なかなか面白い。

ダーリンは外国人」とほぼ同じ路線なのだが、
「ダーリンは外国人」の面白さが
夫・トニーのキャラクター性から生まれるのに対して
このマンガはパキスタンという国と日本との
文化の違いにある。
そのため、キャラクターとしての魅力は
「ダーリンは外国人」には及ばず、
続編を出したり、舞台がアメリカになったりすると
どんどん面白さはなくなっていくはずだ。

とはいえ、誰かから借りて一度ぐらい読む分には
損をしない内容なので、機会があればぜひ。