修理依頼までのレポート:
http://mclover.net/reblog/931/

「E74」システムエラーで故障し、無償修理に出していたXbox360が戻ってきた。
8月9日に回収され、8月22日に到着。往復も含めてほぼ2週間。

HDDやアダプタを除き、本体のみを送っていたわけだが
かなり丁寧に梱包されて戻ってくる。運送業者は日通。

中にはゴールドメンバーシップ無料1ヶ月分のクーポンも入っており、
Xbox360などから入力することで、ゴールドメンバーシップの有効期間が延長される。
自宅まで回収・無償修理に加え、ゴールドメンバーシップ1ヶ月分無料なら
かなり良心的と言えるだろう。カスタマーサポートの担当も丁寧だった。

同封されていた修理報告書で作業内容も確認できる。
今回の場合、「アルゴンボード交換」と「マザーボード交換」となっていた。
さらに検査項目に「診断テスト」「負荷耐久テスト」「ゲームプレイテスト」とあり、
すべて合格していた。

ただ、8月9日に回収されたのに受付日が8月18日になっており、
運送期間はせいぜい1~2日と考えると、実際に修理受付がされるまでに
1週間ほど待機するのかもしれない。
修理依頼の混雑状況によって、このあたりはだいぶ左右しそうだ。

また、
https://service.xbox.com/servicehome.aspx?mkt=ja-jp
において修理状況が確認できるはずなのだが、
回収当初からまったくサイトに反映されず、
返送ギリギリになってから表示が変化したり、
突然、本体が登録されていないことになったりと
サイト上での情報確認はずいぶん不安定であった。

修理そのものは無事に行われるので、サイト上で確認できずとも
あまり不安にならない方がいいだろう。

修理依頼前のHDDを再び装着して起動しても、
本体の設定などは再度行う必要がある。
特に、言語設定が英語になっていて一瞬とまどったが、
設定や更新のやり直しで日本語に設定しなおし、
ネットワークやゲーマータグも以前と同じように設定すれば
ゲームのセーブデータやフレンド登録状況などはそのまま復帰できる。

ワイアレスコントローラーを再認識させるためには
コントローラーのLBボタンとRBボタンの間にある小さなボタンと
Xbox360本体のコントローラー端子の右側のボタンを
ともに押さないといけないので注意。コントローラーが効かなくて一瞬あせる。

優良ソフトが多数出揃っているため、本体の故障は
精神的にもダメージが大きかったが、サポート状況としては
ユーザーフレンドリーだと感じる。
故障率が高そうなのは否定できないが、手厚いサポートで我慢するとしよう。
(※追記 「E74」エラーに関しては2009年4月に
 購入後3年間の無償修理へと延長された)

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