プチメタ

   プチメタ日記:2004年10月17日(日)0時57分

DVD「花とアリス
少し前にキットカットのお菓子に
触りのDVDがおまけでついてたものの本編映画。
あまり期待していなかったけど
見終わった後は結構残るものがあった。意外とよかった。

ものすごくゆっくりとしたテンポで話が進んでいくが
後半に行くにつれて綺麗につながってくる。
「花」と「アリス」それぞれがハマリ役。
顔をクシャクシャに崩しながら花が独白するシーンと
アリスが気持ちよさそうにバレエを踊るシーンは
グッとくる。ちょっと泣きそうになった。

アリス役の子の手や指がものすごく綺麗なのに驚いた。
花のちょっとしたセリフ回しもキャラが立っていてよかった。


   プチメタ日記:2004年10月18日(月)22時29分

ボールペンなのにUSBフラッシュメモリ、そしてカードリーダー。
カッコいい。
必要な時に胸元に差しているペンを速やかに分解して
データをロードしたい。でもインクはほとんど入ってなさそう。


   プチメタ日記:2004年10月19日(火)17時23分

UFOキャッチャーの景品に札束が。

画像

1回100円。マジでー?
1万回やって1回取れれば元取れるじゃんー。

なんつって。メモ帳でした。


   プチメタ日記:2004年10月20日(水)9時23分

伊東家の食卓、相変わらず後半30分はカスみたいですね。
前半だけに削って30分番組で十分。

その前半30分も夕食時なので見てません。
録画してまで見るほどでもないので
最近は後半30分で伊東家のダメっぷりを確かめるだけ。


   プチメタ日記:2004年10月20日(水)11時56分

ニュースとかを見ていていっつも違和感を感じるのが、
何かの事柄について誰かの話を紹介する時に
「○○に詳しい△△さん」と肩書きが表示される。

「○○に詳しい」って、専門家じゃない人なのか?、と毎回思う。
「軍事関連に詳しい」「催眠商法に詳しい」
「インターネット通販に詳しい」って
単に趣味の人かよ、ってことで。

医療関係の話なら当然、それに関する治療を行っている医師が
登場するのだが、今話題になっているネタなどは
「○○に詳しい」人が結構出てくる。お前ダレだ。
そしてどこから連れて来たんだ。信用できるのか。

たとえば私が
「コンピュータウイルスのことなら
 まかせてくださいよ〜(ヘラヘラ)」
とテレビ局に接触すれば
「コンピューターウイルスに詳しい」人として
適当なことしゃべれるんじゃないのか。それでいいのか。


   プチメタ日記:2004年10月20日(水)21時35分

バーンアウト3」ずっとやってます。

ゲーム制作側の立場から見ても
ホントにうまく作っていて、
今までレースゲームでミスの意味であったクラッシュが
絶妙に取り入れられている。

相手をクラッシュさせようと狙いすぎると
自分までクラッシュしたりしてしまう、
リスクとリターンのバランスが絶妙。

効果音・音楽もやたら雰囲気に合っていて
テンションを高めるのを加速する。
カメラが横にスライドする時に画面をボケさせて
高速で動いている雰囲気を表現していたり、
レースの最中なのにクラッシュさせた敵車に
一旦カメラが振られるあたりの演出が素晴らしい。

購入前に期待していた、
クラッシュのみで被害額を競うモードは
実際にやってみると非常に単調で、
道路上に置いてあるアイテムも
逆に攻略の幅を狭めてしまっているのが残念。

レースモード、その中でもロードレイジルールが最高に楽しく、
頭の中を空っぽにして楽しめる。
その他のレースも楽しいが、ものすごくドキドキするので
あまり連続でやると苦しい。それぐらいドキドキする。

タイムアタック的なルールもあるが、
シビアになりすぎるため、
クラッシュ前提のこのゲームでは楽しさが激減してしまった。


   プチメタ日記:2004年10月21日(木)12時37分

顔文字とか絵文字を使うのが嫌いなことで
一部(サイト内)で有名な私ですが、

(o^ー')b

この顔文字はちょっとかわいいかも、と思った。
使わないよ。


   プチメタ日記:2004年10月21日(木)17時23分

カラテおしえますポスター。

画像

1回300円。大丈夫なのか。
安いのは嬉しいけど、お手頃価格すぎて不安だ。
師範は強いのか。回し蹴りは何回通えば教えてくれるのか。

連絡先は携帯電話。留守電に吹き込めば連絡があるらしい。
ますます大丈夫なのか。
あまり話し込むと電話代の方が講習料より高くなる。


   プチメタ日記:2004年10月22日(金)12時55分

私の使っている携帯は「ヴ」が打ち込めない。

ウを打った後、濁点のボタンを押しても変わらないのだ。
パソコンから「ヴ」の文字をメールで送って
それをコピーペーストして単語登録すれば
自由に使えるようにもできるが、今のところやってない。

