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プチメタ
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   プチメタ日記:2010年9月16日(木)20時16分 固定リンク

前回に引き続き、テレビ東京の方から
番組「ゴッドタン」の新作DVDを2作とも進呈していただきました。



バナナマンとおぎやはぎという、
個人的に好きすぎるコンビが常に出ているし、
番組自体も大好きなので非常に嬉しい。

相変わらずキス我慢選手権の完成度の高さっぷりが素晴らしい。


   プチメタ日記:2010年9月17日(金)9時43分 固定リンク

レースゲームの「FORZA MOTORSPORT 3」、
難易度をEASYに設定すると、コース上に適切な走行ラインが表示され、
コーナー手前で自動でブレーキがかかる。
万が一、ミスしても時間を巻き戻してやり直し可能。
それでも走るのが面倒ならドライバーを雇って
変わりに自動で運転してもらうこともできる。

ついにレースゲームもここまで来たか。至れり尽くせり。
あとはもうゲームを買えば自動でクリアしてくれる機能だけだ。


   プチメタ日記:2010年9月17日(金)20時07分 固定リンク

この2日間で8時間ぐらい学生に補習をしたが、
自分の説明で疑問だった部分が解消された瞬間が本当に気持ちいい。

最初の説明でわからなかったときに
違う解釈で説明したり、身近な例え話に置き換えて言い直すと
学生が「あっ」となる瞬間がわかる。

教えた甲斐があったというもの。


   プチメタ日記:2010年9月18日(土)9時41分 固定リンク

3連休に突入したが、うち2日が仕事でつぶれて
結局、普段の週休より短くなる始末。

この2日間はさまざまな難所が予想され、
何事もなく無事に完了するかが心配でたまらない。
不安要素が多すぎるし、
自分以外の人の行動で左右されすぎる内容なので
事前に成功確率を上げる努力ができない。

なんとか明日の晩を平和に迎えたい。


   プチメタ日記:2010年9月18日(土)20時53分 固定リンク

「Webやぎの目」や「デイリーポータルZ」を中心に活躍し、
毎度毎度、斬新なアイデアを形にする林雄司さん。
私がネット上ですごく尊敬する人の1人で
ハトキャッチアンドリリース」とかは、もうたまらない感じ。

同様に、見やすい自作イラストとともに
体を張ったネタを繰り出すべつやくれいさん。

2人がなんと結婚したとは。

個人的に近年結婚した芸能人カップルたちより
遥かに衝撃的な出来事。
ネタでした、と言われても納得してしまうニュース。


   プチメタ日記:2010年9月19日(日)11時28分 固定リンク

女性の行動を理解するために、行動原理を想像してみる。

女性自身が「女は表裏が激しいから」みたいなことを言うのを
これまで何度も目にしてきた。

ドラマやマンガでよく描かれるような女性の陰湿な部分を
女性たち自身も自覚していて、
「女が集まると必ずモメる」と言うのだ。

男であっても身近な人物は
必ず「好き」と「嫌い」と「無関心」に分かれるし、
必要でもないのに嫌いな人物と接触しようとは思わない。
なのになぜ女性ばかりがよくモメるような印象になるのか。
さらに、女性が一旦嫌いになった人物の評価を
絶対に変えようとしないのはなぜか。

思うに、男性の場合は個人個人で
自分なりの「好き」「嫌い」「無関心」設定を持っているのに対し、
女性の場合は自分が嫌いな人物は、別の人からも
「嫌い」に設定されていないと我慢ならないのではないか。

つまり、最初に「自分は人物Aが嫌い」というきっかけがあり、
その後、「人物BはAが嫌いじゃない」が明らかになると
「じゃあ人物Bも嫌い」となるのではないか。
このとき、人物B自身には何ら問題がなくとも
「人物Aを嫌っていない」だけで「嫌い」設定になる。

このルールをすべての女性が実施したとすると
当然ながら何人かずつ構成された派閥に分かれていく。
あるグループは全員が全員、別のグループの人物を「嫌い」と言う。
「嫌い」と言わない人はこのグループには属せないからだ。
このグループに入る条件は
そのグループに設定された「好き」「嫌い」に同意することなのだ。

