技術ノート:R6002ランタイムエラー仕事上で触ったプログラムでたまたまぶつかっていろいろ調べたらわかった問題。Visual C++にて float A; FILE *fp; fp=fopen("data.txt","r"); fscanf(fp,"%f",&A); fclose(fp);と書くと「R6002 - floating point not loaded」というランタイムエラーが発生する。もちろん「data.txt」ファイル内には小数を書いている。どうやらscanf系の関数を使うときに「%f」が使われていながらプログラム中に小数点の値が出てこない場合に浮動小数点ライブラリがリンクされずにエラーになる様子。Direct3Dの場合はそこかしこに小数が登場するので問題ないが、もっとシンプルなプログラムをVC++で実行すると発生する。直し方はfloatやdoubleの演算(コピーや代入なども含めて)を存在させるだけ。 float A=0.0f; //とにかくfloatを絡めた演算を行う FILE *fp; fp=fopen("data.txt","r"); fscanf(fp,"%f",&A); fclose(fp);「小数を使いますよー」ということがコンパイラに伝われば問題なく動くようだ。違うパターンで、 int B=2; float A=B; //float変数に代入 FILE *fp; fp=fopen("data.txt","r"); fscanf(fp,"%f",&A); fclose(fp);とかでも動く。しかしながら、解決法を知っていないとどうにもならず何時間プログラムとにらめっこしてても気づかないのでやっかいだ。
各所で言われてることだけど、Googleマップのストリートビューすごすぎ。青くなぞられている道路ならどこでもクリックするだけで360度見渡せる。まさに「エネミー・オブ・アメリカ」。かなり地味なところまで撮影されているらしく、普段見知った場所まですべて見れる。ちょっと怖くなる。GoogleEarth以来の衝撃。莫大なデータ量とそれを無制限に利用できる手軽さ。日本全体がパソコンの中に。
エアコン28度設定では能率低下まさに。家で過ごしているときは28度設定でも平気だが、動きまくり考えまくりパソコン使いまくりの職場で28度はホント能率落ちる。脳みそを100%使えればはかどるのに40%ぐらいを「暑い・辛い」という感想に支配されて結局のところ、無駄が増える気がする。とりあえず全力を出せる環境にして欲しい。そもそも今まで「経費削減」という名目だったものを「エコロジー」という体のいい言い訳を使っているだけな気が。気温が28度、というのとは快適具合が違いすぎ。でも28度設定という目に見える数値の変化と違って不快感や社員の能率低下は見えにくい。妙なエコアイデアが取り上げられることが多いが局所的な変化ばかり例に挙げられていて実は総合的にマイナス(=反エコロジー)になっていることは多い気がする。環境変化以外に利害が絡むエコばかりなのでもう何を信用すればいいんだか。
Xbox360「アイドルマスター」相当に話題になったソフトだが実際にやってみると、かなりの期待はずれ。アイドルとなる女の子を1人(または3人組まで)選び、一流のアイドルにするべくプロデュースをするのだが、とにかくテンポが非常に悪い。何周もクリアすることが前提なのに快適にプレイする配慮に欠けている部分が多い。選択肢の直前やオーディション中などセリフをスキップできない部分が多々ある上、ランダムで結果が左右されるだけの選択肢(運のみ)や、オーディションが始まるまで無意味に2分近く待たされる点、また、ずっと表示していればいいのに流行の要素の表示をいちいちセリフに挟んでいる点など一言で言えば「かったるい」仕様になっている。3Dモデルなのにアニメ的な処理で表示され、非常に活き活きと滑らかに動くキャラクタなどは素晴らしいのだが、その前にゲームとして気軽にテンポよくプレイさせて欲しい。アイドルの能力を向上させるため何度も行うレッスンもやけにシビアな難易度に設定されている上に唐突に臨時休業などと、選択できない場合があったりする。歌やダンスのシーンは非常にデキがいいため、その評判をゲームそのものの評価と勘違いしてプレイすると意外なほど単調で同じことを繰り返すだけのゲームであることを痛感するだろう。よほどキャラクターに思い入れがある以外は手を出さない方が無難だ。
ローソンのクレジットカードのポイントがたまって6000円のプリペイドカードをもらえたのでローソンまで行って生活必需品を買いまくり。ただで手に入るということで、普段スーパーで買ってる消耗品をどんどんカゴに入れる。コンビニなのにしめて4000円。これで来週乗り切れます。
