PURE(エクストリーム・レーシング ピュア)<北米版> - 攻略
2008年10月13日19:20【カテゴリ : Xbox360】
ステージ10まですべて1位達成。実績865。
ネット上にもあまり情報がないので、攻略のポイントを少し。
まずは操作方法を再確認。
左スティックを左右に曲げるとハンドル操作、上下で体重を前後移動させる。
Rトリガーでアクセル、Lトリガーでブレーキ。
起伏の手前で左スティックを手前に引き、
ジャンプと同時(または直前)に左スティックを前に倒せばジャンプできる。
空中でAボタンと左スティックを8方向どれかに倒せばトリック発生、
さらにLBボタンも一緒に押せばトリックが派生する。
メーターが貯まればAボタンの代わりにBボタンやYボタンを使用した
より高度なトリックも出せるようになる。
Xキーを押すとメーターを消費してブーストを使えるが、
メーターが減ることによって使用可能トリックが減ってしまう。
メーターを最高に貯めると★マークが表示され、
LBボタン+RBボタン+左スティック倒しでスペシャルトリック発生。
さて、各種イベントがそろったステージが10まであるが、
それぞれのイベントで上位を取り、ポイントを貯めると
さらに上のステージがアンロックされる仕組み。
前半はそれほど問題がないが、
後半に行くに従って、1位を取るのはなかなか難しくなる。
イベントは3種類。
長めのコースを3周してゴールを競う「Race(赤アイコン)」と
短いコースを5周してゴールを競う「Sprint(黄アイコン)」と
コース内でトリックを決めてポイントを競う「Freestyle(青アイコン)」。
後半のステージではATVマシンの設定にもかなり左右されるため、
1台のマシンで別種のイベントにまで対応するのは難しい。
そのため最低でも3種類は用意し、各イベント用にセッティングすべき。
さまざまなパーツを組み合わせられるATVだが、
能力を左右するのは主に前半のパーツ。
能力は5項目で「MaxSpeed(最高速)」「Acceleration(加速力)」
「Handling(ハンドリング)」「Boost(ブースト力)」「Tricks(トリック)」。
たいていのパーツは何かが増える代わりに何かが減るという
トレードオフの関係になっており、すべてを最強にするのは難しい。
イベントに合わせて、必要ない項目は思い切って切り捨てよう。
ただし、加速と最高速は極端にしすぎると逆に苦しくなる。
レースに勝てば新しいパーツが入手できたりするので
どうしても勝てないイベントは一旦スルーして
別のイベントでポイントとパーツを稼ぎ、再挑戦する勇気が大事。
エンジンのランク以外はパーツ制限がかからないので
いいパーツを装備したマシンで以前のイベントの勝利を狙える。
基本的にはアクセルベタ踏みで、
着地の際には前後に体重移動して地面と平行にすることと、
ジャンプ中に次のカーブの曲がる向きに合わせて車体を横にしておくこと。
それ以外はイベントごとに攻略のポイントが異なる。
さて、「Race」イベントではテクニック以上にルート選びが重要になり、
遠回りのルートを選んでいては、どれだけ速くても勝てなかったりする。
たまに変な方向に走っていったりするライバルを見ていると
新たなルートを見つけられたりする。
分かれ道の場合は原則として曲がりにくい向きにある方が
近道ルートの可能性が高い。
特定の場所で急に自分の順位が一気に下がることがあるが、
それはライバルたちが近道を通っている証拠。
今走っている場所以外にもっと有効なルートがあるはず。
初めてのコースでは気楽に考えてルートを探索するのも大事だ。
また、「ジャンプすると速度が下がる」ということが非常に重要。
地面に接地している時間がなるべく長くなるようにすべきで
すべてのジャンプ台で無闇に飛ぼうとせず、
勢いにまかせて山を越える方が速かったりする。
ただし、1つ目の起伏でジャンプすることで
複数の起伏を一気に越えられる場合はこちらの方が速い。
