写真に写るのが嫌いな人・苦手な人をたまに見かけるけど、
写真なんてものは

1.撮られる
2.写真を確認してみる
3.イマイチな顔に写っていて不満
4.次回は違う表情を試してみたり、
  シャッターの瞬間を見極めて顔を作るようにする

というサイクルを繰り返し、徐々に撮られ慣れていくしかない。

多くの人が変な顔の写真を撮られた経験があるはずだが、
そのあと「今度からはもっとうまく写れるようになろう」と思うか、
「もう変な顔で写りたくないから撮影されないようにしよう」と思うかの違いだ。

SNS全盛時代において写真を断り続けるのは結構なストレスだし、
何か成果を出したときに写真が掲載されることは避けられない。

個人的には、いかなる人でも
自分の行動や考えをどんどん露出していくべきだと思う。
もはや謙虚さの美徳が求められる時代ではなくなり、
それぞれの意見や成果を胸を張って発信していくべきなのだ。

その際、強烈なインパクトと情報量を持った写真という素材は避けられない。
写真に写るのが苦手なら、なおさら撮られる機会を増やすべきだ。