演したりすることはないようだ。

アバターは複数のパーツから髪型や鼻の形、色などを選び、
組み合わせながら作っていくのだが、
Miiと違って服装(上半身・下半身・靴・アクセサリ)も変更でき、
組み合わせパターンはかなりの数になるので
海外ユーザーを含めても同じようなキャラクターになることは
めったにないだろう。

アバターを作るときのコンセプトはおそらく2つ。
自分自身にできるだけ似るような組み合わせにするか、
完全に違った方向性で自由に作成するか。

Wiiでは接待用として複数で遊ぶことも多いので
自分の分身となるMiiを作成しているが、
Xbox360では新たなキャラクターとして作ってみた。



Xbox360上だけでなく、Xbox.comのプロフィールページでも
他の人のアバターが見れるので
どんな風に作っているのか眺めるだけでなかなか楽しい。


   プチメタ日記:2008年11月21日(金)12時27分 固定リンク

DVD「ピンプ・マイ・ライド 車改造大作戦!

ボロボロの車に乗っている若者を募集し、
その中から選ばれた人の車を劇的に改造するアメリカの番組。

進行役はXzibit(イグジビット)という
人気があるらしいラッパーだが、
あくまで応募者から車を回収して工場に運ぶ作業しかせず、
実際には「West Coast Customs」というカスタム集団が
改造を担当する。

冒頭で紹介される改造前の車は本当にボロボロで、
ヘコんだりサビていたり故障したり
ガムテープで補強されていたりと
日本では考えられない状態で乗られている。
そして車の持ち主はもちろん、
友人や家族のインタビューまで紹介され、
「いかにその車がイケてないか」が延々と語られる。

ただ、持ち主はその車に愛情を感じており、
「こんな車だけど大好きなんだ」という気持ちが
伝わってくるのが好印象。
改造費はおそらく番組が負担しているのだろうが、
応募者が憎めない雰囲気なので、
観ている側も悪い気がしないのだ。

そんな車が工場に運ばれ、各箇所の担当たちで作戦会議が始まる。
このときに場を仕切っている黒人のリーダーが
やたら頼りになる雰囲気でカッコいい。
進行役のXzibitよりも好きだ。
何かのたびにアメリカ人らしい
オシャレな言い回しをするのもカッコいい。

そうこうしているうちに若者の車は内装が入れ替えられ、
タイヤとホイールを交換し、全塗装して完全に生まれ変わる。
ヒップホップのノリを大切にしているのか、
周囲から怪訝な目で見られそうな、
かなりイカつい改造が多いのだが
それでも相当に綺麗にリメイクされるのでホレボレする。

改造が終わったところで持ち主の若者が呼ばれ、
変身を遂げた愛車を見るのだが
このときの喜びようが素晴らしく、
まさに狂喜乱舞なので観ている方も幸せになる。
最初は字幕しかなくて不便だな、と感じていたが
この本人の喜びようは吹き替えでは伝わらない。

生まれ変わった愛車を自慢げに乗り、自宅に着くと
今まで車をバカにしていた友達が
スゴいスゴいと持てはやしてくれる。
まさにクリスマスプレゼントをもらった子供のようなノリで清々しい。

最初はかなりバカっぽい雰囲気があふれているが、
後味が最高に良いので観ているだけでつられて幸せになれる。
20分で1台分の内容が完結するので
サクサク観れる。意外とオススメ。


   プチメタ日記:2008年11月23日(日)4時14分 固定リンク

ORBISのアクアフォースとかいうCMに出てくる女性、
何度見ても南海キャンディーズのしずちゃんに見えて仕方がない。

もう何のCMだったのか頭に入らないぐらい気になる。


   プチメタ日記:2008年11月24日(月)0時39分 固定リンク

「世界一受けたい授業」の内容解説中のBGMは
ほとんどダジャレで構成されている気がする。

水道の映像のときに「思い出がいっぱい」(H2Oつながり)、
缶コーヒーの映像のときに「愛は勝つ」(KAN=缶つながり)。

後半はそればかり気になって、ほとんど授業聞いてなかった。


   プチメタ日記:2008年11月25日(火)12時30分 固定リンク

Wii「ワリオランドシェイク

ボスにはやや苦労させられたが、なんとかクリア。
ワリオを主人公にした2Dアクションゲーム。

Wiiコントローラーを横持ちにして
十字ボタンと1・2ボタンを使うのが基本だが、
「シェイク」のタイトル通り、Wiiリモコンを
上下にシェイクして(振って)操作する場面があるのが特徴。

