スプリンターセル コンヴィクション - Coopプレイ
| 2010年5月8日11:09【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)】 | ![]() |
Coopプレイにて全4ステージをクリア。
「スプリンターセル コンヴィクション」におけるCoopの感想。
本編の感想は別記事で。
シングルプレイだけではそれほど実績が解除されないことからもわかる通り、
本作はマルチプレイ部分も充実している。
と言ってもプレイヤー同士で直接撃ち合うモードはなく、
あくまでAIで動く敵キャラに対して協力して敵を排除したり、
敵を排除した数を競ったりする。
さて、協力プレイ専用のステージは4つ用意されており、
これがそれぞれ結構なボリュームがあって面白い。
操作そのものはシングルプレイと共通で
アップグレードした武器やガジェットも引き継がれる。
もともと攻略ルートが複数用意されているゲーム性なだけに
2人でプレイするとそれぞれ分担して違う侵入経路から攻め入ることができ、
次々と排除していけるので面白い。
このモードではBボタンによる近接攻撃を仕掛けたときに
逆に敵に羽交い絞めに遭うことがあり、
その際には相棒に敵を倒してもらわないといけない。
2人で同時に設備を作動させたり、ドアを開く場所もあり、
片方だけが先へと進むばかりにならないようになっている。
仮に敵に倒されてしまった場合も相棒に助け起こしてもらえるが
そのときにも上半身を起こして敵へ射撃することが可能。
ただし、その場合は敵から攻撃対象と見なされるため、
相棒にすべての敵をまかせるか、少しでも手助けするかの判断ができる。
各ステージのラストには次々と襲ってくる敵に対して
相棒と協力して耐え切らなくてはいけない場面があり、
特に盛り上がるポイントとなる。
シングルプレイでも演出面やステージの存在感に感心したが、
協力プレイだとさらに没入感が高いことを実感した。
敵の数がかなり多いだけあって、2人でどんどん敵をさばいていくのが気持ちいい。
シングルプレイが終わった者同士で、ぜひ体験して欲しい。
【同シリーズのレビュー】
スプリンターセル コンヴィクション