そしてグループ内では結束を確認するために
別のグループの人物の何が嫌かという話題で盛り上がる。

こうなると、異なるグループの者同士が単独で接触して
「特別嫌いじゃないなぁ」という印象を持っても
そう簡単に「好き」に設定できなくなる。
1人を「好き」に設定することで
自分のグループ全員から「嫌い」に設定されるからだ。

グループの人数が増えるほど影響力は大きくなり、
そのグループに楯突いたり「嫌い」設定されるのは
相当に負担が大きくなる。
それよりはグループに吸収される方が楽なので
大きいグループはより肥大していく確率が高い。

これって結局は政党と同じじゃないか。

また、1つのグループ内で誰かと誰かがケンカすると
当事者2人がお互いを「嫌い」に設定し、
残りのメンバーがどちらかの意見に合わせるので
そこから2つのグループが発生することになる。
もし残りの全員が片方の意見に合わせると
もう片方は単独のグループとなり、孤立する。

この1人が単独のまま行動するか、
別のグループに所属するかは
別のグループから直接的に「嫌い」設定されているかどうか。
嫌いな人物Aと同じグループだからという理由だけで
「嫌い」設定されていたならば
グループを抜けたことで「嫌い」設定が解除される。
しかも人物Aを嫌う新たな同志として
入会の資格が生まれるともいえる。

おそらくはこういう感じではないのだろうか。
ほとんどのパターンがこれで説明がつく気がする。

別に女性だけが陰湿なわけではないのだが、
男性の場合はこれがあくまで個人個人のレベルで行われているのに
女性はグループ単位で起こっているので
その分、目立つし、「好き」「嫌い」が大げさになる。

ある人物の評価として「みんな嫌ってるよ」の「みんな」は
実際にはグループ内のメンバーが、というだけなのだが、
「様々な人から嫌われている」という言い方をするので
うっかり「あの人は嫌われ者なのか」と誤解しやすい。

難しいのは男の立場から見て
誰がどのグループに属しているかが不透明なところだ。
ある2人がごく普通に接触してる(ように見える)ので
「この2人は同じグループなんだな」と思っていると
実は全然そんなことなかったりする。
これが「表裏がある」と言われる所以だろうが、
本音と建て前を使い分け、社会性が高いともいえる。

また、一方は「嫌い」設定しているのに
「具体的に嫌いと言われたことがない」
「嫌われてもヘコたれない性格である」
などの理由で、相手は自覚がない場合もある。
これもグループの判別を難しくさせる。


結論。安全に生活するためのルールとは。

ルール1.どのグループからも「好き」設定される

これが最も理想だが、非常に難しい。
主張の異なるグループから同時に好かれるには
卓越したコミュニケーション能力と世渡りセンスが必要。
あるグループの「好き」に設定された時点で
別グループの「嫌い」に自動設定されることもある。


ルール2.どのグループからも「無関心」設定される

これなら実行可能で平和的な暮らしが可能。
どのグループとも争わない。好かれない。嫌われない。
無色透明であること。事務的に接触すること。


ルール3.「好き」「嫌い」をむやみに公表しない

争いを避けるにはどのグループにも属さないこと。
そのためには自分の主張を公表しないことだ。

ある人物を「好き」と言っただけで
あるグループから「嫌い」設定されてしまったり、
誰かを「嫌い」と言っただけで
そのグループから仲間認定されてしまったりする。


ルール4.誰がどのグループか正確に把握する

調査そのものが難しいが、わずかな言動から予測したり、
女性自身が説明してくれることもある。
グループ相関図さえイメージできれば
うっかり引火させずに回避することが可能になる。


まとめてみるとずいぶんスッキリした。
女性は高度な政治を幼い頃からずっとやっているだけなのだ。
政党が生まれるためにはある程度の人数が必要となるため、
「女性が集まるとモメる」というのは
一定数以上が集まることで政治が始まるというだけだ。

