オススメ作品:

ラッシュ:ディズニー/ピクサー アドベンチャー<KINECT専用>

2012年5月14日10:46【カテゴリ : Xbox360(な行~わ行)


全15ステージ(3ステージ×5作品)をクリア。

ピクサーが制作したCGアニメ5作品、
「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」
「カールじいさんの空飛ぶ家」「カーズ」「トイ・ストーリー」を題材に
KINECTを使ったアクションやレースを楽しむ内容。

ピクサースタジオに子供たちが遊びに来ているという設定で、
自分以外の子供とともにその世界のキャラクターになりきってプレイする。
プレイヤーの走ったりジャンプしたりするアクションが
画面内ではより大げさに行われるので、プレイしていいて気持ちいい。

全体的にKINECTの認識率が素晴らしく、
腕を振ることで「走る」、ジャンプすることで「跳ぶ」、
交互に腕を上げることで「登る」、腕を左右に広げて「バランスを取る」など
非常に理想的な反応をしてくれる。
KINECTのゲームでもっともストレスを感じるのは
自分の期待したアクションを認識してくれないことなので、
この部分に一切の不満がないのは素晴らしい。

反面、音声認識に関してはまったく反応してくれないことがあったり、
「はい」「いいえ」に音声コマンドが割り当てられていなかったりと
ディズニーランド・アドベンチャーズ」の快適さには大きく劣る。

1ステージ10分弱でクリアできるが、
獲得したポイントによって新しい課題やキャラクターがアンロックされ、
より高いポイントや新たなサブ任務のために
再プレイする目標ができるのも良い。

グラフィックやキャラクターの声もアニメ作品そのままの雰囲気で、
ピクサー好きには特にオススメの作品。
KINECTアドベンチャー!」と並ぶ、定番のKINECTソフトと言えるレベルで
ライトユーザー向けの接待ゲームとしてもかなりのデキ。

【同シリーズのレビュー】
トイ・ストーリー(アニメ)
Mr.インクレディブル(アニメ)
カーズ(アニメ)
レミーのおいしいレストラン(アニメ)
カールじいさんの空飛ぶ家(アニメ)
Cars2(ゲーム)
UP(ゲーム)
RUSH:SNAPSHOT(KINECT FUN LABS内のガジェット)


ガンダム無双3

2012年5月2日10:41【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


全ストーリーミッション、全ヒストリーミッションをクリア。
全ライセンスを取得。全ムービーを試聴。プレイ時間は38時間程度。

「真・三国無双」や「戦国無双」などで有名な無双シリーズを
ガンダムの世界観で表現したシリーズ第3弾。

これまで無双シリーズは多々プレイしてきたが、
今作は単に武将たちをモビルスーツに置き換えたというのではなく、
システムやステージ構成でも異なる部分が多い。

いくつかのエリアを通路でつないだフィールドで
そのエリアで敵を一定数倒すとエリアが確保でき、
それによって戦略上有利な付加価値を手に入れることができる。

また、ステージの勝利条件となるボスキャラを登場させるには
敵軍の戦略ゲージを減らすなどの条件を満たす必要がある。

既存の無双シリーズとの違いに関しては冒頭に説明されるが、
文字中心で表示されるのでチュートリアル自体はやや不親切。
ただ、実際にプレイしてみるとそれほど複雑なシステムではなく、
要は敵をどんどん倒して次々にエリアを確保していけばいいとわかる。

他の無双シリーズではジャンプに割り当てられていたAボタンが
地上を高速で移動するブースト移動に変わっており、
移動中だけでなく、攻撃中や弾き飛ばされたときなどでも
Aボタンを押すだけで瞬時にブースト移動状態に入るのは非常に快適。
起き上がるのを待つだけとか、
ダラダラと敵を追いかけるだけの無駄な時間が省かれ、
非常にテンポよくプレイすることができ、
ストレスが大きく軽減されている仕様と言える。

