テルマエ・ロマエ」の作者が若い頃にボランティアで訪れた
キューバでの日々を描いたエッセイマンガ。

「キューバ編」と付いている割に
関係のない話題の前置きがやたらと長く、
しかも後半は下手なストーリーマンガが収録されている。
本編のボランティア生活の部分は非常に面白いのに
あまりにもボリュームがなさすぎて拍子抜けした。

せっかくならキューバの話で統一して欲しかったし、
旅行記を謳うなら少なくともストーリーマンガはいらなかった。

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