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プチメタ
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   プチメタ日記:2011年1月2日(日)0時51分 固定リンク

BRAIN GELATIN MOLD、強烈すぎ。

脳みその形をしたゼリーの型。
本物に似た色に仕上がるゼリー粉末付き。
同シリーズで心臓タイプ(トマトジュース味)と
手のひらタイプ(ミルクティー味)も用意。

新年最初の日記がこんな記事。ゲソー。


   プチメタ日記:2011年1月3日(月)10時14分 固定リンク

この年末年始はなんだか散々で
HDDレコーダーのDVDドライブが故障し、
友人の家に傘を忘れ、携帯の液晶が壊れた。踏んだり蹴ったり。

HDDレコーダーが直り、携帯は修理依頼が済んだと思ったら
今度はXbox360が勝手に起動し、触ってないのに
ディスクトレイが出たり入ったりというポルターガイスト発生。

なんだ、どうしたらいいんだ今年は。


   プチメタ日記:2011年1月4日(火)22時01分 固定リンク

クルマ好きによるバカ企画のオンパレード「TopGear」面白いなぁ。

とりあえず車を使ったもの、というだけの
とんでもないプランを全力で実行してみるというだけだけど、
それぞれの会話の流れも楽しいし、
その裏にある確かな車の知識もスゴい。

とにかく映像の撮り方がうまくて、
どのシーンも見とれるデキばかり。


   プチメタ日記:2011年1月5日(水)11時40分 固定リンク

iPadを持つ友人が、読み終わったビジネス書に部屋を圧迫され、
ついにデジタルデータとして保管し始めた。いわゆる「自炊」だ。

私も部屋に本を置くスペースがなく、
今まで厳選してきた山ほどのマンガたちが
実家に置きっぱなしになっている。

読み返したくなったものは親に頼んで宅急便で送ってもらい、
読み終えたら返送する、ということをしていたのだが
量のかさばるマンガはバカにならない送料がかかってくる。

そこで友人の機器を借りる形で私も自炊に挑戦してみた。
デジタルデータにしておけばその体積はゼロとなり、
1000冊を超えるマンガも悠々と収納しておける。

まずは実家に車を乗りつけ、監査が入った会社のごとく
段ボール箱に入れた本を次々と運び出す。



最初はかなり心が痛むが、
大切なマンガたちの背表紙を裁断機でカットする。
ノリが少しでも残ると後で苦労するので
ページが完全にバラバラになる距離を感じ取るセンスがいる。

裁断したマンガはバラバラにならないよう輪ゴムで止める。
地味に結構な数の輪ゴムが必要になる。

マンガは全ページにページ番号が書かれていないので
万が一、シャッフルされたら修復するのはかなり大変。
裁断機で切ったページは
裏表どちらが若いページかすら見分けにくくなる。



裁断したマンガをスキャナに入れていく。
プリンタのように複数の用紙をどっさり挿せて
しかも両面読み取りができるスキャナは非常に優秀。

ページがきちんと離れていないものは
ここでジャムが発生して一時停止する。
自分で自炊してみて初めてわかったが、
もっとも時間を食うのが全ページをスキャンする部分と
用紙が詰まったときのトラブル修復の部分。

そのためにも最初にきっちりと
ノリの部分を裁断しきっておく必要がある。
ページの内側が切り落とされるのを嫌ってケチると
後で非常に面倒なトラブルが発生する。

全ページのスキャン画像が連番のファイル名で保存されるので
ソフトを使ってひとつのPDFファイルへと変換。
PDFになってしまえばiTunesにドラッグドロップするだけで
iPod touch上のiBooksから簡単に読むことができる。



個人的に、マンガはもっとも電子書籍向きと思っている。
解像度の高い第4世代のiPod touchなら
小さな画面でも拡大せずに読むことが可能。

カラーではなくグレー画像として処理することで
日焼けしたページも驚くほど綺麗になり、
想像以上のクオリティでマンガを読めることに驚かされた。

非常にスムーズに作業しても1時間に10冊ほどしかさばけないので
私の抱えるすべての在庫が電子化されるのはいつの日かわからないが、
ジョジョ全巻を内ポケットに入れておけるのは魅力だ。


   プチメタ日記:2011年1月6日(木)10時06分 固定リンク

以前、2005年の年賀状のデータは失われてしまったと書いたが、
なんと地元の友人がこれまでの年賀状を保管してくれていた。
全国各地の読者で持っている人がいるかも、ということに頼っていたが
まさか片付けの苦手な友人の手元にあったとは。
(片付けが苦手だからこそ残っていたとも言える)