複数のメインストーリーに加え、原作を再現したヒストリーミッション、
自機を強化するための報酬が手に入るメモリアルミッションなど、
こまごましたサブミッションが大量に用意されており、
しかもそれぞれにパイロットやモビルスーツが選択できるので
全体のボリュームは圧倒的。いくらプレイしても終わらない印象。
ただ、チャレンジミッションが難易度HARDに固定されているのは残念だった。

アニメ「ガンダム」シリーズにはほとんど詳しくないが、
操作しやすい機体が多く、サクサクと操作してどんどん撃破していく気持ちよさと
Aボタンによるブーストが快適で、とにかく中毒性が高い。
ひとつひとつのミッションが短時間で終わることもあってテンポが良い。

他の無双シリーズとの違いに最初はやや戸惑うが、
ライトユーザーが気軽に遊べる作品として完成度が高い。

【参考になった攻略サイト】
FrontPage - ガンダム無双3 攻略Wiki

【同シリーズのレビュー】
無双OROCHI
無双OROCHI - 攻略
無双OROCHI 魔王再臨
無双OROCHI2
真・三國無双5 Empires
戦国無双2 with 猛将伝
北斗無双 - 伝説編
北斗無双 - 幻闘編


ダークネス2

2012年3月28日10:26【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


難易度NORMALにてメインストーリークリア。
VENDETTAの全オフラインミッションもクリア。

FPSではあるが、両手に持つ銃以外に
体の背後からヘビのように生えた魔物「ダークネス」が利用でき、
敵を攻撃したり、物をつかんだりできる。

LRトリガーで左右の銃、LB・RBボタンで左右のダークネスが操作でき、
非常に直感的でわかりやすい。
一般のFPSと比べてかなりバタバタした戦闘になり、
最初のうちはやや戸惑う。
ただ、チュートリアルはしっかりしており、徐々に慣れていく。

ダークネスは光の中では力を発揮できないため、
強い光を放つライトは銃などで破壊する必要があり、
他のFPSにはない独特の戦闘が楽しめる。

難易度NORMALは結構難しめのバランスで、
中盤以降は盾や携帯型サーチライトを持つ敵にかなり苦労させられる。
体力も敵の心臓を喰らわないと
4分の1以上は回復できないという独特の仕様。

ただ、ポイントを消費してパワーアップできたり、
能力を引き継いで2周目をプレイすることもできる。
難易度変更もいつでも可能なので、辛くてもどうにかなるのは親切。

3Dながらアメコミ調のグラフィックに見えるシェーディングは素晴らしく、
光や影の表現も含め、映像のクオリティは非常に高い。
VERY EASYまで用意され、間口の広さもあるし、
独創的な作品を気楽に、またはじっくり楽しみたい人にオススメ。
デフォルトが字幕非表示の設定になっているので注意。

【同シリーズのレビュー】
ザ・ダークネス


ユアシェイプ フィットネス・エボルブ<KINECT専用>

2012年1月16日11:45【カテゴリ : Xbox360(な行~わ行)


身体を動かすエクササイズをサポートするKINECT専用ソフト。

広々とした空間に、トレーナーと自分のシルエットが浮かび上がり、
トレーナーの動きを真似る形で数分間の運動に取り組む。

インターフェイスのデザインが非常に優れており、
トレーニングの目安時間と経過時間、現在の消費カロリー、
今の動きが正確かどうかの判定などがひと目でわかる。

いきなりだと戸惑いそうな動きも
初級レベルはゆっくり行ってくれるし、
トレーナーの動きに加えて音声でどういう動きを説明してくれるので
運動が苦手な人、体操に慣れていない人でも
ほとんど確実についていける。

それでいて腕や腹筋、脚にかなり負荷を感じるし、
5~15分ずつ区切られているメニューは空き時間に合わせて選びやすい。

リズムに合わせてパンチやキックを繰り出す「カーディオ・ボクシング」以外に
太極拳のような動きでゆっくり体勢を維持する「ZEN」も用意されている。
ZENの方の手足の判定はやや微妙で
トレーナーと同じ姿勢になったつもりでも不可と判定されてしまうことがあって残念だが
目的としてはカロリー消費や筋力アップなので、
指示された時間、動きを真似ることに意味があるとも言える。

