今の時代、 「彼ったらアナタに『ホの字』らしいわよ」 なんて言ったら卒倒されるわけですよ。いろんな意味で。 『ホの字』の意味がわからない人もいるでしょ。
「ホケンキン狙い?」などと 勘違いする人もいるかもしれませんが 要するに「ホレられてる」ということで。
しかし、最近では使えない。「ホの字」なんて言えない。 かといってハッキリと「好きらしいわよ」なんて 婦女子に言わせるのは酷すぎるってもんですよ。
そこで「彼ったらアナタに『ゼロ』らしいわよ」を 提案します。ゼロは数字の「0」ですね。 これはテニスの試合で0点の時に 「ラブ」と表現するのに由来してます。 「40−0(フォーティー・ラブ)」みたいな。
これからは「ゼロ」です。 ああ、誰かにゼロってもらいたいなぁ。
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