世界の中心で、愛をさけぶ
| 2008年8月21日16:45【カテゴリ : DVD(さ行)】 |
これが噂のセカチューか、と期待せずに見る。
「サトラレ」しかり、「黄泉がえり」しかり、
テレビで「感動!」と連呼してる邦画で
実際に感動したものがないので、妙に冷静になる。
いわゆる「死に系」の感動ものは
どうも安易な感じがして苦手だ。
死なないけど、それ以上に苦しい状況ってある。
個人的にはそういう方が好きだ。
「すっごく感動しました!」「絶対泣けます!」と
劇場前で連呼してるCMを見ると、なお冷める。
「泣けるから」と言われて見る映画って泣けなくなる。
言われなければ泣けたかもしれないのに。
結局、セカチューは普通だった。
つまらなくはないけど、そこまで絶賛して
周囲の人に勧めまくるほどにはならない。
逆に主人公の身勝手ぶりや
迷惑ぶりが目に付くとこは嫌いだ。