このバービー人形、スゴイな。需要というか、ターゲット層がわからない。バービーのファンなのか映画のファンなのか。どちらにしてもそこは重なってない気がするが。元の映画は名作だとしても(観てないが)これを人形にしてしまうのがスゴイ。発売日がまだ来ていないのにすごい勢いで「在庫切れ」表示になった。
DVD「東京ゾンビ」キャラクタが立ちまくってて、やたら楽しかった。特に前半の圧倒的なテンポは素晴らしい。あれよあれよと話が進んでいく。アフロヘアーの浅野忠信だけでなく、つるっパゲの哀川翔が見事すぎる。2人の淡々としたやり取りと、豊富なエグい描写の対比が良い。キャスティングも見事すぎる。どんな映画、と聞かれたところで説明しようがなく、とにかく観てくれとしか言えない内容。あらすじを語っても意味がわからないと思うが、観終わってみるとちゃんとストーリーがつながっている。伏線も活きているし、時間を忘れる急展開。原作はマンガのようだが、それを綺麗に映画化した好例。知らないまま過ごすには惜しすぎるデキ。
電波時計が大好きなんですが。腕時計、目覚まし時計、壁掛け時計、卓上時計、すべてを電波時計に代えてきました。1秒の狂いもなく、テレビ番組とも完全に同期する時刻は非常に心地いいのです。が、新居は電波時計の電波が入らない様子で。そんなに入り組んでいるわけでもないはずなのに、電波受信に必ず失敗します。どうすればいいのか。電波時計も電波がなければただの時計なわけで。
噂のガンダムを(借りて)やってみた。Xbox360「ガンダム オペレーショントロイ」シングルプレイのみ(難易度ハード)プレイ&クリア。評判がかなり悪い作品だが、FPSとして見た場合、やはり造りの甘さが目立つ。6000円払って買ったなら後悔するだろう。が、個人的には「お姉チャンバラ vorteX」のデキの悪さに比べると全然我慢できるほどで、シングルプレイも投げ出さずにクリアできた。マルチプレイは未プレイなので評価できないが、シングルプレイは敵AIの完成度の低さがとにかく目立つ。銃を持っているというのに味方側と超至近距離で向き合っていたり、その割にやたら遠いところからこちらの存在に気づいたり、向きを変更するときにしゃがんだままの姿勢でグルリと回ったりとにかく次世代機のゲームと思えないお粗末さだ。主人公に関しても(FPS視点)、しゃがみ動作はなく、立ち姿勢としゃがみ姿勢が瞬時に切り替わる。アサルトライフルの照準は非常に大雑把で中距離での戦闘はやりにくい。が、近距離まで近づくと敵に撃ち負けるため、その雑な照準で遠くからチマチマと戦うのがベスト。ゲーム中は決められたポイントに体力回復と弾薬回復の2種類の補給点があるが、すぐになくなる弾薬を補給するためにわざわざ遠くまで移動するのは結構面倒だ。体力はゲーム的なペナルティとして仕方がないとしても弾薬はもう少し豊富に欲しかった。さらに、今まで通った道にはいつでも戻れるので体力や弾薬が危うくなれば、来た道を戻って回復することができる。一番キツいのはステージ開始直後で、最初の補給ポイントさえ発見できればそこを拠点にして戦いを楽に進められる。このあたり、後半に行くほど楽になってしまうバランスはゲームの仕様的な甘さだと言える。ついでにいうならば、補給完了まで上昇していくゲージはポーズ中でも内部の数値が加算されているらしく、補給開始後にポーズをかけ、しばらく待ってからポーズ解除すればゲーム中の時間を経過させずに一瞬で回復できる。このあたりもプログラムの仕様がお粗末すぎる。グラフィック面やモデリングは割とクオリティが高く、ちゃんとガンダムの世界観を再現している。地上での戦いしかないのが残念だが、モビルスーツに乗ったときの人間のチマチマさ加減や人間から見たモビルスーツの迫力はインパクトがあって良い。(が、近くにモビルスーツがいるときの コントローラーの振動加減が非常に雑なのが残念)シングルプレイは連邦とジオンでそれぞれ5つのミッションしかなく4時間もあればすべてクリアできてしまう。あくまでマルチプレイのための練習的な存在なのだろう。が、その肝心のマルチプレイが調整不足という噂なのでガンダムの冠を背負うゲームとしてはちょっと厳しいところだ。ガンダムにこだわらない限り、Xbox360にはもっと良質なゲームがゴロゴロしているのであえてこのゲームに手を出す必要はない。
佐藤さんのUSBメモリ、いいな。変なUSBメモリばかり作っている会社。これを真面目にやってしまえるノリがいい。