「ヴ」なんて私生活でそうそう出てこないだろう。
なくても問題ない、と思ってたら
メールで映画「ヴァン・ヘルシング」について
話そうとしたときに困った。打てない。

名前を取って「ヘルシング」にしようかと思ったけど
別の作品になるし。マンガだし。

「バン・ヘルシング」と表記しようかと思ったけど
めちゃくちゃカッコ悪くなるし。カッコいいはずのに。

しょうがないので「ウァン・ヘルシング」で送った。
名前変わってるけど。見た目一番似てるし。
濁点はセルフサービスで。


   プチメタ日記:2004年10月24日(日)14時23分

PS2「エースコンバット5
ものすごく期待してたけど、個人的には失敗だった。
好みが大きく分かれるのだろうし、
ネットで高評価している評判も見かけるが
あくまで私の好みにはまったく合わなかったということだ。

補給がなくなり、さらにミサイルの搭載数が
やや少なめになっているので
機銃もある程度使っていき、
僚機も役立てないといけない。

ストーリーは映画的になり、ムービーシーンも頻繁に入るが
あまり感情移入することができなかった。

前作「エースコンバット04」では
エースとなって飛び回ることが気持ちよく
英雄として上り詰めていく快感があった。
ストーリーは賛否両論だったが
紙芝居風に展開される、
とことんストイックな雰囲気が好きだった。

同様に、前作では雰囲気を高めてくれた無線が
今作は大量に入る上にノリが好きになれず、
しかも「はい」「いいえ」を答えなければいけない無線が
頻繁にあるので、とても面倒に感じる。

前作よりもミッション数は増えたものの、
意地悪というか、ストレスを感じる窮屈なミッションが増え、
爽快感がぐっと減ったように感じた。
1回のミッションも若干長めになったのに、
途中で失敗すると再び最初から始めるのは
相当に辛いストレスだ。

一応、最後までクリアはしたので
口直しに前作をプレイし直そうと思う。


   プチメタ日記:2004年10月25日(月)17時26分

電線にものすごい数の鳥がとまってたので
プチメタに載せようと思わずカメラで撮ったのに。

画像

パソコン上で見てみたら何がなんだか。
JPEG形式で圧縮率上げたら
鳥なのかノイズなのかもうわからない感じで。

ホントにいっぱいいたんです。100羽ぐらいいたかも。

200いってたかもー。


   プチメタ日記:2004年10月26日(火)22時07分

明日、東京へ出張します。

自力で行くのは初めてなのでドキドキします。


   プチメタ日記:2004年10月27日(水)23時14分

読者の方、めちゃくちゃ情報が早いですね。

発表当日まで公表を止められてたのですが、
東京ゲームショウなどを主催しているCESAという団体の
ゲームコンテストのINDIES部門に今年5月頃に応募してました。

プロ・アマ問わず未製品の作品を対象とする賞ですが、
バーガーメーカーとフロントラインを応募していたところ、
ありがたいことにバーガーメーカーが
最優秀賞に該当する「大賞」をもらうことができました。
(フロントラインは一次審査通過6作品へのノミネート止まり)

ドラクエの堀井雄二さんやメタルギアの小島秀夫さん他、
CMで見たことあるメーカーがすべてそろう中、
足を震わせながら賞をいただきました。
(メーカーの商品に対する賞も含まれているので)

久しぶりにめちゃくちゃに緊張しました。
たいした表情もできないまま
数十名のプレスに写真を撮られ、
その後はボーッと各メーカーの受賞作を見てました。

副賞として50万円もの賞金も頂き、
舞い上がる思いです。
今日まで何の賞かは伝えられず、
現場で司会の方に大賞を告げられたときは
本当に胸が震えました。

詳細はまた後日書きます。


   プチメタ日記:2004年10月27日(水)23時20分

思い返すと、ホントに今日だったのか疑いたくなります。

http://eg.nttpub.co.jp/news/20041027_08.html

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/10/27/652234-000.html

もっといいコメントをし、もっといい表情をすべきだったと
若干悔しく思います。

ちなみにあのトロフィー、すごく重いんです。
東京から持って帰るの大変でした。


   プチメタ日記:2004年10月28日(木)0時11分

うぅ。

冷静になって、授賞についてのニュースサイトを見てると
だんだん実感わいてきました。

嬉し泣きしそう。
作ってよかった。応募してよかった。

(中村光一さんと)堀井雄二さんに憧れて
ゲーム作りに興味を持ち始めてから15年。
ずいぶん経ったけど、堀井雄二さんに
(紹介ビデオとはいえ)自分のゲームを見てもらえてよかった。


