先日、中学・高校でずっと一緒にいた友達と再会しまして。 結婚式の2次会では少ししゃべったけど ちゃんと会って話し込むってのは10年ぶりです。
これがまた、当時の6年間はその後の10年間とは 比較にならないほど克明に記憶に刻み込まれてて、
「プププーッ!(10年分の思い出し笑い) そういえばさぁ、これ覚えてる?」
という会話を何度したことか。 しかも2人ともかなり細かいところまで覚えてる上に 脳裏にビジュアルで再生される。 いやぁ、中学・高校は行っておくべきです。 勉強以上に手に入らないものがあります。 当時は自覚してなくても、恐ろしく充実している毎日なんです。
夕方6時に会ったのに早朝4時まで話してました。 お互い確実に歳を取っているし、いろいろ成長しているのに 昔のままの関係で話ができるのが嬉しすぎ。
夜10時まで食事した後、その後は彼の会社へ訪問。 会社を運営していることを羨ましく思いつつ、 だらだら〜っと何の気遣いもせずに、 だけどそれだけで楽しい時間でした。
学生の頃は何時間でも話し込む時間があったけど 社会人になるとそんな簡単なことがとても難しくなるわけで。 「高校の時の友達は一生もんだからな」という 高校の時の先生の言葉が今頃理解できました。
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