北斗無双 - 幻闘編
| 2010年4月1日13:57【カテゴリ : Xbox360(な行~わ行)】 |
「幻闘編」で使用できる全8キャラにてクリア。
「真・三國無双」シリーズの名前を引き継ぐ新しいタイトルとして
アニメ「北斗の拳」を題材にした無双アクション。
ここでは「幻闘編」モードについての感想を書く。
基本システムや「伝説編」に関する感想は別記事で。
最初から選ぶことのできる「伝説編」モードは
原作に基づいたストーリーを追っていくアクションアドベンチャーとなっており、
各キャラのプレイ状況に合わせて違うキャラクターや
「幻闘編」モードが開放されていく。
幻闘編は最終的に全8キャラクターが使用できるようになり、
これまでの「真・三國無双」シリーズに似た内容のルール。
ステージのフィールド内を動き回り、指定された敵を倒すことで
今まで閉じていた門が開き、さらなる敵に接近できるようになる。
逆に味方側の特定のキャラクターか主人公が倒されるとゲームオーバーとなる。
ザコ敵が無限に出てくる拠点も存在するが、
敵の出現を止めるための拠点兵長はおらず、
その拠点から出てくる敵で旗のマークのついたものを
一定数倒すとこちらの拠点として味方の出現ポイントに替わる。
伝説編に比べて自由に動き回れ、
敵を無視するか倒すかを考えながらプレイできるのは楽しい。
ザコ敵の数もずいぶん多いので
ゲージをためて一気に蹴散らす気持ち良さはある。
反面、本作は回復アイテムが倒した敵からは出現せず、
フィールドに設置されている箱からしか入手できないため、
一旦、体力が落ちてボスに挑みたいときに
回復アイテムを探してフィールド中をウロウロする必要が出てくる。
ボス敵は無敵時間が発生するアクションが多いため、
不意にダメージを喰らってしまうことを考えると
体力が低い状態ではなかなか対抗できない。
ザコ敵を倒すなり拠点を奪うなりすれば回復アイテムが手に入るような、
もう少し手軽な手段を用意して欲しかった。
もうひとつの不満点はステージのクリア条件がわかりにくいこと。
本家・無双シリーズでもプレイ中に勝敗条件が変化することはあったが、
本作はあるボスを倒すと新たなボスが登場するというパターンが非常に多く、
死に物狂いで立ち回ったり、必死でゲージをためて必殺技を出したりして
なんとかボスを撃破したのに、
ステージクリアにならずに、敵を倒さないといけないということがある。
回復アイテムを見つけた場合もいつまで温存すべきか判断がつかないし、
「こいつさえ倒せばクリアだ」と踏ん張る気持ちも薄れてしまう。
このあたり、無双シリーズの気持ち良さを失わずにいて欲しかった。
【参考になった攻略サイト】
北斗無双 @ ウィキ
【同シリーズのレビュー】
北斗無双 - 伝説編(ゲーム)
無双OROCHI(ゲーム)
無双OROCHI - 攻略(ゲーム)
無双OROCHI 魔王再臨(ゲーム)
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真・三國無双5 Empires(ゲーム)
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