直接的なイジメや嫌がらせをするのは言語道断としても
異なる政党が衝突する主張をしているだけなら
むしろ文化的と言える。陰湿なわけでもない。

そういう行動をしているのだと理解してしまえば
大きな疑問を感じるところもない。


   プチメタ日記:2010年9月20日(月)20時37分 固定リンク

Amazonで見る嵐とかのCDって
なんでこんなジャケットばかりなんだ。

見る限り、ジャニーズ系の多くが
こういう妙なジャケットのようだから、
サイト上に画像を載せないという例の方針のせいか。

それにしても異様な光景。購買意欲が下がりそう。


   プチメタ日記:2010年9月21日(火)16時14分 固定リンク

小さい子供連れで、母親が
ひたすらケータイをいじっているような場面をよく見るけど
あれは切なくなるなぁ。

子供から完全に意識が離れているような親もいて
見てて不安になる。


   プチメタ日記:2010年9月22日(水)9時58分 固定リンク

第4世代と呼ばれる最新のiPod touch
発表後すぐに注文したけど、未だAmazonから発送されず。

Appleストアで買った人、家電量販店で買った人、
まだ届かない人とさまざまで、
どこでいつ注文したのがいつ発送された・入荷したという話は
ネットではかなり話題になっている。

その割にネット以外のメディアではそこまで話題に上らない。
iPad関連はやたらテレビでも取り沙汰されていたのに。
touchは普段の使い勝手と月額料金が発生しないポジションが
最高だと思うんだけどなぁ。

Amazon側をキャンセルしてAppleストアで再注文しようか迷う。
早く届いて欲しい。


   プチメタ日記:2010年9月23日(木)7時34分 固定リンク

妻が大嫌いな三共消毒のCM

「もう見るだけでもゾーッとしちゃう!」と言いつつも
視聴者までゾッとするシチュエーション。対処方法も素手だし。

そもそもゴキブリの殺虫剤とかのCMで
カサカサ動く様子を見せる必要があるのか。
ゴキブリが大嫌いだから殺虫剤を買うわけで、
CMでまで追い詰めなくてもいいじゃないか。


   プチメタ日記:2010年9月24日(金)9時18分 固定リンク

もしドラ」の作者である岩崎夏海さんのブログを見つけたが
これがかなり読ませる記事ばかりで面白い。

自分なりの考えや意見をズバズバ書いているし、
自分への批判にもガンガン反論するので
賛否が分かれやすいのだろうが、
かなり高い確率で強く興味を惹かれる内容の文章に出会う。

人がもともと持っているすばらしい感性を
なるべく失わないようにする方法


これもそのひとつで、読み始めると
展開が気になって最後まで読んでしまう。
結局は自分のペースに巻き込む文章を書くのがうまいんだろうと思う。
好き嫌いは分かれるだろうが、
自分の信念をしっかり持っているのを感じるので
鋭い考察に説得力が生まれる。

いろいろ見つけた面白い記事をちょくちょく紹介していきます。


   プチメタ日記:2010年9月25日(土)10時56分 固定リンク

技術ノート:LiveUpdateができないLU1814エラーの対処

ウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus」で
ある時期から唐突にLiveUpdateができなくなり、
だいぶ昔に入れたソフトだから
更新期間が終了したのかなぁ、と思っていたが
よく見ると地味に「LU1814」というエラーコードが書いてあり、
検索してみると続々と同症状が。

「LU1814: LiveUpdate が更新リストを取り込めませんでした」
というエラーが表示される


まさに。
「S32luhl1.dll ファイルを削除する」の項目の手順で見事解決。

インストールファイルのひとつを消すとか
読み取り専用になっている設定ファイルを手動で書き換えとか
まず情報がないとわからない対処方法ばかりだけど
確かにLiveUpdateができるようになってありがたい。

同じ悩みを抱えている人の助けになれば。


   プチメタ日記:2010年9月26日(日)14時42分 固定リンク

小学校の頃から「目が悪いから前の席でお願いします」という人を
何度も見かけたけれど、あれは一体なんなんだろう。

目が悪いならなぜメガネを用意しないのだ。

その人がどうしようもない事柄ならともかく、
低い視力に対する対処法は個人レベルでいくつもあるわけで、
それを「前の席の人と交代する」
「くじ引きで決めた席替えに例外を適用する」というような、
周囲に影響することがまかり通るのはなぜなんだ。

同じぐらい目が悪い人がコンタクトレンズなりメガネなりを用意して
どこの席に行っても支障がないように工夫しているのに
なぜ平然と裸眼で「前の席に移動する」と言えるのか。