「ジム・ゲーム」として手足を使ったミニゲームも用意されているが
演出が派手で気持ちいいし、上達を狙えるバランスも優秀。

メニューのつながりが少しわかりにくいのと、
上下で選択して決定する際のエリアが小さく、
割と気を遣わないと選べないのはやや面倒。

ダイエット目的や運動不足の人向けの実用ソフトとしては
手軽で文句なしの仕上がりになっており、非常に優秀な一作。


SKYRIM(スカイリム)

2012年1月14日00:11【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


メインクエスト+同胞団クエスト+盗賊ギルドクエスト+
闇の一党クエスト+ウィンターホールド大学クエスト+
帝国軍クエスト+デイドラクエスト、クリア。

オブリビオン」につづき、オープンワールドで
さまざまなクエストをこなしていくRPG。
すべてのセリフが日本語ボイスで吹きかえられているし、字幕表示も可能。
FPS視点だけでなくTPS視点でもプレイできるなど
かなり力の入った仕上がりになっている。

世界観や設定の造り込みが尋常でなく、
最初はキャラクターたちの会話に出てくる単語が
何の組織、どの街、どの種族、誰を表しているのかまったくわからない。
そのへんに転がっている本の中身まできっちりと書かれていたり、
それぞれの登場人物が時刻に合わせて生活していたりと
完成された世界の中に飛び込んだ感覚が凄まじい。

装備だけでなく魔法、スキル、各種のレベルの概念、
シャウト、鍛冶、付呪、錬金術などさまざまな要素が用意されており、
最初はかなり戸惑うが、数時間もプレイするうちに
徐々に勝手がわかってきて自分好みのキャラクターに育成する道筋が見えてくる。
また、クリア後に別の育て方で新たにスタートをしたい気持ちも湧く。

登場人物がそれぞれ種族や組織、戦争に関する思想を持っており
武器を買う店主だけでもさまざまな話をしてくる。
さらにそこからクエストが発生することも多く、
街の中をうろうろしているだけでクエストリストがいっぱいになるボリューム。

そのため、常に複数の目的があり、
次から次へとやりたいことが出てくる。
それに付随して装備の充実やレベルアップが起こるので
プレイ時間に比例してどんどん中毒性が上がる。

一度訪れたところへは地図から指定すればすぐに移動することができるし、
話に聞いただけのところは見分けが付く形で表示されるので
新たなところを訪問する楽しみが保たれたまま、
遠方への移動にストレスを感じない配慮がされている。

ゲームの完成度は非常に高いが、小さな不満点はたくさんある。
今いるエリアと異なるエリアに入るときに長いロード時間を挟むが、
建物に入るだけでも起こるので街の中などは非常にテンポが悪い。
特に、プレイ時間に比例してロードが長くなるため、
中盤以降はかなり待たされることになる。

また、ダンジョン内で扉を開くスイッチとなる部分が目立ちにくすぎて
すぐそこにあるのに気づかなかったりすることがある。
それ以外にも、アイコン表記の工夫が足りず、クエストの目的地が
街の建物内なのか街の外なのかがわかりにくかったり、
地図上のアイコンが重なってしまうので、
街が選択されたりクエスト目的が選択されたりして移動先を指定しにくいなど
細かいところでは改善して欲しい点がいろいろとある。

ディスク1枚にここまでの世界を作り上げ、
プレイヤーによってさまざまな楽しみ方を提供している
たくさんの深みは非常に素晴らしい。
やればやるほど勝手がわかってきて
さらにプレイを続けたくなる中毒性は時間がいくらあっても足りない。

【参考になった攻略サイト】
「The Elder Scrolls V:SKYRIM」日本語版wiki

【同シリーズのレビュー】
オブリビオン
オブリビオン - 完全クリア後


GREEN LANTERN : RISE OF THE MANHUNTERS<北米版>

2011年12月20日10:07【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


難易度Enforcer(ノーマル)にて全10ミッションをクリア。

アメコミヒーロー「グリーン・ランタン」を主人公とした3Dアクションゲーム。
肉体だけでなく、指輪の力をいろいろな形に実体化させて戦う。
簡単な操作で軽快に操作できるアクションが非常に気持ちよく、
アップグレードによって手に入るさまざまな能力も個性的で楽しい。

