アンドリューNDR114
| 2008年8月21日21:46【カテゴリ : DVD(あ行)】 |
召し使いとして購入したロボットに自我が生まれ、
家族の一員となり、徐々に人間のように変化していく。
ロビン・ウィリアムズ系ストーリー。
「アンドリュー」「フラバー」「パッチアダムス」など、
この人が出るとほとんど感動まっしぐらの話になる。
それが妙に鼻につくのだ。
感動できる映画は好きだが、感動させる意図を感じる映画は苦手だ。
全体を通して、すごい早さで年月が経っていく。
それはいいのだが、徐々に人間臭くなっていくアンドリューから
どんどん魅力がなくなっていく気がする。
最初のロボットの状態が一番いいのに。
同時に、登場する「人間」がほとんど嫌なヤツなのはなぜだ。
あんな人に囲まれながら「人間になりたい」と思うアンドリューには
感情移入できないわけで。