よく考えたらおかしい。いや、ずっと気になっていた。
目が悪いならメガネをかけろ。話はそれからだ。


   プチメタ日記:2010年9月26日(日)23時36分 固定リンク

前回の「目が悪い人の席移動」に関するプチメタに関して
割と反響が大きかったので、
私の真意を正確に伝える意味で追加で説明してみる。

とにかく私が疑問なのは、小学校から高校ぐらいまで
頻繁に目にしてきた
「目が悪い人が前の席に移動するのは仕方がない」
という特別扱い。
席替えの配置が希望制なら、
目が悪い人を含め誰が前の席を希望しようが勝手だが、
そうではなく、くじ引きなどの
全員が何の力も加えられないようなルールであっても
「目が悪いんで前の席と替わっていいですか」という
例外的措置が許される場面が非常に多い。

しかし、この方法には「本来、前の席になるはずだった人が
席を替わることになる」という影響が必ず発生する。

ここが大きい。

そして当の本人(目が悪い生徒)は
メガネやコンタクトレンズを用意していなかったりする。
それを用意すれば絶対に状況が改善するのに
そういったことをせず、周囲に影響を生むやり方を
実行しようとするところに大きな疑問を感じる。

私の意見に対する反論をある程度まとめると以下になる。


●意見1.メガネ類は高い

確かにレンズやフレーム、
特に視力を大きく矯正するタイプのものは高価かもしれない。
しかし、高価といっても一般的に見て
まったく手が出ないほど高価、というものではないはず。
(もしそうならメガネをかけた青少年はもっと少ないだろう)

そもそも授業を受けるために学費以外にも必要になる経費がある。
筆記用具、ノート、教科書類、体操服。
これらは値段に関わらず、授業を受けるために買い揃えるはずだ。
場合によっては娯楽費や食費を削ってでも買うだろう。
「体操服は高くて…」と言って
勝手に自前の服で体育を受けたりすることは通用しない。

目が悪い人にとってのメガネ類も
この「授業を受けるために揃えるべきアイテム」に含まれると思う。
「前の席と替わってもらえば見えるから用意しなくてもいい」というのは
「隣の人に借りればいいから消しゴムを買わなくていい」と
同義だと思うのだ。
この場合において、消しゴムが安価でメガネは高価だからという理屈は
反論としてズレているのではないか。
要はその対処法を取ることで他人に影響が出てしまうことが問題なのだ。

自分の努力や準備でどうとでもなるのに、それをせず、
他人に影響を与え続けるところが納得できない。
メガネは高いから、と買い控えてる言い訳をするくせに
携帯代や車に金をかけている家庭はどういう理屈なんだ。


●意見2.目が悪い人はそうしないと勉強できないから

目が悪い人が他の人と同様に授業を受けるために
「前の席に移動する」という方法が必須だと仮定して。

では生徒それぞれが考える「勉強しやすい環境」のため
席を勝手に変更することが許されるのかと言うと
基本的に許されないだろう。

「好きな子の隣の席の方が勉強に気合が入るから」
「窓際の席で新鮮な空気を吸う方が集中できるから」
「前の席で好きな先生に努力してる姿を見せたいから」
「先生から遠い後ろの席の方が気楽に授業が受けられるから」
これらの理由をもとに座席の変更を申し出ても、まず許可されない。
各生徒にとって間違いなくそれが
授業を効率よく受けられる座席だとしても。

先天的・後天的・身体的・精神的、いずれの理由にせよ、
おのおのが考える最高の座席というものがある。
しかし、それを言い出すと収拾がつかなくなる。
そのためにくじ引きなどという、客観的に公平で
誰もが反論しにくい方法で席替えを行うことが多いのだ。

それなのに、なぜか「目が悪い人の席移動」だけは
やたらと特例的な効果を持っていることと、
目が悪い生徒本人もそれが通用すると信じている節がある。


●意見3.前の席は人気がないから問題ない

学生時代、先生の目の届きやすい席として
前の方の座席は人気がなく、
目の悪い人がそこに移動したいといっても
反対する人がいないから問題ない、という反論。

これは結果論だろう。

目が悪いという理由で席移動が許される問題と
そこが人気席かどうかは関係がない。

逆に、前の席が人気席だと仮定してみると
今回の問題がなぜ理不尽に感じるかが理解しやすいかもしれない。

たとえば人気歌手のライブがあったとして
観客の座席はすべて抽選で割り当てられたとする。
どの席に割り当たるかはすべて運によるので
「抽選で決まる」という方法への理不尽さは感じない。

