なかなかiPhoneを提供しないdocomoに愛想を尽かす形で
auのiPhoneに手を出した妻だが、
まさかその半月後にdocomoのiPhone発表。

しくじったかとも思ったが、現状では
docomoのiPhoneはいろいろと問題がありそうなので、
結果的にはauのiPhoneを使いつつ様子見するのが正しいだろうと判断。

家族通話の関係でdocomo回線を手放せず、
docomoのスマートフォンはモバイルデータ通信を切って
家族通話専用に持っておくつもりだったが、
着信のときにタッチ操作が反応しない、という不具合が
いくら交換修理しても直らないため、ガラケーに変えてしまうことにした。

ガラケーの選択肢は少なく、安い在庫もなかったのだが、
ふと思いついてひとつの機種に決めた。

まさかのキッズケータイ(HW-01D)。大人なのに。

しかし、メールのやり取りや
家族以外との通話はすべてiPhoneの方で行うし、
家族通話さえできればよい、という意味では
これだけ特化している機種は最適かも、と思った。

軽くて、小さくて、丈夫。防水・防塵でバッテリーも長持ち。
電話帳は10件しか登録できないが家族間だけなら問題ない。
i モード契約も外し、パケット定額プランもやめて月額780円
マナーモードにしないとボタン操作音が消せないのが唯一の不満だが、
「通話のための電話」という意味では非常によくできている。

スマホとの2台持ちにキッズケータイ。アリかもです。