Nintendo 3DS本体 - 修理完了レポート
| 2011年3月16日11:12【カテゴリ : Nintendo 3DS】 |
修理依頼までのレポート:
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修理に出していた3DSが帰ってきた。
3月13日に発送され、3月15日に手元に戻ってくる驚きの早さ。
修理に出した3DSが任天堂に着くと
「任天堂オンライン修理システム」からメールが自動送信される。
有償修理の場合、指定した金額以上の修理費がかかるときに
メールで連絡をもらうようにもできる。
修理が完了して返送される際にも同様にメールで連絡があり、
ヤマト運輸の宅配便伝票番号が記載されているので
いつ頃発送されたかがわかるようになっている。
私の場合は到着と同日に任天堂側から発送があった。

こちらから送ったときの箱にそのまま収納されて返送される。
中には梱包された3DSと修理明細票が入っている。

私の3DSの場合、明らかに普通でない症状が出るときと
特に問題なく動作するときとがあったのだが、
明細票の通信欄には
「本体を確認させて頂きましたが、ご依頼の症状は再現致しませんでした。
今回は念のため本体を交換させて頂きました」
と書かれていた。
確かに送った3DSとは異なるシリアルナンバーの本体になっている。
症状が確認されなかったのは残念だが、
本体交換されたのは非常にありがたく、安心につながった。
ただ、症状の再現性が100%でない場合、
症状の様子を撮影した写真などを同封した方がよかったかもしれない。
現在、設定メニュー内の「ソフトとデータの引っ越し」が使えないため
故障した3DSのデータを新しいものへと移行する手段がなく、
内蔵ソフトの進捗度合いや作ったMiiのデータが失われる覚悟をしていたが、
本体交換されたにも関わらず、すべてのデータが完璧に移行されていた。
もちろん、他の修理時に同様のデータ移行が期待できるわけではないが
少なくとも本体に内蔵するデータが多い3DSで
Miiやすれちがい記録などのデータ損失がなかったのは非常にありがたかった。

今回の修理は無償対応となり、修理費に関してはまったくかからなかった。
返送されてくるスピードや、修理対応の仕方などは完璧と言っていい。
壊れず不具合も起きないのがベストだが、
万が一のときにもサポート状況が強力だと安心だ。
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Nintendo 3DS本体 - 故障レポート