しかしここで、「目が悪いから前の席と交代させてください」と
申し出た観客がいたらどうだろうか。
それが許可された場合、みんなは納得できるのか。

これはまず許されないはず。
「目がいい人は歌手の姿がよく見えるけど
 目が悪い私は見えないから前の席と交代させて」
と訴えても「そんなの知るか」で一蹴されるだろう。
「耳が悪いから近い席に割り当ててください」といっても
それが許されることはない。

もしその人にそういう都合があろうとも
メガネやオペラグラス、補聴器などで対処することを求められるはず。
つまりは個人の努力で対処可能なら、
例外的措置は取られないのが一般的なのだ。
(個人の努力で対処不能なほどの障害は今回の話題には含まない)

その席が不人気だからたまたま許されているだけ
(席を交代する行為に不満を持つ人が少ないだけ)で、
不満を持つ人が少ないからその行為は許される、というのは
違うと思うのだ。個人の都合だけで例外が発生するのが問題なのだ。


●まとめ

実際、目は悪くないが前の席に行きたいと思う学生は
少ないながらも存在する。

前の席は不人気だからということで、
そういう人たち全員に例外が適用されるような
配慮がなされた席替えならばいいのだが、
「目が悪いという理由でのみ例外が許される」という場面が
少なからずあるのだ。

たとえば、目は悪くないが前の席がいいと感じる生徒が
くじ引きで運よく前の座席を引き当てたとする。
これで集中して授業が受けられると喜んでいたところに
「目が悪いから替わっていいですか」と
後ろの席を引いた生徒が申し出て交代させられたとしたら。

誰もが同じ確率で希望の席に割り当たるかという抽選をしているのに
目が悪いという理由だけで座席を交代する例外が発生することに
理不尽な想いをする場面だ。

そして、目が悪い生徒の多くは個人でメガネを用意している。
つまり、視力に問題がない他の生徒と同じ環境を作り、
抽選という同じシステムできちんと席替えしているのだ。

(ここから前回のプチメタにつながる)

そんな中、メガネも用意せず、
「目が悪いから前の席でお願いします」と
平気で言えるのはなんなんだ。
みんなと同じラインに立つ努力もせずに
平然と特別扱いを希望できるのはどういうことなのか。

もうこれが疑問で疑問で仕方がないのだ。


   プチメタ日記:2010年9月27日(月)11時34分 固定リンク

2ストライク後、バントでファウルボールを出すと打者はアウトとなる。

マジで?全然知らなかった。
スポーツ観戦をほとんどしないのでもともと詳しくないのだが、
バントそのものはニュースでも野球アニメでもよく見かけるので
「あと一球」状態でバントし、ファウルだとアウトになるなんて
ルールがあることに気づく機会がなかった。

思えば小さい頃、「タッチアップ」のルールも意味がわからなかった。
その当時は
「ノーバウンドのボールがキャッチされたらアウト。
 アウトになったら次のバッターの順番」
という認識しかなかったので、
アウトに死んだのにランナーが走り出す意味がわからなかった。

特に「アウトになる=攻撃失敗」というイメージがあるのに
高いフライを打ち上げてアウトになってしまったのに、
攻撃側を応援している父親が
「よし!」と喜ぶ理由がわからなかったのだ。
(実際には犠牲フライのチャンスを喜んでいた)

スポーツのルールを改めて振り返ると
なんでこんなルールに?と思う部分が結構見つかるが、
おそらくは初期のルールの穴を突く攻略法が途中で発見され、
それがあまりにも有効なとき(または戦法が固まってしまうとき)に
新たなルールを設けて穴を塞いできたのだろう。