   プチメタ日記:2004年10月28日(木)21時58分

一日経ちました。

教え子の中でも、ネットでたまたま見つけた学生や
ここをチェックしてる学生から声をかけられました。
昔の知り合いからも連絡が来て
ホントに、ネットの力は偉大です。

報道関連のニュースサイトってのは
やはり圧倒的な説得力や迫力を備えているようで
CESAとか知らない人にも驚いてもらえたようです。

たとえ同じ賞でも他のサイトでまったく紹介されず、
プチメタだけで
「CESA GAME AWARDSコンテスト INDIES部門で
 大賞もらいました。ありがとうございます」
と書いていたら、ここまで盛り上がってはいなかったんでしょう。

本人以外が書いた文章と写真、
それと有名メーカーの賞とともに併記されている雰囲気が、
その場にいなかった人にまで
規模の大きさを伝えています。

ホントにいい経験でした。
今、さらなる詳細を着々と書いてます。もう少しお待ちを。


   プチメタ日記:2004年10月29日(金)22時05分

同じ話題ばかりで申し訳ないですが。

仕事柄、何よりも学生との接触が多いので
今回の受賞の件も「見ましたよ」「おめでとうございます」と
やたら声をかけられました。
そのたびに「フヒヒ」という微妙な照れと喜びが出るわけです。

学生の中にもインターネットは浸透してるので
どこかで情報を目ざとくキャッチしていたり、
学生同士の光の速さの情報網を再確認しました。スゴイです。
学生には誰一人として打ち明けていないのに
「君まで知ってるのか」という思いを
一日何度も感じました。

私自身、受賞連絡ではどのぐらい喜んでいいのか
わからなかったわけですし、
実際に行ってみて会場のデカさとメンツの豪華さに
初めてその場の規模を理解したぐらいですので、
「堀井雄二や小島秀雄と集合写真を撮った」ということや
「ニュースサイトで写真が普通に掲載されてる」という
私にとっては鼻血ものの出来事が
学生にどこまで伝わっているのかわかりません。

卒業生からも応援をもらえたりして、
これが何より嬉しいわけです。
専門学校ともなれば、
卒業したらスッパリ縁が切れたりして
「自分とは無関係」という感覚になるのが普通だと思うんです。

それが数ヶ月、下手したら数年経ってる卒業生が
相変わらず喜んでくれたりすると、講師冥利に尽きる感じで。
「へぇー」と言うだけの学生ももちろんいるでしょうが
いまだに自分のことのように驚いてくれる学生の存在は
今までの講師生活もちゃんと意味があったという
証明みたいに感じます。

他人のことを自分のことのように喜べるってことは
かなりスゴイことだと思います。懐がデカいです。
逆の立場なら私にはそこまで喜べるかどうかわかりません。

去年、バーガーメーカーを作っている姿を
目の前で見ていた学生はさらに変な感覚だと思います。

最初に「今またゲーム作ってるんだ」と言って
すごいショボい画面からゲームが作られていく過程や
バカっぽいアイデア話をしながら
完成まで持っていった部分を見てるわけです。

実際、テストプレイしてくれた学生や、
バグを見つけて、その具体的な条件まで
細かく報告してくれた学生などは
先に開発の裏側を見ているわけで、
それと同じ画面や記事が今になってニュースサイトに
取り上げられているわけですから
唐突すぎて混乱する感じだと思います。

今日、約束通り賞金が振り込まれているのも確認し、
「50万円取ったどー!」と安心して叫べそうです。
賞を取ったリアルな気持ちとしては、
シャンパンのフタ飛ばして大騒ぎ、という感じではなく
何度も当日を思い返して胸が震えたり
「フヘヘ」と思い出し笑いする感じです。
実際はこんな感じです。あまり表には出ないです。
めちゃくちゃ嬉しいけど他人からはわかりづらいですね。

ただ、今後の自信につなげていくのは大事ですが
ここで変に天狗になって独りよがりにならないよう、
以前と変わらない気持ちで
今後もいろんなものを作り出していこうと思います。

長文でした。そろそろ普通のプチメタに戻ります。
今回の東京行きそのものをエッセイとして書き上げるつもりです。
AIBO日記はさらに後回しにされることになりました。スミマセン。


   プチメタ日記:2004年10月31日(日)17時08分

よく考えたら、

イーバンク銀行」って「e銀行銀行」だ。
外国人に伝えるなら「イーバンクバンク」になる。

「朝の朝礼」みたいだ。


   プチメタ日記:2004年10月31日(日)21時49分

DVD「僕の生きる道
話題になってからだいぶ経つんですが
最近、見始めました。面白いですね、これ。

ベタベタなんで、かなり予想通りに進むものの
それが逆に楽しいしストレスもたまらない。

このドラマを見た男性の8割は矢田亜希子が好きになります。
私も8割の方です。
でも矢田亜希子は食べ物に釣られすぎ。


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