緑色のパワーを発動させるためにゲージを必要とするが、
時間によって一定量はすぐ回復する仕様が優秀で
エネルギー切れで技を使えないストレスがかからないし、
敵を倒すことでどんどん補充できるのも楽。

多数の技をRトリガーやLトリガーとの同時押しに設定し、
自分の戦いやすいボタン配置にすることができるのも便利。
Bボタンを押すだけで遠距離攻撃をする鬱陶しい敵をつかみあげることもできるし、
右スティックで回避も容易にできる。
戦闘部分の気持ちよさは「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズにも通じる。

カメラワークによって次に進むべき方向もわかるし、
逐一、ヒントも表示される。
ゲームオーバーのタイミングで難易度変更もできるし、
アップグレードのためのポイントもたまりやすい。

定期的に出てくるボスは予備動作に合わせて反応できないと苦労するが
体力やエネルギーの回復手段も用意されていたりと
簡単すぎず大変すぎずのバランスが絶妙。
とにかくプレイに関してストレスがかかるところが皆無で
最初から最後まで気持ちよく遊べるところが優秀。オススメ。

【同シリーズのレビュー】
グリーン・ランタン(映画)


コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

2011年11月20日10:42【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


キャンペーンモードを難易度ベテランにてクリア。
スペシャルオプスのミッション・モードを難易度レギュラーにてクリア。

世界的な人気を誇るFPS「コール オブ デューティ」シリーズの中で
さらに「モダン・ウォーフェア」と副題がついたシリーズの第3弾となる。

ストーリーや登場人物は前作から引き継いでいるが
個々のミッションの作戦内容は簡潔でわかりやすいので
ゲームとして楽しむ分には予備知識は不要。

何より、今何をすべきか、ということがハッキリしていて
それに向けて全力で作戦を遂行する
兵士としての気分が味わえるのが素晴らしい。
また、頻繁に状況が変化し、
当初の任務を達成するために細かい作戦が変化していくのも
先の展開が読めず、常にドキドキする緊張感がある。

シューティング部分以外でも主観視点を活かした展開が多く、
ミッションによって別の人物を操作させることで
それぞれの立場や個々の状況を追体験させてくれるのも良い。
そういった演出面が他作品と比べて圧倒的に優れていて
自分自身がカッコいいと実感させてくれる没入感がスゴイ。

「モダン・ウォーフェア」シリーズの1作目を初めてプレイしたときと同様の
ワクワク感とスピード感が再び体験できた。強くオススメ。

【同シリーズのレビュー】
コール オブ デューティ4:モダン・ウォーフェア
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
Call of Duty:World at War
Call of Duty:World at War - Coopプレイ
コール オブ デューティ ブラックオプス


CAPTAIN AMERICA : SUPER SOLDIER<北米版>

2011年11月4日10:13【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


難易度SuperHero(ノーマル)にて全18チャプターをクリア。
全10のチャレンジもゴールドメダルにてクリア。

アメコミヒーロー「キャプテン・アメリカ」を主人公とした3Dアクションゲーム。
特徴的な盾と、軽やかな体術で敵を倒しつつ、
ステージ奥へと進行していく流れ。

マップがかなり見づらく、
目的地に向かうための方向がつかみづらいのが残念だが、
操作する対象物や行ける場所はわかりやすく光ってくれるし、
十字ボタンの上を押すと、登れる場所が確認できるのも親切。

Xボタンを押しているだけで多彩な技が出るのと
Aボタンによる回避、敵の射撃に合わせてLBボタンを押すカウンターなど
手軽な操作で非常にカッコよくヒーローを操作できるのが素晴らしい。

グラフィックも美しく、主人公の強さを実感できるザコ敵と
適度にテクニックが必要になる強めの敵の配置が絶妙。
難易度も低めなので非常に気軽にプレイすることができる。

バットマン アーカム・アサイラム」や
X-MEN ORIGINS:WOLVERINE」が好きなら本作も同様にオススメ。

【同シリーズのレビュー】
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(映画)