変なルールが設けられた理由を調べると
その裏にある「穴を突く攻略法」がわかってなかなか面白い。

スリーバント失敗は何故アウトか | 凛太郎亭日乗」の記事がよかった。


   プチメタ日記:2010年9月28日(火)9時20分 固定リンク

以前も書いたコンビニで売っている花畑牧場のアイス
新しく白が登場してた。

私は相変わらずお気に入りの「黒」を買い、
妻は新作の「白」を買った。

が、開けてみると実は白は
生キャラメルが入っていなくてバニラだけ。
花畑牧場のくせにキャラメル抜きなんて。

案の定、黒の方が数倍もうまい。というか、白は普通感ありすぎ。
後悔する妻。してやったりの夫。


   プチメタ日記:2010年9月28日(火)16時03分 固定リンク

ボブの絵画教室(The Joy of Painting)」ってDVD化されていたのか。
ぜひまた観てみたい。

2年ほど前に動画を観たときに衝撃を受けたのだけど、
白紙のキャンバスに
いきなりベタベタと雑に絵の具を置いたと思ったら
ナイフでギャギャギャッとこすって
ブラシでシャシャシャと履いたりして、
気がついたら超リアルな景色に。

せっかく綺麗に描いた部分の上から
唐突に新たな絵の具を載せたりして
「なにしてんだー!」と思ったら
あれよあれよと言う間に最高の表現に。

色の使い方とか、グラデーションの感覚とか、
ナイフでこすったらどんな結果になるかを読む勘とかが
素晴らしいんだろうなぁ。

今はネット上の動画は軒並み削除されてしまっているようで
このあたりのページぐらいしか見当たらないのが残念。


   プチメタ日記:2010年9月29日(水)10時45分 固定リンク

ついに新型iPod touchがAmazonより到着。
今回発売されたtouchは「第4世代」と呼ばれる。
今までより圧倒的に安い印象の価格設定になっており、
容量の値段のバランスから32GBモデルがもっとも人気らしい。

初代登場からハマりまくっているtouchもこれで3台目。


(第4世代のみ保護ケースを装着済み)

第2世代では内蔵スピーカーと音量調整ボタンが付き、
その他のいろいろな改善点に驚いた。
私自身は購入はしていないが、
2009年後期に発売された32GB・64GBモデルが
第3世代と呼ばれ、メモリ増加など、動作面が向上した。

今回は第2世代と第4世代との違いをざっと書いてみる。
ただし第2世代は、先日の大型アップデートである
iOS4での新機能にほとんど未対応だったため、
それが使えるようになったことでの違いも含まれる。

●旧touchからのデータ移行は死ぬほど楽

以前からtouchの親機としてつないでいたパソコンに
新touchを接続するだけで、新しいtouchとして設定するか、
以前の内容を再現するかの選択が表示される。

「設定を再現」を選ぶとすべての環境が復元され、
音楽や写真データはもちろん、Safariのブックマーク、
ホーム画面のボタンの配置や使っていたアプリ、
メールやカレンダーの設定(ただしパスワードは再入力)までもが
完全に旧touchと同じ状況になる。
また1から自分好みの環境を整えなくていいのは最高に楽。


●液晶が綺麗になった

旧touchでも液晶に不満はなかったが、
今回はさらに上を行くクオリティ。

ネット上の感想で
「モックに貼ってある画面サンプルのシールかと思った」
というのを読んだことがあるが、まさにそのイメージ。
ホーム画面を印刷した用紙を見ているかと思うぐらい、
解像度か高く、ドットを感じない。
文字の輪郭がものすごくクッキリした。


●動作が速くなった

CPUとメモリの向上により、サクサクと動く感じが増した。
旧タッチでは使い物にならなかったiBookも快適だし、
Safariでネットを見てるときの軽さがアップした。


●ホームの裏側にも壁紙が設定できるようになった

今までスリープから復帰させる画面でしか壁紙設定できなかったが
ボタンアイコンが並ぶホーム画面の向こう側にも
壁紙が設定できるようになった。



これが地味にオシャレで良い。
デフォルトの水滴画像にしているだけでカッコいい。


●マルチタスク対応になった

ホームボタンをダブルクリックすると
今の画面を残したまま
別のアプリに切り替えることができるようになった。
要はWindowsで言うAlt+TABキーと同じことができる。

