3歳の姪に「となりのトトロ」を見せたらずいぶん気に入ったようで「まっくろすけすけ、ででおいでー!」と叫ぶようになった。スケスケ?
ホッテントリメーカー、面白い。「ホッテントリ」というのは「Hot Entry」、つまり人気のある投稿記事の意味で「はてなブックマーク」の人気ランキングのことらしい。要は面白そうな記事タイトルを自動生成してくれるサービスということで、作ったタイトルを試しに過去の記事にリンクしてみた。「すぐに使えるベーコン添えテクニック」「新しいデジカメが想像以上に凄い件について」「知らないと損するコントローラーの歴史」「最後のコールサインを10倍楽しむ方法」「我々は『傘立て』に何を求めているのか」ついついクリックしてしまうならホッテントリということです。
ゲームセンターとかカラオケの女性店員の制服ってなんでみんなヒザぐらいの長さでダボダボのハーフパンツばかりなんだろう。しかもほとんど黒。スカートが不向きなら、素直に男性店員と同じズボンでいい気がするのに。
卓上メモ「マメモ」、これいいなぁ。ペンで触ればすぐ起動して、好きなメモを電子的に保存できる。今はiPhoneアプリ「EverPaint」を同じような感じで使っているから不要だけど、それがなかったら100%買ってるアイテム。
結婚して実家を離れて以来、あまりにも乗らなくなったのでついにバイクを手放すことに決めた。マンションにバイクを置くところがないので歩いて20分のところに置いていたのだが、今は駅も近いし交通の便がよすぎて、乗る機会が減りすぎた。乗らないとバイクの傷みは早まるし、エンジンもかかりにくくなるので、余計に乗るのが億劫になる。結果、いつまでもこの状態ではダメだろうと決意し、バイクを売るならバイク王、ということで手続き。トラックまで運ばれていくバイク。ドナドナ。7年前に免許を取って購入した初バイク。このバイクのおかげでたくさんの人脈が生まれたし、会話のネタになることも多かった。いろんな知識も手に入ったし、バイクに乗ることが自信にもつながった。また生活環境が変わったら乗るかもしれないが、今はとりあえずお別れ。これまでありがとう。さようなら。
中島美嘉って見るたびに眉毛がなかったりのっぺりした能面みたいな怖い顔で怖かったけど「うぬぼれ刑事」のときは黒髪で普通にかわいい。いつもこうしてればいいのになぁ。
ドリームワークス制作のCG作品はピクサーに比べてどうにも垢抜けない印象があったが、ネット上で見かける「ヒックとドラゴン」の感想がやたらといいものばかりだったので観てきた。最高。「飛んでる感」が素晴らしすぎ。ストーリーとしても3D映画としても素晴らしいデキ。これは観るべき。観ない理由があるか。ドラゴンに乗る主人公の背中からのカメラワークはとにかくめちゃくちゃに気持ちいい3D感でこれだけで遊園地のアトラクションにできるレベル。ベタなシナリオだけど、ものすごくスッキリ楽しめる。ついに3D映画時代到来ということで対応作品は人一倍、観ていると思う。「モンスターvsエイリアン」「ファイナル・デッドサーキット3D」「カールじいさんの空飛ぶ家」「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」「トイ・ストーリー3」と、すべて3Dで視聴したが、今まで最も立体感を感たのは「モンスターvsエイリアン」だった。それ以外のものはそこまでの3D感はなかった。それは「モンスターvsエイリアン」が初3D映画だったからインパクトが大きかったのか、と思っていたが予告編で観た「シュレック フォーエバー」といい、今回の「ヒックとドラゴン」といい、3Dのデキがいい映画の共通点は「ドリームワークス制作の3D対応CGアニメ」ということがわかった。CG作品で軍配が上がるのはピクサーというイメージが強いが3D映画なら現状はドリームワークスの方が確実に上。今まで3D映画を観たことがなくで、すごい体験をしてみたい、という人はとりあえず「ヒックとドラゴン」を。まず後悔しない。
武富士の「計画的な花言葉篇」のCM、見るたびにモヤモヤする。注文した通りの花くれよ、って思う。いちいち変な気を回してくるのって余計なお世話じゃないの?
恐怖!心霊映像(ニコニコ動画)、面白い。(音楽が重要なので音を消さずに視聴してください)心霊映像のはずがどんどんテクノ調に。カッコいい。制作者である押切蓮介(マンガ家)のサイト「カイキドロップ」のGALLERY内「怪奇絵日記」とかも最高。この人の淡々とした語り口調は病み付きになるな。
ゴリラポッド マグネティック、すごいな。先端が磁石になっていて、金属部分にくっつけられる三脚なんだけど使っている場面がシュールすぎる。こんな動きするドラえもんの道具があった気がする。