2週間前に出したKindle本に続き、
さらに3冊目となる本を書き上げました。

今回は学生に関するアドバイス本ではなく、
仕事がデキる社会人になるための心構えを書いた1冊。

題して「必要とされる社会人になるための31の決意」です。

ついに私も30代に入って9年。
世間にはさまざまな社会人がいることも見えてきて、
大人なのにイマイチな人や
若くても素晴らしい人がいることに気づきました。

何がその差を生んでいるのかを自分なりに推察するとともに、
私が仕事をする上で持っているポリシーをもとに
1冊の本に仕上げてみました。
過去にプチメタに書いたものをベースにしていますが、
ボリュームが足りなかったため、今回は半分以上を書き下ろしています。

前著は勉強が苦手な学生や、就活で成功したい人向けの本でしたが、
今回は30歳前半までの若手社会人にぜひ読んで欲しい内容です。
心がける姿勢次第で35歳以降の人材価値が大きく変わるのは
私自身が痛感しているところなので、
社会に出たばかりの新入社員や、これから成長していける若手社員には
本書に書かれた内容を意識して仕事をしてみて欲しいと思います。