しかし、touchではもともとホームに戻ったり
アプリを起動するのが手軽なので、
マルチタスクの良さはまだ特に体感できず。


●画面回転をロックできるようになった

ホームボタンをダブルクリックして出てきたボタン群を右に流すと
画面回転をロックするボタンが現れる。
これを押しておくと
寝転んでtouchをいじっているときに鬱陶しかった
画面の縦向き・横向きの自動回転が固定できるようになった。



画面回転ロック中は右上の電池アイコンの横に
ロックアイコンが表示される。

これは最高に欲しかった機能で、
いつでもどこでも手軽にネットができるのがウリのtouchなのに
横になって画面を見ると読みにくいという
最大の弱点が解消された。


●カメラが付いた

iPhoneのカメラよりも質は下がるが、
背面と前面にそれぞれカメラが搭載された。
携帯同様、シャッター音が鳴るが
やたら動作が機敏で、撮影から次の撮影までの間隔が早い。

カメラを使った面白アプリがかなりあるのに
カメラのないtouchはずっと未対応だった。
今後はそれが利用することができて可能性が広がる。


●マイクが付いた

使う場面は少ないが、これで音声認識アプリのようなものも
利用できるようになった。
さらに無線LANを利用したテレビ電話「FaceTime」で
離れた人と話をすることができるようになった。


●電源ボタンが右上に変更になった

慣れないうちは戸惑うが、今回の位置の方が
touchを持っている左手で押しやすくなった。


●旧touchと変わらない部分

カメラが追加されたが、見比べても大きさ・厚さの違い、
持ったときの重量の変化は感じない。
相変わらずストラップ穴はないので
対応したケースか何かを使わないとストラップは付けられない。


●まとめ

個人的にiPod touchは生活を快適にするPDAとして
めちゃくちゃ頻繁に利用していたので
もはや欠かせないアイテムと化している。
手軽にWebが確認でき、こまめにメールのチェックができ、
Googleカレンダーと同期したスケジュール管理ができるのは
社会人には本当に便利。すべての社会人に勧めるアイテム。

そういう意味で、第4世代は動作が速くなっただけでも
大きく生活を快適にしてくれるのが嬉しい。
カメラ利用の可能性も楽しみだが、画面回転ロックが地味に嬉しい。

ちなみに、新品を買ったことで今までのtouchが空くので
今までホームボタンが壊れた初代を使っていた妻
普通に使える第2世代を手にすることになった。


   プチメタ日記:2010年9月30日(木)12時08分 固定リンク

ついに第4世代iPod touchが手に入ったが、
新しいtouchを手に入れると悩むのがケースである。

touchは初代、第2・3世代、第4世代とで形状が異なるので
第2世代のケースは第3世代にしか使えない。

デザイン性に優れたtouchなので裸で使うのが一番いいのだが、
なにせ初代touchを落下させて壊している私なので
ケースなしで使ってまた壊したときの後悔は計り知れない。

しかしケースを付けることでtouchの最大の良さである
手軽な使い勝手が失われるのは避けたい。
フタ付きとかレザー製とかはカッコよくても却下。

第2世代ではネット中を探し回って
金属製のプロテクターケースを発見。
これは誰に見られても目を惹く個性があったし、
強度的にも素晴らしい防御力(何度か守ってくれた)で
最高に気に入っていたが、
残念ながら第4世代に対応したケースはまだ登場していない。

もともとシリコンの手触りやたわみが好きじゃないので
ハードケース限定で探してみた。
さらにtouch前面の縁にひっかかる部分の背が高いと
画面をタッチ操作するときに指に干渉して邪魔になるので
ケースの前面側の縁はギリギリまで薄い方が良い。

ということでたどり着いたのがTUNEWEARのTUNESHELL RubbeFrame

本体にジャストフィットするため、
取り付けるときにケースのたわみを利用して
うまくハメ込むのに結構な苦労をした。
「こんなに無理やりなのか?」と不安になるぐらいだったので
取り付け方法の説明もないのはやや不親切か。

背面が透明で鏡面仕上げの本体が見えるし、
縁はゴム製で触った感触も良い。
薄いし、ケースを付けているというゴテゴテ感がないのはいい。
表面は保護シートを貼る仕様だが、
touchの表面は非常に頑丈なので、裸のまま使用。

ケース側にストラップ穴がないのが残念だが、
ほぼ理想通りの商品が見つかって満足。



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