任意の点P
| 2008年8月21日16:40【カテゴリ : 書籍】 |
尊敬する佐藤雅彦さん関連の本。
ステレオグラムに代表される立体視だが、
この本は付属のメガネで、まず間違いなく立体視できる。
さらに今まで立体視、と呼ばれていたステレオグラムは
単に紙の位置よりも手前側に平行に浮き出るだけで
マニアックな例えでいえばバーチャルボーイ的だった。
だがこの本の場合はまさに立体になる。
テレビでよく映る太陽系のCGみたいなものが
メガネの向こうに広がったりして
「立体」の言葉通りの見え方に「おぉ」とつぶやいてしまう。
全ページ立体モデルのみ。2600円。
値段は高いが、見終わった後は必ず人に見せたくなる。