3Dゲーム全盛期での2Dゲームだが、
グラフィック面は相当に美しく、
アニメ絵ながら文句のつけようがないクオリティ。現時点最高峰。
また、アニメーションも素晴らしく、
ワリオや敵キャラが活き活きと動く。
このあたりは任天堂ブランドのスゴさを見せてくれる。

オープニングはテレビアニメのごとく展開するが、
ボイスがなく、字幕のみなのは違和感が大きく非常に残念。
ゲーム本編では掛け声や悲鳴だけなので特に問題はない。

各ステージでは捕らえられた仲間を助けるのが目的だが、
助けた後にステージのスタート地点まで
時間内に逃げ出さないといけないシステムは新鮮。
単純に逆走するだけでなく、往路では行けなかった道が
帰りに通れるようになったりするので、残り時間の様子を見ながら
コイン稼ぎに挑戦したりすることができる。

ステージ構成に関しては全体通して難易度は低く設定されており、
ライトユーザーでも十分クリアできるが、
各ステージ内の難しい位置に置かれた宝箱探しや、
一定時間内のクリア・特定の敵の退治などの
追加条件を達成しようと思うと
かなりテクニカルになったり、道順を考える必要が出てきて
ヘビーユーザーでも楽しめるようにはなっている。

ステージ内で回収したコインによって
次のエリアへの地図を買うことができ、
既出のステージを何度もプレイしてコインを貯めれば
そのエリアをすべてクリアしなくても
次のエリアに進むことができる。
(ただし、各エリアのボスを倒さないと
 最終面にはたどり着けない)

全体的に非常に丁寧に造られている印象があり、
ステージ構成や敵の特徴に関しても
少し考えればわかる内容になっている。
ボスは決まった手順を踏んで倒さないといけないが
一度戦って倒し方が理解できれば
何度かチャレンジすることでクリアできるだろう。
後半のボスはなかなか歯ごたえがある。

体力もかなり余裕がある上に、刃物やトゲの部分でなければ
敵に触れてもダメージを受けないし、
落下などによる一撃死もないので
難易度の面でマリオシリーズに二の足を踏んでいた人も
今作なら気軽に遊ぶことができる。
時間制限もないので焦るストレスもない。
体力が減ってしまっても、そこらにいるザコ敵を気絶させてから
両手で持ってシェイクすれば高い確率で回復薬が出る親切設計。

反面、これまでのマリオシリーズの難易度や
ステージのボリュームを期待するファンには
やり込み要素があるとはいえ、
張り合いがなさすぎるかもしれない。

なぜか唐突に潜水艦を操作するステージが混ざるが
それほど操作しやすいわけでもなく、
他のステージに比べて面白味も少ないので、
必要なかったように思う。

ワイヤレスであること加速度センサー内蔵ということを活かして
コントローラーをシェイクする、というアイデアを
ここまで綺麗にまとめ上げたのは素晴らしい。
横持ちにしたコントローラーを両手で振る姿は
画面内でワリオが袋や敵をシェイクする様子ともシンクロする。

特徴の大きな他のWiiソフトに埋もれてしまってあまり目立たないが
実はなかなかの良作アクションゲーム。オススメ。


   プチメタ日記:2008年11月26日(水)8時52分 固定リンク

新しいソフトを作っている最中だけど、
どうにもやるべきことが多くて大変。
方向性はほぼ決まっただけに、あとは完成まで持っていくだけ。

操作しやすいようにする配慮がものすごく大変。


   プチメタ日記:2008年11月28日(金)9時06分 固定リンク

ブルース・リーは卓球も強い動画

携帯のCMと思うが、素直にカッコいい。


   プチメタ日記:2008年11月30日(日)11時06分 固定リンク

崖っぷち犬リンリン その後

どこまで事実なのかわからないけど、さすがにこれはひどいなぁ。
「顛末おさらい」を読むと、世間の「にわかペットファン」の
言動のひどさが目に付く。
自分の中のペットブームが終わったら
世話を面倒に感じてしまう浅はかさが。


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