USJでのDEATH NOTEの脱出ゲームを終えてから数ヶ月、
今度は小規模な無料イベントに挑戦してきた。

リアル脱出ゲーム 感想その8
BREEZE BREEZEからの脱出

大阪駅の近くにある商業ビル「BREEZE BREEZE」の受付にて
無料で資料をもらい、ゲームスタート。

舞台はショッピングフロアである1階から6階だが、
謎を解くための掲示物は
一般客の行き来が少ない場所に貼られていて
気を遣わなくていい配慮がされているのが素晴らしい。

ホラー調のイベントに見えるが、怖がらせるような演出は一切なく
ストーリー仕立てにするために世界観が設定されているに過ぎない。

プレイ開始時と途中に一度、受付に立ち寄るだけで
ゲームの運営をするための人員はほぼ不要なのに
これだけちゃんとした謎解きになっているのは感心した。
(ヒントブックも受付に置かれていて自由に見れる)

謎の大部分は初心者向けで、中学生以上なら解けるレベル。
強制的なグループ化も時間制限もないため、
非常に気軽にプレイできるし、謎解き初心者も誘いやすい。

フロアを上下するときに自然と店舗にも立ち寄るので、
既存施設と謎解きをうまく融合させた
非常にいい企画で満足度が高かった。

次は「ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出」に挑戦した。