エースコンバット アサルト・ホライゾン

2011年10月17日20:55【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


難易度ノーマルにて全ミッションクリア。

長く続くフライトシューティングのシリーズであるが、
敵をロックオンしてミサイルを発射する、という流ればかりだった前作までと違い、
素早い敵の背後を取ってドッグファイトを仕掛けるという
接近戦重視の味付けに大きくシフトし、新しい演出も取り入れた作品。

敵に相当に接近した上でLBボタンとRBボタンを押すとドッグファイトモードに移行し、
移動に関してはある程度敵を自動追従する形に変わる。
あとは敵機を円の中心に入れつつ接近することで高機動ミサイルが撃てる仕様。
接近戦はバルカン砲という定石を崩し、
敵の間近からミサイルで攻撃するというのは新しい面白さがある。

その間は半自動移動ということもあって
通常では困難なほどの低空飛行や、建築物の間を縫う雰囲気が楽しめる。
好みが分かれるところだが、敵機を倒した瞬間にカメラが切り替わる演出は
迫力ある戦闘シーンに没頭させてくれる。
今まではHUD視点が定番だった今回は背後視点がしっくりくる。

地上や船舶を攻撃するときにも特定の進路から進入することで
連続してバルカンやミサイルを発射して地上を制圧する楽しさが味わえる。
このあたりは前作までのマンネリをなくし、
テンポある攻撃アクションを提供している。
カメラワークもかなり大胆に調整されていて、見にくく感じる人もいるだろうが、
慣れると空中戦の没入感はこれまで以上。

難易度は全体的に高めで、すべてのボタンをせわしなく使うので
ある程度慣れるまでは大変。
しかしゲームのスピード感に合わせた操作ができるようになると
とにかく緊迫したドッグファイトの雰囲気がたまらなくなる。

戦闘機以外に操作方法の違う戦闘ヘリを扱ったり、
銃座からひたすら攻撃したりとシチュエーションも豊富で、
局地的な航空戦というより、戦争全体を意識させるあたりは
コール オブ デューティ」シリーズにかなり近い匂いを感じる。

今までのエースコンバットシリーズを期待している人には合わないかもしれないが、
フライトシューティングの新たな切り口として非常に評価したい。

【同シリーズのレビュー】
エースコンバット・ゼロ
エースコンバット5
エースコンバット6


Gears of War 3(ギアーズ オブ ウォー3)

2011年9月26日18:27【カテゴリ : Xbox360(あ行~た行)


難易度ノーマルにてクリア。
その後、4人Coopプレイにて難易度インセインをクリア(アーケードモード)。

世界的に人気のTPSシリーズ第3弾。
グラフィックは相変わらず美しく、操作感も良い。
基本的には前作とほぼ同じ感触だが、
武器がいろいろと増えていて自分なりの装備を考えるのが楽しいのと、
敵の種類も増えていて前作までで慣らしたプレイヤーでも
新鮮な感覚で戦える場面が用意されている。

前作「ギアーズ オブ ウォー2」では乗り物に乗って移動する場面が多く、
アトラクション的なサービスを大きく感じたが、
今作では歩兵として暴れまくる面白さと、
常に仲間と一緒に戦う共闘感に比重が置かれている。

長く遊べるよう、ゲームモードもいろいろと追加されているが、
ストーリー自体も結構なボリュームを感じるし、
シチュエーションや武器が多彩で楽しい。
Lトリガーと左スティック押し込みで、仲間に集中攻撃の指示を出したり、
仲間の近くで仲間に照準を合わせてLトリガーを引くことで
武器や弾薬の受け渡しも可能になった。

結果、シリーズそのままのゲーム性に
武器や敵の多彩さと、より好みのプレイスタイルに
合わせた闘い方ができるようになった。
シリーズファンならまず不満は出ないだろうし、
初めての人でも海外ゲームの迫力をたっぷりと味わえるだろう。

【同シリーズのレビュー】
ギアーズ オブ ウォー
Gears of War 2
Gears of War 2 - オンラインプレイ
ギアーズ オブ ウォー2