せっかくなので発見記念に、
2005年〜2010年までのメタクロ年賀状を公開。
1999年〜2004年のものはこちら


2005年。今回苦労して発見されたもの。
正月早々、便器を見せるのはどうかと思ったが
歴代の中でかなりの高評価を得たデザイン。


2006年。戌年ということで今は亡き愛犬の足が登場。
右上のQRコードにもメッセージが。


2007年。ついに30歳を迎える年。気分が老け込んだ。


2008年。ネズミ年の関係でかじり跡デザイン。
実際に年賀状そのものもペーパーパンチを使って
角がかじられたような感じに。大量の作業に死んだ。


2009年。結婚してから初めて出した年賀状。
「9か月」は新生活が始まってからの期間なのだが、
「子供できたの?」と誤解する人がいた。


2010年。さんざん悩んだ割に、こんな寅年デザインに。
毎年、フォント選びにものすごく悩む。

今回の2011年デザインは
また数年後に公開するかもしれません。


   プチメタ日記:2011年1月7日(金)9時58分 固定リンク

5分でわかるグルーポンの仕組みと抜け道

今話題のグルーポンについて、
即座に理解できるビジネスモデルの解説と
仕組みを逆手に取った方法の解説。

「グルーポンを使えば定価よりも安くサービスが受けられる」
ということばかりに目が行きそうだけど、
少し冷静になって上のような解説を読むと
見えない損をしなくてもすむかも。


   プチメタ日記:2011年1月8日(土)14時14分 固定リンク

that's how I got here(そういうわけでここにいるのさ)な動画。

面白い。
そんな経緯があったなら、ここにいるのも不思議じゃないな。


   プチメタ日記:2011年1月9日(日)18時51分 固定リンク

クリスマス前後に唐突に妻が風邪をひき、
ずいぶん咳きこんでいるようだったし、湿度計が30%台だったので
早く治るようにと加湿機をネット通販で購入。

すでに年内のメーカー出荷が終わっていて
年明けに配達する、と連絡があり、その通りやっと到着した。

妻の風邪は治っていた。


   プチメタ日記:2011年1月10日(月)18時37分 固定リンク

大ヒット中のGOPAN(ゴパン)だけど
結局、小麦グルテンとかドライイースト、ショートニングを
用意しなければいけない
のが面倒そうだ。

パンを作る以上、当たり前といえば当たり前なんだけど
「家庭にある米だけでパンができる」というコピーから
「米さえあればできる」と思ってしまいそう。


   プチメタ日記:2011年1月11日(火)9時08分 固定リンク

星からきた探偵」ってまだ売ってるのか。

小学校のとき、図書室で借りて大興奮しながら読み、
このシリーズを次々と読破した覚えが。

たぶん今ならすぐに読みきってしまうぐらいのボリュームだろうけど
これと「ぼくら」シリーズはずいぶんハマったなぁ。


   プチメタ日記:2011年1月12日(水)12時39分 固定リンク

映画とかマンガの中で未来の象徴として
テレビ電話がよく登場したが、
実際に携帯でいつでもテレビ電話が使えるようになった今、
まったくと言っていいほどテレビ電話していない。

電話代が通常より多くかかってしまうとか
電話のために視界まで奪われてしまうとか
見られてもいいような体裁とか背景に気を遣うのが面倒とか
そもそも用件を伝えるのに顔を見る必要がないとかで
よほど顔を見たい場合以外に使う意味がない。

子供とか恋人とかペットとか、愛情を伴う相手以外で
テレビ電話を使う例を知りたい。誰か活用してるのか。


   プチメタ日記:2011年1月12日(水)23時12分 固定リンク

今日から妻が友人と海外旅行のため、3泊ほど独りで生活。
独りで寝て、独りで起きて、独りで食事を用意し、独りでゴミ出し。

なんだろうこの解放感。この世はオレのもの。

マンガ読みながらダラダラ食事。食べ終わったらゲーム。
疲れたらテレビ。間食にポテトチップス。すべてがフリーダム。


   プチメタ日記:2011年1月13日(木)12時30分 固定リンク

大人気のAKB48だけど、それぞれの親を集めればPTA48となるのか。
もうなんでも「48」とつければ集団を表すことになってる。

末尾に「64」とつければニンテンドー64のゲームっぽくなる。
「3D」とつければ立体映画っぽくなる。
「ブラック&ホワイト」とつければポケモン新作っぽくなる。
「!!」をつければシリーズ第2期と思わせられる。


   プチメタ日記:2011年1月14日(金)11時07分 固定リンク

就職活動で近年、特に騒がれるのが開始時期の早期化だ。

実際に就活の最前線を見ている私としてはリアルに感じる変化で、
卒業学年の1つ下の学年(4年制学校なら3年生)の
12月には受験が普通に始まっている。
卒業まで1年以上も残っているのに、だ。

早期化について、よく言われる問題点は
「学生の本来の目的である勉強に弊害が出る」
「学生が成長しきる前の段階で採用決定をしないといけない」
「青田買い合戦(早い者勝ち)になって不公平だ」
というあたりだろう。

