プチメタ

   プチメタ日記:2006年4月13日(木)16時39分

山というほど激しいわけでもなく、
坂というほど楽でもない道を1時間ほど歩いてみた。


登り始めてすぐ最初の休憩所を発見。



なんか書いてある。



「お年寄り向けに作りましたが」。一言余計だ。


さらに登る。



大明神が祀られている置き物。

よく見ると、



ごま油だ。

たぶん風味を大切にする神様なんでしょう。
鳥の唐揚げかなんかが好きで。


さらに登る。



「イノシシ」「ほかく中」。シュールだ。
漢字を使う基準がよくわからない。

しかし、「ワナ注意」ばかりで「イノシシ注意」の看板がない。
イノシシは怖くないのか。




登山コースの途中にある茶屋に寄ってみた。


それはそうと、



この茶屋、



カレンダーが、



多すぎ。すべての壁にかかっている。

多忙な日常を忘れようと山に登っても
大量のカレンダーで現実に引き戻される。


ここでは食事もできる。



謎のメニュー、「トースパン」と「コーヒ」を頼んでみたら
食パンの両面を焼いたものと、茶色くて苦い飲み物が出てきた。


近くにある公衆トイレの手洗い場。

ボタンを押すと一定時間、水が出るのだが、



なんか上の水槽から排水されているようで嫌だ。


ここで引き返して山を下りる。

下山途中の道。



落し物なのに「ラッキーボックス」。なぜ。
誰かがマキロンを落としたのか。
持ち主がたまたま通りがかればラッキーと言えるかも。




道沿いにある家のトタン壁から犬。
しかもフタがされてるのに無理やり。耳こすれてるし。
「犬にご注意ねがいます」。注意するのは犬の方だ。


愛想よく出てきてくれたのは嬉しいけど、



通り過ぎてずいぶん経ったのに



まだいる。

金持ちの家の壁にかかってるシカの剥製みたいだ。


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