「黄泉がえり」「世界の中心で、愛を叫ぶ」などの
感動系邦画に全然感情移入できなかった私としては
この作品も同様かと思いきや、これは普通に面白かった。

もっと「泣かせよう」「感動させよう」と
クドイ感じで来るのかと思ってたが、
割とあっさりしていて単純なシナリオながら
役者の演技が光る良作。泣くというより、幸せを味わう感じ。