問題だ問題だ、と叫ぶ人はよく見るのだが、
しかしながら就活開始時期を一律で決めると
逆に辛い思いをする可能性がある点については
考えに入っていない気がする。

就活生を大雑把にカテゴリ分けすると、

A.実力が高く、行動力もある学生
B.実力は低いが、行動力がある学生
C.実力は高いが、行動力がない学生
D.実力も低く、行動力もない学生

の4種類に分けられる。

今の就活で早くに内定を決めるのはA・Bの学生だ。
実力はもちろん必要なのだが、
何より行動力(活動の量と早さ)が決め手になる。

たとえ実力が低くても、いや、低いからこそ
早くに行動を開始し、人一倍動くことで内定を手に入れられる。

もし就活開始時期を一律で決めた場合、
行動力によって差をつけることができなくなり、
確実に実力の高い学生が早く内定するようになる。
上記で言えばAの学生だけ、
またはA・Cの学生だけが早くに就職先が決まる。

本人の努力不足で実力が低いのは自業自得だが、
素質や向き不向きでどうしても実力に差が出る。
しかし、今は早期化のおかげで
中の下といった実力の学生でも
どんどん活動すればかなり早い段階で内定をねらえる。

採用する側の会社にとっても同様だ。

X.知名度の高く、人気の大企業
Y.知名度が低く、不人気の中小企業

この2種類の企業が同時に採用募集した場合、
確実にXの企業に学生が集まる。
実力の高い学生の大半もまずXを受験する。

Yを受験するのはXを不合格となった学生だけだ。
おこぼれしか回ってこない中小企業は
ますます大企業に敵わなくなる。

しかし、採用活動開始時期の規定がないおかげで
大企業が開始する前に募集をかけたり、
人気企業よりも早くセミナーを開いて
学生の目を中小に向ける作戦が狙える。

フライングにペナルティがない今だからこそ、
足の遅い者でも早くスタートを切ることで
自分より速い者より先にゴールができるのだ。
全員が一斉にスタートを切れば足の遅い者に勝ち目はない。

要は就活開始を一律化すると
「強者が必ず勝つ」という流れになる気がする。
そこを踏まえても「早期化を防ぐべし」と言えるかを聞きたい。
早期化が解決した場合に自分、もしくは自分の子供は
本当に就職で勝てる人材なのかを聞いてみたい。

どちらに転んでも痛くないのは
「A.実力が高く、行動力もある学生」と
「X.知名度の高く、人気の大企業」だけだ。

そして「早期化は問題だ」と安易に叫ぶ人ほど
「D.実力も低く、行動力もない学生」に当てはまる人な気がする。
行動しない理由を自分以外に見出したくて
「そもそも就活が早すぎる。勉強に集中できない」と
言い逃れしているのではないか。
そういう人は就活開始が一律化されたとしても
どっちみち行動できないのではないか、と思う。

就職指導をする者は今の時期、
「どんどん活動しろ。さっさと行動を起こすのだ」と
学生をせっつく。
なぜなら学生にとって実力を向上させる努力より、
行動力を上げる努力の方が遥かに楽だからだ。

先ほどの例で言えば、

A.実力が高く、行動力もある学生
B.実力は低いが、行動力がある学生
C.実力は高いが、行動力がない学生
D.実力も低く、行動力もない学生

のうち、「D→B」「C→A」の変化は容易だし、
今の就職状況だと確実に勝率が上がる。
しかし「D→C」は非常に大変な上に効果が薄く、
「D→A」は無茶というものだ。

「面倒だ」「先延ばしにしたい」と学生は思うかもしれないが、
早く行動するだけで希望に近い将来が手に入るなら
これほど楽なことはない。一番面倒を感じない手段なのだ。

就活の早期化は確かに大きなマイナスもあるし、
「勉強」を目的として考えると
就活のために授業に出席できないのは不便だ。
個人的にも受験時期が一律化される方がいいと思う点も多い。

しかし、「就職」を目的にした場合は
実力が低い者にまで公平にチャンスが回ってくるという
かなりおいしい一面もある。

要するに、今、負けている者は
早期化が解決したところで勝てるわけではないのだ。
むしろ本来は負けてしまう者でも早期化の今なら勝てる。
くれぐれも負けそうな理由を早期化のせいにしないで欲しい。


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   プチメタ日記:2011年1月15日(土)11時23分 固定リンク

久しぶりに「エースをねらえ!」を読み返している。
相変わらず素晴らしいデキ。
全10巻のバランスの良さ。無駄のなさ。
めちゃくちゃに古い作品なのに夢中になれるのはスゴイな。

第7巻は300ページ以上あるのに、毎ページで涙してしまう。
この作品はぜひ今の世代でも読んで欲しい。



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