ひとり暮らしでマンガ家の作者が
一軒家を購入するまでの試行錯誤や苦労の様子を描いたもの。

無駄にバタバタする描写や本筋からの脱線があるものの、
一戸建てを買うまでのいろいろな苦労がリアルに読み取れる。
お金の面だけでなく、業者とのやり取りや
悩ましい選択で苦労するのがよくわかる。

マンガとしてはコマや文字がごちゃごちゃして読みにくい部分や
キャラクターの魅力が薄いところが残念だが、
遠い将来に家を買うことをぼんやり考えている程度の人なら
あらかじめいろいろと覚悟しておける。