英語力向上のために英語の児童書を読んでいるが、
子供向けと思えないほどの名作がたまに見つかる。

今回読み終えた「Wonder」もそうだ。

顔に重度の障害がある男の子が初めて学校に通い始める話だが、
話の展開も構成も素晴らしく、
読んでいる間ずっと感極まっていた。

本なのに広報用の動画もあり、これがまた雰囲気が素晴らしい。

英語版を読み終えてすぐ日本語版も購入し、
英文での理解が正しいかチェックするとともに
また再び感動してしまった。

ワンダー Wonder
ワンダー Wonder
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R・J・パラシオ
ほるぷ出版
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妻にも読んでもらった(喫茶店で号泣した)あと、
中学生になった姪にプレゼントした。

海外でもかなり評価されているらしく、映画化が決まっている。

原作の描写を考えると、主人公の障害度はもっとひどいはずだが、
より多くの人にこの名作を知ってもらえる機会になるのは嬉しい。