起伏ごとに着地とジャンプを繰り返すと速度が下がるからだ。
さらに、着地時の地面が上り坂だとかなり減速するため、
下り坂か平地に着地するよう心がける。
このことを念頭に置き、ルート選びと
ジャンプすべき起伏とそうでない起伏をきちんと判断する。
トリックはあくまでブーストを稼ぐために滞空中に出す程度で、
トリックのためにジャンプするようではいけない。
逆に「Freestyle」イベントはマシンの位置は順位に関係なく、
出したトリックによるポイントで勝敗が決まる。
このモードでは常にガソリンが減り続け、
ガソリンがなくなった者からポイントが確定して脱落していく。
このイベントのみ空中にアイテムが浮かぶが、
何よりも優先すべきはガソリン回復(緑)で
その次がポイント2倍(黒)だ。
理論上、ガソリンさえ切らさなければ永遠にポイントを稼ぐことができるため、
目先のブーストやスペシャルトリックは無視しよう。
トリックを出していればブーストもスペシャルトリックも手に入る。
トリックを出すと画面中央やや上に「×1」と出るが、
このメーターがなくなる前に別のトリックを出すと倍率が上がっていく。
この倍率が何よりも大事で、着地する前に
たとえAボタントリックであってもできる限り出した方がよい。
たとえばスペシャルトリックは7500ポイントだが、
着地前にAボタントリックをひとつだせば倍のポイントになる。
トリック時間はわずかしか増えないのに、
スペシャルトリック1つ分のポイントが追加されるのは大きい。
ちなみにトリックを出すことでもガソリンの減りが防げる。
一度出したトリックはポイントが半分になるため、
出したトリックのスティック方向をできる限り覚えておいて
初見のトリックを順に出していくようにする。
YボタントリックとAボタントリックのコンボなども意外と稼げて、
「×2」アイテムを取った状態で組み合わせれば
1000ポイント程度が6倍や8倍に膨れたりする。
さらにジャンプ台を登るときにブースト使えば
ジャンプが高くなり、滞空時間が増す。
滞空時間が長ければ高ポイントのトリックが出しやすいが、
ジャンプ台の角度以上にジャンプ時の速度が
そのジャンプの高さに影響すると思ってよい。
ルート選びに関しては近道よりも大きな起伏が多いルートを選択する。
コンボメーターがゼロになる前にクラッシュすると
そのコンボに関連したトリックのポイントがなくなる上に
ガソリンも無駄に消費してしまう。
滞空時間が少ないのに無理にトリックを出そうとするより、
次のジャンプに集中した方がよい。
ちなみにトリック時に上か下にスティックを素早く2回倒すと
前方後方へのフリップ(宙返り)をすることができる。
フリップしながら別のトリックを併用することも可能。
最後に「Sprint」イベントだが、このイベントがもっともシビアで
トリックをする場所も必要もほとんどなく、
ライバルと密集して接触しやすい上に、わずかなミスで順位が落ちる。
クラッシュはほぼ絶望的なのでリトライをした方がよい。
大切なのはコーナーで膨らまないこと。
横滑りが激しい場合は一瞬だけブレーキをするか、
ハンドルを切りながら体重を前にかける(スティックを左上か右上に倒す)。
さらにコース中の起伏ではジャンプを使わず、
走る勢いで浮くだけにする。ジャンプすると速度が落ちる。
しかし、一度のジャンプで複数の起伏を越えられる場合のみ、
軽くジャンプした方がよい。
もっとも避けるべきは上り坂に着地することで、
そうならないようなライン取りとジャンプの選択が必要になる。
マシンのセッティングの影響も大きいので、どうしても勝てない場合は
マシンを加速寄りか最高速寄りに変えてみるのもよい。
マシンやルート選びによって急にあっさり勝てるようになることも多い。
ゲーム全体を通してだが、各イベントでポイントを稼ぎ、
ステージ選択画面右側のWorld Tour Positionが高くなると敵も強くなってくる。
そうなると、最初のステージや低ランクのエンジンであっても
かなり難しくなるので注意。
